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docomoのデータプランをMNP弾にする方法&従量制データは音声枠

docomoのデータ契約は様々な使い方があります。
低い月々サポートを使って、寝かし回線、あるいは音声回線の逃げ道として使う方法。
もう一つは、高い月々サポートを使って、MVNOのような安い値段でデータ回線を作ることができます。
ですが、データ回線はそれ以外の使い方はあまりしられていません。特にMNPの方法などはあまり知られていません。
今回はデータ回線を使ったMNPの方法を紹介したいとおもいます。

データ回線の使い方は、音声の逃がし先、寝かし回線化、月サポ回線化の他にも色々ありました。色々ありまし「た」というのは、既に塞がれた方法があるからです。
過去にdocomoでは、カムバッククーポンというものを配っていました。これは、過去にdocomoを契約していた方が、再びdocomoと契約する時に、1万500円の値引きが出来るクーポンを配っていました。
このクーポンはデータ回線を解約した回線でももらえたため、データ回線の解約金がそのままクーポン化できていました。ですが、iPhoneを発売することに決めたdocomoは、このカムバッククーポンを廃止してしまいました。
ですので、データ回線の有効活用方法だったこの方法はもう使えなくなっています。

従量制データ回線でMNP

データ回線の有効活用方法として、一つは道を塞がれましたが、もう一つのMNP弾としての有効活用方法は残されています。
それがMNP弾として使用する方法です。
本来、データ回線はMNP弾として使うことは出来ないのですが、あるプランだけ、MNP弾として利用できるデータ回線があります。
それは従量制データプランです。こちらにデータプランを変更することで、データプランをMNPさせることができます。

 

回線枠はデータではなく音声に

この従量制データプランに変更する時に、注意したいのが、この従量制データプランはMNPができるデータプランという特殊な位置づけのため、その回線枠が通常の扱いと異なります。
従量制データプランは、データプランという名前ですが、MNPができてしまうために、その回線枠は音声回線の枠に入ってしまいます。
docomoの場合、音声回線枠は5回線までです。ですので、音声回線が5回線埋まっている場合は、1枠空けないと従量制データプランを変更できません。

 

変更してからMNPのタイミングとその方法

従量制のデータプランでMNPをする際は、ブラックリストに入らないように気をつけなければいけません。docomoのブラックリスト入りの基準は、6ヶ月未満の解約です。
この6ヶ月未満というのは、どういう期間でしょうか。従量制データプランに変更してから6ヶ月なのか、回線を契約してから6ヶ月なのか。基本的な考え方としては、回線を契約してから6ヶ月です。ですので、6ヶ月以上経過したデータプランを、従量制のデータプランへ変更した場合は、すぐにMNPしてもブラックリスト入りにはなりません。契約変更によって2年縛りがリセットされることはあっても、契約期間はリセットされないからです。

従量制データプランへの変更は、ドコモショップでやるのが一番確実かとおもいます。Xiデータプランのフラットやダブル、FOMAの定額データや128kbpsの定額データプランからこちらの従量制データへ変更できますので、うまく使ってみてください。

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POSTED COMMENT

  1. 128K より:

    今月、docomoの128kが更新月を迎えたのですが、従量制データへの契約変更は違約金がかかるようです。ご存知かとは思いますがご参考まで…(どうやってmnpしよう、も悩んでいる訳ですがw)

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