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ドコモの機種変更でおすすめのスマホ機種 2020年2月のまとめ

ドコモの機種変更でおすすめのスマホ機種 2020年2月のまとめ

今スマホを機種変更しようと思った時に、どんな機種が使いやすくておすすめなのか、どんな機種が安くなっていてお買い得なのかということに強い関心を持っている方が多いと思います。

高額な販売価格で当たり外れがある性能、というイメージがキャリア販売のスマホには未だに強く残っていますが、ここ最近は格安スマホが勢力を広げてきたこともあってかつてほどの高額な価格設定をしていないスマホや、安定して性能の良くて使いやすいスマホというのが増えてきました。

いわゆるコストパフォーマンスが良いと呼ばれるスマホ、デメリットなく高性能かつ高機能で使えるスマホというものが、毎月ラインナップの中に含まれるようになったのです。

もしもスマホを新しく契約しようとしていて特定のお目当ての機種がないようならば、これらの使いやすい高性能スマホ・価格も安めのコストパフォーマンスの良いスマホというものにどんなものがあるか、ということをまずは把握してから契約に移るのがベストと言えます。

今のキャリアの契約では十分に性能が高い便利で不具合の少ない機種が用意されており、安めの機種に絞っても選択肢は多くありますし、高額なスマホを選んだ場合には2年のみならず3年4年と長く使える機種もあります。

後悔しないスマホの機種変更をするためにもそうした性能・機能・価格のバランスの取れた良スマホを選んでもらいたい、そういう思いで今回はこの記事を書いています。

ドコモオンラインショップ

 

この記事では2月1日10時からドコモが売り出している、性能が良くて長く最前線で使えるスマホや、価格の安いコストパフォーマンスの良いスマホ、その中でも特に機種変更で契約しようとスマホを探していた方に向けて、ぜひ参考にして貰えるような機種を取り上げてまとめています。

またスマホの紹介だけでなく、本当に賢いお得な契約方法や難しくない維持費の下げ方などスマホ代全般をうまく削減する方法についても同時に紹介しているので、ぜひ全体を読み込んでもらってスマホ代の節約も一緒に図ってみてください。

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2020年スマホを選ぶポイント

まずどのようなスマホがおすすめか、という紹介の前にスマホを選ぶ上でチェックしておきたいポイントというのを確認していきます。

こちらのポイントをしっかり見ておけば、今後のスマホ選びについてこのような記事を参考にしなくても自分で考えて選ぶことができるようになります。

今販売されているスマホの中で使い勝手に影響してくる各ポイントを挙げておきます。

SoC/性能

スマートフォンをより快適に使いたいのであればまず最初にチェックしておきたいポイントは性能についてです。

性能についてはどこまで求めるかにもよりますが、大まかに分けて2つの選択基準があるかと思われます。

ゲームや画像・動画編集なんかを中心にすべての操作を快適に行いたい・・・高性能なハイエンドモデル

SNSやYouTube、普段のネットや普通のアプリなんかを問題なく快適に使いたい・・・価格が高すぎないミドルレンジモデル

この下にさらに価格を抑えたエントリー・ローエンドモデルという選択肢もありますが、基本的にはこの上記2つの使い方を予定しているというユーザーが多いかと思われます。

 

ゲームや動画編集アプリなんかを快適に使いたい場合には高性能なSoCを搭載したスマホを選ぶ必要が出てきます。

2020年に販売されているスマホでそうした高性能なSoCとなると・・・『Snapdragon 855』『Kirin 980』『A13 Bionic』といったSoCが該当するでしょう。

高負荷なゲームはやらずカジュアルなゲームやそこまで性能を要さないアプリの利用が中心であれば、価格も抑えられたミドルレンジモデルのスマホで十分です。

2020年に発売されているスマホでそうした十分な性能を持っているSoCとなると・・・『Snapdragon670』『Snapdragon 630』なんかが該当するかと思います。

性能面を重視していきたいならSoCの型番・モデルについてはチェックしておくべきでしょう。

 

価格

価格もスマートフォンを選ぶ上で大事なポイントになるのは間違いありません。

最近ではキャリアスマホのラインナップが拡大しており、高額なモデルだけでなく安価で手の出しやすいモデルも登場してきておりスマホ=高い、という図式は解消されてきています。

一方で安いスマホは安いなりの理由があるため、価格の安さをチェックするのと同様に性能や機能といったところも一緒に見ておいた方がより賢くスマホを選べます。

価格と同時に性能や機能が充実した、いわゆるコストパフォーマンスに優れた機種というのを見つけていくことは、これから長い時間をかけて付き合っていくデバイス選びには必要な視点となってくるでしょう。

 

またドコモの場合には「2年後の端末返却」を条件に、36回払い中24回分の支払いを済ますことで残債無しで次のスマホへと機種変更することができる「スマホおかえしプログラム」という契約の仕方が用意されています。

もしも2年ごとに最新の性能を持ったスマホに買い替える使い方をしたい場合、通常よりも支払い総額が安く済む買い方としてこのスマホおかえしプログラムは利用することができます。

高性能スマホが欲しいけれど価格がネックだと感じる場合にはこちらの支払い方法を利用するのも検討しておくべきでしょう。

 

カメラ性能

最近のスマホの大きな特徴としてはカメラ性能が非常に高くなっているという点が挙げられるでしょう。

夜景撮影において白飛び・黒飛びを抑えた写真が撮りやすく、食事や人物を美しく撮影することもできるようになっていますし、動画撮影においても手ぶれ補正が強く効いた機種と言うのが目立って出てくるようになりました。

