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ドコモの機種変更/ahamo契約でおすすめのスマホ機種 2021年10月のまとめ

今スマホを機種変更しようと思った時に、どんな機種が使いやすくておすすめなのか、どんな機種が安くなっていてお買い得なのかということに強い関心を持っている方が多いと思います。

高額な販売価格で当たり外れがある性能、というイメージがキャリア販売のスマホには未だに強く残っていますが、ここ最近は格安スマホが勢力を広げてきたこともあってかつてほどの高額な価格設定をしていないスマホや、安定して性能の良くて使いやすいスマホというのが増えてきました。

いわゆるコストパフォーマンスが良いと呼ばれるスマホ、デメリットなく高性能かつ高機能で使えるスマホというものが、毎月ラインナップの中に含まれるようになったのです。

もしもスマホを新しく契約しようとしていて特定のお目当ての機種がないようならば、これらの使いやすい高性能スマホ・価格も安めのコストパフォーマンスの良いスマホというものにどんなものがあるか、ということをまずは把握してから契約に移るのがベストと言えます。

今のキャリアの契約では十分に性能が高い便利で不具合の少ない機種が用意されており、安めの機種に絞っても選択肢は多くありますし、高額なスマホを選んだ場合には2年のみならず3年4年と長く使える機種もあります。

後悔しないスマホの機種変更をするためにもそうした性能・機能・価格のバランスの取れた良スマホを選んでもらいたい、そういう思いで今回はこの記事を書いています。

ドコモオンラインショップ

ahamo:アハモ

この記事では10月6日10時からドコモが売り出している、性能が良くて長く最前線で使えるスマホや、価格の安いコストパフォーマンスの良いスマホ、その中でも特に機種変更で契約しようとスマホを探していた方に向けて、ぜひ参考にして貰えるような機種を取り上げてまとめています。

またスマホの紹介だけでなく、本当に賢いお得な契約方法や難しくない維持費の下げ方などスマホ代全般をうまく削減する方法についても同時に紹介しているので、ぜひ全体を読み込んでもらってスマホ代の節約も一緒に図ってみてください。

2021年スマホを選ぶポイント

まずどのようなスマホがおすすめか、という紹介の前にスマホを選ぶ上でチェックしておきたいポイントというのを確認していきます。

こちらのポイントをしっかり見ておけば、今後のスマホ選びについてこのような記事を参考にしなくても自分で考えて選ぶことができるようになります。

今販売されているスマホの中で使い勝手に影響してくる各ポイントを挙げておきます。

SoC/性能

スマートフォンをより快適に使いたいのであればまず最初にチェックしておきたいポイントは性能についてです。

性能についてはどこまで求めるかにもよりますが、大まかに分けて2つの選択基準があるかと思われます。

  • ゲームや画像・動画編集なんかを中心にすべての操作を快適に行いたい・・・高性能なハイエンドモデル
  • SNSやYouTube、普段のネットや普通のアプリなんかを問題なく快適に使いたい・・・価格が高すぎないミドルレンジモデル

この下にさらに価格を抑えたエントリー・ローエンドモデルという選択肢もありますが、基本的にはこの上記2つの使い方を予定しているというユーザーが多いかと思われます。

ゲームや動画編集アプリなんかを快適に使いたい場合には高性能なSoCを搭載したスマホを選ぶ必要が出てきます。

2021年に販売されているスマホでそうした高性能なSoCとなると・・・『Snapdragon 855/865』『A14 Bionic』といったSoCが該当するでしょう。

高負荷なゲームはやらずカジュアルなゲームやそこまで性能を要さないアプリの利用が中心であれば、価格も抑えられたミドルレンジモデルのスマホで十分です。

2021年に発売されているスマホでそうした十分な性能を持っているSoCとなると・・・『Snapdragon720G』『Snapdragon 665』なんかが該当するかと思います。

性能面を重視していきたいならSoCの型番・モデルについてはチェックしておくべきでしょう。

価格

価格もスマートフォンを選ぶ上で大事なポイントになるのは間違いありません。

最近ではキャリアスマホのラインナップが拡大しており、高額なモデルだけでなく安価で手の出しやすいモデルも登場してきておりスマホ=高い、という図式は解消されてきています。

一方で安いスマホは安いなりの理由があるため、価格の安さをチェックするのと同様に性能や機能といったところも一緒に見ておいた方がより賢くスマホを選べます。

価格と同時に性能や機能が充実した、いわゆるコストパフォーマンスに優れた機種というのを見つけていくことは、これから長い時間をかけて付き合っていくデバイス選びには必要な視点となってくるでしょう。

またドコモの場合は残価設定型の24回払いの契約ができる「いつでもカエドキプログラム」を用意しており、端末の返却を行うことで実質的な支払価格が安くなる販売方法を用意しています。

1年から2年程度でスマホを買い替える場合、さらにそのようなサイクルで高額なモデルを利用したいのであれば、かなり使いやすい契約方法となっているので、高額な機種を購入の際にはこちらを活用したほうが良いでしょう。

詳しくは後述しています。

カメラ性能

最近のスマホの大きな特徴としてはカメラ性能が非常に高くなっているという点が挙げられるでしょう。

夜景撮影において白飛び・黒飛びを抑えた写真が撮りやすく、食事や人物を美しく撮影することもできるようになっていますし、動画撮影においても手ぶれ補正が強く効いた機種と言うのが目立って出てくるようになりました。

各メーカーここ最近非常に力を入れているポイントであり、スマホの進化といったところを一番感じやすいところでもあります。

ちょっとしたコンデジ程度なら不要と感じられてしまうほどにしっかりとしたカメラ性能を見せる機種が増えています。

カメラ目的でスマホを選ぶというのも昨今の性能の頭打ち化の中では間違いではないスマホの選び方になるでしょう。

バッテリー容量/連続稼働時間

電池持ちの良さというところもスマートフォンを安心して使う上ではチェックしておきたいポイントになります。

電池持ちに関してはバッテリー容量が重視されますが、SoCやソフトウエアのチューニングとの関係によって単純にバッテリー容量が多い機種が長く使えるというわけではありません。

