SoftBank回線における音声回線枠の違いについて

SoftBankの音声回線枠は、契約回線によってそれぞれ枠の範疇が変わります。そのため、同じ音声回線でも、それぞれ別の枠組みになって5回線以上の音声契約を持てる状態になることがあります。
このSoftBankの音声回線枠というのは、時期によってその対象契約が異なります。
今回は、このSoftBankの音声回線枠に入ったり入らなかったりする対象契約の種類と、現在の音声回線枠に含まれる契約を紹介したいとおもいます。

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音声契約の種類

音声回線だとか、契約回線だとかよく分からない言葉を使っていますが、いったいどういうものなのかと言うとこれらのことです。

  • ケータイ回線
  • みまもり回線
  • プリモバイル回線

SoftBankでは、音声回線ですが契約としては異なる枠に入ることのある回線が作られています。
プリモバイル回線は、音声回線ですが1名義2回線までの契約に制限されていたりと、同じ音声回線でも契約内容が異なる回線になっています。
みまもり回線は時期によってその枠が総合的な音声回線の枠に入ることもありますし、みまもり枠として独立し音声回線とは別に複数回線持つことが出来ます。

 

時に音声扱い回線を5回線以上持てる場合も

SoftBankではこれらの複数ある音声回線が、別枠になる時期と同枠になる時期があります。
同枠になる場合はケータイ、みまもり、プリモバイル回線全て合わせて5回線。別枠になる場合は最大12枠ぐらいになります。
この変化は特に告知もされませんので、実際に契約して行く中で判断していかなければいけません。

 

今の状況は?

今のSoftBankの回線枠についてはどうなっているのでしょうか。
8月ごろまではみまもり枠が別になっていましたが、それ以降にみまもり枠がケータイ回線と同枠の基準になり、プリモバイルも合わせてSoftBankの音声回線は5回線までになっているのが12月の時点での状況です。
もちろんこれから、iPhone5sの抱き合わせでみまもりケータイをつけたくなることでしょうから、更に変更が入る可能性もありますが、現状ではこのような全ての回線が同じ枠に入っています。

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