各メーカーここ最近非常に力を入れているポイントであり、スマホの進化といったところを一番感じやすいところでもあります。

ちょっとしたコンデジ程度なら不要と感じられてしまうほどにしっかりとしたカメラ性能を見せる機種が増えています。

カメラ目的でスマホを選ぶというのも昨今の性能の頭打ち化の中では間違いではないスマホの選び方になるでしょう。

 

バッテリー容量/連続稼働時間

電池持ちの良さというところもスマートフォンを安心して使う上ではチェックしておきたいポイントになります。

電池持ちに関してはバッテリー容量が重視されますが、SoCやソフトウエアのチューニングとの関係によって単純にバッテリー容量が多い機種が長く使えるというわけではありません。

そのため電池持ちの良さを知るには実際に使ってみてその挙動を観測してみることでしか本当にバッテリーが持つ機種というのがわかりにくくなっています。

一応当サイトでは実際にスマホを触ってレビューしていく中でバッテリー持ちを検証していっているので、そちらの情報を元にバッテリー持ちが良いスマホというのを選んでもらえればと思います。

 

画面の大きさ/持ちやすさ

画面の大きさやスマホとしての持ちやすさといったところも大事になってくるポイントです。

動画なんかを見る方はより大画面の機種の方が合うでしょうし、持ちやすくて扱いやすいコンパクトな機種の方が好みだという方もいるでしょう。

最近ではディスプレイの比率が18:9や21:9といった縦長のディスプレイが出てくるようになり、大画面なのに横幅が狭くて持ちやすいという面白いタイプのスマホも出てきています。

スマホの使い方によってはこの画面の大きさや持ちやすいサイズ感といったところは非常に大事になってくるかと思われるため、ディスプレイの比率と横幅のサイズなんかも注意しながらチェックしていくといいでしょう。

なお目安としては横幅70mm以下になってくると持ちやすさを実感できるサイズ感になります。

 

防水・防塵/おサイフケータイ/ワンセグ・フルセグの有無

日本で使うスマホとしてはこれらの機能の有無というのも重要なチェック項目になってくると思います。

最近は安価なスマホでもこれらの日本向け機能が用意されているようになりましたが、海外メーカーの機種だとこれらの機能が省かれてしまうことがまだ多いため、自分に必要な機能が用意されているかどうかを見ることは大事になってきます。

キャッシュレス関連でおサイフケータイを使った電子マネーでショッピングはお得になりますし、夏場のゲリラ豪雨など天候が不安定な時でも安心して使える防水・防塵は日本で使うには大事な要素でしょう。災害や事故といった場面でテレビを確認できるワンセグ・フルセグといった機能もエンタメ以外のところで役立つ場面があるはずです。

これらの機能に関しては日々の生活で利便性を高めてくれて安心感といったものも感じられるものにしてくれるため、その機能の有無というのはスマホ選びの際にチェックしておきたい内容です。

 

こうしたポイントについては2020年のスマホ選びにおいて重要視して良い項目になるかと思います。

今回おすすめとして紹介するスマホについても、これらのポイントをベースにしてそれぞれ挙げていくので契約の際には参考にしてもらえればと思います。

 

2020年2月、おすすめのドコモスマートフォン

それでは以下では現在発売されているドコモのスマートフォンの中でもおすすめできる機種を用途別に紹介していこうと思います。

実際に使ってみた機種を中心に取り上げているので、単なるスペック上の比較とは違いしっかりと自信をもっておすすめできる機種を選んでいます。

コストパフォーマンスに優れたスマホ

iPhone 8

スペック
A11 Bionic/RAM 2GB
─mAh
4.7インチ/ HD+(1334 × 750)
1200万画素(メイン広角カメラ)/64GB
防水・防塵/Apple Pay
価格
販売価格 58,520円
(1,625円×36回)

iPhone 8は、

  • 指紋認証搭載のiPhone
  • 数年前のモデルながら性能は必要十分以上
  • 大型化するスマホの中ではコンパクトサイズ
  • 価格が一括6万円を超えない金額

という特徴を持った機種です。

iPhone 8はコストパフォーマンスを重要視するのであれば最適な存在と言って良いでしょう。

性能が高いにも関わらず価格は数度の値下げを経験して遂に一括6万円を超えない価格での販売がされています。

iPhone 8は発売から2年以上が経過してしまってはいるものの、ほとんどのアプリ利用において支障を感じさせない高い性能を有しています。そのため今買っても余裕で快適に使えるわけですが、そうした快適に使えるスマホが一括6万円以下で買えるというのはコストパフォーマンスを求めた時に非常に魅力的な契約になるはずです。

また性能と価格だけでなく、防水・防塵やおサイフケータイのようにして使えるApple Payも用意されていますし、現状指紋認証が使えるiPhoneの中で最も性能が良いという特徴も持っています。

コンパクトで持ちやすい幅67mm、重さも180gを超えるスマホが多くなってきた中で140g台という軽さも見せていて、扱いやすさに優れた機種になっています。

販売ランキングでもいまだにトップ3の常連になっているほどに人気の高い機種となっており、実際その性能と機能の充実さを見せながら購入しやすいその価格というのは人気が出るのも頷けるものです。

高額な支払を避けて使いやすいスマホを買いたいのであれば真っ先に契約候補に入ってくるのがこのiPhone 8かと思われます。

ドコモオンラインショップ:iPhone 8

iPhone 8、ドコモの機種変更 値下げ価格/値段・在庫・契約後の料金プランや割引のまとめ

 

Google Pixel 3a

スペック
Snapdragon 670/RAM 4GB
3,000mAh
5.6インチ/ FullHD+(2220×1080)
1220万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB
防滴・防塵(IP5X)/おサイフケータイ
価格

 

販売価格 46,728円
(1,298円×36回)

