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SoftBankの206SHが4月1日から値下げ、価格と維持費用を計算してみた

SoftBankのスマートフォン206SHが4月から価格を変えています。
去年の6月に発売されたので、1年前のスマホということになります。ですが、1年前のスマホといってもS600/RAM2GBなのでスペックは申し分ないとおもいます。
2月にも価格が下がったのですが、4月にさらに価格を値下げしています。機種変更でも新規でも、一括0円なんていう格安価格で買える可能性が高くなりました。
今回は、206SHの4月1日からの価格と月月割と維持費用について紹介したいとおもいます。

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月月割と価格と維持費用

本体代はかなり安くなっています。S600端末なら最安値なのではないでしょうか。
ただし、こうした価格変更と一緒に、維持費用を安くするはずの月月割という割引も下がってしまいました。ですので、価格は安くなりましたが、維持費用は高くなる結果になっています。

206SH

一括価格
新規・MNP:1万2240円
機種変更:2万4240円

月月割:510円

  • 1008:ホワイトプラン
  • 324:Sベーシックパック
  • 6156:パケットし放題フラット
  • -510:月月割
  • 6978円:合計(MNPは5970円)

一切オプションなどを付けずにこの料金です。7000円とみていいでしょう。本体代を24回払いの分割にした場合は、510円値上がりするので、7000円を超えます。
機種変更は本体代が高いままですが、ヤマダ電機で一括4800円の機種変更という値札がありました。副商材もついてくる可能性があるので、注意が必要です。
今月月割の高い回線をお持ちの方は、機種変更のメリットはありませんが、近いうちに解約金を払ってでも解約をしようとしている方は、1台ぐらいは機種変更してもいいかもしれません。コジ割ポイントを使えればもっといいですね。

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