スマホ辞典

スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

docomoのiPhone5cの安売りがすごい!一括0円で2年間3円維持 or 3255円運用 さらにキャッシュバック付きで得しかしない状態

DocomoのiPhone5cがとんでもなくオトクな状態になっています。
安売りについては、MNPのみということで初心者の方にはハードルが高く感じられてしまうかもしれません。それでも何らかのMNP弾用の回線をお持ちの方や、無駄に寝かしている回線がある方はdocomoのiPhone5cへのMNPが非常にオトクなMNPになるかとおもわれる状況になっています。

安くスマートフォンを買う方法としてMNPが必要というのは、MNPを体験したことのない方々でも何となくご存知かもしれません。
また、同じ様に最近iPhone5cが安売りされているということを、詳しくは知らないにしてもその様子は耳にしているという方もいるでしょう。
ですが、実際にそのiPhone5cが現在如何にオトクになっているのか、具体的な状況を理解している方は多くはないでしょう。果たしてMNPすることでどれだけオトクな契約になるかということを、今回は数字を交えて紹介してみたいとおもいます。

ここから先では、MNPすることでiPhone5cの契約がオトクになる要因を、3つに分けて紹介していきたいとおもいます。

スポンサードリンク

MNP一括0円でタダ

まずdocomoのiPhone5cをMNPで購入する時にオトクとなるのは、本体代金です。
普通iPhone5cは本体の価格が6万円するのですが、これがMNPだとタダとなる一括0円となります。
これだけでまずMNPのメリットとなるオトクさの一つになります。単純に新規や機種変更とは6万円の差で買えてしまうということになります。
docomoのiPhone5cはどこの携帯ショップでもこのような安さではないのですが、探せば簡単に見つかる内容ではありますので、買うならMNP一括0円を探して購入しましょう。

 

通信費が3円or2730円

docomoのiPhone5cはMNPで買うと、維持費用も運用費用も安くする事ができます。
維持費用というのは古事記的な意味では最低維持費がいくらになるかということで、運用費用というのはパケットフラットプランで使った場合の料金のことを指します。
docomoのiPhone5cは、実はこの2つが共に恐ろしく安くする事が出来るのです。

最低維持費用

まずは最低維持の費用です。SoftBankやauは、最低維持をしようとした場合、特にキャンペーンの適用とかはありません。ですが、docomoの場合だけ基本料に割引きを効かせるキャンペーンを、最低維持実現のために使えることが出来ます。

  • 780:タイプXiにねん
  • -780:ドコモへのりかえ割
  • 3:ユニバーサル料
  • 3円:合計

最低維持における費用はたったの3円になります。しかも2年間3円です。
2年間契約した回線を3円で持てるため、Wi-Fi運用用にiPhone5cをMNPで購入するというのもiPod touchを買うよりも安く済ませられるかとおもいます。

ネットだけの費用

次はネットだけが使える回線の費用です。詳しい方にはデータ回線といえばわかってもらえるとおもいます。電話は出来なくなってしまいますが、ネットは通常よりも安い料金で使えます。ガラケーあたりとの2台持ちとしてスマートフォンを用意したい方におすすめしたい持ち方です。

  • 3980:Xiデータプランライト
  • 315:spモード
  • -2520:月々サポート
  • 1775円:合計

パケホーダイforiPhoneは、当初こそデータプランへの変更は不可能という案内でしたが、今では普通にできるようです。
代理店次第で持ち込み機種変更用にAndroid端末が必須だったり、SIMサイズ変更手数料必須だったりとルールが違うところがありますが、iPhone契約後にXiデータプランライトに変更すると、このような費用でネットだけができる回線を作ることができます。

音声&ネットのパケフラ費用

こちらはいわゆる普通な持ち方で使う場合の料金です。電話もメールもネットも全て1台のスマートフォンに合わせたい方向けの料金プランです。

  • 780:タイプXiにねん
  • -780:ドコモへのりかえ割
  • 5460:パケホーダイforiPhone
  • 315:spモード
  • -2520:月々サポート
  • 3255円:合計(1年間だけ月々サポートが増額するので、2730円)

維持費が3円、ネットだけのデータ回線が1775円、電話とネットを使えるプランで3255円(2730円)と、どれもとても安い料金だとおもいます。Wi-Fi運用にしても、SIM差し運用にしてもどちらでも通信費節約になる運用料金でしょう。docomoのiPhone5cはここまで安く使えるのです。

 

キャッシュバックまでついてくる

店によってはキャッシュバックがついてくるのが、docomoのiPhone5cです。キャッシュバックはピンからキリまでその差があります。こちらの写真のように、1台につき2万円、3台ならば12万円なんていうキャッシュバックがつく店もあります。
複数回線をまとめてdocomoへのりかえるとこのようにキャッシュバックが増えていくキャンペーンを行っており、家族でSoftBankやauをお使いの方は一緒にMNPすることで数倍オトクな特典を貰えることができます。

iPhoneキャッシュバック

 

docomoのiPhone5cは今ならMNP一括0円でタダ、最低でも3円で寝かし回線を作ることができ、さらにはキャッシュバックのおまけ付きです。ここまで行くと、もはや損するほうが難しいぐらいのオトクな安売りと言えるでしょう。
メアド変更ぐらいしかデメリットは無いため、docomoの高品質な回線へ乗りかえるという選択は決して悪いことではないとおもいます。2年間の更新月以外の解約には、9975円の解約金がかかりますが、それもキャッシュバックがあるため負担が相殺されています。家族同時に複数回線をMNP出来る方は、解約金を払ったとしてもキャッシュバックがいくらか手元に残ることでしょう。
とにかく今docomoのiPhone5cは安い本体、安い通信費、高いキャッシュバックでオトクすぎるという状況なのです。
スマートフォンを安く買って通信費も節約したいという方は、ぜひこの機会にオトクなdocomo版iPhone5cを購入しておくことをおすすめします。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top