Google Pixel 3aは、

  • 5万円を超えない低価格なスマートフォン
  • Snapdragon 670が比較的性能面で安定しており使いやすい
  • カメラ性能がこの価格帯の機種にしては高く、写真も十分に綺麗なものが撮れる

といった特徴を持っています。

Androidスマホで同じくコストパフォーマンスの良い機種となるとGoogle Pixel 3aでしょう。

iPhone 8同様に性能が比較的しっかりとしたものを持ちながら価格はもっと安いという優れたコストパフォーマンスを見せており、Android派の方にはこちらをおすすめできます。

Snapdragon 670を搭載し、Antutuで15万点以上を記録するというキャリアのミドルレンジスマホの中でも頭一つ抜けた性能を持っており、ゲームユーザーとかでなければ十分に快適な使い心地を見せます。

そうした性能を持ちながら価格はiPhone 8よりも1万円ほど安い5万円以下という設定金額。こちらもやはり性能比で見た時にコストパフォーマンスが良いことがわかります。

そしてさらにGoogle Pixel 3aのコストパフォーマンスの良さを感じられる要素として、カメラ性能が価格の割に高いというところも挙げられます。

以下の写真のように人物・風景・夜景がどれも5万円以下のスマホとは思えないほどにしっかりと写すことができるようになっています。

安価なモデルでカメラ性能も求めようとした時にもこのGoogle Pixel 3aは適任と言えます。

機能としてはFelica(おサイフケータイ)を搭載、防水とまではいかないですが防滴機構を持った機種なので、機能面でも最低限必要なものを持っています。

防水とまでいかないのは残念ですが、その他の性能や機能・カメラの良さなど含めて5万円以下の価格というのは間違いなくコストパフォーマンスに優れています。

ドコモオンラインショップ:Google Pixel 3a

Google Pixel 3a 実機レビュー 低価格なのに十分すぎる性能と鮮やかな写真が撮れるカメラを持った良コスパ機

 

性能が高くて長期間使え、万人に満足度の高いおすすめの最新スマホ

iPhone 11

スペック
A13 Bionic/RAM 4GB
─mAh
6.1インチ/ HD+(1792×828)
1200万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB,128GB,256GB
防水・防塵/Apple Pay
価格
販売価格(64GBモデル) 87,120円
(2,420円×36回)
スマホおかえしプログラム利用時 58,080円
(2,420円×24回)

iPhone 11は、

  • iPhone 11 Proと変わらない長く使える高性能さ
  • 非常に高いカメラ性能
  • それでいて販売価格が10万円を超えないレベルで抑えられているコストパフォーマンスの良さ
  • カラーリングも美しいものが豊富

といった特徴を持っています。

本当はコストパフォーマンスの良い機種の内の一つに入れようとしたぐらいに性能や機能の高さの割に価格が安いのがiPhone 11です。

iPhone 11はSoCやRAMといった性能にかかわるスペックの部分がiPhone 11 Proと同じで、違いはサイズ感と有機ELか否か、それにカメラに望遠レンズがあるか否かといったところしかありません。

最上位モデルであるiPhone 11 Proとそこまで利用において大きな影響を与えない違いしか無いにも関わらず、iPhone 11はiPhone 11 Proに比べて3~4万円ほど安く契約できるという特徴を持っています。

そのため最新モデルのiPhoneとしてはかなりコストパフォーマンスが優れたものになっています。

性能面も11 Pro同等ということでもちろん優れており、3Dゲームもヌルサク操作可能であり動画編集なんかでもサクサクと動かすことができます。

カメラ性能もiPhone XSシリーズから大きく向上し、特に夜景に強くなっている点は評価しやすいポイントと言えます。望遠レンズが無いことに関しては光学ズームで対応することができるため、ほとんど支障はないでしょう。

最新のiPhoneだけあって性能や機能含めてかなり高い品質でバランスの良いものが出来上がっており、しかも価格も安いという隙のないスマホ契約となっているのがこのiPhone 11です。

ドコモオンラインショップ:iPhone 11

iPhone 11、ドコモ 機種変更の価格の安さ・料金プランの維持費や割引まとめ

 

Galaxy Note10+

スペック
Snapdragon 855/RAM 12GB
4300mAh
6.8インチ/ Quad HD+(3040 × 1440)
1200万画素(メイン広角カメラ)/ 256GB、1TB microSDXC対応
防水・防塵/おサイフケータイ/ワンセグ・フルセグ
価格
販売価格 121,176円
(3,366円×36回)
スマホおかえしプログラム利用時 80,784円
(3,366円×24回)

Galaxy Note10+は、

  • 有機ELの6.8インチ大画面ディスプレイ
  • Snapdragon 855、RAMは12GBという大容量で操作性もヌルサクの高性能
  • カメラ性能はスマートフォンの中でもトップクラス
  • Sペン搭載でスタイラスによる独自操作が可能
  • DeXなどのPC連携が可能な独自機能がある

といった特徴を持っています。

Galaxy Note10+は万能感の高いスマホと言えるでしょう。

狭ベゼルでパンチホールカメラを採用したことによって、これまでのGalaxy Noteのサイズそのままでディスプレイが6.8インチまでに広がってより大画面でコンテンツを楽しめるようになっています。

高品質な有機ELディスプレイ、Dolby Atoms搭載で音響面もパワーアップ、性能もSnapdragon 855にRAM12GBというハイパワーっぷりで、高画質動画や3Dゲームまで大画面を活かすことができるスペックが揃っています。

性能だけでなく機能面ではSペンやDeX for PCといった他のスマホでは見られない機能が用意されています。

SペンはSノートの組み合わせでメモ取りが便利ですし、普段のブラウジングでも画面を汚さずリンクも正確に押せたり文章のコピーもしやすくなるなど利点が多いものになっています。

