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Snapdragon/スナドラ 765G/730G/720G/665スマホのまとめ ベンチマーク、動作比較

Snapdragon/スナドラ 765G/730G/720G/665スマホのまとめ ベンチマーク、動作比較

2020年のミドルレンジスマホに採用されているSoCであるSnapdragon 765G/730G/720G/665といったモデルを採用したスマホのまとめと、その性能や実力といったものをまとめてみたいと思います。

ベンチマークスコア、発熱の具合、バッテリー持ちの目安といったところや、実機の動作に関しても動画を通して紹介していこうと思います。

各CPUの性能については以下のスマホをテスト機種に利用しています。

  • 765G:Mi 10 Lite 5G
  • 730G:Google Pixel 4a
  • 720G:Redmi Note 9S
  • 665:Xperia 10Ⅱ、Reno 3A

基本的にそれぞれのスマホのチューニングによって、動作感というのは同じCPUであっても異なるものになりますが、一応一つの参考として今回のまとめを見てもらえればと思います。

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Snapdragon/スナドラ 765G/730G/720G/665搭載機ベンチマークスコアの比較

まずはわかりやすく数値として性能差が現れてくるベンチマークスコアでその違いを見ていきましょう。

現在主流となっているベンチアプリにおいてその違いというのを確認してみようと思います。

Antutu

最もポピュラーなAntutuベンチマークアプリでの検証結果です。

こちらのスコアでは、検証時のバージョンにおいて20万点以上を出すことが出来れば、普段の操作においてスクロール等で引っかかることが少なく、かなり快適に利用できるようになります。

ゲームの動作にこだわらなければ十分な動作を見せてくれるのは間違いないため、この20万点といったところは一つの目安になるでしょう。

Mi 10 Lite 5G
Snapdragon 765G
Pixel 4a
Snapdragon 730G
Redmi Note 9S
Snapdragon 720G
Xperia 10Ⅱ
Snapdragon 665
Reno3 A
Snapdragon 665
総合スコア 325923 279689 245759 174107 183228
CPU 106412 98301 100772 70689 69907
GPU 94246 71769 50865 34855 34060
MEM 66359 54752 47451 36932 44997
UX 58906 54867 46671 31631 34264

 

GeekBench

Mi 10 Lite 5G
Snapdragon 765G
Pixel 4a
Snapdragon 730G
Redmi Note 9S
Snapdragon 720G
Xperia 10Ⅱ
Snapdragon 665
Reno3 A
Snapdragon 665
シングルコア 624 533 567 312 308
マルチコア 1934 1522 1686 1164 1332
computer 1270 1073 1184 366 375

 

3D Mark

Mi 10 Lite 5G
Snapdragon 765G
Pixel 4a
Snapdragon 730G
Redmi Note 9S
Snapdragon 720G
Xperia 10Ⅱ
Snapdragon 665
Reno3 A
Snapdragon 665
SSEO 3332 1870 2518 1140 1117
SSEV 3103 2390 2369 1117 1109

 

ベンチマークスコアについてはAntutuベースで見ていきますが、まずSnapdragon 720GのRedmi Note 9Sは一つテストがうまく走らないために、スコアが若干低く出ています。6GB版だと27万点近く記録するという報告があり、そちらは数値を見る際にはちょっと踏まえておいてもらえればと思います。

ベンチマークスコアはSnapdragonの型番数字が上がるほど良くなるわけですが、765Gに関しては30万点を超えるスコアを見せています。

Snapdragon 845のスコアを参考に載せていますが、合計値ではそれを超える数値を見せるものになっており、過去のハイエンドCPUに匹敵する実力を持っているというのが数値からわかります。

720Gと730Gも20万点を超えるものとなっており、基本性能といったところが非常に高いのがわかります。

こちらのCPUが搭載されているスマホは5万円を切るような価格で売られている機種が多い中で、通常動作にほぼ不満を感じないレベルのスコアを備えている点は高く評価できるポイントです。