そのため電池持ちの良さを知るには実際に使ってみてその挙動を観測してみることでしか本当にバッテリーが持つ機種というのがわかりにくくなっています。

一応当サイトでは実際にスマホを触ってレビューしていく中でバッテリー持ちを検証していっているので、そちらの情報を元にバッテリー持ちが良いスマホというのを選んでもらえればと思います。

画面の大きさ/持ちやすさ

画面の大きさやスマホとしての持ちやすさといったところも大事になってくるポイントです。

動画なんかを見る方はより大画面の機種の方が合うでしょうし、持ちやすくて扱いやすいコンパクトな機種の方が好みだという方もいるでしょう。

最近ではディスプレイの比率が18:9や21:9といった縦長のディスプレイが出てくるようになり、大画面なのに横幅が狭くて持ちやすいという面白いタイプのスマホも出てきています。

スマホの使い方によってはこの画面の大きさや持ちやすいサイズ感といったところは非常に大事になってくるかと思われるため、ディスプレイの比率と横幅のサイズなんかも注意しながらチェックしていくといいでしょう。

なお目安としては横幅70mm以下になってくると持ちやすさを実感できるサイズ感になります。

防水・防塵/おサイフケータイ/ワンセグ・フルセグの有無

日本で使うスマホとしてはこれらの機能の有無というのも重要なチェック項目になってくると思います。

最近は安価なスマホでもこれらの日本向け機能が用意されているようになりましたが、海外メーカーの機種だとこれらの機能が省かれてしまうことがまだ多いため、自分に必要な機能が用意されているかどうかを見ることは大事になってきます。

キャッシュレス関連でおサイフケータイを使った電子マネーでショッピングはお得になりますし、夏場のゲリラ豪雨など天候が不安定な時でも安心して使える防水・防塵は日本で使うには大事な要素でしょう。災害や事故といった場面でテレビを確認できるワンセグ・フルセグといった機能もエンタメ以外のところで役立つ場面があるはずです。

これらの機能に関しては日々の生活で利便性を高めてくれて安心感といったものも感じられるものにしてくれるため、その機能の有無というのはスマホ選びの際にチェックしておきたい内容です。

こうしたポイントについては2021年のスマホ選びにおいて重要視して良い項目になるかと思います。

今回おすすめとして紹介するスマホについても、これらのポイントをベースにしてそれぞれ挙げていくので契約の際には参考にしてもらえればと思います。

いつでもカエドキプログラムの登場で1年〜2年での買い替えがよりお得なものに

ドコモのスマホを購入するのであれば「いつでもカエドキプログラム」の活用は必須です。

特に高額なモデルほどその効果が発揮されるので、いつも一括で買う人であっても機種変更間隔が1年から2年未満ということであればこちらを活用した方が良いです。

特にAndroidスマホの場合はリセールバリューが1年で大きく減ってしまう可能性が高いため、実質的な「高額買取」扱いとなる「いつでもカエドキプログラム」の利用というのは前向きに考えたいところです。

いつでもカエドキプログラムは「残価設定型」の販売方法となり、

24回の分割払いの内、23回は通常よりも安い分割支払いとなり24回目にまとまった金額を支払うことで残債の精算が行われる支払い方法です。

そして1ヶ月目から23ヶ月目の支払いの間に端末をドコモへと返却することによって、24回目の高額支払いをチャラにしてくれるというのがいつでもカエドキプログラムのメリットとなります。

またこれまでは1年ちょっとの短期間で端末を返却した時に、23ヶ月目までの分割支払いは精算する必要があったのですが、今回のいつでもカエドキプログラムでは1ヶ月目以降に返却をした場合でも23ヶ月目までの分割支払い代の精算は必要ではあるものの一定金額が割引される仕様となったことで、1年ちょっとでスマホを変えたくなった時でもお得な形で端末回収をしてくれることになりました。

ハイエンド級の端末はこちらのいつでもカエドキプログラムを使っていくことで、非常に買いやすい支払い総額で使い続けることができるため、もしも前使っていたスマホは売ったり下取りに出すことが多かった、という運用をしているようならこちらのいつでもカエドキプログラムは活用すべきです。

今回のおすすめ機種についても一部ハイエンドモデルにおいていつでもカエドキプログラムの価格を前提に考えています。

2021年10月、おすすめのドコモスマートフォン

それでは以下では現在発売されているドコモのスマートフォンの中でもおすすめできる機種を用途別に紹介していこうと思います。

実際に使ってみた機種を中心に取り上げているので、単なるスペック上の比較とは違いしっかりと自信をもっておすすめできる機種を選んでいます。

コストパフォーマンスに優れたスマホ

AQUOS sense4

スペック

Snapdragon 720G/RAM 4GB
4570mAh
5.8インチ/ Full HD+
1200万画素(メイン広角カメラ)/64GB
防水・防塵/おサイフケータイ

価格

販売価格 37,224円

2020年末に発売されて2021年も長くコスパの良いスマホとなってくれる機種がこのAQUOS sense4です。

AQUOS sense4は「安くて高性能」という、ドコモユーザーの多くが求める実力を持ったスマホなので、低価格機種で何か1台を契約したいということであればこちらを無難におすすめすることが出来ます。

しかも「安くて高性能」なだけでなく、「防水やおサイフケータイの日本向け機能」がちゃんとついてくるという良さもあります。

主な特徴として

  • バッテリー性能が現行スマホの中では最強レベル
  • Snapdragon 720GでAntutu26万点近い
  • 日本向け機能を充実

といったものがあります。

特にバッテリー持ちの良さは他のスマホの比較にならないぐらいに良いものになっており、電池持ちを重視した使い方、仕事用のスマホとして持つのに一番適した機種となっています。

そして性能も「スクロールが遅い」「若干タッチレスポンスが遅い」という点はあるものの、Snapdragon 720Gの処理能力の高さのおかげで基本的には快適な動きが多くの場面で見られます。

