ドコモの機種変更でおすすめのスマホ機種 2021年1月のまとめ

今スマホを機種変更しようと思った時に、どんな機種が使いやすくておすすめなのか、どんな機種が安くなっていてお買い得なのかということに強い関心を持っている方が多いと思います。

高額な販売価格で当たり外れがある性能、というイメージがキャリア販売のスマホには未だに強く残っていますが、ここ最近は格安スマホが勢力を広げてきたこともあってかつてほどの高額な価格設定をしていないスマホや、安定して性能の良くて使いやすいスマホというのが増えてきました。

いわゆるコストパフォーマンスが良いと呼ばれるスマホ、デメリットなく高性能かつ高機能で使えるスマホというものが、毎月ラインナップの中に含まれるようになったのです。

もしもスマホを新しく契約しようとしていて特定のお目当ての機種がないようならば、これらの使いやすい高性能スマホ・価格も安めのコストパフォーマンスの良いスマホというものにどんなものがあるか、ということをまずは把握してから契約に移るのがベストと言えます。

今のキャリアの契約では十分に性能が高い便利で不具合の少ない機種が用意されており、安めの機種に絞っても選択肢は多くありますし、高額なスマホを選んだ場合には2年のみならず3年4年と長く使える機種もあります。

後悔しないスマホの機種変更をするためにもそうした性能・機能・価格のバランスの取れた良スマホを選んでもらいたい、そういう思いで今回はこの記事を書いています。

この記事では1月1日10時からドコモが売り出している、性能が良くて長く最前線で使えるスマホや、価格の安いコストパフォーマンスの良いスマホ、その中でも特に機種変更で契約しようとスマホを探していた方に向けて、ぜひ参考にして貰えるような機種を取り上げてまとめています。

またスマホの紹介だけでなく、本当に賢いお得な契約方法や難しくない維持費の下げ方などスマホ代全般をうまく削減する方法についても同時に紹介しているので、ぜひ全体を読み込んでもらってスマホ代の節約も一緒に図ってみてください。

2021年スマホを選ぶポイント

まずどのようなスマホがおすすめか、という紹介の前にスマホを選ぶ上でチェックしておきたいポイントというのを確認していきます。

こちらのポイントをしっかり見ておけば、今後のスマホ選びについてこのような記事を参考にしなくても自分で考えて選ぶことができるようになります。

今販売されているスマホの中で使い勝手に影響してくる各ポイントを挙げておきます。

SoC/性能

スマートフォンをより快適に使いたいのであればまず最初にチェックしておきたいポイントは性能についてです。

性能についてはどこまで求めるかにもよりますが、大まかに分けて2つの選択基準があるかと思われます。

  • ゲームや画像・動画編集なんかを中心にすべての操作を快適に行いたい・・・高性能なハイエンドモデル
  • SNSやYouTube、普段のネットや普通のアプリなんかを問題なく快適に使いたい・・・価格が高すぎないミドルレンジモデル

この下にさらに価格を抑えたエントリー・ローエンドモデルという選択肢もありますが、基本的にはこの上記2つの使い方を予定しているというユーザーが多いかと思われます。

ゲームや動画編集アプリなんかを快適に使いたい場合には高性能なSoCを搭載したスマホを選ぶ必要が出てきます。

2021年に販売されているスマホでそうした高性能なSoCとなると・・・『Snapdragon 855/865』『A14 Bionic』といったSoCが該当するでしょう。

高負荷なゲームはやらずカジュアルなゲームやそこまで性能を要さないアプリの利用が中心であれば、価格も抑えられたミドルレンジモデルのスマホで十分です。

2021年に発売されているスマホでそうした十分な性能を持っているSoCとなると・・・『Snapdragon720G』『Snapdragon 665』なんかが該当するかと思います。

性能面を重視していきたいならSoCの型番・モデルについてはチェックしておくべきでしょう。

価格

価格もスマートフォンを選ぶ上で大事なポイントになるのは間違いありません。

最近ではキャリアスマホのラインナップが拡大しており、高額なモデルだけでなく安価で手の出しやすいモデルも登場してきておりスマホ=高い、という図式は解消されてきています。

一方で安いスマホは安いなりの理由があるため、価格の安さをチェックするのと同様に性能や機能といったところも一緒に見ておいた方がより賢くスマホを選べます。

価格と同時に性能や機能が充実した、いわゆるコストパフォーマンスに優れた機種というのを見つけていくことは、これから長い時間をかけて付き合っていくデバイス選びには必要な視点となってくるでしょう。

またドコモの場合には「2年後の端末返却」を条件に、36回払い中24回分の支払いを済ますことで残債無しで次のスマホへと機種変更することができる「スマホおかえしプログラム」という契約の仕方が用意されています。

もしも2年ごとに最新の性能を持ったスマホに買い替える使い方をしたい場合、通常よりも支払い総額が安く済む買い方としてこのスマホおかえしプログラムは利用することができます。

高性能スマホが欲しいけれど価格がネックだと感じる場合にはこちらの支払い方法を利用するのも検討しておくべきでしょう。

カメラ性能

最近のスマホの大きな特徴としてはカメラ性能が非常に高くなっているという点が挙げられるでしょう。

夜景撮影において白飛び・黒飛びを抑えた写真が撮りやすく、食事や人物を美しく撮影することもできるようになっていますし、動画撮影においても手ぶれ補正が強く効いた機種と言うのが目立って出てくるようになりました。

