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Xperia 8がY!mobileから35,784円で発売!21:9/SDM630で防水・防塵/おサイフケータイの日本仕様を備えたミドルレンジ

Xperia 8がY!mobileから35,784円で発売!21:9/SDM630で防水・防塵/おサイフケータイの日本仕様を備えたミドルレンジ

※追記:オンラインストアの特別値引き価格を反映しました。

これは熱いかも!

 

Y!mobileが秋冬モデルの新作スマホを発表しましたが、その中にY!mobile初となるXperiaシリーズが含まれています。

販売モデルは『Xperia 8』。Xperia 10をベースモデルにしたミドルレンジ機種となっており、日本ではXperia 1に次いで発売が発表された貴重な21:9のアスペクト比を持ったスマホです。

ハイエンドモデルを選ばなくても21:9スマホを手に入れることができるということで、個人的には大分熱い端末が登場してきたなと感じられます。

 

そんな熱い21:9スマホなXperia 8については発売後購入してレビューなんかも出すことになると思いますが、その前にまずはスペックや販売価格といったものをここで確認していこうと思います。

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Xperia 8のスペック・ベースモデルに関してのレビュー

まずはスペックについて判明している部分をどうぞ。

OS Android 9
SoC Snapdragon 630
RAM 4GB
ROM 64GB
ディスプレイ 6.0インチ/
FullHD+
サイズ 158×69×8.1 mm
重量 170g
バッテリー 2760mAh
カメラ リアカメラ:1200+800万画素
インカメラ:800万画素
その他機能 防水・防塵
おサイフケータイ

こちらのスペックを見る限り、今年最初の方で海外モデルとして販売されていたXperia 10のスペックとほぼ一緒であるというのがわかります。

Xperia 10と違うのは防水・防塵、おサイフケータイに対応し、ボディの材質が変わったことによって重さは増量、その分しっかりと高級感がアップして利便性も大きく向上したモデルとなった点でしょう。

 

Xperia 10に関しては10 Plusの方のレビューがあるので雰囲気を感じてもらえれば。

SoC、画面サイズや持ちやすさといったところは違いますが、縦長ディスプレイの素晴らしさといったところは共通の魅力になっています。

Xperia 10 Plus 実機レビュー 21:9の画面サイズはスマホ向けコンテンツの閲覧性が向上

 

ディスプレイのアスペクト比は21:9となっており、こちらは日本販売モデルにおける2つ目となる貴重な21:9スマホという位置づけとなります。おそらくXperia 5がこの後出てくるため21:9スマホのラインナップは増えてくることになると思いますが、その中でも価格的に安いモデルとなるとこのXperia 8が唯一の存在ということになってくるでしょう。

21:9のアスペクト比に関しては個人的に非常に満足しており、情報量の多さを重視してスマホを使いたいというユーザーにとっては本当に感動する素晴らしさであるのは上記のレビューやXperia 1のレビューにもある通りです。

Xperia 1(SO-03L SOV40 802SO)レビュー 惚れてしまう完成度の高さは多くの人におすすめしたい

その21:9ディスプレイを比較的安価な価格で手に入れることができるということで、今回の『Xperia 8』は個人的に本当に嬉しい存在です。ハイエンドにはちょっと手は出せないけどミドルレンジなら・・・って方にはぜひとも注目してもらいたいスマホになっています。

 

Y!mobile版Xperia 8の価格とキャンペーン

このXperia 8についてはおそらくは他のMVNOやキャリアなんかでも取り扱いがされると思いますが、とりあえず発表されているY!mobile版の価格といったところを確認していきましょう。

Xperia 8価格
販売価格 54,000円
24回分割 2,250円×24回
36回分割 1,500円×36回
Y!mobileオンラインストア限定価格 新規/MNP 機種変更
販売価格 35,784円 46,872円
24回分割 1,491円×24回 1,953円×24回
36回分割 994円×36回 1,302円×36回

すでにタイトルでネタバレしていますが54,000円という価格になっています。24回と36回どちらにしても維持費と合わせて6,000円を超えない総額から利用というものが可能になっています。

※Y!mobileオンラインストアではこの定価からいきなり機種代金割引が適用されて最安35,784円での契約ができるようになっています!これはかなり安く感じられる価格設定ではないでしょうか。

SoCのグレードを考えると高くは感じるものの、21:9ディスプレイという希少性を考えればある程度納得はいく価格設定でしょうか。

 

加えて販促キャンペーンとしてXperia 8向けに以下のものが用意されています。

  • PayPayボーナス1,000円分キャッシュバック
  • 抽選で8,888名にソニー製イヤホンプレゼント

イヤホンの方は4種類が抽選という形での手に入るかもしれないというキャンペーン。

PayPayボーナスの方は2020年2月までに購入した上で応募をすると必ず貰える仕組みになっています。

ミドルレンジのモデルで実施されるキャンペーンとしては中々の内容になるのではないでしょうか。

詳しくはこちらで。

https://www.sonymobile.co.jp/campaign/ym_paypay_xperia8/

https://www.sonymobile.co.jp/campaign/ym_xperia8/
あんまりY!mobileの新作スマホとかを話題に挙げるようなことはしていないんですが、今回「21:9のXperia」がXperia 1よりも安い価格で登場してくるというのは個人的に結構興奮してしまいました。

SoCがSnapdragon 630ということで性能面ではちょっと価格にふさわしくないコスパの悪さというものを感じてしまいますが、それでも21:9スマホが10万円を超えない5万円ちょっとの価格で手に入るというのは熱すぎます。

※追記:Y!mobileオンラインストアに至っては3万円台で購入可能ということで、その熱さはさらに増しています。

Y!mobileでは9日から予約が開始されます。とりあえず予約をする予定ですが、他のMVNOやキャリアでも発売された後の価格を見ながら購入先を決めるといいでしょうか。

一応Y!mobileでの予約・購入はオンラインストアが事務手数料0円キャンペーンを始めているのでそちらがお得です。

Y!mobileオンラインストア

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