ゲームも普通に動かせるため、快適度の高さでは本当に魅力的なスマホです。

こうしたバッテリー持ち・性能の高さがありながら、防水・防塵、おサイフケータイも備えた万能性となっていて、なおかつかなり安い価格で手に入るというのは魅力しかありません。

低価格なドコモスマホが欲しい方、今後登場するahamoプランで利用したい方なんかはこちらのスマホがまず候補に入ってくることでしょう。

ドコモオンラインショップ:AQUOS sense4 lite

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iPhone SE2

スペック

A13 Bionic/RAM 3GB
─mAh
4.7インチ/ HD+(1334 × 750)
1200万画素(メイン広角カメラ)/64GB
耐水・防塵/Apple Pay

価格

販売価格 57,024円
(1,584円×36回)

iPhone SE2は、

  • 指紋認証搭載のiPhone
  • サイズはiPhone 8なのに性能はiPhone 11 Pro同等
  • 大型化するスマホの中ではコンパクトサイズ
  • 価格が一括6万円を超えない金額
  • Apple Payが進化し、電池切れを起こしてもしばらく利用可能

という特徴を持った機種です。

iPhone SE2はコストパフォーマンスを重要視するのであれば最適な存在と言って良いでしょう。

性能が高いにも関わらず価格は数度の値下げを経験して遂に一括6万円を超えない価格での販売がされています。

iPhone SE2はiPhone 11や11 Proと同じCPUを利用しているため、ほとんどのアプリ利用において支障を感じさせない高い性能を有しています。そのため余裕で快適に使えるわけですが、そうした快適に使えるスマホが一括6万円以下で買えるというのはコストパフォーマンスを求めた時に非常に魅力的な契約になるはずです。

また性能と価格だけでなく、耐水・防塵やおサイフケータイのようにして使えるApple Payも用意されていますし、現状指紋認証が使えるiPhoneの中で最も性能が良いという特徴も持っています。

コンパクトで持ちやすい幅67mm、重さも180gを超えるスマホが多くなってきた中で148gという軽さも見せていて、扱いやすさに優れた機種になっています。

販売ランキングでも今後上位を占めることが確実の人気の高い機種となっており、実際その性能と機能の充実さを見せながら購入しやすいその価格というのは人気が出るのも頷けるものです。

高額な支払を避けて使いやすいスマホを買いたいのであれば真っ先に契約候補に入ってくるのがこのiPhone SE2かと思われます。

ドコモオンラインショップ:iPhone SE

LG Style3

スペック

Snapdragon 845/RAM 4GB
3500mAh
6.1インチ/ Quad HD+(3120×1440)
4800万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB,micro SD 1TB対応
防水・防塵/おサイフケータイ/FMラジオ

価格

販売価格 41,976円
(1,166円×36回)

LG Style3はドコモスタンダードモデルの中でも頭2つぐらい飛びぬけた高性能さが魅力のスマホです。

こちらは価格が4万円台。キャンペーンによって3万円台にもなってしまう安さでありながら、そのスペックはかなり高いものになっておりドコモスタンダードモデルの中では圧倒的な使いやすさを見せます。

なんとミドルレンジモデルでありながら搭載するSoCはSnapdragon 845。2年ほど前のハイエンドモデルに搭載されている高性能CPUが利用できます。

これによってAntutuベンチマークスコアでは29万点という数字を出しており、同じドコモスタンダードモデルの15万点前後の性能と比べても圧倒的な数値を見せています。

動作にもはっきりとした差が出ており、より快適にスマホを扱いたいのであればこのLG Style3がミドルレンジモデルの中では最も扱いやすいスマホになるでしょう。

性能だけでなく機能といったところでも防水・防塵、おサイフケータイといったものが用意されていて低価格モデルながら使いやすくなっています。

価格からは信じられないレベルのかなり万能性の高いスマホになっており、ちょっとこの価格で買えるのは破格です。

正直このLG Style3以外のドコモスタンダードモデルを買う理由が見つからないレベルで、このLG Style3の性能やスペックといったところは充実しています。

これだけの性能がありながら価格が安いというのは驚異的な契約内容となっており、P30 Proが売り切れてしまった後の良コスパ機種として非常に期待できるスマホになっています。

ドコモオンラインショップ:LG Style3 L-41A

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性能が高くて長期間使え、万人に満足度の高いおすすめの最新スマホ

Galaxy Z Flip3

価格237,600円
いつでもカエドキプログラム142,560円
(3,833円×23回)
(残債60,720円を免除)
いつでもカエドキプログラム
早期利用特典
1ヶ月辺り800円
(23回の3,833円の支払いの内、
残りの回数分800円分安くなる)

こちらのスマホは

  • カエドキプログラム利用で2年間9万円ほど
  • 折りたたみ可能でコンパクトに持てる
  • 見た目が可愛さとカッコよさを兼ね備えており、所有欲を満たしてくれる
  • 防水・おサイフケータイ対応の高い利便性

といった特徴を有しています。

特に個人的におすすめしたいのはそのデザイン性の高さです。

持っているだけでも所有欲といったところが満たされるその見た目の可愛さ・かっこよさといったところは、性能面での明確な違いがなくなってきた昨今のスマホの中では大きな個性となってくるはずです。

対応ケースもおしゃれなものが用意されており、スマホとしてだけでなくファッションアイテム的にも機能する魅力を持ったスマホです。

さらに折りたたみ化することで大画面ながらコンパクトなサイズ感を実現し、さらに防水やおサイフケータイにも対応することによって利便性や実用性といったところも兼ね備えています。

SoCはSnapdragon 888を搭載しているため、ゲームや各種高負荷な作業にも耐えうるスマホであり、見た目と性能も兼ね備えている点も優秀なところでしょう。

価格は14万円後半と高額なものの、1~2年後返却のカエドキプログラムによって最安9万円ほどの支出で済ますことができるため、こちらを使えば大分買いやすいものになるのは確かです。

こちらのモデルのネックとしてはバッテリー持ちといったところが弱点となっているため、2年ほどでの機種変更といったところは電池を考えた時に良いタイミングとなるでしょう。