各メーカーここ最近非常に力を入れているポイントであり、スマホの進化といったところを一番感じやすいところでもあります。

ちょっとしたコンデジ程度なら不要と感じられてしまうほどにしっかりとしたカメラ性能を見せる機種が増えています。

カメラ目的でスマホを選ぶというのも昨今の性能の頭打ち化の中では間違いではないスマホの選び方になるでしょう。

バッテリー容量/連続稼働時間

電池持ちの良さというところもスマートフォンを安心して使う上ではチェックしておきたいポイントになります。

電池持ちに関してはバッテリー容量が重視されますが、SoCやソフトウエアのチューニングとの関係によって単純にバッテリー容量が多い機種が長く使えるというわけではありません。

そのため電池持ちの良さを知るには実際に使ってみてその挙動を観測してみることでしか本当にバッテリーが持つ機種というのがわかりにくくなっています。

一応当サイトでは実際にスマホを触ってレビューしていく中でバッテリー持ちを検証していっているので、そちらの情報を元にバッテリー持ちが良いスマホというのを選んでもらえればと思います。

画面の大きさ/持ちやすさ

画面の大きさやスマホとしての持ちやすさといったところも大事になってくるポイントです。

動画なんかを見る方はより大画面の機種の方が合うでしょうし、持ちやすくて扱いやすいコンパクトな機種の方が好みだという方もいるでしょう。

最近ではディスプレイの比率が18:9や21:9といった縦長のディスプレイが出てくるようになり、大画面なのに横幅が狭くて持ちやすいという面白いタイプのスマホも出てきています。

スマホの使い方によってはこの画面の大きさや持ちやすいサイズ感といったところは非常に大事になってくるかと思われるため、ディスプレイの比率と横幅のサイズなんかも注意しながらチェックしていくといいでしょう。

なお目安としては横幅70mm以下になってくると持ちやすさを実感できるサイズ感になります。

防水・防塵/おサイフケータイ/ワンセグ・フルセグの有無

日本で使うスマホとしてはこれらの機能の有無というのも重要なチェック項目になってくると思います。

最近は安価なスマホでもこれらの日本向け機能が用意されているようになりましたが、海外メーカーの機種だとこれらの機能が省かれてしまうことがまだ多いため、自分に必要な機能が用意されているかどうかを見ることは大事になってきます。

キャッシュレス関連でおサイフケータイを使った電子マネーでショッピングはお得になりますし、夏場のゲリラ豪雨など天候が不安定な時でも安心して使える防水・防塵は日本で使うには大事な要素でしょう。災害や事故といった場面でテレビを確認できるワンセグ・フルセグといった機能もエンタメ以外のところで役立つ場面があるはずです。

これらの機能に関しては日々の生活で利便性を高めてくれて安心感といったものも感じられるものにしてくれるため、その機能の有無というのはスマホ選びの際にチェックしておきたい内容です。

こうしたポイントについては2021年のスマホ選びにおいて重要視して良い項目になるかと思います。

今回おすすめとして紹介するスマホについても、これらのポイントをベースにしてそれぞれ挙げていくので契約の際には参考にしてもらえればと思います。

2021年1月、おすすめのドコモスマートフォン

それでは以下では現在発売されているドコモのスマートフォンの中でもおすすめできる機種を用途別に紹介していこうと思います。

実際に使ってみた機種を中心に取り上げているので、単なるスペック上の比較とは違いしっかりと自信をもっておすすめできる機種を選んでいます。

コストパフォーマンスに優れたスマホ

AQUOS sense4

スペック

Snapdragon 720G/RAM 4GB
4570mAh
5.8インチ/ Full HD+
1200万画素(メイン広角カメラ)/64GB
防水・防塵/おサイフケータイ

価格

販売価格 37,224円

2020年末に発売されて2021年も長くコスパの良いスマホとなってくれる機種がこのAQUOS sense4です。

AQUOS sense4は「安くて高性能」という、ドコモユーザーの多くが求める実力を持ったスマホなので、低価格機種で何か1台を契約したいということであればこちらを無難におすすめすることが出来ます。

しかも「安くて高性能」なだけでなく、「防水やおサイフケータイの日本向け機能」がちゃんとついてくるという良さもあります。

主な特徴として

  • バッテリー性能が現行スマホの中では最強レベル
  • Snapdragon 720GでAntutu26万点近い
  • 日本向け機能を充実

といったものがあります。

特にバッテリー持ちの良さは他のスマホの比較にならないぐらいに良いものになっており、電池持ちを重視した使い方、仕事用のスマホとして持つのに一番適した機種となっています。

そして性能も「スクロールが遅い」「若干タッチレスポンスが遅い」という点はあるものの、Snapdragon 720Gの処理能力の高さのおかげで基本的には快適な動きが多くの場面で見られます。

ゲームも普通に動かせるため、快適度の高さでは本当に魅力的なスマホです。

こうしたバッテリー持ち・性能の高さがありながら、防水・防塵、おサイフケータイも備えた万能性となっていて、なおかつかなり安い価格で手に入るというのは魅力しかありません。

低価格なドコモスマホが欲しい方、今後登場するahamoプランで利用したい方なんかはこちらのスマホがまず候補に入ってくることでしょう。

AQUOS sense4 liteレビュー 圧倒的なバッテリーと大きく改善された性能、実質2万円台が破格に感じるおすすめのミドルレンジスマホ

https://smaho-dictionary.net/aquos-sense4-lite-review/

iPhone SE2

スペック

A13 Bionic/RAM 3GB
─mAh
4.7インチ/ HD+(1334 × 750)
1200万画素(メイン広角カメラ)/64GB
耐水・防塵/Apple Pay