DeX for PCはPC上でGalaxy Note10+とそのアプリを連携・操作することが可能になっており、PC上でのアプリやファイルの共有・連携といったものがしやすくなっています。

価格は正直かなり高いのですが、性能の高さと機能の豊富さはその価格の高さにも納得できるレベルになっています。

ドコモオンラインショップ:Galaxy Note10+ SC-01M

Galaxy Note10+ SC-01M/SCV45レビュー Sペン/Sノート強化・DeX強化の6.8インチ大画面モンスタースマホ

 

Xperia 5

スペック
Snapdragon 855/RAM 6GB
3000mAh
6.1インチ/ Full HD+(2520×1080)
1220万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB,micro SD 512GB対応
防水・防塵/おサイフケータイ/ワンセグ・フルセグ
価格
販売価格 87,912円
(2,442円×36回)
スマホおかえしプログラム利用時 58,608円
(2,442円×24回)

Xperia 5は、

  • 68mmの持ちやすい横幅でありながら6.1インチの大画面
  • 21:9のアスペクト比で縦長なスマホ向けサイトやSNSの情報量が多い
  • Snapdragon 855搭載のパワフルなコンパクトモデルという特殊性

という特徴を持っています。

Xperia 5はGalaxy Note10+のように際立って高性能や高機能が目立つスマホではないのですが、コンパクトさを有した上でSnapdragon 855と最新SoC搭載、そして特殊な21:9比率のディスプレイを持っていて価格が9万円を超えない、といった点から万人向けにおすすめできるスマホになっています。

Galaxy Note10+が大画面好きなユーザー向けだとすると、Xperia 5はコンパクトモデル好きなユーザー向けという区分ができるでしょうか。

横幅が70mm未満という持ちやすいサイズになっており、長時間スマホを触っていてもストレスを感じない大きさになっています。

それでいて画面のサイズは6.1インチという大画面です。これはディスプレイの比率が21:9という超縦長な画面になっているからで、縦に伸びたディスプレイゆえに横幅が狭く持ちやすいというものになっています。

21:9ディスプレイは持ちやすくて大画面が実現できるだけでなく、縦スクロールするSNSやスマホ向けのテキスト中心のサイトが特に見やすくなるというメリットもあります。

1画面中に表示される情報量が増えるため、ある程度どのようなことが書かれているかを把握しながら読み進めることができ、コンテンツの内容を理解しやすいものにしてくれます。

iPhone 11、iPhone 11 Proと比較した時に、1画面中に入ってくる情報量が違うことが以下の画像からもわかるかと思います。

若干特殊なスマホではあるものの、価格が高額にならないレベルに留まっていながら性能も機能も揃ったコンパクトモデルという位置づけになっており、使いやすくて契約しやすいスマホとしておすすめすることができます。

ドコモオンラインショップ:Xperia 5 SO-01M

Xperia 5(SO-01M SOV41 901SO)レビュー/評判/口コミ 持ちやすさと情報量の多さを両立させた「気持ちが良い」おすすめスマホ

 

バッテリー性能で選ぶ!長時間利用できるスマホ

Huawei P30 Pro

スペック
Kirin 980/RAM 6GB
4100mAh
6.5インチ/ Full HD+(2340×1080)
4000万画素(メイン広角カメラ)/ 128GB,NWカード 256GB対応
防水・防塵/おサイフケータイ
価格
販売価格 90,288円
(2,508円×36回)
スマホおかえしプログラム利用時 60,192円
(2,508円×24回)

Huawei P30 Proは、

  • 高額すぎない価格で高性能
  • カメラ性能が非常に高い
  • バッテリー持ちがハイエンドモデルの中では断トツに良く、充電せずに次の日も余裕をもって使える

という特徴を持っています。

ハイエンドスマホの弱点として、高い性能を出すがゆえにバッテリー性能があまり良くはないという問題を持つ機種が少なくありません。

そうした中でHuawei P30 Proはハイエンドスマホとして驚異的なバッテリー性能を見せています。

P30 ProはAntutuベンチスコアで43万点前後を打ち出す高性能スマホなわけですが、省電力性でも高い実力を持ったスマホです。

バッテリー容量の多さはもちろんですが、ソフトウェアやSoCの制御の面でも能力が高くてバッテリー持ちを良くしています。

同じハイエンドスマホとのバッテリー状況の比較では以下の表のように頭一つ抜けたものになっています。

P30 Pro Galaxy Note10+ Xperia 5
スタンバイ状態で10時間放置 97% 85% 95%
YouTube2時間 92% 84% 83%
ゲームオート戦闘1時間 93% 86% 87%

P30 Proはバッテリー消費が激しくなりにくいため、充電せずにそのまま翌日も運用してもある程度しっかりと余裕を持って使い続けることができるスマホになっています。

このバッテリー性能以外にも、性能の高さや機能の多さ、それに後述するカメラ性能の高さといったところでも魅力的なスマホのため、トータルバランスの良い機種としておすすめすることができる一台です。

ドコモオンラインショップ:HUAWEI P30 Pro HW-02L

Huawei P30 Proレビュー 「スマホ付きカメラ」化が進み多様なアプローチが可能に

 

AQUOS sense3

スペック
Snapdragon 630/RAM 4GB
4000mAh
5.5インチ/ Full HD+(2160×1080)
1200万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB,micro SD 512GB対応
防水・防塵/おサイフケータイ
価格
販売価格 31,680円
(880円×36回)

※2月14日からドコモオンラインショップで機種変更でも9,360円引きのキャンペーンが開始!!これにより端末価格が驚異の22,220円に!