2年間9万円となると1日あたり130円ほどの使用料となりこう考えると安い内容かと思います。

これまでにないスマホの個性を持ちながら、それがデザイン一辺倒にならずに高い実用性も兼ね備えていることによって、かなり使いやすいスマホになっているのは間違いありません。

ファッショナブルでありながら使い勝手も優れたスマホになっていて、それでいてカエドキプログラムによって買いやすさもあるために性能面以外からもおすすめできる良スマホとなっています。

ドコモオンラインショップ:Galaxy Z Flip3

Galaxy Z Fold3

価格237,600円
いつでもカエドキプログラム142,560円
(6,198円×23回)
(残債95,040円を免除)
いつでもカエドキプログラム
早期利用特典
1ヶ月辺り1,200円
(23回の6,198円の支払いの内、
残りの回数分1,200円分安くなる)

こちらのスマホは

  • カエドキプログラム利用で2年間14万円ほど
  • 折りたたみ可能でタブレット級のサイズでありながらポケットに入る
  • 大画面でマルチタスクもしやすいために作業効率が向上
  • ゲームも大画面かつ高性能で利用可能
  • 高いカメラ性能と防水やおサイフケータイにも対応

といった特徴を有しています。

大画面かつ高性能なスマホであるため、これだけでもまずゲームを中心に扱いやすさがあります。

大画面で視認性が高く、カクつきが最小限に抑えられた性能の高さは他のスマホでは実現しえないものになっています。さらにこの大画面が折りたたみによってポケットにしまえるサイズに変化するというのもやはり他のスマホでは実現しえない大きなメリットになっており、「持ち歩けるタブレット級スマホ」として唯一無二の存在感があります。

さらにこのFold3からはタスクバーの常駐設定やアプリの分割が自由にできるモードといったものが用意されており、タブレット的な扱い・大画面を活かした利用というのがよりしやすくなりました。

タブレット的にも大画面スマホ的にも使いやすく、かなり大きな魅力を持ったスマホであるのは確かです。

しかも今回は防水やおサイフケータイにも対応することによって利便性といったものが高くなっており、1台持つだけであらゆるシーンにおいて効率的な対応というものができるようになります。

ペン対応によってディスコン扱いのNoteシリーズの代替にもなるため、使い勝手の良さといったところは本当に良いレベルに達しています。

今回はようやくのドコモ版販売となり、それに合わせてカエドキプログラムの対応機種となったことによって2年間の支払い額を13万円に抑えることも可能になっている点は、かなり良い点です。

元々24万円という非常に高額な価格ですが、カエドキなら2年間使っても14万、1年後の後継機種に合わせて買い替えても利用総額が15万円で収まることを考えるとかなり許容範囲に入ってくるかと思います。

2年前のFold、1年前のFold2のリセールバリューを考えるとカエドキプログラムを使った方が高額に回収してくれる可能性が高くなっているため、こちらを使って通常よりも安くFold3を使っていけるのはドコモユーザーにとっては嬉しい内容かと思います。

やはりFlip3同様にバッテリー持ちが弱点ではあるため、1年から2年を目安に買い替える必要がある機種ではあるため、カエドキプログラムでの購入というのはこのFold3の使い方にも合っています。

従来よりも価格面で手の出しやすいものになっているため、今まで様子見をしていた人も今回のタイミングでの購入は「時期が来た」と言えるものになるでしょう。

ドコモオンラインショップ:Galaxy Z Fold3

Xperia 5Ⅱ

スペック

Snapdragon 865/RAM 8GB
4000mAh
6.1インチ/ Full HD+(2520×1080)
1220万画素(メイン広角カメラ)/ 128GB,micro SD 1TB対応
防水・防塵/おサイフケータイ

価格

販売価格 99.000円
(2,750円×36回)
スマホおかえしプログラム利用時 66,000円
(2,750円×24回)

Xperia 5Ⅱはハイエンドスマホの中でもかなりおすすめできる機種です。

特に評価することができるのが

  • 性能
  • バッテリー持ち
  • 120Hz対応のディスプレイ
  • HSパワーコントロール

といったところです。

Xperia 5Ⅱはそのバッテリー持ちの良さゆえに日常使いにおいても満足できるハイエンドスマホという特徴を持ちながら、ゲームや動画のヘビーユーザーに非常に納得してもらえる機能を持っている万能的で満足度の高いスマホになっています。

まず評価できるのはバッテリー持ち。

詳しい数字については個別のレビュー記事を読んでもらいたいですが、こちらがハイエンドCPUのSnapdragon 865機種の中では非常に優秀なものになっています。

待機状態でも減りは少なく(アンビエント表示オンの時は別だが)、ゲームや動画、120Hzモードの時でもかなり電池持ちといったところが粘ってくれます。

まずこのハイエンドなのにバッテリーが良いというところは魅力のあるものと言えるでしょう。

さらにこのXperia 5ⅡはこれまでのXperiaシリーズになかったレベルの機能性の高さを有しています。

まず一つが120Hz&疑似240Hzに対応した倍速ディスプレイです。

これによって各種アプリのスクロールがより低残像なものになって、ヌルヌルとした動作が実現するようになりました。

この低残像表示というのは実際に体感してみるとかなり気持ちの良いものになっていて、スマホ操作時の想像以上にストレスが少なくなります。

この機能はXperiaシリーズでは初めて搭載されているわけですが、想像以上に快適さを感じさせます。

さらにHSパワーコントロールという非常に稀有な機能も持っており、こちらを使うとバッテリーを傷めずに様々な操作をすることが出来ます。

通常はゲームのみに使える機能なのですが、設定を変更すれば普通のアプリにも利用することが出来ます。

YouTubeも公式のアプリには使えないもののブラウザ経由で視聴することができ、長時間動画を見てもバッテリーが減らないだけでなく消耗もしないという大きなメリットを得ることが出来ます。

長期的に使っていこうと考えた時に、バッテリーの寿命が悪くなるということを心配しなくていいのはメリットとして非常に大きいです。

ハイエンドスマホとして非常にバランスが良い上に、機能性もかなり独特かつ使いやすいものが用意されているために、非常に高い満足感と共に利用できるスマホになっています。

高額のスマホの中から1台を選ぶならこちらでしょう。

ドコモオンラインショップ:Xperia 5Ⅱ

Xperia 5Ⅱレビュー 持ちやすくて高性能で気持ちいい使いやすさ、高機能性も有しておりトップクラスの満足度 秋冬モデルの注目スマホXperia 5Ⅱについてこの記事ではレビューしていきたいと思います。 こちらのXperia 5Ⅱは使って...

ahamoプランと同時契約可能な機種の中でおすすめできるスマホ

ドコモの新プラン『ahamo』では、プラン契約と同時に購入できる「ahamo向け」スマホを出してきており、そちらのスマホの価格が非常に安いものになっています。

ここではそのahamo向けのスマホの中で、価格が安くておすすめの機種も挙げていきます。

iPhone 11:ahamo向けスマホとしてコスパが最強!

