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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

WiMAXを契約するならBIGLOBEかUQ本家がおすすめと、個人的な体験から

今回のテーマはWiMAXです。

WiMAXと言えばWi-Fiルーターのイメージが強いとおもいます。イー・モバイルと共に、スマホのWi-Fi運用向けのアイテムとして、使いやすいモバイルルーターだとおもいます。

WiMAXのメリットは、何と言っても通信規制が無いということでしょう。通常のモバイル回線ですと、7GBほどの通信で規制が入り、速度制限が行われるものが増えています。
docomoなどの大手の事業者は当然として、イー・モバイルなんかもこの速度制限を行っています。
一方でWiMAXはこの通信規制について、通信量で速度を制限するということはしていません。

1GBだろうが10GBだろうが、どんなに通信量が多くても、高速通信で快適な通信が可能です。
通信量を短期間で多く使ってしまう方には最も適したモバイル回線になるでしょう。
今回はそんなWiMAXを契約するならば、何処がいいのかということを紹介したいとおもいます。6月からdocomoの新プランが始まり、モバイル通信の速度制限はますます厳しくなりますので、速度制限が気になる方は参考にしてみてください。

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WiMAXにもMVNOが

WiMAXと言っても実はいろいろな事業者がWiMAXの契約を案内しています。
実はこれらは全てUQ社からのMVNOという扱いになります。

MVNOというと真っ先に思いつくのが格安SIMです。
基本的には格安SIMと同じように、帯域を借りて運営しています。ですが、格安SIMのように通信量制限などの規制は強くありません。体感としては、通信量による規制はほとんど無いと言っていいとおもいます。
その代わり普段の速度はUQよりも低く、MVNO事業者によってバラつきがあります。

UQではなくMVNOのWiMAXを利用するメリットは、毎月の料金の安さとキャッシュバックなどの存在でしょう。
今ではWiMAXのキャッシュバックも盛り下がってますが、MVNOだと結構多めに付けられており、オトク度は高いです。
こうしたメリットが与えられるMVNOのWiMAXについて、今回はそのオススメを個人的な体験から紹介したいとおもいます。

 

BIGLOBE

WiMAXの利用はいくつかのMVNO事業者を乗り換えて継続しています。
その中で目立ったのが、解約が面倒くさいところが多かったことです。
BIC WiMAXなんかは解約するのにビックカメラで書類を貰ってポストへ投函という、およそネット回線を使っているサービスにはふさわしく無い解約方法でした。
あとはGMOなんかも一癖あった退会方法だったと記憶しています。

こうした中で、比較的のりかえ易かったのがBIGLOBEです。
BIGLOBEは接続コースというものに加入するのですが、そこからWiMAX含む格安SIMなどのサービスを管理しています。退会・入会も接続コース経由なら比較的簡単に出来ます。
退会が楽ということでイメージが良く、その他のサービスも評価は高く感じています。

MVNOだからといって大きな速度低下などの品質低下は起こった記憶は無いです。支障が出るような状態になった事はほぼありません。
昔はキャッシュバックも沢山あったのですが、今は1年契約でKindle Paper white、2年契約でKindle fire HDが無料でもらえるというものになってしまいました。実質的に1年契約で1万円キャッシュバックではありますが、現物支給のようです。
WiMAX2があと半年ぐらい経つと契約に適した端末が出てくるとおもうので、1年契約のほうを選んだほうがいいでしょう。Kindlepaper whiteの処分のほうが簡単ですので。

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今まで使ってきたWiMAX事業者でおすすめ出来るのは、このBIGLOBE WiMAXと言えます。




BIGLOBE WiMAX

 

UQ WiMAX本家

今のBIGLOBEは個人的に使ってきたMVNOの中でおすすめの会社です。BIC、So-net、ニフティと一時的に2契約が重なった時期もありますが、結構多く契約した中でシンプルだったのはBIGLOBEだと感じてます。
次は、料金プランから見ておすすめのWiMAX事業者を紹介します。
といいましてもそれは、UQ WiMAX本家のことです。

今WiMAXの契約でかつてほどのキャッシュバックなどが無いのは、WiMAX2への移行期であるというのが一つ理由としてあるとおもいます。
WiMAX2は既にサービスが始まってますので、WiMAXに注力出来ないという感じなのでしょう。
ただ、そのWiMAX2もまだ契約のタイミングではないとおもいます。なぜなら、今出ているHWD14というルーターが、非常に評判が悪いからです。

WiMAX2の契約自体は、2年間ごとに契約し直せば、WiMAX2/WiMAXの通信規制容量が無制限の状態が続くので、WiMAX2から始まると言われている通信量規制は気にしなくてもいいとおもいます。
ただ、WiMAX2の契約自体が2年縛りのものが基本ですので、評判の悪いHWD14を2年使うのは厳しいとおもいます。
一方でWiMAXは先ほどのBIGLOBEとこのUQならば、1年契約のプランが用意されています。HWD14以降にまともなWiMAX2ルーターが出るまでは、こちらのWiMAX1年契約をして待つのがいいかとおもいます。
速度も個人的にはWiMAXで十分なほど出ると感じてるので、あまりWiMAX2である必要は今のところ感じません。

速度制限ナシは、WiMAXだけ。WiMAX 2+も速度制限ナシ!

1年契約のプランを見ていけば、WM3800Rの在庫があるUQ WiMAX本家の契約がいいとおもいます。今のところ、1年契約のあるのはBIGLOBEやUQなど限られた事業者で、他の事業者はキャッシュバックを多く見せて2年契約のところが増えてます。
1年後にはWiMAX2の選択肢も増えてるとおもうので、1年契約ができるBIGLOBEかUQ WiMAXが、個人的な体験からも、プランの比較的にも契約をおすすめしたいWiMAX提供事業者です。

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