スマホ辞典

スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

ドコモ5Gスマホ契約の注意点 料金プランはシェアパックから変更に!ドコモ光契約時はオンライン手続き不可、データプラス無制限対象外

ドコモ5Gスマホ契約の注意点 料金プランはシェアパックから変更に!ドコモ光契約時はオンライン手続き不可、データプラス無制限対象外

ドコモ5Gサービスが3月25日から開始、対象端末も同時発売ということでまたスマホ界は盛り上がってくるかと思いますが、料金プラン周りにおいては5Gスマホ向けのプランが用意されたことによって従来の格安運用方法というものがしにくくなってきました。

高額割引と複数回線を利用してドコモ純正の格安回線を使ってきている場合、5Gスマホへの変更によってそのプランが大きく崩れることになりそうです。

 

この記事では現在判明している、従来プランから5G向け料金プランへと契約変更を行う際に注意すべきポイント、というのをまとめていこうと思います。

契約内容によっては5Gスマホへの契約変更・機種変更を前に各種プランの変更といった手続きが必要になってくるため、その辺りを確認していければと思います。

スポンサードリンク

5Gスマホは新料金プラン5Gギガホまたは5Gギガライト必須!シェアパックや2台目プラスは解除が必要

まずこのポイントは当サイトを見ているような方だと影響してくるユーザーは多いかと思いますが、

「5Gスマホは5Gギガホなどの新料金プランの契約が必須のため、シェアパックや2台目プラスなどシェアプランを契約している場合、回線の組み合わせを解除しておく必要がある」

という注意点があります。

 

ドコモのシェアパックや2台目プラスの運用は、高額な月々サポートやdocomo withといった割引を適用した上で、複数回線で利用することによって格安で大容量なプランを複数SIMで運用することが出来ました。

今現在もdocomo withを利用して安い料金で大容量かつ複数SIMでの運用を続けている方は自分も含めて多いのではないかと思います。

その格安運用術も遂に5G時代には終わりを迎えそうです。

<シェアパック・2台目プラスをご契約中のお客さまについて>

5Gスマートフォンの購入にあたり、5G料金プランへの変更が必要です。ドコモオンライン手続きにてシェアパック・2台目プラスを解約後に、購入手続きに進んでください。

5Gスマートフォンご購入時の注意事項について | お知らせ | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

こちらの公式記載の注意点にもあるように、シェアパック関連を引き継いでの5Gスマホ運用は不可能となっています。シェアパックで複数SIM運用なんていう使い方をする人はある程度ガジェオタ気質もあるかと思いますので、5Gスマホを使おうと思った時にこれが継続できないのは残念過ぎるポイントです。

また普通にシェアパックを家族で運用していたという方も、誰か一人が5Gスマホにしようとするとシェアパックの組み方が変わってくるために、かなり面倒な仕様となっています。運用の仕方が変わってくるのにプラン選択も既にできないため、家族全体の回線状況を見直さなければならなくなる可能性が出てきます。

5Gスマホの利用にはシェアパックが引継ぎできない、そして契約変更・機種変更の前に自分で組み合わせ解除などの手続きを行っておかなければならない、という注意点がまず一つあります。

 

ドコモオンラインショップではドコモ光と組み合わせた回線での手続きができない

もう一つ、こちらは詳細については不明なのですが、

ドコモ光を契約中の場合はオンラインショップで購入手続きができないため、大変申し訳ございませんが、ドコモショップでお手続きください。

というのがあります。

ドコモ光を回線に紐づけている場合、ドコモオンラインショップでの手続きが不可能となっています。

頭金0円・事務手数料0円、それに昨今のコロナ騒動で対面しなくても良いというメリットがあるオンラインショップが使えないというのは結構痛手です。

ドコモ光契約者は残念ですが店頭での購入が必要とのことです。

 

5Gデータプラスは無制限キャンペーン対象外!月間30GBまでの制限アリ

5Gスマホ向けの料金プランは開始から期限を設けずキャンペーンによって無制限のデータ通信量が利用できます。

そのため初期の段階では結構なメリットのある料金プランです。

そして月額1,000円でデータプラスと呼ばれる追加のデータプランを契約することができ、2回線での運用でも比較的安い料金で利用できるようになっています。

ただこのデータプラスでは、データ通信量は無制限で使うことはできず30GBまでとなっています。

まあ30GBでも十分ではあるのですが、本来の5Gギガホの100GBという上限でシェアというのもされずに30GBというのは、データプラス回線を使用する端末によっては少し物足りない容量になってきてしまうかもしれません。

文句を言うほどのサービス内容ではないですが、2回線目となるデータプラス回線での無制限運用はできない点に注意は必要です。

 

2020年5月以降は5Gスマホの3Gエリア利用は不可能に

2026年にドコモではFOMAの3G回線の停波を予定していますが、それに合わせる形で5Gスマホでは3Gエリアでの通信ができない仕様に変更をしています。

山間部までカバーしている3G回線が使えなくというのは、アウトドア系の趣味を持っている方には少し影響があるでしょうか。

一般のユーザーには現在の4Gエリアのカバー率で十分に対処できるためにそこまでの影響はありませんが、3Gエリアでの活動がまだあるという場合には注意が必要です。

 

まだ他にも注意点となるところはあるかもしれませんが、現状これらのポイントが5Gスマホへの移行に伴い注意をしておきたい内容です。

特にシェアパックを家族で運用していて5G契約への移行を検討している回線があるようならば、余裕をもってプラン変更・運用の仕方の変更といったものが必要になってくるでしょう。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top