スペック

A13 Bionic/RAM 4GB
─mAh
6.1インチ/ HD+(1792×828)
1200万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB,128GB,256GB
防水・防塵/Apple Pay

価格

新規・MNP販売価格(64GBモデル) 49,390円
機種変更販売価格(64GBモデル) 62,590円

iPhone 11は、

  • iPhone 11 Proと変わらない長く使える高性能さ
  • 高いカメラ性能
  • それでいて販売価格が最安では5万円を超えないレベルで抑えられているコストパフォーマンスの良さ
  • カラーリングも美しいものが豊富

といった特徴を持っています。

本当はコストパフォーマンスの良い機種の内の一つに入れようとしたぐらいに性能や機能の高さの割に価格が安いのがiPhone 11です。

iPhone 11はSoCやRAMといった性能にかかわるスペックの部分がiPhone 11 Proと同じで、違いはサイズ感と有機ELか否か、それにカメラに望遠レンズがあるか否かといったところしかありません。

最上位モデルであるiPhone 11 Proとそこまで利用において大きな影響を与えない違いしか無いにも関わらず、iPhone 11はiPhone 11 Proに比べて3~4万円ほど安く契約できるという特徴を持っています。

そのため最新モデルのiPhoneとしてはかなりコストパフォーマンスが優れたものになっています。

性能面も11 Pro同等ということでもちろん優れており、3Dゲームもヌルサク操作可能であり動画編集なんかでもサクサクと動かすことができます。

カメラ性能もiPhone XSシリーズから大きく向上し、特に夜景に強くなっている点は評価しやすいポイントと言えます。望遠レンズが無いことに関しては光学ズームで対応することができるため、ほとんど支障はないでしょう。

そして何よりもその価格の安さは反則級です。

定価が白ロム価格より安い、というよりもそもそも買取価格よりも安いというあり得ない設定になっており、ahamoの安い料金プランを高い性能と合わせて使おうと思った時に恐らく最高のコスパで実現することが出来るのが、このiPhone 11契約です。

ahamoと同時にスマホ購入を検討しているのならこのiPhone 11がまずおすすめとして挙げられます。

ahamo:iPhone 11

Galaxy S20:安くて高性能、そして何よりカメラ性能が高いのは魅力

こちらのGalaxy S20はahamo向けに62,700円からと安くなっていて、性能の良さも含めてコスパが良いのですが、特にカメラ性能を重視する場合におすすめしたい機種です。

こちらのGalaxy S20のカメラ性能はahamoスマホの中でも非常に高いものになっています。

ダイナミックレンジが広く、白飛び耐性が強いために美しい写真をどんな場面でも撮影しやすいものになっています。

望遠は例えばP30 Proのように50倍とはいきませんが、超広角撮影ではさらに画角の広いレンズを使っているためによりダイナミックな写真が撮れるのが特徴です。

圧倒的なスペックの高さと機能性の豊富さ、それに持ちやすさといったところと合わせて、足らないところのないスマホとしてカメラ目的だけなくおすすめできる一台です。

Galaxy S20レビュー カメラ性能の良さが目立ち、高性能で持ちやすく気持ちの良い体感ができる1台5G対応スマホとしてドコモとauで発売されるGalaxy S20について、実際に購入・運用を始めたのでレビューをしていきたいと思います。...

※カメラ性能の比較については当サイトのインスタグラムアカウントにて超きまぐれに発信しているので、もしよかったらフォローしてもらえると嬉しいです。

https://www.instagram.com/smadictio/?hl=ja

ahamo:Galaxy S20

バッテリー性能で選ぶ!長時間利用できるスマホ

AQUOS sense4

スペック

Snapdragon 720G/RAM 4GB
4570mAh
5.8インチ/ Full HD+
1200万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB,micro SD対応
防水・防塵/おサイフケータイ

価格

販売価格 37,224円

AQUOS sense4は、先ほど既に紹介していますがここでも紹介できるスマホになっています。

ミドルレンジモデルではAQUOS sense4がバッテリー性能の高さからおすすめできる1台です。

AQUOS sense4は3万円台の価格でありながら、日本向けの機能が充実しており使い勝手が良いスマホです。性能はSnapdragon 720Gと価格を考えたらかなりの高性能さ。

多少スクロール速度が遅い所はありますが、それを補って余りある良さを持っているのがこのAQUOS sense4です。

こうした高い機能性をもって扱いやすいスマホでありつつバッテリー持ちが非常に良いのがAQUOS sense4の特徴です。

テスト内容 バッテリー状況
スタンバイ状態で10時間 100%⇒98%
明るさ50%でYoutube映画2時間 100%⇒95%
黒い砂漠モバイル1時間オート戦闘 100%⇒89%

4570mAhという大容量バッテリー・省電力なSoCということで、バッテリー消費という点ではほとんど心配不要なレベルで電池が長持ちするスマホになっています。

安いながらも機能性の高さと安心できる長持ちバッテリーはAQUOS sense4の大きな強みになっています。

※なおほぼ同じようなスペックかつ同じような価格(28,600円)で販売されているAQUOS sense5Gも同様におすすめ機種として挙げられます。

こちらは最安販売の5Gスマホとなっており、5Gギガホ プレミアなんかを契約するのに適したスマホです。

バッテリー性能ももちろん良いために、ルーター的に利用するのに適したスマホになってくれるのはAQUOS sense4同様に間違いないです。

AQUOS sense4の在庫が一部カラー以外は少なくなっているので、代替としてこちらのAQUOS sense5Gを選ぶというのも選び方としてはおすすめできます。