価格

販売価格 57,024円
(1,584円×36回)

iPhone SE2は、

  • 指紋認証搭載のiPhone
  • サイズはiPhone 8なのに性能はiPhone 11 Pro同等
  • 大型化するスマホの中ではコンパクトサイズ
  • 価格が一括6万円を超えない金額
  • Apple Payが進化し、電池切れを起こしてもしばらく利用可能

という特徴を持った機種です。

iPhone SE2はコストパフォーマンスを重要視するのであれば最適な存在と言って良いでしょう。

性能が高いにも関わらず価格は数度の値下げを経験して遂に一括6万円を超えない価格での販売がされています。

iPhone SE2はiPhone 11や11 Proと同じCPUを利用しているため、ほとんどのアプリ利用において支障を感じさせない高い性能を有しています。そのため余裕で快適に使えるわけですが、そうした快適に使えるスマホが一括6万円以下で買えるというのはコストパフォーマンスを求めた時に非常に魅力的な契約になるはずです。

また性能と価格だけでなく、耐水・防塵やおサイフケータイのようにして使えるApple Payも用意されていますし、現状指紋認証が使えるiPhoneの中で最も性能が良いという特徴も持っています。

コンパクトで持ちやすい幅67mm、重さも180gを超えるスマホが多くなってきた中で148gという軽さも見せていて、扱いやすさに優れた機種になっています。

販売ランキングでも今後上位を占めることが確実の人気の高い機種となっており、実際その性能と機能の充実さを見せながら購入しやすいその価格というのは人気が出るのも頷けるものです。

高額な支払を避けて使いやすいスマホを買いたいのであれば真っ先に契約候補に入ってくるのがこのiPhone SE2かと思われます。

ドコモ、iPhone SEの契約プラン・価格・維持費・キャンペーンや性能・カメラをレビュー

LG Style3

スペック

Snapdragon 845/RAM 4GB
3500mAh
6.1インチ/ Quad HD+(3120×1440)
4800万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB,micro SD 1TB対応
防水・防塵/おサイフケータイ/FMラジオ

価格

販売価格 41,976円
(1,166円×36回)

LG Style3はドコモスタンダードモデルの中でも頭2つぐらい飛びぬけた高性能さが魅力のスマホです。

こちらは価格が4万円台。キャンペーンによって3万円台にもなってしまう安さでありながら、そのスペックはかなり高いものになっておりドコモスタンダードモデルの中では圧倒的な使いやすさを見せます。

なんとミドルレンジモデルでありながら搭載するSoCはSnapdragon 845。2年ほど前のハイエンドモデルに搭載されている高性能CPUが利用できます。

これによってAntutuベンチマークスコアでは29万点という数字を出しており、同じドコモスタンダードモデルの15万点前後の性能と比べても圧倒的な数値を見せています。

動作にもはっきりとした差が出ており、より快適にスマホを扱いたいのであればこのLG Style3がミドルレンジモデルの中では最も扱いやすいスマホになるでしょう。

性能だけでなく機能といったところでも防水・防塵、おサイフケータイといったものが用意されていて低価格モデルながら使いやすくなっています。

価格からは信じられないレベルのかなり万能性の高いスマホになっており、ちょっとこの価格で買えるのは破格です。

正直このLG Style3以外のドコモスタンダードモデルを買う理由が見つからないレベルで、このLG Style3の性能やスペックといったところは充実しています。

これだけの性能がありながら価格が安いというのは驚異的な契約内容となっており、P30 Proが売り切れてしまった後の良コスパ機種として非常に期待できるスマホになっています。

LG Style3 L-41Aレビュー ドコモスマホの中でコスパの良さが光る高性能なのに価格が安い稀有な一台

https://smaho-dictionary.net/lg-style3-review/

性能が高くて長期間使え、万人に満足度の高いおすすめの最新スマホ

iPhone 11

スペック

A13 Bionic/RAM 4GB
─mAh
6.1インチ/ HD+(1792×828)
1200万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB,128GB,256GB
防水・防塵/Apple Pay

価格

販売価格(64GBモデル) 87,120円
(2,420円×36回)
スマホおかえしプログラム利用時 58,080円
(2,420円×24回)

iPhone 11は、

  • iPhone 11 Proと変わらない長く使える高性能さ
  • 非常に高いカメラ性能
  • それでいて販売価格が10万円を超えないレベルで抑えられているコストパフォーマンスの良さ
  • カラーリングも美しいものが豊富

といった特徴を持っています。

本当はコストパフォーマンスの良い機種の内の一つに入れようとしたぐらいに性能や機能の高さの割に価格が安いのがiPhone 11です。

iPhone 11はSoCやRAMといった性能にかかわるスペックの部分がiPhone 11 Proと同じで、違いはサイズ感と有機ELか否か、それにカメラに望遠レンズがあるか否かといったところしかありません。

最上位モデルであるiPhone 11 Proとそこまで利用において大きな影響を与えない違いしか無いにも関わらず、iPhone 11はiPhone 11 Proに比べて3~4万円ほど安く契約できるという特徴を持っています。