24~27万点というのはスコアとしては十分すぎるでしょう。

Snapdragon 665については17~18万点前後となっています。

こちらも数値だけを見れば十分ではありますが、注意すべきポイントとしては結構メーカーのチューニングやその他のスペックといったところに影響を受けやすいため、ベンチマークスコア以外にも実際の動作といったところもチェックしないとスコアの高さからは期待ハズレな動作と感じてしまうことがあります。

 

実際の動作について、動画検証

こうしたベンチマークスコアが実際にどれくらい動作面において反映されているのか、というのを動画で確認してもらおうと思います。

特にチューニングによって差の出ているSnapdragon 655の挙動についてはぜひチェックをしてもらいたいです。

 

バッテリー持ちの検証

 

こちらもチューニングによる差や機種のバッテリー容量といったところで全く結果は異なるかと思いますが、参考値としてバッテリー状況の記録を用意しておきます。

Mi 10 Lite 5G
Snapdragon 765G
Pixel 4a
Snapdragon 730G
Redmi Note 9S
Snapdragon 720G
Xperia 10Ⅱ
Snapdragon 665
スタンバイ10時間(AODあり) 100%⇒89%
スタンバイ10時間(AODなし) 100%⇒99% 100%⇒97% 100%⇒98% 100%⇒98%
Youtube720p2時間 100%⇒92% 100%⇒82% 100%⇒92% 100%⇒91%
フォートナイト2時間 100%⇒77% 100%⇒78% 100%⇒88% 100%⇒81%

この中ではPixel 4aがバッテリー持ちの性能が低く感じられます。

と言ってもこの機種はバッテリー容量が低く、発熱といったところも高めではあるので、こうした結果はやむなしでしょうか。

発熱の部分がCPU由来かどうかの判断ができていないため、正確な評価はできませんが今回のラインナップの中での結果としては悪めのものになっています。

といっても全体的にバッテリー持ちが良い結果が出ており、その中での比較で悪いということになるため、基本的にはどのCPUもバッテリー持ちに関しては満足度の高い結果になっています。

ただSnapdragon 765Gと720Gに関してはバックグラウンド制御やタスクキルが強く行われるXiaomiスマホという事もあり、やはりあくまでも参考値になる点は注意してみてもらえればと思います。

 

発熱の検証

発熱に関しても検証をしています。こちらもやはりタスクキルなんかが強いXiaomiスマホが混ざっているため、あくまでも参考値として見てもらえればと思います。

CPU温度/バッテリー温度 Mi 10 Lite 5G
Snapdragon 765G
Pixel 4a
Snapdragon 730G
Redmi Note 9S
Snapdragon 720G
Xperia 10Ⅱ
Snapdragon 665
Antutu1回目 37.9℃/35.9℃ 51.6℃/34.6℃ 32.2℃/32.7℃ 37.8℃/33.1℃
Antutu2回目 40.8℃/38.3℃ 55.6℃/37.2℃ 34.1℃/34.8℃ 39.5℃/33.9℃
Antutu3回目 41.8℃/39.4℃ 58.5℃/38.3℃ 35.2℃/36.2℃ 41.7℃/36.1℃

この中で発熱が強いと感じられるのはPixel 4a/730Gです。

他の機種と比べるとかなり差があるのがわかります。

ただ同じCPUを使ったMi Note 10 Liteはそこまでの発熱ではないとの情報もあるため、個体差の見える結果になっているかと思います。

やはりこちらもバッテリー持ち同様に参考程度に見てもらえればと思います。

 

国内ラインナップ・販売価格

今回のSnapdragon 765G/730G/720G/665に関する基本性能といったところはこのようになります。

どの項目を見ても特に700番台の型番においては不満無く使えるだけの性能やバッテリーといったものを持っているために、かなり万能感は強いCPUになっているのを感じられるかと思います。

これらのCPUを搭載したスマホは、ハイエンドCPUを採用したスマホと比べても価格が安いという特徴を持っているため、次からはその価格といったところも確認をしていこうと思います。