ミドルレンジでバランスのとれたスマホを選ぶならこれ

Xperia 10

スペック

Snapdragon 690/RAM 6GB
4,500mAh
6.0インチ/ FullHD+(2520×1080)
1200万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB
防滴・防塵/おサイフケータイ

価格

販売価格 41,976円
(1,166円×36回)

Xperia 10Ⅱは、

  • 本体が軽くて長時間駆動のバッテリー性能、それに防水・おサイフケータイを備えた使いやすさ
  • Snapdragon 690/RAM6GB搭載スマホで動作がサクサク
  • 決してLG Style3のような高コスパではないものの、安い

といった特徴を持っています。

LG Style3のような超高コスパスマホと比較すると見劣りはするものの、Xperia 10Ⅲは価格も手が出しやすい上に基本的な機能が揃った上で軽くて操作もあまりカクつかないという扱いやすさというのを持っています。

LG Style3ほどの高性能さはないものの、ゲームをしなければこちらも快適に使えるミドルレンジスマホとしておすすめすることが出来ます。

特に21:9という非常に面白いアスペクト比を見せるスマホのため、縦長で情報量の多い画面というのを手に入れることができるため、ゲームをせずにスマホでは情報収集が中心とした使い方ということであれば、適した1台としておすすめすることが出来ます。

Xperiaの中では安くて現実的な1台になっています。

ただ細かいところで不具合が見られるため、暗い中でスマホを使う人やカメラをよく使うという場合には不具合の面からあまりおすすめではありません。その辺りはレビュー記事でよくチェックしてもらえればと思います。

ドコモオンラインショップ:Xperia 10Ⅲ SO-52B

Xperia 10Ⅲレビュー 性能も良好でXperia機の中では現実的な選択肢 ただしカメラやディスプレイ周りで不具合も多く不安定さが目立つ Xperia 10Ⅲについて今回は購入をしてみたのでそちらのレビューを行いたいと思います。 最新のXperiaかつ21:9という...

iPhoneはバランスが良くお買い得感あり、Androidはカメラ性能が高く特化した使い方ができる機種が多数用意

現状のドコモのスマートフォンの中で、様々な観点からおすすめできる機種として上記のものを挙げさせてもらいました。

まず目立つのはiPhone SE2とiPhone 11が価格の割に性能が高いことによるコストパフォーマンスの良さというところです。

ハイエンドモデルの一部が高額化している中で、かなり手の出しやすい価格帯で販売されているこの2機種は、安く高性能スマホを欲しいユーザーにとって魅力のあるものになっています。

ミドルレンジではAQUOS sense4やLG Style3が、ハイエンドではiPhoneにない機能を有したXperia 5Ⅱなんかもおすすめ度の高い機種として挙げられます。

よりこだわりたいポイントがはっきりしているようなら、オリジナルの機能が豊富なハイエンドモデルや価格の安さが際立つミドルレンジモデルから選んでいくのが良いかと思われます。

今回挙げてあるドコモのスマホラインナップに関しては、間違いなく現在おすすめできる機種となっているため、これからスマホを選ぶならぜひこちらの記事を参考に購入機種を決めてもらえたらと思います。

なお、契約に関しては後述しているドコモオンラインショップでの契約が特に機種変更の場合には非常にお得になるため、そちらをおすすめしています(理由に関しては以下のお得な契約方法についてのまとめで)。

ギガホ、ギガライト、ahamoの維持費の目安

以下では料金プランとして利用することになるであろう、ギガホ、ギガライト、ahamoの料金プランを確認しておこうと思います。

  • 基本料金
  データ量 月額料金 補足
5Gギガホ 無制限 7,315円 5Gスマホ向け
5Gギガライト ステップ1:~1GB 3,465円

規制時128kbps

5Gスマホ向け

ステップ2:~3GB 4,565円
ステップ3:~5GB 5,665円
ステップ4:~7GB 6,765円
ギガホ 60GB 7,205円  
ギガライト ステップ1:~1GB 3,278円

規制時128kbps

ステップ2:~3GB 4,378円
ステップ3:~5GB 5,478円
ステップ4:~7GB 6,578円
ahamo 20GB 2970円 規制時1Mbps、注意事項あり
  • 通話オプション料金(ahamo以外)
通話定額オプション オプション代 通話料
通常 0円 家族間通話無料
通話料:22円/30秒
5分通話無料オプション 770円 家族間通話無料
1回あたり5分以内の通話料無料
5分超過時、通話料:22円/30秒
かけ放題オプション 1,870円 通話料無料

最初から通話定額を強制されたカケホーダイのサービス初期と違い、オプションによって通話料を安くする調整を行うことができます。

ここに条件を満たした場合に以下の割引を適用することが出来ます(ahamoは対象外)。

  • 割引サービス
名称 割引内容 概要
みんなドコモ割 家族割内に
1回線:▲0円
2回線:▲550円
3回線以上:▲1,100円
家族割グループ内の音声回線数に応じて最大1,100円引き
ドコモ光セット割 ステップ1:▲0円
ステップ2:▲550円
それ以外:▲1,100円
ドコモ光へ加入している家族割グループの回線それぞれ最大1,100円引き
ずっとドコモ特典 プラチナステージ:3,000pt
4th:2,000pt
3rd:1,500pt
2nd:1,000pt
1st:500pt
新料金プラン契約ユーザーのdポイントクラブステージに応じて誕生月にdポイントプレゼント