そのため最新モデルのiPhoneとしてはかなりコストパフォーマンスが優れたものになっています。

性能面も11 Pro同等ということでもちろん優れており、3Dゲームもヌルサク操作可能であり動画編集なんかでもサクサクと動かすことができます。

カメラ性能もiPhone XSシリーズから大きく向上し、特に夜景に強くなっている点は評価しやすいポイントと言えます。望遠レンズが無いことに関しては光学ズームで対応することができるため、ほとんど支障はないでしょう。

最新のiPhoneだけあって性能や機能含めてかなり高い品質でバランスの良いものが出来上がっており、しかも価格も安いという隙のないスマホ契約となっているのがこのiPhone 11です。

Xperia 5Ⅱ

スペック

Snapdragon 865/RAM 8GB
4000mAh
6.1インチ/ Full HD+(2520×1080)
1220万画素(メイン広角カメラ)/ 128GB,micro SD 1TB対応
防水・防塵/おサイフケータイ

価格

販売価格 99.000円
(2,750円×36回)
スマホおかえしプログラム利用時 66,000円
(2,750円×24回)

Xperia 5Ⅱはハイエンドスマホの中でもかなりおすすめできる機種です。

特に評価することができるのが

  • 性能
  • バッテリー持ち
  • 120Hz対応のディスプレイ
  • HSパワーコントロール

といったところです。

Xperia 5Ⅱはそのバッテリー持ちの良さゆえに日常使いにおいても満足できるハイエンドスマホという特徴を持ちながら、ゲームや動画のヘビーユーザーに非常に納得してもらえる機能を持っている万能的で満足度の高いスマホになっています。

まず評価できるのはバッテリー持ち。

詳しい数字については個別のレビュー記事を読んでもらいたいですが、こちらがハイエンドCPUのSnapdragon 865機種の中では非常に優秀なものになっています。

待機状態でも減りは少なく(アンビエント表示オンの時は別だが)、ゲームや動画、120Hzモードの時でもかなり電池持ちといったところが粘ってくれます。

まずこのハイエンドなのにバッテリーが良いというところは魅力のあるものと言えるでしょう。

さらにこのXperia 5ⅡはこれまでのXperiaシリーズになかったレベルの機能性の高さを有しています。

まず一つが120Hz&疑似240Hzに対応した倍速ディスプレイです。

これによって各種アプリのスクロールがより低残像なものになって、ヌルヌルとした動作が実現するようになりました。

この低残像表示というのは実際に体感してみるとかなり気持ちの良いものになっていて、スマホ操作時の想像以上にストレスが少なくなります。

この機能はXperiaシリーズでは初めて搭載されているわけですが、想像以上に快適さを感じさせます。

さらにHSパワーコントロールという非常に稀有な機能も持っており、こちらを使うとバッテリーを傷めずに様々な操作をすることが出来ます。

通常はゲームのみに使える機能なのですが、設定を変更すれば普通のアプリにも利用することが出来ます。

YouTubeも公式のアプリには使えないもののブラウザ経由で視聴することができ、長時間動画を見てもバッテリーが減らないだけでなく消耗もしないという大きなメリットを得ることが出来ます。

長期的に使っていこうと考えた時に、バッテリーの寿命が悪くなるということを心配しなくていいのはメリットとして非常に大きいです。

ハイエンドスマホとして非常にバランスが良い上に、機能性もかなり独特かつ使いやすいものが用意されているために、非常に高い満足感と共に利用できるスマホになっています。

高額のスマホの中から1台を選ぶならこちらでしょう。

Xperia 5Ⅱレビュー 持ちやすくて高性能で気持ちいい使いやすさ、高機能性も有しておりトップクラスの満足度

https://smaho-dictionary.net/xperia-52-review/

バッテリー性能で選ぶ!長時間利用できるスマホ

AQUOS sense4

スペック

Snapdragon 720G/RAM 4GB
4570mAh
5.8インチ/ Full HD+
1200万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB,micro SD対応
防水・防塵/おサイフケータイ

価格

販売価格 37,224円

AQUOS sense4は、先ほど既に紹介していますがここでも紹介できるスマホになっています。

ミドルレンジモデルではAQUOS sense4がバッテリー性能の高さからおすすめできる1台です。

AQUOS sense4は3万円台の価格でありながら、日本向けの機能が充実しており使い勝手が良いスマホです。性能はSnapdragon 720Gと価格を考えたらかなりの高性能さ。

多少スクロール速度が遅い所はありますが、それを補って余りある良さを持っているのがこのAQUOS sense4です。

こうした高い機能性をもって扱いやすいスマホでありつつバッテリー持ちが非常に良いのがAQUOS sense4の特徴です。

テスト内容 バッテリー状況
スタンバイ状態で10時間 100%⇒98%
明るさ50%でYoutube映画2時間 100%⇒95%
黒い砂漠モバイル1時間オート戦闘 100%⇒89%

4570mAhという大容量バッテリー・省電力なSoCということで、バッテリー消費という点ではほとんど心配不要なレベルで電池が長持ちするスマホになっています。

安いながらも機能性の高さと安心できる長持ちバッテリーはAQUOS sense4の大きな強みになっています。

AQUOS R5G

スペック

Snapdragon 865/RAM 12GB
3730mAh
6.5インチ/ Quad HD+(3168 × 1440)
1220万画素(メイン広角カメラ)/ 256GB、1TB microSDXC対応
防水・防塵/おサイフケータイ/ワンセグ・フルセグ

