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8円→7円→5円→3円運用 スマホの最低維持費に影響するユニバーサル料金とは?

 

スマートフォンにおける、格安運用術として、よく3円運用というものがあります。
古くから携帯電話の格安運用についての知識がある方は7円運用や5円運用だった時代もご存知でしょう。
ですが、これらの最低運用の値段はどれが正しいのでしょうか。ネット上では7円や5円、3円での携帯電話の最低運用術の方法が溢れていて、どれを信じていいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

今回はなぜこれらの最低維持費と呼ばれる一桁円での運用が時期によって異なる値段をつけているのかを解説したいとおもいます。

 

今は3円が最低維持費

結論から申し上げれば、今のスマートフォンおよび携帯電話での最低維持は3円と表記されているものが正しいです。
7円や5円、さらに古いものだと8円でスマートフォンや携帯電話が持てると言っている記事は、どれも古い情報であり、プランを考える時には古い情報だということを頭にいれて置いてください。携帯電話の維持費を安くしたい、あるいは安いケータイの情報を探している時は、8円7円5円という最低維持費を算出しているところは情報が古くなっています。
現在の最低維持に関する情報の中で最新の情報になっているのは3円なので、そちらの記事を確認したほうがいいでしょう。

 

理由はユニバーサル料金の変更

こうした最低維持費がなぜどんどんと少ない料金へと変更されていくのか。その理由はユニバーサル料金というものが改定され変更されていくからです。
このユニバーサル料金は携帯電話の契約時にかならずついてくる料金で、これは通常のキャリアの割引の対象外となる、特別な料金の一つです。
キャリアのキャンペーンを使えば本来最低維持費が0円になるという案件でも、このユニバーサル料金があるために最低維持費として7円や5円、3円という料金がかかってしまうのです。
いわば、このユニバーサル料金=最低維持費の料金となります。

ユニバーサル料金は現在変更を重ねて、1年ほど前に3円になりました。ですので、8円や7円や5円という最低運用の料金はこの1年以上前の改定前の料金ですので、古い情報になります。

 

もし今も8円ケータイや7円ケータイをお探しの方は、その情報は古いので、3円ケータイを探すようにしてください。

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