こちらがギガホ、ギガライトの料金プランと割引サービスおよびオプションの内容となります。

これらの新プラン移行後はこの料金と割引がベースになるため、端末によって維持費が変わっていた従来プランとは異なる契約方法になっています。

ahamoはオンライン専用、キャリアメール廃止、dポイントプログラムも変更

シンプルな形で20GBものデータ通信量、さらに1回5分の通話定額を持ちながら月額2,970円の安さで登場した新プラン『ahamo』。

プランとしては間違いなく魅力的なものになっていますが、契約する上でこれまでのドコモの料金プランと異なる点・注意点がいくつもあるので、そちらをここでは確認しておきましょう。

ahamoプランの注意点
  • オンライン契約専用で原則店頭サポートなし
  • キャリアメールは利用不可
  • dカード特典は内容が薄くなる
  • 家族割の対象外(ただしカウント対象)
  • ドコモ光のセット割対象外
  • SPモードコンテンツ決済対象外

ahamoの注意点としてはオンライン専用でサポートが店頭で得られないというところ。

そして各種割引といったものが適用できるものが少なくなっており、内容も劣化している特典しか受けられないものになっています。

20GBで2,970円という非常に安い料金で大容量のデータを使える魅力的なプランではありますが、これまでのドコモで使えていた特典やサービスなどが使えなくなってしまいます。

店頭サポートやspモード決済、キャリアメールを使っていたという方の場合には、このahamoの契約はデメリットも増えることになるので、よく考えて契約する必要があるでしょう。

ahamo:容量たっぷり20GB

※ahamoの注意事項について

  • ahamoでは、キャリアメールなど⼀部ご利⽤できないサービスがあります。
  • ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 
  • なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。)」を別途お申込 みください。 
  • 機種代⾦は別途必要
  • 通話料は5分超過以降は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。  

ドコモのスマホ機種変更:賢い契約方法・賢い運用節約術について

安い機種とその維持費についての話題は以上の通りになります。

続いてはこの安い機種をより安くより賢い形で契約する方法や、高額になりがちな維持費をうまく節約する方法についてを説明していこうと思います。

一応大まかに3つの方法、

  • キャンペーン活用
  • dカード GOLD活用
  • オンラインショップ活用

による更なる割引や通信料の還元、そして損をしない契約をするために利用してもらいたい方法についてまとめたので、こちらもぜひ機種変更する前に目を通していただけたらと思います。全ての方法を実践すると、他のドコモユーザーに比べてかなりお得な契約をすることが可能でしょう。

実施されているキャンペーンを確認する

まず機種変更をする際にチェックしておきたいポイントとしては、docomoのキャンペーンを利用するということです。

総務省の実質0円取り締まりがキャンペーン内容にも及んだことによって、今は全体的にキャンペーン内容も渋いのですが、その中でも利用できれば機種変更時の助けとなってくれるものがあるので、そちらを確認していきましょう。

機種別メーカー特典

  • 予約や購入で5,000dポイントなど

キャリアによる直接的な値引きが対応できなくなったことによって、スマホの値引きは基本的にメーカーのキャンペーンにある程度頼ることになりました。

メーカーキャンペーンは主に関連グッズをプレゼントする他、力を入れているメーカーだと購入や予約をすることで5,000dポイント前後をプレゼントしてくれるところもあります。

オンラインショップオリジナル

ドコモオンラインショップでは定期的にお得に契約できるキャンペーンが実施されているので、そちらを利用することでポイントなどがもらえてお得に購入することができます。

ドコモオンラインショップでは主にdポイントを推している関係で、抽選系や必ず貰える系のキャンペーンが多く、しかも比較的高額な金額が当たるということで参加しておいて損はありません。

実店舗で適用できる各種公式キャンペーンを受けられた上で、追加でオンラインショップ限定のキャンペーンを受けることができるので、契約するならオンラインショップを利用したほうが良いでしょう。

この他通常2,700円から送料無料なのが全品送料無料になったことで低価格スマホも気軽に購入できるようになっています。

dカード GOLDを使って維持費から10%をポイント還元(ahamoは対象外)

次はdカード GOLDを使う節約方法の説明です。

dカード GOLDには通常のdカードにはない複数の高還元特典が用意されています。

  • dカード GOLD加入で最大16000円分のキャッシュバックプレゼント
  • dポイント加盟店利用でポイント還元が2%
  • 100万円以上または200万円以上利用で1万円または2万円相当の割引クーポンプレゼント
  • dカード GOLDケータイ補償で故障時に最大10万円までのスマホの購入補助
  • ドコモのスマホ代から10%のdポイント還元

特典としてはこれでもまだ一部ですが、以上のような高還元の特典が用意されています。

この中でも特に今回の機種変更や運用の話と関わってくるのが「ドコモのスマホ代から10%のdポイント還元 」という特典になります。

こちらの通信料から10%の還元という特典を利用することによって、高額になりがちなドコモのスマホ料金をdカード GOLDを所有している内は毎月他のユーザーよりも実質的に利用額を節約しながら使うことが出来ます。

どういうことなのか、特典の内容をより詳しく確認していきましょう。

dカード GOLDでは特典の一つとして、ドコモのケータイ料金を1,000円単位で10%dポイントに還元してくれる特典があります。このため毎月7,000円かかっているならば700ポイント、15,000円かかっているならば1,500ポイントが毎月還元されることになります。

10%還元の対象になるのは基本料などがベース、カードと回線が紐づけられた1回線のみが対象で、キャンペーンによる割引や端末の分割代は含まない料金が対象になります。

普通ケータイ料金のほとんどはクレジットカードの支払いでここまで高還元には扱われません。平均的な還元額として1%あれば良い方です。そうした渋い還元率が基本にも関わらず、dカード GOLDならば10%という高額な還元を行ってくれるわけです。ほぼケータイ料金というのは毎月必ず支払う固定費のようなものですから、それが10%という高還元の対象になるのはうれしい内容でしょう。

この還元はdカード GOLDの特典内容としてこちらの10%還元が続く限り継続されるため、1年間で1万ポイント前後が還元されてきます。今後も長くドコモ回線を使っていく予定ならば、この還元額はカードを持っている方・持っていない方で大きく差が付いてきて、カードを持っていない方だとたった数年で数万円近くポイント還元を受けていないことになるために損をしていることになります。