価格

販売価格 111,672円
(3,102円×36回)
スマホおかえしプログラム利用時 74,448円
(3,102円×24回)

AQUOS R5Gは、

  • 省電力のPro IGZO搭載の6.5インチ大画面ディスプレイ
  • Snapdragon 865、RAMは12GBという大容量で操作性もヌルサクの高性能
  • 高い放熱性能によって発熱がかなり抑えられている
  • SDM865スマホの中では非常に高いバッテリー性能

といった特徴を持っています。

AQUOS R5Gは万能感の高いスマホと言えるでしょう。

Snapdragon 865/RAM12GBというスペックは現状最高級の性能の高さというものを与えてくれます。

高い性能に加えてハイスピードIGZOを搭載した120Hzの倍速表示によってヌルサク感が他のスマホとはひと味違うものにもなっています。

さらにGalaxy S20など、同CPUを搭載したスマホが発熱しやすい中でAQUOS R5Gは放熱性能が高いために発熱が非常に少ないという特徴を持っています。これによって特にゲームアプリなんかの負荷の高い操作を繰り返す時に、かなり強い恩恵を得ることが出来ます。

※ただしAQUOS R5Gはゲームの挙動がかなり独特で、不具合の出るゲームアプリも少なくない為にゲーム目的で買う場合には注意が必要です。詳しくは以下の記事で。

AQUOS R5Gでゲームアプリが正しく動かない場合の対処法【荒野行動/第五人格(Identity V)など】

この発熱の低さゆえにバッテリー性能といったところも大きな影響を受けず、ハイエンドスマホの中ではかなり安定感が高くて電池持ちの良いスマホになっています。

目立った特殊性といったものはありませんが、バッテリー性能の良い高性能スマホという他の高性能機には中々実現できない特性を持ったスマホなのは確かです。

AQUOS R5G レビュー 万能スマホとして高いバランスの良さを見せる安心のハイエンドモデル

https://smaho-dictionary.net/aquos-r5g-review/

カメラ性能が特に秀でたおすすめスマホ

Galaxy S20

こちらのGalaxy S20はカメラ性能でおすすめしたい機種です。

長く使える後悔しない本命のスマホとしてカメラ性能においてもおすすめすることができるものになっています。

こちらのGalaxy S20+のカメラ性能も非常に高いものになっています。

ダイナミックレンジが広く、白飛び耐性が強いために美しい写真をどんな場面でも撮影しやすいものになっています。

望遠は例えばP30 Proのように50倍とはいきませんが、超広角撮影ではさらに画角の広いレンズを使っているためによりダイナミックな写真が撮れるのが特徴です。

圧倒的なスペックの高さと機能性の豊富さ、それに持ちやすさといったところと合わせて、足らないところのないスマホとしてカメラ目的だけなくおすすめできる一台です。

Galaxy S20レビュー カメラ性能の良さが目立ち、高性能で持ちやすく気持ちの良い体感ができる1台

https://smaho-dictionary.net/galaxy-s20-review/

※カメラ性能の比較については当サイトのインスタグラムアカウントにて超きまぐれに発信しているので、もしよかったらフォローしてもらえると嬉しいです。

https://www.instagram.com/smadictio/?hl=ja

ミドルレンジでバランスのとれたスマホを選ぶならこれ

AQUOS sense4&LG Style3

こちらのスマホ2機種は他の項目で紹介している通りです。

ミドルレンジ帯では真っ先に候補に入ってくる万能スマホであるのは間違いありません。

価格が4万円を超えないスマホでありながら、性能面ではミドルレンジを超えたレベルを実現しだしており、ユーザーにとってはかなり買いやすいスマホであるのは間違いありません。

どちらもミドルレンジ扱いとなるドコモスタンダードモデルの中では真っ先に検討すべきスマホです。

Xperia 10Ⅱ

スペック

Snapdragon 665/RAM 4GB
3,600mAh
6.0インチ/ FullHD+(2520×1080)
1200万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB
防滴・防塵/おサイフケータイ

価格

販売価格 41,976円
(1,166円×36回)

Xperia 10Ⅱは、

  • 本体が軽くて長時間駆動のバッテリー性能、それに防水・おサイフケータイを備えた使いやすさ
  • Snapdragon 665搭載スマホの中でも動作がサクサク
  • 決してLG Style3のような高コスパではないものの、安い

といった特徴を持っています。

LG Style3のような超高コスパスマホと比較すると見劣りはするものの、Xperia 10Ⅱは価格も安い上に基本的な機能が揃った上で軽くて操作もあまりカクつかないという扱いやすさというのを持っています。

LG Style3ほどの高性能さはないものの、ゲームをしなければこちらも快適に使えるミドルレンジスマホとしておすすめすることが出来ます。

特に21:9という非常に面白いアスペクト比を見せるスマホのため、縦長で情報量の多い画面というのを手に入れることができるため、ゲームをせずにスマホでは情報収集が中心とした使い方ということであれば、適した1台としておすすめすることが出来ます。

Xperia 10Ⅱ(SO-41A/SOV43)レビュー スペックアップ&バッテリー持ち向上で使いやすさが大きく増した廉価版Xperia 5

https://smaho-dictionary.net/xperia102-review/

iPhoneはバランスが良くお買い得感あり、Androidはカメラ性能が高く特化した使い方ができる機種が多数用意

現状のドコモのスマートフォンの中で、様々な観点からおすすめできる機種として上記のものを挙げさせてもらいました。

まず目立つのはiPhone SE2とiPhone 11が価格の割に性能が高いことによるコストパフォーマンスの良さというところです。

ハイエンドモデルの一部が高額化している中で、かなり手の出しやすい価格帯で販売されているこの2機種は、安く高性能スマホを欲しいユーザーにとって魅力のあるものになっています。

