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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

ドコモ「はじめてスマホ割」が提供開始 ガラケーからスマホで割引増額

ドコモ「はじめてスマホ割」が提供開始 ガラケーからスマホで割引増額

過去意外と家族回線のスマホ移行に便利に使えたものの終了してしまったドコモのキャンペーン「シニアはじめてスマホ割」が、対象を全年齢に広げて「はじめてスマホ割」として復活しました。

このキャンペーンを適用して契約をすると、基本料が最安で1,650円(税込みでは1,782円)から利用することが出来ます。

「これからスマホを始める」方が対象となりますが、ポケモンGOブームなどでスマホへの変更を検討していた方にはちょうど良い時期に始まったキャンペーンになりそうです。これからのスマホ契約を大きく割引してくれるキャンペーンですから、これまで「ガラケー」を使っていたドコモユーザーは要チェックなものになっています。

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FOMA(スマホを除く)からXiスマホへ機種変更で2年間毎月最大1,520円引き

このキャンペーンは「はじめてスマホ割」と名付けられていることからもわかるように、これからスマホを使う方が対象となっています。

現在使っている端末が「FOMAのガラケー・らくらくホン・キッズケータイ」で、なおかつ18ヶ月以上継続してそれらの端末を利用してきている方のみが対象になります。

このような条件を満たすことで適用が可能になるため、基本は長くガラケー等をメインで使い続けたユーザーを対象としています。

 

この条件を満たした上でカケホーダイプランもしくはカケホライトプランをXi契約への変更で契約、各種パケットパックへの加入で割引が適用可能になります。

割引金額は基本プランで異なります。

基本料 はじめてスマホ割
カケホーダイ 2,700円(税込2,916円) ▲1,520円(税込1,641円)
カケホライト 1,700円(税込1,836円) ▲850円(税込918円)

カケホライトのほうが割引は低くなりますが、総額で考えるとこちらの方がより安くなります。

 

家族にシェアパック加入者がいれば1,650円からの基本料

今回のキャンペーンでは確かに割引金額が高くお得ではあるものの、ガラケー・らくらくホン・キッズケータイからスマホに変えると、維持費の高さが気になってくることでしょう。通話料が定額になると言っても特にパケット代の値上がりが気になってきます。

もしもドコモの契約を単独で所有する場合には、今回のキャンペーンは割引額が大きいとはいえ損にする可能性があります。単独でドコモのカケホーダイプランを契約すると、最低でも3,500円のデータプランを契約が必要になるため、最安0円のガラケーのパケットと比べると毎月の料金が跳ね上がってしまいます。

そのため単独でドコモのガラケーを使っている方は、今回のキャンペーンが行われていてもちょっと変更は考えたほうが良いでしょう。

 

逆に家族が既にドコモのシェアパックに加入しているようならば、高額なはずのパケットプランのところにシェアオプションと呼ばれる毎月500円のプランを契約できるため、安いパケット代でスマホの維持が可能になります。

そのため家族がドコモのカケホプランをシェアパックで運用している場合は、そこに入れてもらうことで高額な維持費になることを抑えることが出来ます。

実際にシェアオプションで契約できた場合の基本料を今回の「はじめてスマホ割」の割引を含んだ金額で出してみます。

カケホーダイ カケホライト
基本料 2916 1836
spモード 324
シェアオプション 540
はじめてスマホ割 ▲1641 ▲916
合計 2,138円(税別1,980円) 1,782円(税別1,650円)
その他月々サポートや端末分割代 ±α

以上のように基本料は通話定額+パケット代合わせて1,650円または1,980円とY!mobileやauが出してきた「イチキュッパ/ワンキュッパ割」に匹敵する金額まで下げることが可能になっています。

既に家族がドコモのシェアパックを組んでいるならば、ガラケー等からスマホへの機種変更をこの機会に実施してみるといいでしょう。Xi機種が対象なのでらくらくスマホでもこの割引が使えるので、らくらくホンからの変更も安く済む上に便利になります。

iPhone SEが特におすすめ

より具体的なスマートフォンの名前を挙げるとするならばiPhone SEが挙げられます。iPhone SEは元々ガラケーからスマホへの機種変更の際に特別に割引が増えるという優遇機種の一つになっているのですが、この優遇施策に更に上乗せで今回のはじめてスマホ割が適用されるようになっています。

このためiPhone SEの機種変更は他のスマートフォンと比べてもかなり高い割引を受けることができ、料金が毎月非常に安くなる性質をもった特別な機種になっています。

詳しい料金や維持費は以下の個別記事に書いてあるのでそちらを参照して欲しいのですが、おそらく今回のキャンペーンを使って最も安く契約できる機種にiPhone SEはなるでしょう。相当維持費の点でお得な契約が可能となっているので、ぜひガラケーからスマホへ変更予定の方はこちらをみて貰ってから契約する機種を選んでみて下さい。

iPhone SE以上の安さになる機種は今のところないため、はじめてスマホ割を使うならベストの機種になるかと思われます。

ガラケーからスマホへ キャンペーンのまとめとおすすめ機種変更端末をピックアップ
ガラケーからスマホへといよいよ変更を考えている方向けに今回はどういった機種へと機種変更するのがいいのか、またガラケーユーザー向けにどんなキャンペーンが現在実施されているのかというこ

 

というわけで「ガチな」ガラケーユーザーのみが対象で、しっかり安くなるのはシェアオプションが契約できる契約者のみというキャンペーンですが、それを満たせれば2年間スマホが使えた上で非常に安い料金で使えるようになるためにお得ではあります。

うまく安い端末へと機種変更することで、自身のガラケーあるいは家族のガラケー・らくらくホンをスマホに変えながら低維持費で利用することが出来ます。おすすめとしてはiPhone 6sやNexus 5X、Xperia Z5 compact、らくらくスマホ3といった機種が安くてガラケーやらくらくホンからの取り換えでも扱いやすいものになっています。

詳しくは以下の記事なんかで契約上のお得な方法というものを案内しています。

ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について
※iPhone 7の契約方法や流れ、よりお得に機種変更するための方法について記事下部に追記しました。そちらもドコモオンラインショップのメリットと共に確認していただければ、より安くて

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