ドコモユーザーとしてこれからも回線運用をする上でほぼ必須と言える高還元カードとなっているので、dカード GOLDは有しておくべきアイテムです。

この還元以外にも最初の特典内容にもあるような新規加入で最大12,000ポイントプレゼントや、1年間の利用金額に応じたケータイ割引クーポンの配布やポイントプレゼントが得られます。またdカード GOLDのケータイ補償があれば極端な話、補償系のオプション加入も不要になる体制も作れるので、ドコモのスマホと回線を持っているなら持っておくべきでしょう。

こちらを用意しておくのも今回のスマホ各種の維持費を下げるのに役立ちます。

dカード GOLD

dカード・dカードゴールドでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 7契約でも役立つカード | スマホ辞典

ドコモオンラインショップを使うと金銭面だけでなく時間も節約できる

最後は契約する場所の話題です。

スマホの契約において「金銭面」および「時間面」でもお得で節約に繋がる契約が出来るショップとして、ドコモオンラインショップというものがあります。

こちらは当サイトでは何度もおすすめの契約場所として紹介していますが、今回紹介した格安なドコモスマホへと機種変更する際にも、こちらのドコモオンラインショップを利用することによって普段より多くのメリットを得られた上でお得な契約を行うことが出来ます。

ドコモオンラインショップを利用する理由としては以下のメリットがあるからです。

  • 契約にかかる待ち時間が一切ない
  • 機種変更の事務手数料が0円

こうした特徴がある故に、機種変更をするならば必ずドコモオンラインショップを使うように口酸っぱく繰り返しています。

待ち時間がない・自宅受け取りが可能

ドコモオンラインショップのメリットは、スマホの契約に関して待ち時間なく行えるという点です。

ドコモオンラインショップではスマホの契約について誇張など無しに5分程度で全ての手続きが終わってしまうという特徴を持っています。

機種変更やMNPにおいても、単純な入力手続きによって数分で申し込みが完了してしまいます。普通のスマホ契約だと1時間や2時間かかるような待ち時間含めた長期的な手続きの時間というものが、わずかこれだけの時間で済んでしまいます。

待ち時間がなく自宅での受け取りもすることが出来るということで、待ち時間などに悩ませることなく契約できるというメリットが用意されています。

事務手数料も特別に0円

もう一つ、事務手数料2,200円あるいは3,300円といった金額がかかりません。

こちらは公式でかかる手数料なので、本来のスマホ契約においては必ず契約の費用として必要な金額となっています。

ところがドコモオンラインショップでは唯一この機種変更時の事務手数料を0円にしてくれるショップという位置づけになっています。ショップ契約の中ではオンラインのみ限定でこの費用が0円なのです。

この特典があることで、ドコモオンラインショップでの機種変更は無条件で2,200円分他で契約するよりも安いことになりますから、やはりこちらのメリットもドコモオンラインショップで機種変更する理由になります。

在庫が無くても予約を受け付けていれば確実に手に入る

今回紹介しているようなスマホはどれも安く値下げされた機種のため、値下げ直後に一気に人気機種となってしまい在庫がなくなってしまうことが良くあります。

通常ショップ店頭だと再入荷の確定がわからないために在庫切れのスマホは在庫切れのままになっているのですが、オンラインショップでは再入荷がほぼ確定している機種に関しては予約を受け付けており、予約分はしっかりと入荷させて在庫を確保してくれる、という特徴を持っています。

このため値下がりした1世代前のiPhoneなんか在庫切れ状態であってもオンラインショップでは予約受け付けをしていて時間はかかるものの確実に手に入れることができる、という場合があります。

値下げ機種の在庫が無くてもしっかりと予約をすれば在庫は手に入るので、もしも狙っていたスマホが予約のみだったとしても諦めないでください。

以上のようにドコモオンラインショップを利用して機種変更することは支払い金額を節約でき、なおかつ時間も節約できる「賢い」契約場所となっています。

今回紹介した性能の高いスマホや安くてもしっかり使えるスマホをしっかりと安いままで契約したい場合には、こちらのオンラインショップを利用すると良いでしょう。機種変更をするのならばこちらのほうが確実に賢いやり方となり、スマホ契約に関わる各種費用を最小限に抑えることが出来ます。

ドコモオンラインショップ

ahamo:アハモ

機種変更ならドコモオンラインショップで

ドコモのスマホの購入、特に機種変更で購入しようと思っているならドコモオンラインショップが最適解

  • 事務手数料無料
  • オンラインショップ限定端末購入割引

といった機種変更におけるお得な特典が用意されているだけでなく、

  • 最短2日で配送、一部地域は24時間以内に配送、発売前なら発売日当日配送に対応
  • 手続きが5分程度と長時間拘束されない
  • 対面での手続きがない完全オンラインなので感染症対策といった視点でも契約しやすい

このような時間的にも融通が利き、無駄な時間を費やさずに安心した機種変更を行うことができます。

無駄を省きながらお得に購入できる「賢い契約ショップ」となり得るのがドコモオンラインショップなので、機種変更をするならばこちらも選択肢として考えてみてください。

ドコモオンラインショップはこちら

POSTED COMMENT

  1. より:

    はじめまして。
    教えて頂きたいことがあるのですが、宜しくお願いします。
    docomo With等の割引きサービスを廃止し、その代わり基本使用料が値下げされると、ニュースで知りました。
    これって、廃止しされる前に早急に購入した方が「お得」ということでしょうか?
    親がガラケーかららくらくホンへの機種変更を検討中です。

    ドコモに聞いても解らなくて困っています。教えて下さい宜しくお願い致します。

    • smaho より:

      実際にどのような料金プランをドコモが出してくるのかわからないため、こちらも詳しいことは言えませんが
      とりあえず聞こえてくる噂を元に考えてみる限り、「高性能スマホが欲しい人は新プラン前に買った方が安くなりそう」というのが言えそうです。
      あとは家族でこれからもシェアプランを使っていくつもりであれば、長期的な割引が適用できるdocomo withが欲しい方も今の内の契約というのを考えたほうが良いかもしれません。

      あまりしっかりとした回答にはならず申し訳ないのですが、とりあえずこのようなスタンスは言えるのかなと思います。

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