AndroidスマホではP30 Proがカメラ性能が高い上に、バッテリーや機能性といったところでもポジティブな面を見せる機種が多くなっており、iPhone以上に特徴的な機種が揃っています。

ミドルレンジではAQUOS sense4やLG Style3が、ハイエンドではiPhoneにない機能を有したXperia 5Ⅱなんかもおすすめ度の高い機種として挙げられます。

よりこだわりたいポイントがはっきりしているようなら、オリジナルの機能が豊富なハイエンドモデルや価格の安さが際立つミドルレンジモデルから選んでいくのが良いかと思われます。

今回挙げてあるドコモのスマホラインナップに関しては、間違いなく現在おすすめできる機種となっているため、これからスマホを選ぶならぜひこちらの記事を参考に購入機種を決めてもらえたらと思います。

なお、契約に関しては後述しているドコモオンラインショップでの契約が特に機種変更の場合には非常にお得になるため、そちらをおすすめしています(理由に関しては以下のお得な契約方法についてのまとめで)。

ギガホ、ギガライト、ahamoの維持費の目安

今回のスマホの購入には従来の月々サポートやdocomo withが適用された契約をそのまま引き継ぐことが出来る他、2019年6月から始まった新料金プランであるギガホ、ギガライト、それに2021年3月から開始されるahamo(アハモ)を選ぶことが出来ます。

特に新料金プランはシンプルな形で料金が安くなっているため、機種変更と同時にプラン変更を入れても十分満足できる内容になっているかと思います。

もしも従来プランの月々サポートやdocomo withが残っている場合にはしばらくそちらのプランを契約し続け、割引が終了した場合には新料金プランへと変更を行うとお得な形で契約プランを構成することが出来ます。

以下では新料金プランとして今後どこかのタイミングで利用することになるであろう、ギガホ、ギガライト、ahamoの料金プランを確認しておこうと思います。

  • 基本料金
  データ量 月額料金(税抜き) 補足
5Gギガホ 無制限 6,650円  
5Gギガライト ステップ1:~1GB 2,980円 規制時128kbps
ステップ2:~3GB 3,980円
ステップ3:~5GB 4,980円
ステップ4:~7GB 5,980円
ahamo 20GB 2980円 規制時1Mbps、注意事項あり
  • 通話オプション料金(ahamo以外)
通話定額オプション オプション代 通話料
通常 0円 家族間通話無料
通話料:20円/30秒
5分通話無料オプション 700円 家族間通話無料
1回あたり5分以内の通話料無料
5分超過時、通話料:20円/30秒
かけ放題オプション 1,700円 通話料無料

最初から通話定額を強制されたカケホーダイのサービス初期と違い、オプションによって通話料を安くする調整を行うことができます。

ここに条件を満たした場合に以下の割引を適用することが出来ます(ahamoは対象外)。

  • 割引サービス
名称 割引内容 概要
みんなドコモ割 家族割内に
1回線:▲0円
2回線:▲500円
3回線以上:▲1,000円
家族割グループ内の音声回線数に応じて最大1,000円引き
ドコモ光セット割 ステップ1:▲0円
ステップ2:▲500円
それ以外:▲1,000円
ドコモ光へ加入している家族割グループの回線それぞれ最大1,000円引き
ずっとドコモ特典 プラチナステージ:3,000pt
4th:2,000pt
3rd:1,500pt
2nd:1,000pt
1st:500pt
新料金プラン契約ユーザーのdポイントクラブステージに応じて誕生月にdポイントプレゼント
ギガホ割 ▲1,000円引き(最大6ヶ月間) 「ギガホ」へと2019年9月30日までに契約で1,000円引きが6ヶ月間
はじめてスマホ割 ▲1,000円引き(最大12ヶ月間) ケータイから「ギガホ」「ギガホライト」契約で1,000円引き、ウェルカムスマホ割適用回線はこちらへ移行

こちらがギガホ、ギガライトの料金プランと割引サービスおよびオプションの内容となります。

これらの新プラン移行後はこの料金と割引がベースになるため、端末によって維持費が変わっていた従来プランとは異なる契約方法になっています。

ahamoはオンライン専用、キャリアメール廃止、dポイントプログラムも変更

シンプルな形で20GBものデータ通信量、さらに1回5分の通話定額を持ちながら月額2,980円の安さで登場した新プラン『ahamo』。

プランとしては間違いなく魅力的なものになっていますが、契約する上でこれまでのドコモの料金プランと異なる点・注意点がいくつもあるので、そちらをここでは確認しておきましょう。

ahamoプランの注意点
  • オンライン契約専用で原則店頭サポートなし
  • キャリアメールは利用不可
  • 契約年数はリセットされ、20年以上のドコモユーザーでも1年目扱い
  • そのためdポイントプログラムの上位特典利用不可
  • そのためdカード GOLDの特典も一部利用不可
  • 家族割の対象外
  • ドコモ光のセット割対象外

ahamoの注意点としてはオンライン専用でサポートが店頭で得られないというところ。

そして新プランではあるものの、これまでのプランからの継続性といったものがないために、契約年数が引き継がれずポイント特典などが最も低いものに変わったり利用できないものが増えてしまいます。

