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【悲報】ドコモ、4月からは端サポ機種が月サポ変更、一部は割引額減少へ 機変端サポ継続はXperia XZ2のみに

【悲報】ドコモ、4月からは端サポ機種が月サポ変更、一部は割引額減少へ 機変端サポ継続はXperia XZ2のみに

やはりスマホが安くなるのは3月末までのようです。

 

ドコモの4月以降のスマホ販売価格の全体像といったものが判明しましたが、その中でこの11月ごろから3月まで値下げが行われてきた機種といったものに対して、軒並み端末購入サポートが外れて月々サポート化されることになってしまいました

一部の機種では割引額も減ってしまうこととなり、3月末までの価格や契約のしやすさと比較しても4月1日以降は若干条件が悪くなってしまいます。

全体を見ると大きく値上げされる機種というのはないものの、オンラインショップの家族まとめて割相当の値引きを1台からでも適用される特典が継続されなかった場合には、単純に5,184円分値上げとなってしまう可能性があり、一人でドコモを契約しようとする場合には4月1日以降は値上げ感というものがでてきてしまうかもしれません。

3月までと4月からの価格の違いについてどのような内容になるのかを確認していきましょう。

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端末購入サポート(14ヶ月縛り)機種が月々サポート(24ヶ月縛り)に変更

4月1日以降の変化の中で最も大きな要素は、端末購入サポート機種が軒並み月々サポートへと割引の種類が変更されるという点です。

これまで機種変更で一括契約できていたスマホが、Xperia XZ2 SO-03Kを除いて月々サポートによる割引を前提とした実質価格に戻ります。

 

端末購入サポートによる一括価格での契約の場合だと、14ヶ月間継続して使っていれば次の機種変更の際に短期契約解除のペナルティがなくなり自由に回線契約を動かせるのですが、月々サポートによる実質価格での契約になると、24ヶ月間継続して利用しないと割引を満額受けることができず、途中で機種変更やMNPをしてしまうと端末価格を安くするために通信料に適用されていた割引がなくなってしまい、端末の残債などを支払う必要が出てきてしまいます。

このため約1年ほどで回線を再度機種変更したりMNPしたりできる端末購入サポートはかなり魅力的な契約だったわけですが、4月からは2年契約前提の実質価格に戻ることになりました。

機種変更のような既存ユーザー向けの契約で一括購入できるというのは珍しかったため、非常に貴重な安売りというのがこの3月には数多くの機種で行われていたわけですが、それが遂に終わってしまうことになります。

ドコモの『端末購入サポート』とは

一括で安く、縛りも短い形で契約をしたいのであれば3月中に契約する必要があるでしょう。

 

割引変更対象スマホについて

今回の4月1日からの端末購入サポートから月々サポート変更の対象機種については以下のような形になります。

  • iPhone XR:MNP→月サポへ
  • iPhone XS:MNP・新規→月サポへ
  • iPhone 8:新規・契約変更・機種変更→月サポへ
  • iPad(第6世代):機種変更→月サポへ、GoGoiPad割も終了
  • Galaxy S9:新規・契約変更・機種変更→月サポへ
  • Xperia XZ2 Compact:家族まとめて割対象外の代わりに5,184円引き、新規・契約変更・機種変更→月サポへ
  • Xperia XZ2:全オーダー端サポ継続
  • AQUOSケータイ SH-02L:機種変更以外実質0円へ値下げ
  • Huawei P20 Pro:実質価格値上げ(36,288円へ)
  • その他18年夏モデル:新規・契約変更・機種変更→月サポへ
  • 一括648円の17年冬モデル:実質648円に

契約方法によっては端末購入サポートが継続されているものがあります。特にXperia XZ2に関しては全オーダーで端末購入サポートが継続されるので、4月1日以降はこちらがもっとも契約しやすいAndroidスマホになるでしょうか。