主な国内販売スマホ(キャリア取り扱い機、人気機種中心) 販売価格
Mi 10 Lite 5G(Snapdragon 765G) 42,740円(au)
ZTE a1(Snapdragon 765G) 59,980円(au)
AQUOS zero5G basic(Snapdragon 765G) 81,315円(au/basic DX版)
Pixel 5(Snapdragon 765G) ???円
Pixel 4a(Snapdragon 730G) 42,900円(SIMフリー版)
49,680円(SoftBank)
Redmi Note 9S(Snapdragon 720G) 24,800円(SIMフリー版)
9,800円前後(OCNモバイルONE)
AQUOS sense4(Snapdragon 720G) ???円
Xperia 10Ⅱ(Snapdragon 665) 41,976円(ドコモ)
49,990円(au)
Reno3 A(Snapdragon 665) 39,800円(SIMフリー版)
23,600円(UQモバイル)
OPPO A5 2020(Snapdragon 665) 1円(OCNモバイルONE)
実質2,000円以下(楽天モバイル)

Antutuのベンチスコアで30万点を超える数値を出すようなスマホであっても、4万円台から購入できるというのはちょっと安すぎるものになっています。

この中では本来であれば安いはずのSnapdragon 665搭載スマホが割高に思えるぐらいに、700番台を搭載した安いスマホというのが揃っているのがわかります。

一方でAQUOSのように8万円を超える機種なんて言うのもあるため、購入の際には価格や機能性といったところもしっかりと比較をしていく方がいいでしょう。

個人的には今回選んでいる700番台の機種はどれもコスパが良いのでおすすめではあります。

4万円台でMi 10 Lite 5GとPixel 4aが手に入り、2万円からRedmi Note 9Sが手に入るのはコスパが良すぎるでしょう。十分すぎる性能を10万円以上の価格を支払わなくても手に入れることが出来ます。

SIMフリー版に関してはOCNモバイルONEや楽天モバイルでのセールも実施している機種があり、そちらを利用すると非常に安い価格で購入できる可能性があるため、もしもSIMフリーモデルに興味があるようならそうしたMVNOのセールなんかをチェックするようにしてください。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT

OCNモバイルONE

 

Snapdragon 765G/730G/720G/665の性能についてはこのようになります。

あくまでも参考程度に留まりますが、自分の求める性能や価格帯といったものに応じてスペック面でどのモデルを購入すべきか、というのを考えてもらえればと思います。

Snapdragon 665以外はどの操作においても高い満足度を与えてくれるため、その他のスペックの部分や価格、デザインといったところを比較しながら自分に合ったスマホを選ぶようにしてください。

 

Snapdragon 765G/730G/720G/665搭載スマホの簡易レビュー

以下では今回まとめているSnapdragon 765G/730G/720G/665搭載機種の中で、個人的に実機を利用したことある機種に限って簡易的なレビューを用意しているので、もしも購入する機種に迷ったら参考にしてみて下さい。

ちゃんとしたレビューは別記事に用意しているのでそちらも参考にしてください。

Redmi Note 9S

良い点
  • Snapdragon 720Gで性能が良い
  • とにかく安い
  • バッテリー持ちが良い
  • 発熱もしにくい
悪い点
  • 非防水・おサイフケータイ非対応
  • 重くて大きく、カメラの出っ張りも強い
  • タスクキルが強い

Snapdragon 720G、SIMフリー版の販売価格が24,800円からという「安さ」と「性能」を両立させたスマホとなっているのがこのRedmi Note 9Sです。

Antutu24万点前後で2万円台の販売価格というのは恐ろしく安いものになっています。

バッテリー持ちの良さ、発熱がしにくい安定感の高さも兼ね備えており、その低価格さからは感じられないほどにお得なスマホになっています。

表現としては面白みのないものになりますが、「コストパフォーマンス」といったところにおいては2020年最高の機種と言っても過言ではありません。

重たくて非防水、おサイフケータイにも未対応ということで価格の安さなりの甘さといったものはありますが、全体的にみてこのスマホが2万円台で買えるというのは価格破壊感が強いものになっています。