20GBで2,980円という非常に安い料金で大容量のデータを使える魅力的なプランではありますが、これまでのドコモで使えていた特典やサービスなどが使えなくなってしまいます。

店頭サポートやキャリアメールを使っていたという方の場合には、このahamoの契約はデメリットも増えることになるので、よく考えて契約する必要があるでしょう。

ドコモのスマホ機種変更:賢い契約方法・賢い運用節約術について

安い機種とその維持費についての話題は以上の通りになります。

続いてはこの安い機種をより安くより賢い形で契約する方法や、高額になりがちな維持費をうまく節約する方法についてを説明していこうと思います。

一応大まかに3つの方法、

  • キャンペーン活用
  • dカード GOLD活用
  • オンラインショップ活用

による更なる割引や通信料の還元、そして損をしない契約をするために利用してもらいたい方法についてまとめたので、こちらもぜひ機種変更する前に目を通していただけたらと思います。全ての方法を実践すると、他のドコモユーザーに比べてかなりお得な契約をすることが可能でしょう。

実施されているキャンペーンを確認する

まず機種変更をする際にチェックしておきたいポイントとしては、docomoのキャンペーンを利用するということです。

総務省の実質0円取り締まりがキャンペーン内容にも及んだことによって、今は全体的にキャンペーン内容も渋いのですが、その中でも利用できれば機種変更時の助けとなってくれるものがあるので、そちらを確認していきましょう。

機種別メーカー特典

  • 予約や購入で5,000dポイントなど

キャリアによる直接的な値引きが対応できなくなったことによって、スマホの値引きは基本的にメーカーのキャンペーンにある程度頼ることになりました。

メーカーキャンペーンは主に関連グッズをプレゼントする他、力を入れているメーカーだと購入や予約をすることで5,000dポイント前後をプレゼントしてくれるところもあります。

オンラインショップオリジナル

ドコモオンラインショップでは定期的にお得に契約できるキャンペーンが実施されているので、そちらを利用することでポイントなどがもらえてお得に購入することができます。

ドコモオンラインショップでは主にdポイントを推している関係で、抽選系や必ず貰える系のキャンペーンが多く、しかも比較的高額な金額が当たるということで参加しておいて損はありません。

実店舗で適用できる各種公式キャンペーンを受けられた上で、追加でオンラインショップ限定のキャンペーンを受けることができるので、契約するならオンラインショップを利用したほうが良いでしょう。

この他通常2,700円から送料無料なのが全品送料無料になったことで低価格スマホも気軽に購入できるようになっています。

dカード GOLDを使って維持費から10%をポイント還元(ahamoは対象外)

次はdカード GOLDを使う節約方法の説明です。

dカード GOLDには通常のdカードにはない複数の高還元特典が用意されています。

  • dカード GOLD加入で最大16000円分のキャッシュバックプレゼント
  • dポイント加盟店利用でポイント還元が2%
  • 100万円以上または200万円以上利用で1万円または2万円相当の割引クーポンプレゼント
  • dカード GOLDケータイ補償で故障時に最大10万円までのスマホの購入補助
  • ドコモのスマホ代から10%のdポイント還元

特典としてはこれでもまだ一部ですが、以上のような高還元の特典が用意されています。

この中でも特に今回の機種変更や運用の話と関わってくるのが「ドコモのスマホ代から10%のdポイント還元 」という特典になります。

こちらの通信料から10%の還元という特典を利用することによって、高額になりがちなドコモのスマホ料金をdカード GOLDを所有している内は毎月他のユーザーよりも実質的に利用額を節約しながら使うことが出来ます。

どういうことなのか、特典の内容をより詳しく確認していきましょう。

dカード GOLDでは特典の一つとして、ドコモのケータイ料金を1,000円単位で10%dポイントに還元してくれる特典があります。このため毎月7,000円かかっているならば700ポイント、15,000円かかっているならば1,500ポイントが毎月還元されることになります。

10%還元の対象になるのは基本料などがベース、カードと回線が紐づけられた1回線のみが対象で、キャンペーンによる割引や端末の分割代は含まない料金が対象になります。

普通ケータイ料金のほとんどはクレジットカードの支払いでここまで高還元には扱われません。平均的な還元額として1%あれば良い方です。そうした渋い還元率が基本にも関わらず、dカード GOLDならば10%という高額な還元を行ってくれるわけです。ほぼケータイ料金というのは毎月必ず支払う固定費のようなものですから、それが10%という高還元の対象になるのはうれしい内容でしょう。

この還元はdカード GOLDの特典内容としてこちらの10%還元が続く限り継続されるため、1年間で1万ポイント前後が還元されてきます。今後も長くドコモ回線を使っていく予定ならば、この還元額はカードを持っている方・持っていない方で大きく差が付いてきて、カードを持っていない方だとたった数年で数万円近くポイント還元を受けていないことになるために損をしていることになります。

ドコモユーザーとしてこれからも回線運用をする上でほぼ必須と言える高還元カードとなっているので、dカード GOLDは有しておくべきアイテムです。

この還元以外にも最初の特典内容にもあるような新規加入で最大12,000ポイントプレゼントや、1年間の利用金額に応じたケータイ割引クーポンの配布やポイントプレゼントが得られます。またdカード GOLDのケータイ補償があれば極端な話、補償系のオプション加入も不要になる体制も作れるので、ドコモのスマホと回線を持っているなら持っておくべきでしょう。