AQUOS sense3は、

  • 低価格でありながら必要な性能を持ったミドルレンジモデル
  • 価格帯の割に日本向け機能が充実しており使いやすい
  • バッテリー性能が非常に良く充電し忘れても不安を感じさせない電池持ち

といった特徴を持っています。

ミドルレンジモデルではAQUOS sense3がバッテリー性能の高さからおすすめできる1台です。

AQUOS sense3は3万円台前半の価格でありながら、日本向けの機能が充実しており使い勝手が良いスマホです。性能はSnapdragon 630と、少しスペック的には物足りないところが感じられてしまうかもしれませんが、それでも安価なモデルとして考えた時にはストレスはそこまで感じることなく使いやすいものになっています。

こうした高い機能性をもって扱いやすいスマホでありつつバッテリー持ちが非常に良いのがAQUOS sense3の特徴です。

テスト内容 バッテリー状況
スタンバイ状態で10時間 100%⇒98%
明るさ50%でYoutube映画2時間 100%⇒91%
黒い砂漠モバイル1時間オート戦闘 100%⇒94%

4000mAhという大容量バッテリー・省電力なSoCということで、バッテリー消費という点ではほとんど心配不要なレベルで電池が長持ちするスマホになっています。

安いながらも機能性の高さと安心できる長持ちバッテリーはAQUOS sense3の大きな強みになっています。

ドコモオンラインショップ:AQUOS sense3 SH-02M

AQUOS sense3(SH-02M SHV45 SH-M12)レビュー/評判/口コミ バッテリー性能が高くてビジネスユーザー向けに安心できるモデル

 

カメラ性能が特に秀でたおすすめスマホ

Huawei P30 Pro

こちらのHuawei P30 Proは先ほどのバッテリー持ちの良いスマホとしてもおすすめしている機種です。

バッテリー持ち同様にカメラ性能においてもおすすめすることができるものになっています。

 

Huawei P30 Proはカメラ性能及び機能が非常に優れたスマホです。

取りあえずまずは写真をチェックしてください。

ほぼ説明不要かと思いますが、コントラスト差の激しい場面でも白飛びなどしないですし夜景の場面でも暗い部分の諧調が残り光源部分の白飛びがしにくいカメラになっています。

通常の広角撮影以外にも、超広角・最大50倍ズームの望遠レンズといったものも有しており、幅広い撮影が可能になっているスマートフォンです。

性能もバッテリー持ちも良い上にカメラもほぼ現行のスマートフォンとして最高レベルのものを使えるようになっており、カメラ目的であってもあらゆる面から満足できるスマホであるのは間違いありません。

少しでも写真撮影を楽しみたいという気持ちがあるならば、P30 Proは買うべきスマホとしておすすめしたい一台です。

ドコモオンラインショップ:HUAWEI P30 Pro HW-02L

 

Galaxy Note10+

こちらのGalaxy Note10+は先ほどもおすすめしている機種です。

長く使える後悔しない本命のスマホとしてカメラ性能においてもおすすめすることができるものになっています。

 

こちらのGalaxy Note10+のカメラ性能も非常に高いものになっています。

P30 Pro同様にダイナミックレンジが広く、白飛び耐性が強いために美しい写真をどんな場面でも撮影しやすいものになっています。

望遠はP30 Proのように50倍とはいきませんが、超広角撮影ではさらに画角の広いレンズを使っているためによりダイナミックな写真が撮れるのが特徴です。

圧倒的なスペックの高さとSペン等の機能性の豊富さといったところと合わせて、足らないところのないスマホとしてカメラ目的だけなくおすすめできる一台です。

ドコモオンラインショップ:Galaxy Note10+ SC-01M

※カメラ性能の比較については当サイトのインスタグラムアカウントにて超きまぐれに発信しているので、もしよかったらフォローしてもらえると嬉しいです。

https://www.instagram.com/smadictio/?hl=ja

 

ミドルレンジでバランスのとれたスマホを選ぶならこれ

Google Pixel 3a

こちらのGoogle Pixel 3aは先ほどのコスパの良いスマホとしてもおすすめしている機種です。

コスパの良さ含めてミドルレンジのスマホの中から選ぶべき1台として魅力のある機種になっています。

 

Google Pixel 3aは防水・防塵ではなく防滴機能というところがちょっと機能性として弱く感じられてしまうところですが、それ以外の部分はミドルレンジモデルの中でも充実したスペックを持っているのがGoogle Pixel 3aです。

特にSoCがSnapdragon 670を搭載しているという点が他のミドルレンジスマホとの大きな違いになります。

他のミドルレンジスマホではSoCにSnapdragon 630といったモデルを利用している機種が多いわけですが、Google Pixel 3aではそれよりも性能の高いSoCを使っており、ミドルレンジモデルの中でも操作がサクサク快適なものになっています。

価格は安い機種よりも1万円ほど高いですが、その差額を支払うだけの価値のある性能の違いを体感できます。

ドコモオンラインショップ:Google Pixel 3a

 

AQUOS sense3

こちらのAQUOS sense3は先ほどのバッテリー持ちの良いスマホとしてもおすすめしている機種です。

バッテリー持ちだけでなくミドルレンジモデルの中でもバランスのとれた機種としておすすめできる機種でもあります。

 

AQUOS sense3はバッテリー持ちも良さも大きな特徴の一つですが、機能の充実さという点でも優れた評価ができるスマートフォンです。

足りないのはワンセグぐらいで、防水・防塵やMIL規格19項目に対応する耐衝撃性能、指紋認証と顔認証が使える生体認証におサイフケータイ、それに細かいところだとかんたんモードやアウトドアビューといった機能が利用できるのはこの価格帯にしては異例の充実っぷりです。