OCNモバイルONEにおけるセールでの契約においてはこれが更に1万円以下といった価格の安さを見せるため、「安くて性能の良いスマホ」といったポジションに真っ先に収まる機種となっています。

Redmi Note 9Sレビュー 2万円台でSnapdragon 720Gを搭載した驚異のコスパスマホ | スマホ辞典

 

Pixel 4a

良い点
  • Snapdragon 730Gで性能が良い
  • SIMフリーモデルで4万円台前半
  • eSIM対応の実質デュアルSIM
  • 軽い
  • おサイフケータイ対応
悪い点
  • 発熱が強い
  • 非防水

Pixel 4aはSnapdragon 730Gを搭載した5.6インチのスマホです。

サイズ感としてはiPhone 11 ProやiPhone SEに近いものになっており、重さも146g・横幅も70㎜以下ということでコンパクトスマホの範疇に入るスマホです。

高性能で軽くて持ちやすいスマホ、といったところにおいて希少な存在になっているのがこのPixel 4aです。

性能の良さはもちろんですがカメラ性能も優れているため、写真撮影を楽しみたいユーザーにも満足度の高い機種です。若干デジタルな発色が強いですが、価格帯を考えたらそのカメラ性能は突出したものになっているため、カメラも重視した選び方ならばこちらです。

スマホとしての性能の高さ、カメラの良さ、持ちやすさや軽さを含めた扱いやすさ、といったところで4万円台で手に入るスマホであるというのはこのPixel 4aの凄い所です。

発熱の高さや非防水といったところは弱点ではあるものの、それが気にならない快適な使い心地が手に入ります。

地味にeSIMに対応している点も評価することができ、楽天モバイルの1年間0円回線との組み合わせた運用といったものもできるため、使い勝手は非常に優れたものになっています。

Pixel 4aレビュー シンプル・イズ・ベストを実現した4万円の高性能スマホ | スマホ辞典

 

Mi 10 Lite 5G

良い点
  • Snapdragon 765Gで性能が良い
  • 価格はPixel 4a以下、さらにauを契約していれば3万円台を下回ることも
  • バッテリー持ちが良い
悪い点
  • 重たさがあり持ちやすさもない
  • 非防水・おサイフケータイ非対応
  • タスクキルが強い

今回のSnapdragon 700番台、600番台のスマホの中でAntutuスコアが30万点を超える数値を出してきたのがこちらのMi 10 Lite 5Gです。

性能の良さは当然ですが、バッテリー持ちの良さやPixel 4aとまではいかないまでも夜景がしっかり撮れるカメラ性能など良い部分がたくさん用意されたスマホです。

MIUIによってタスクキルの強さは癖があるものの、機能性も高いために便利で使いやすいスマホになっています。

これがPixel 4aよりも安い価格で購入でき、au回線との契約を介する形であれば3万円台やそれ以下で買えるようになるのは驚異的です。

auユーザーを中心に安く買い替えすることができる高性能スマホとして、このMi 10 Lite 5Gも魅力のある機種として挙げられます。

Mi 10 Lite 5G XIG01レビュー auにおける高性能格安スマホとしておすすめできる1台 | スマホ辞典

 

Xperia 10Ⅱ

良い点
  • Snapdragon 665スマホの中ではサクサク感が強い
  • 21:9というネットをするなら快適な特徴的な画面
  • 軽くて横幅も狭い
  • バッテリー持ちが良い
  • 防水・おサイフケータイ対応
悪い点
  • 21:9の比率は動画コンテンツやゲームに弱い
  • 重たいアプリを動かすのには適していない
  • スペックの割に価格は安くない

Xperia 10Ⅱはスペックを見ると正直割安感はありません。単純な性能を求めていくならSnapdragon 700番台の機種を購入したほうが満足度は高くなるかと思います。

