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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

SoftBankの最低維持費&寝かせ費用 iPhone5も「みまもり化」で月々490円に抑えることが可能

前回はauの最低維持費&寝かせ運用費について紹介してみました。
今回はそれと同じ要領でSoftBankの最低維持費と寝かせ運用費についても紹介したいとおもいます。
SoftBankでも現在、auに負けず劣らずのキャッシュバックを続けています。例えばiPhone5ならば30000円のキャッシュバックがついてきています。
もちろんAndroidなどにもそれぐらいのキャッシュバックがついてきます。

ですが、SoftBankの場合は普通の契約では最低維持費を抑えることが難しいのです。
そこで今回はこのSoftBankの運用費を安く持てる裏技の一つであるみまもり化を利用した寝かせ運用の方法を紹介します。

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通常の最低維持費

さて、まずは普通に契約して何もしない状態での最低維持費や寝かせ運用費の仕組みを考えてみましょう。
実はSoftBankの場合、普通の契約ではパケット定額プランを外すことが出来ません。
そのため、スマートフォンの場合構成されるプランは、基本料(ホワイトプラン)+パケット定額プラン(+S!ベーシックパック+月月割)という形になります。月月割を利用しない場合はS!ベーシックパックを外しても大丈夫ですが、基本つけておいて月月割を利用したほうがいいでしょう。
さてこのプラン構成でiPhone5を購入した場合の最低維持費&寝かせ運用費を計算してみましょう。

  • 980円:ホワイトプラン
  • 2100円:パケットし放題 for 4G LTE
  • 315円:S!ベーシックパック
  • ▲1680円:月月割
  • 1715円:合計

このように普通にiPhone5の契約では1715円という比較的高額な維持費用がかかってしまいます。ちょっとこれではキャッシュバックと端末を売った売却益でも収支がトントンになってしまいますね。

 

みまもり化で最低維持費は490円に

そこでこうした高額な維持費用を1000円以上安くできる裏技があります。この方法を使えば、SoftBankのiPhone5に限らず全ての音声契約を、安くできてしまいます。
その方法とはみまもり化です。
SoftBankが発売しているみまもりケータイ005Zという機種へ持ち込み機種変更することで、音声契約回線のプランをみまもりプランに変更でき、それにより最低維持費&寝かせ運用費が安くできます。

まずはみまもり化の手順を紹介しましょう。

  • まずみまもりケータイ 005Zを購入
  • SoftBankショップでみまもりケータイを持参し、安くしたい電話番号と一緒に提出し、「持ち込み機種変更」をしてもらう
  • みまもりケータイへの機種変更手数料1995円が発生
  • みまもりケータイのプランへの機種変更が完了

こういう流れです。要はSoftBankショップへ行き、みまもりケータイを渡して持ち込み機種変更をしてもらうだけという簡単な方法です。注意点となるのはみまもりケータイ本体が必ず必要なのと、最初に手数料が2000円ほどかかることです。
そうすると最低維持費&寝かせ運用費は以下のようになります。

  • 490円:みまもりケータイ専用プラン
  • 3円:ユニバーサル料金
  • 493円:合計

となります。普通にiPhone5の状態で寝かした場合と1000円以上も毎月の維持費用が変わります。

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これはiPhone5に限らずどんなスマートフォン、ガラケー契約でもこの方法を使えば、安くすることが出来ます。
ですので、SoftBankの最低維持費&寝かせ運用費はみまもり化をすれば490円ということになります。

 

*追記:現在では非常に困難なワザに

この見守り化によるSoftbankの維持費削減についてですが、新料金プラン「スマ放題」が始まった現在でも通用する方法の一つではあるのですが、実現は非常に困難になっているのが現状です。

その理由としては、Softbankショップの多くが「SIMカードの余分在庫がない」ということでみまもり化を避ける傾向にあります。これはSoftbankの直営店でもその傾向が強いです。

恐らくこれはSoftbankの本部から通達があり、みまもり化を避けるようにという指示が徹底されているからでしょう。「SIMカードがない」というあり得ない理由で断り、入荷もいつになるかわからないとして大体のSoftbankショップは断ります。入荷を頼んでも「いつ入ってくるかわからない」、他店で出来るところをさがしてくれと言っても「ほとんどの店がSIMカードはギリギリしかない」などというおおよそサービス業とは思えない対応をされます。

これはみまもり化のみならずAndroidスマホなどへの持ち込み機種変更全般に関してされる対応になってきており、あらかじめ電話で確認をしたうえで、Softbankの直営店で交渉なりをしないと出来なくなっているワザになってしまいました。

現在多くのSoftbankとキャッシュバック目的で契約するユーザーは、フラットプランで維持して4か月目以降に引き止めポイントを貰ってiPhoneへ機種変更、その後にMNPで他社に移るという方法を使って、総合的な維持費用の削減をしています。今後はみまもり化による維持費削減は諦めて、このような方法によるトータルで安くする方法をとったほうがいいかと思われます。

最低維持費については以下などを新たに参照して下さい。

カケホーダイ、カケホとデジラ、スマ放題の最低維持費用はいくら?【docomo/au/SoftBank】 | スマホ辞典

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. こんにちわ。いつも見てます。
    初心者なんですが他社の場合はどうなんでしょうか?

  2. 1,995円ではなく3000円「細かい金額はうろ覚え」と言われました。

    調べてみたら1,995円はUSIM再発行手数料ではないですか?多分私が言われたのは3,150円でした

    https://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?id=e4537356c2f644450354f55757a56416b7a46786a744a48564b75516e774930364d72426e6f557a4f494b773d

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