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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

auのiPhone5cもMNP一括0円 維持費は3570円から

SoftBankから始まったiPhone5cのMNP一括0円安売り競争ですが、先週末にdocomoもプラスiPhone割限定でMNP一括0円販売を始めていました。
MNP一括0円で販売していないキャリアは、後はauだけとなりましたが、ようやくauもiPhone5cをMNP一括0円で販売をしだすようです。
これでiPhone5cは発売1ヶ月で全てのキャリアからMNP一括0円で売られることになってしまいました。

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auのiPhone5c一括0円は、まだ一部のauショップだけの販売です。SoftBankなんかだと、家電量販店でもMNP一括0円ですが、auの場合は、家電量販店や携帯ショップなんかでのMNP一括0円はまだ時間がかかりそうです。SoftBank同様に、まずはauショップから始めていくようです。
条件としては、今回取り上げたお店ですと、いわゆるフルオプションです。オプション加入だけで月2500円ぐらいかかってしまうので、解約していい期間まで維持したら、即座に外すことをおすすめします。

 

iPhone5c維持費

auのiPhone5cの維持費を計算して見ましょう。
auに変える割というMNPの特典がついてくるので、結構維持費は安くなります。

  • 980円:LTEプラン
  • 315円:LTEネット
  • 5460円:LTEフラット
  • -980円:auにかえる割
  • -2205円:毎月割
  • 3570円:合計

スマートバリューやU22auにかえる割も条件次第ではここに割引として加えることが出来ます。
iPhoneの場合は毎月割がauスマートパスに加入しなくても減額されないので、結構割引率は高めになります。
MNP用の回線を持っていない方や、メイン番号を他社へ移したくない方は、スマホ電話SIMを利用しましょう。これを使えば、メイン番号やアドレスを変更せずに、MNP一括0円でiPhone5cを購入することが出来ます。月額3570円で2年間iPhone5cをパケット開放しながら使えるので、メイン番号をガラケーにしている方にはおすすめしたいやり方です。
MNP一括0円でiPhoneだけ欲しい方は、毎月980円で回線を寝かせることが出来ます。6ヶ月後ぐらいに、docomoやSoftBankのキャッシュバックの高い機種にMNPすれば、寝かせ費用がチャラに出来るとおもいますので、この辺の負担も考えなくても大丈夫です。

スマホ電話SIMを使う場合は、ついでにiPhone5をキャシュバック付きで1台購入することをおすすめします。キャッシュバックとiPhone5の売却で、6~7万円ぐらい手に入ります。スマホ電話SIMを使うには初期費用が必要ですが、これだけのお金が貰えれば、初期費用を含めても黒字になってしまいます。赤字でiPhone5cを手に入れたくない方は、スマホ電話SIMを2回線購入して、iPhone5cとiPhone5をキャッシュバック付きで購入しましょう。こちらの回線もも980円で6ヶ月寝かせて別の会社へMNPするのに使いましょう。

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