ハイエンドモデルのAQUOSに用意されていた機能をこちらの廉価モデルでも使えるようになっており、価格からは信じられないほどに使いやすさに力を入れたモデルとなっています。

性能面ではGoogle Pixel 3aには劣るものの、機能などを含めた総合的な面ではミドルレンジモデルの中で候補に入れておくべき一台と言えます。

ドコモオンラインショップ:AQUOS sense3 SH-02M

 

iPhone 8や11はバランスが良くお買い得感あり、Androidはカメラ性能が高く特化した使い方ができる機種が多数用意

現状のドコモのスマートフォンの中で、様々な観点からおすすめできる機種として上記のものを挙げさせてもらいました。

まず目立つのはiPhone 8とiPhone 11が価格の割に性能が高いことによるコストパフォーマンスの良さというところです。

ハイエンドモデルの一部が高額化している中で、かなり手の出しやすい価格帯で販売されているこの2機種は、安く高性能スマホを欲しいユーザーにとって魅力のあるものになっています。

AndroidスマホではP30 ProやGalaxy Note10+といったカメラ性能が高い上に、バッテリーや機能性といったところでもポジティブな面を見せる機種が多くなっており、iPhone以上に特徴的な機種が揃っています。

よりこだわりたいポイントがはっきりしているようなら、オリジナルの機能が豊富なハイエンドモデルや価格の安さが際立つミドルレンジモデルから選んでいくのが良いかと思われます。

今回挙げてあるドコモのスマホラインナップに関しては、間違いなく現在おすすめできる機種となっているため、これからスマホを選ぶならぜひこちらの記事を参考に購入機種を決めてもらえたらと思います。

なお、契約に関しては後述しているドコモオンラインショップでの契約が特に機種変更の場合には非常にお得になるため、そちらをおすすめしています(理由に関しては以下のお得な契約方法についてのまとめで)。

ドコモオンラインショップ

 

ギガホ、ギガライトの維持費の目安

今回のスマホの購入には従来の月々サポートやdocomo withが適用された契約をそのまま引き継ぐことが出来る他、2019年6月から始まった新料金プランであるギガホ、ギガライトを選ぶことが出来ます。

従来プランをそのまま使いたい時には「割引が消滅しないままの回線状況をキープしてスマホ購入をすることができ」ますし、新料金プランでは従来プランよりも基本料が安い形で契約をすることが可能です。

もしも従来プランの月々サポートやdocomo withが残っている場合にはしばらくそちらのプランを契約し続け、割引が終了した場合には新料金プランへと変更を行うとお得な形で契約プランを構成することが出来ます。

以下では新料金プランとして今後どこかのタイミングで利用することになるであろう、ギガホ、ギガライトの料金プランを確認しておこうと思います。

  • 基本料金
データ量 月額料金(税抜き) 補足
ギガホ 30GB 6,980円 規制時1Mbps
ギガライト ステップ1:~1GB 2,980円 規制時128kbps
ステップ2:~3GB 3,980円
ステップ3:~5GB 4,980円
ステップ4:~7GB 5,980円
  • 通話オプション料金
通話定額オプション オプション代 通話料
通常 0円 家族間通話無料
通話料:20円/30秒
5分通話無料オプション 700円 家族間通話無料
1回あたり5分以内の通話料無料
5分超過時、通話料:20円/30秒
かけ放題オプション 1,700円 通話料無料

最初から通話定額を強制されたカケホーダイのサービス初期と違い、オプションによって通話料を安くする調整を行うことができます。

この辺りの

  • プランは2択
  • プラン内に通話もネットもまとまっている
  • 通話定額はオプションで任意

というプランの仕組みはわかりやすいものになるかと思います。

ここに条件を満たした場合に以下の割引を適用することが出来ます。

  • 割引サービス
名称 割引内容 概要
みんなドコモ割 家族割内に
1回線:▲0円
2回線:▲500円
3回線以上:▲1,000円
家族割グループ内の音声回線数に応じて最大1,000円引き
ドコモ光セット割 ステップ1:▲0円
ステップ2:▲500円
それ以外:▲1,000円
ドコモ光へ加入している家族割グループの回線それぞれ最大1,000円引き
ずっとドコモ特典 プラチナステージ:3,000pt
4th:2,000pt
3rd:1,500pt
2nd:1,000pt
1st:500pt
新料金プラン契約ユーザーのdポイントクラブステージに応じて誕生月にdポイントプレゼント
ギガホ割 ▲1,000円引き(最大6ヶ月間) 「ギガホ」へと2019年9月30日までに契約で1,000円引きが6ヶ月間
はじめてスマホ割 ▲1,000円引き(最大12ヶ月間) ケータイから「ギガホ」「ギガホライト」契約で1,000円引き、ウェルカムスマホ割適用回線はこちらへ移行

 

こちらがギガホ、ギガライトの料金プランと割引サービスおよびオプションの内容となります。

どのスマホを購入しても新プラン移行後はこの料金と割引がベースになるため、端末によって維持費が変わっていた従来プランとは異なる契約方法になっています。

新プランへの変更を行う場合にはこのプランがベースとなるので確認をしておきましょう。

※docomo withを継続する場合

なお今回紹介しているおすすめスマホへの機種変更は、旧来のプランを継続したままに機種変更できるわけですが、その際にdocomo withや月々サポートも継続して契約を行うことが出来ます。

特に割引が継続するdocomo withを継続したまま新プランへと移行できるのは非常にお得な内容になることでしょう。

毎月1,500円の割引が適用されるため、新プランのギガホ、ギガライトよりも場合によっては安いプランを契約することが出来るようになっています。

このdocomo withの継続に関してクーポンやドコモおかえしプログラムを利用することで適用が外れる、という情報が流れていたことがありますが、クーポンを使ってもドコモおかえしプログラムを使ってもdocomo withは継続をされるため、その辺りは心配せずに割引を継続したまま機種変更を行うことが出来ます。