ただXperia 10Ⅱには性能以外のところでも魅力が用意されており、そちらを重視するなら買いです。

Xperia 10Ⅱには21:9というアスペクト比、軽さ、バッテリー性能の良さといった特徴があり、こちらの特徴といったものを重視する使い方であれば多少性能が落ちても買いなスマホです。

特に21:9というアス比のディスプレイは、2画面表示や縦スクロールコンテンツの閲覧に相性が良く、他のスマホでは体験できないコンテンツ表示というのを得ることが出来ます。

この特殊な縦長なアス比のディスプレイが安く使える、というだけでもXperia 10Ⅱは買いですし、軽くて長時間使えるスマホとしてもこちらのモデルは一つ提案することが出来ます。

性能面でここまで紹介してきたモデルよりも見劣りするものの、代えがたい特徴を持っているという点、それにSnapdragon 665機種の中では動きが良いという点においてこのXperia 10Ⅱは評価ができておすすめできます。

Xperia 10Ⅱ(SO-41A/SOV43)レビュー スペックアップ&バッテリー持ち向上で使いやすさが大きく増した廉価版Xperia 5 | スマホ辞典

 

Reno3 A

良い点
  • バッテリー持ちが良い
  • 防水・おサイフケータイ対応
悪い点
  • 動きが同じCPUのXperia 10Ⅱに比べて悪い
  • タスクキルが強い

Snapdragon 665搭載スマホとしては不満を強く感じてしまうのがこちらのReno3 Aです。

こちらの機種に関しては個人的にはあまりおすすめしません。特にコスパの良さといったところで見ると、上で紹介しているその他のスマホの方が圧倒的に体感の気持ちよさが高く、約4万円という価格相応の性能といったものが感じられないのがこのReno3 Aです。

同じ価格帯でさらに良いCPU、さらに特徴的な画面比率といったものを持っているスマホがある中で、Reno3 Aの特徴としては防水・防塵とおサイフケータイに対応している点ぐらいしか良さがなく、約4万円のスマホとしては魅力の乏しいものになっています。

さらに同じSnapdragon 665機種であるXperia 10Ⅱと比較しても動作が悪く、性能といったところでも満足度は約4万円の機種としては低いです。

UQモバイルやY!mobileの2万円台の価格で買うならある程度納得は行きますが、SIMフリー版の定価で買うのはおすすめできません。

Snapdragon 665機種ならXperia 10Ⅱの方が良いでしょう。

OPPO Reno3 Aレビュー RenoA後継機種というよりはOPPO A5 2020寄りの進化モデル | スマホ辞典

 

OPPO A5 2020

良い点
  • バッテリー容量が多い
  • 大画面デュアルSIM
  • OCNモバイルONEや楽天モバイルでとてつもなく安い
悪い点
  • Snapdragon 655スマホの中でもカクつきは気になる
  • 重たい
  • タスクキルが強い

OPPO A5 2020はReno3 Aよりもスペックが落ちるために、動作も同じようにほんの少しですが落ちます。

そのためSnapdragon 665機種ではあるものの動作に対する満足度は低いです。

ですがそうした動作も気にならない価格の安さというのをこのスマホは実現しているため、トータルで見た時の満足度は高くなります。

最安では一括1円、あるいはポイント還元による実質価格がマイナスという形で契約ができるため、多少の難点というのも気にならないものになってくるはずです。

バッテリー容量が多く、デュアルSIM対応ということでモバイルWi-Fiルーターのようにも扱えますし、大画面サブスマホとしての活用のしやすさというのがあります。

価格重視で見た時に非常に安いわけですが、それに加えてある程度しっかりした性能や使いやすさというのを持っているということで評価したいスマホになっています。

これまで紹介してきたスマホとは毛色が少し異なりますが、価格重視・サブ使いのスマホとしてならこちらのOPPO A5 2020もおすすめできます。

OPPO A5 2020レビュー 1円や0円セールが多発する超低価格ミドルレンジスマホ | スマホ辞典

 

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