またiPhone XRは新規のみ端末購入サポートが継続となるため、こちらは学割と合わせてまだまだ狙い目のスマホとなるのは間違いなさそうです。

ただし全体的に機種変更では基本的に月々サポートに戻る形となっています。

iPhone 8やGalaxy S9も端サポ化からわずか11日で月サポ化に逆戻り。Huawei P20 Proは月サポ自体が減って実質的な値上げになり、価格も3万円台にまで上がってしまいます。

iPadもGoGoiPad割が終わり1万円台からの契約価格に値上げされます。

Xperia XZ2 Compactは実質価格にはなりますが家族まとめて割の対象外になるために本体代がその分5,184円引きとなります。このためオンラインショップの5,184円引き特典が終了したとしてもこれまでと価格自体は変わらない状態で契約できそうです。

 

より詳しい価格については以下のまとめ記事を更新しておきますので参考にしてもらえればと思います。

ドコモのスマホ・iPhone値下げ情報 キャンペーン変更情報のまとめ

可能であれば機種変更は3月中に

以上のようにやはり4月以降はドコモの値下げ機種が端サポ終了、一部値上げという形になってしまいました。

一括から実質ということで、2年前提の運用が必要になってしまいますので、より早いサイクルで機種変更をしたいという方は3月中に契約をしておいた方が絶対に良いでしょう。

ドコモオンラインショップのSpecial特典による5,184円引きが継続してくれれば単純に一括→実質だけの変更で済みますが、こちらも4月から終わってしまうとなると5,184円分の値上げということになってしまうため、4月以降の契約のお得さというものが大分薄いものになってしまう可能性があります。

自身の回線状況を確認してみて、月サポが残り数回しかないor既に24回分適用されている、また前回の端サポの14ヶ月縛りが終わっているということでしたら、この一番安い3月中のタイミングで契約することをおすすめしたいです。

5月や6月ぐらいからは分離プランの提供に伴い、こうした安売りが長期間様子見状態になるため直近で安くなる期間としてはこのタイミングを逃すと中々難しくなります。

機種変更が可能な回線状況であれば、3月も残り僅かですが実行しておいた方がいいでしょう。

ドコモオンラインショップ

 

機種変更なら頭金のないオンラインショップで、5,184円引き以外にも豊富なメリットが

頭金次第ではお得さがなくなってしまう状態もありうる

なお今回もしも契約をするならドコモオンラインショップを利用することをおすすめします。なぜならオンラインショップでは場合によっては12,000円以上お得に契約することが出来るからです。

また待ち時間や契約時間といったものにも悩まされず契約できるので、その辺りの時間の使い方についてもメリットのある契約が出来ます。

なぜドコモオンラインショップを利用すると安くなるのかというと以下の5つのメリットが用意されているからです。

  • 頭金が端末にかからない
  • 事務手数料が0円
  • 待ち時間がなく契約完了まで5分程度
  • 自宅への配達やドコモショップへ配達してくれて無料で初期設定
  • チャットサポート完備でプラン相談などが可能

こうしたメリットがあるためにドコモオンラインショップでの契約というものを勧めています。

頭金と事務手数料は特にドコモオンラインショップのメリットとなるポイントです。頭金は5,000円ほど、事務手数料は最低でも2,000円かかる支払いですが、そうした支払いがオンラインショップでは無料になるため、そこは本当に大きなメリットとなっています。

他にもオンラインショップでは手続き全般がネット上で冗談ではなく2,3分で終わらせることが出来るようになっていて、時間的な浪費というのがかなり少なくなっています。どこからでも申し込み可能でありながら、時間が全くかからず契約できるのはオンラインの大きな魅力です。

さらに最近ではチャットサポートも実施することによって相談窓口というのも設置することが出来ており、オンライン契約の不安点であるプランや端末の疑問点が解決できない、という問題が解消しています。

 

オンラインショップではそのメリットとして頭金と事務手数料分お得に契約できるという特徴を持っています。そしてそれ以外にも時間をかけず(メンテナンス時間以外は)24時間いつでも申し込みをすることができる簡単さというのもありますし、サポートも充実しだしたという良さもあります。

こうした理由からオンラインショップは契約をするのにおすすめすることが出来るわけです。

せっかく安いスマホを契約するのですから、安いままの料金で契約するようにした方がお得になるのは間違いないため、特に機種変更のような頭金の付けられやすい契約はオンラインショップで契約したほうがお得になります。

ドコモオンラインショップ

 

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