家族2人や家族4人以上の場合にはdocomo withの方が安くてお得という方もいるパターンがあるため、こちらを適用中の場合にはそのまま継続して使い続けるというのも賢いやり方かと思われます。

 

ドコモのスマホ機種変更:賢い契約方法・賢い運用節約術について

安い機種とその維持費についての話題は以上の通りになります。

続いてはこの安い機種をより安くより賢い形で契約する方法や、高額になりがちな維持費をうまく節約する方法についてを説明していこうと思います。

一応大まかに3つの方法、

  • キャンペーン活用
  • dカード GOLD活用
  • オンラインショップ活用

による更なる割引や通信料の還元、そして損をしない契約をするために利用してもらいたい方法についてまとめたので、こちらもぜひ機種変更する前に目を通していただけたらと思います。全ての方法を実践すると、他のドコモユーザーに比べてかなりお得な契約をすることが可能でしょう。

キャンペーンを確認

まず機種変更をする際にチェックしておきたいポイントとしては、docomoのキャンペーンを利用するということです。

総務省の実質0円取り締まりがキャンペーン内容にも及んだことによって、今は全体的にキャンペーン内容も渋いのですが、その中でも利用できれば機種変更時の助けとなってくれるものがあるので、そちらを確認していきましょう。

機種別メーカー特典
  • 予約や購入で5,000dポイントなど

キャリアによる直接的な値引きが対応できなくなったことによって、スマホの値引きは基本的にメーカーのキャンペーンにある程度頼ることになりました。

メーカーキャンペーンは主に関連グッズをプレゼントする他、力を入れているメーカーだと購入や予約をすることで5,000dポイント前後をプレゼントしてくれるところもあります。

 

オンラインショップオリジナル

ドコモオンラインショップでは定期的にお得に契約できるキャンペーンが実施されているので、そちらを利用することでポイントなどがもらえてお得に購入することができます。

ドコモオンラインショップでは主にdポイントを推している関係で、抽選系や必ず貰える系のキャンペーンが多く、しかも比較的高額な金額が当たるということで参加しておいて損はありません。

実店舗で適用できる各種公式キャンペーンを受けられた上で、追加でオンラインショップ限定のキャンペーンを受けることができるので、契約するならオンラインショップを利用したほうが良いでしょう。

この他通常2,700円から送料無料なのが全品送料無料になったことで低価格スマホも気軽に購入できるようになっています。

※1月31日までであれば、「はじめてドコモオンラインショップを使うユーザー」に対して5000dポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

キャンペーンとしてはこれぐらいですが、どれか一つでも使えることが出来ればそこそこお買い得な契約が出来るので、いずれかは利用できるようにしておきましょう。

 

dカード GOLDを使って維持費から10%をポイント還元

 

次はdカード GOLDを使う節約方法の説明です。

dカード GOLDには通常のdカードにはない複数の高還元特典が用意されています。

  • dカード GOLD加入で最大15000円分のキャッシュバックプレゼント
  • dポイント加盟店利用でポイント還元が2%
  • 100万円以上または200万円以上利用で1万円または2万円相当の割引クーポンプレゼント
  • dカード GOLDケータイ補償で故障時に最大10万円までのスマホの購入補助
  • ドコモのスマホ代から10%のdポイント還元

特典としてはこれでもまだ一部ですが、以上のような高還元の特典が用意されています。

この中でも特に今回の機種変更や運用の話と関わってくるのが「ドコモのスマホ代から10%のdポイント還元 」という特典になります。

こちらの通信料から10%の還元という特典を利用することによって、高額になりがちなドコモのスマホ料金をdカード GOLDを所有している内は毎月他のユーザーよりも実質的に利用額を節約しながら使うことが出来ます。

どういうことなのか、特典の内容をより詳しく確認していきましょう。

 

dカード GOLDでは特典の一つとして、ドコモのケータイ料金を1,000円単位で10%dポイントに還元してくれる特典があります。このため毎月7,000円かかっているならば700ポイント、15,000円かかっているならば1,500ポイントが毎月還元されることになります。

10%還元の対象になるのは基本料などがベース、カードと回線が紐づけられた1回線のみが対象で、キャンペーンによる割引や端末の分割代は含まない料金が対象になります。

普通ケータイ料金のほとんどはクレジットカードの支払いでここまで高還元には扱われません。平均的な還元額として1%あれば良い方です。そうした渋い還元率が基本にも関わらず、dカード GOLDならば10%という高額な還元を行ってくれるわけです。ほぼケータイ料金というのは毎月必ず支払う固定費のようなものですから、それが10%という高還元の対象になるのはうれしい内容でしょう。

この還元はdカード GOLDの特典内容としてこちらの10%還元が続く限り継続されるため、1年間で1万ポイント前後が還元されてきます。今後も長くドコモ回線を使っていく予定ならば、この還元額はカードを持っている方・持っていない方で大きく差が付いてきて、カードを持っていない方だとたった数年で数万円近くポイント還元を受けていないことになるために損をしていることになります。

ドコモユーザーとしてこれからも回線運用をする上でほぼ必須と言える高還元カードとなっているので、dカード GOLDは有しておくべきアイテムです。

 

この還元以外にも最初の特典内容にもあるような新規加入で最大12,000ポイントプレゼントや、1年間の利用金額に応じたケータイ割引クーポンの配布やポイントプレゼントが得られます。またdカード GOLDのケータイ補償があれば極端な話、補償系のオプション加入も不要になる体制も作れるので、ドコモのスマホと回線を持っているなら持っておくべきでしょう。