こちらを用意しておくのも今回のスマホ各種の維持費を下げるのに役立ちます。

dカード・dカードゴールドでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 7契約でも役立つカード | スマホ辞典

ドコモオンラインショップを使うと金銭面だけでなく時間も節約できる

最後は契約する場所の話題です。

スマホの契約において「金銭面」および「時間面」でもお得で節約に繋がる契約が出来るショップとして、ドコモオンラインショップというものがあります。

こちらは当サイトでは何度もおすすめの契約場所として紹介していますが、今回紹介した格安なドコモスマホへと機種変更する際にも、こちらのドコモオンラインショップを利用することによって普段より多くのメリットを得られた上でお得な契約を行うことが出来ます。

ドコモオンラインショップを利用する理由としては以下のメリットがあるからです。

  • 契約にかかる待ち時間が一切ない
  • 機種変更の事務手数料が0円

こうした特徴がある故に、機種変更をするならば必ずドコモオンラインショップを使うように口酸っぱく繰り返しています。

待ち時間がない・自宅受け取りが可能

ドコモオンラインショップのメリットは、スマホの契約に関して待ち時間なく行えるという点です。

ドコモオンラインショップではスマホの契約について誇張など無しに5分程度で全ての手続きが終わってしまうという特徴を持っています。

機種変更やMNPにおいても、単純な入力手続きによって数分で申し込みが完了してしまいます。普通のスマホ契約だと1時間や2時間かかるような待ち時間含めた長期的な手続きの時間というものが、わずかこれだけの時間で済んでしまいます。

待ち時間がなく自宅での受け取りもすることが出来るということで、待ち時間などに悩ませることなく契約できるというメリットが用意されています。

事務手数料も特別に0円

もう一つ、事務手数料2,200円あるいは3,300円といった金額がかかりません。

こちらは公式でかかる手数料なので、本来のスマホ契約においては必ず契約の費用として必要な金額となっています。

ところがドコモオンラインショップでは唯一この機種変更時の事務手数料を0円にしてくれるショップという位置づけになっています。ショップ契約の中ではオンラインのみ限定でこの費用が0円なのです。

この特典があることで、ドコモオンラインショップでの機種変更は無条件で2,200円分他で契約するよりも安いことになりますから、やはりこちらのメリットもドコモオンラインショップで機種変更する理由になります。

在庫が無くても予約を受け付けていれば確実に手に入る

今回紹介しているようなスマホはどれも安く値下げされた機種のため、値下げ直後に一気に人気機種となってしまい在庫がなくなってしまうことが良くあります。

通常ショップ店頭だと再入荷の確定がわからないために在庫切れのスマホは在庫切れのままになっているのですが、オンラインショップでは再入荷がほぼ確定している機種に関しては予約を受け付けており、予約分はしっかりと入荷させて在庫を確保してくれる、という特徴を持っています。

このため値下がりした1世代前のiPhoneなんか在庫切れ状態であってもオンラインショップでは予約受け付けをしていて時間はかかるものの確実に手に入れることができる、という場合があります。

値下げ機種の在庫が無くてもしっかりと予約をすれば在庫は手に入るので、もしも狙っていたスマホが予約のみだったとしても諦めないでください。

以上のようにドコモオンラインショップを利用して機種変更することは支払い金額を節約でき、なおかつ時間も節約できる「賢い」契約場所となっています。

今回紹介した性能の高いスマホや安くてもしっかり使えるスマホをしっかりと安いままで契約したい場合には、こちらのオンラインショップを利用すると良いでしょう。機種変更をするのならばこちらのほうが確実に賢いやり方となり、スマホ契約に関わる各種費用を最小限に抑えることが出来ます。

スマホの値引き額も維持費の安さもお得すぎる
今一番おすすめの特価契約!!!
さらに裏キャンペーンを使ってもっとお得に・・・!?

今月絶対にチェックして欲しい格安スマホ系の契約がBIGLOBEモバイル。
スマホの実質価格が安い上に維持費もOCNモバイルONEよりも安くて契約しやすい。
負担が一番少ない形で契約できるお得さに加え、裏技を使えればもっと安く・・・?

AQUOS sense4やRedmi Note 9S、iPhone SEをお得に契約したい方におすすめ

2 件のコメント

  • はじめまして。
    教えて頂きたいことがあるのですが、宜しくお願いします。
    docomo With等の割引きサービスを廃止し、その代わり基本使用料が値下げされると、ニュースで知りました。
    これって、廃止しされる前に早急に購入した方が「お得」ということでしょうか?
    親がガラケーかららくらくホンへの機種変更を検討中です。

    ドコモに聞いても解らなくて困っています。教えて下さい宜しくお願い致します。

    • 実際にどのような料金プランをドコモが出してくるのかわからないため、こちらも詳しいことは言えませんが
      とりあえず聞こえてくる噂を元に考えてみる限り、「高性能スマホが欲しい人は新プラン前に買った方が安くなりそう」というのが言えそうです。
      あとは家族でこれからもシェアプランを使っていくつもりであれば、長期的な割引が適用できるdocomo withが欲しい方も今の内の契約というのを考えたほうが良いかもしれません。

      あまりしっかりとした回答にはならず申し訳ないのですが、とりあえずこのようなスタンスは言えるのかなと思います。

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