こちらを用意しておくのも今回のスマホ各種の維持費を下げるのに役立ちます。

⇒dカード GOLD

dカード・dカードゴールドでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 7契約でも役立つカード | スマホ辞典

ドコモオンラインショップを使うと金銭面だけでなく時間も節約できる

最後は契約する場所の話題です。

スマホの契約において「金銭面」および「時間面」でもお得で節約に繋がる契約が出来るショップとして、ドコモオンラインショップというものがあります。

こちらは当サイトでは何度もおすすめの契約場所として紹介していますが、今回紹介した格安なドコモスマホへと機種変更する際にも、こちらのドコモオンラインショップを利用することによって普段より多くのメリットを得られた上でお得な契約を行うことが出来ます。

ドコモオンラインショップを利用する理由としては以下のメリットがあるからです。

  • 頭金がかからない
  • 契約にかかる待ち時間が一切ない
  • 機種変更の事務手数料が0円

こうした特徴がある故に、機種変更をするならば必ずドコモオンラインショップを使うように口酸っぱく繰り返しています。

頭金が0円

オンラインショップ最大の利点は機種変更でも頭金がなく契約できるという点です。

普通スマホの契約としては頭金といったものが5000円から1万円ほどかかってきます。

この頭金についてはその金額によってはスマホの本体代と合わせて結構な出費になってしまうことになってしまいます。

ところがドコモオンラインショップではこの頭金が0円になっているため、端末代以外にかかる余計な出費というものがありません。

そのためにスマホへ支払う金額として頭金のことを考える必要がなく、端末代だけを考えて契約をすればよいというものになっています。

この頭金が無いことによって安い価格のスマホは安いままに契約することが出来るために、非常にお得な契約が用意されていることになります。

待ち時間がない・自宅やドコモショップ受け取りが可能

ドコモオンラインショップのもう一つのメリットは、スマホの契約に関して待ち時間なく行えるという点です。

ドコモオンラインショップではスマホの契約について誇張など無しに5分程度で全ての手続きが終わってしまうという特徴を持っています。

機種変更やMNPにおいても、単純な入力手続きによって数分で申し込みが完了してしまいます。普通のスマホ契約だと1時間や2時間かかるような待ち時間含めた長期的な手続きの時間というものが、わずかこれだけの時間で済んでしまいます。

しかも受け取りがドコモショップはもちろん自宅を指定することができ、本当に5分程度の手続きをしてしまえばどこかにいく必要もなく自宅までスマホが運ばれてきます。

待ち時間がなく自宅での受け取りもすることが出来るということで、待ち時間などに悩ませることなく契約できるというメリットが用意されています。

事務手数料も特別に0円

もう一つ、事務手数料2,200円あるいは3,300円といった金額がかかりません。

こちらは公式でかかる手数料なので、本来のスマホ契約においては必ず契約の費用として必要な金額となっています。

ところがドコモオンラインショップでは唯一この機種変更時の事務手数料を0円にしてくれるショップという位置づけになっています。ショップ契約の中ではオンラインのみ限定でこの費用が0円なのです。

この特典があることで、ドコモオンラインショップでの機種変更は無条件で2,160円分他で契約するよりも安いことになりますから、やはりこちらのメリットもドコモオンラインショップで機種変更する理由になります。

在庫が無くても予約を受け付けていれば確実に手に入る

今回紹介しているようなスマホはどれも安く値下げされた機種のため、値下げ直後に一気に人気機種となってしまい在庫がなくなってしまうことが良くあります。

通常ショップ店頭だと再入荷の確定がわからないために在庫切れのスマホは在庫切れのままになっているのですが、オンラインショップでは再入荷がほぼ確定している機種に関しては予約を受け付けており、予約分はしっかりと入荷させて在庫を確保してくれる、という特徴を持っています。

このため値下がりした1世代前のiPhoneなんか在庫切れ状態であってもオンラインショップでは予約受け付けをしていて時間はかかるものの確実に手に入れることができる、という場合があります。

値下げ機種の在庫が無くてもしっかりと予約をすれば在庫は手に入るので、もしも狙っていたスマホが予約のみだったとしても諦めないでください。

 

 

以上のようにドコモオンラインショップを利用して機種変更することは支払い金額を節約でき、なおかつ時間も節約できる「賢い」契約場所となっています。

今回紹介した性能の高いスマホや安くてもしっかり使えるスマホをしっかりと安いままで契約したい場合には、こちらのオンラインショップを利用すると良いでしょう。機種変更をするのならばこちらのほうが確実に賢いやり方となり、スマホ契約に関わる各種費用を最小限に抑えることが出来ます。

ドコモオンラインショップ

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. はじめまして。
    教えて頂きたいことがあるのですが、宜しくお願いします。
    docomo With等の割引きサービスを廃止し、その代わり基本使用料が値下げされると、ニュースで知りました。
    これって、廃止しされる前に早急に購入した方が「お得」ということでしょうか?
    親がガラケーかららくらくホンへの機種変更を検討中です。

    ドコモに聞いても解らなくて困っています。教えて下さい宜しくお願い致します。

    • 実際にどのような料金プランをドコモが出してくるのかわからないため、こちらも詳しいことは言えませんが
      とりあえず聞こえてくる噂を元に考えてみる限り、「高性能スマホが欲しい人は新プラン前に買った方が安くなりそう」というのが言えそうです。
      あとは家族でこれからもシェアプランを使っていくつもりであれば、長期的な割引が適用できるdocomo withが欲しい方も今の内の契約というのを考えたほうが良いかもしれません。

      あまりしっかりとした回答にはならず申し訳ないのですが、とりあえずこのようなスタンスは言えるのかなと思います。

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