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1年でバッテリーが膨らみ始めたFold2の教訓から「いつでもカエドキプログラム」でのGalaxy Z Fold3購入&買い替え準備をお勧めしたい

タイトルの通りです。

Galaxy Z Fold3を購入したのですが、その際ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を利用しました。

その理由は海外版のGalaxy Z Fold2をかなりヘビーに使い倒した結果、1年でバッテリーが膨らみ始めて継続利用に不安を感じるものになったからです。

Fold2に近いバッテリー性能であるFold3にも同様の問題が起きないとも限らないため、かなり安い上に早いタイミングでの買い替えが可能になる「いつでもカエドキプログラム」を活用してFold3を買うのが運用面でも支払い面でも個人的にはおすすめ、という考えに至ったのでその辺りについてFold3の買い方の一例として紹介してみようと思います。

バッテリー充電回数が多すぎて1年で電池が膨張しだした模様のGalaxy Z Fold2

まずGalaxy Z Fold2の現況を解説しておきます。

Galaxy Z Fold2は1年前に購入してメイン端末としてかなりヘビーに利用してきました。

TwitterやらYouTube、キーボード繋いでEvernoteに色々記入したり株取引など、パソコンに触れる時間が減った代わりにその分の時間がFold2を触る時間に回されました。

こうしたほぼ1日中触っている使い方に加え、Snapdragon 865+といった発熱がしやすくバッテリー消費も激しい部類のSoCを搭載していたこともあり電池持ちといったものが1日持たず、

朝起きたときの満充電の状態の1回分に加え、夕方すぎに食事やお風呂の準備をする時間帯でもう一度急速充電での30分程度の充電というのを行っていました。

これらを行った上で平時利用時にちょっと負荷のかかる作業をしている時の高めの発熱といったところでも、本体やバッテリーへのダメージを与えてしまっていたこともあり、

いくつもの要因によるバッテリーへの負荷というのが1年の間に相当かかってしまったのか、自分のFold2は購入からわずか1年ほどで裏側の蓋となる部分がバッテリーの膨張により浮いてきて、その影響で指紋認証センサーと電源ボタン周りでの不具合も生じてしまっている状態に陥っています。

※ちょっと分かりづらいけど日に日に浮いてくる背面パネル

自分の使い方の問題が大きいかと思いますが、それにしてもバッテリーへの負荷が強いと1年で今回のようにバッテリー周りに不安のある使いにくい状態といったものになってしまいました。

Fold2同様にヘビーに使い潰すレベルで利用する・利用できてしまうFold3はいつでもカエドキプログラムで1年ちょっとで返却できる買い方がベストなのでは

1日の内に最低でも2回は充電することとなり、それによってバッテリーへの負担が増えて1年で電池が膨張してしまうという問題が発生した自分のFold2。

海外版なので修理もできないし売却することもできないために、1年の利用でリセールバリューがほぼ0円になってしまったのは残念なところです。

1年でこのような事例になるのは珍しいことだと思いますが、バッテリー性能自体Fold2はガンガン使い倒すには若干物足りなかった上に使用から半年ぐらいで結構バッテリー性能が下がってきたのを実感するところもあったため、

購入直後で同じようなバッテリー性能といった印象があるFold3でもバッテリー面を考えると1年ほどで使いにくさを感じるものになってしまう可能性があります。

そのためもしもGalaxy Z Fold3を購入するのであれば、今回の自分のFold2の事例やそもそものバッテリー性能の弱さといったところから、1年ほどでの買い替えを前提に購入する必要もあるかと思います。

で、そうした1年ほどでの買い替えに適した買い方というのがドコモで今回「いつでもカエドキプログラム」として用意されていて、実際その契約内容というのが魅力的だったために自分はそちらを利用して購入をしました。

「いつでもカエドキプログラム」は残価設定型の分割支払い方式で、23回目の支払いまでに端末を返却すれば24回目の高額な支払いといったものが免除されて安くスマホを利用できるプログラムです。

新しいスマホを買う際に古いスマホを売却したり下取りに出してた人なんかには、ほぼ似たような形のスマホ購入の仕方となり支払いが通常よりも少なくなるという良さがあります。

Galaxy Z Fold3をこの「いつでもカエドキプログラム」を利用して契約をすると23ヶ月の利用で発生する支払いが142,560円と、237,600円の定価からほぼ10万円ほど安くなります。

Galaxy Z Fold3
定価237,600円
いつでもカエドキプログラム利用時
分割23回払い
6,198円×23回
(総額142,560円)
いつでもカエドキプログラム利用時
分割24回目の支払い(免除額)
95,040円
いつでもカエドキプログラム
早期利用割引
1,200円(1ヶ月辺り)

さらに1年後の新型モデルが登場して買い替え、あるいはバッテリー性能が劣化してきたから23ヶ月を待たずに買い替えをする場合には、早期利用割引といったものが発生して支払い総額はもう少し安くなるという、これまでの返却プログラムにはなかった特典も用意されています。

Galaxy Z Fold3の場合は早期利用割引は1ヶ月あたり1,200円分用意されているため、例えば13回の支払いで返却して10回分の早期利用割引が入ると12,000円引きとなり、総額の支払いが130,560円となります。

そこまで極端に安くはなりませんが、Galaxy Z Fold2が25万円ほどの定価でありながら、1年後の買取価格が10万円以下になってしまっている状況下においては、1年使って10万円相当の支払い免除・23ヶ月使って9.5万円の支払い免除が発生するこの「いつでもカエドキプログラム」の内容は、同じ「端末を手放す買い方」の中でも十分なお得さを感じられるものになっており、Galaxy Z Fold3を購入する際には利用していくべきだと個人的には感じます。

特に自分の場合はFold2が1年ほどでバッテリー性能が低下かつ膨張もしてしまったということで、Fold3では1年後に来るであろう後継機種への買い替えといったところを計画していますが、そうした1年という早い買い替えタイミングにおいても「早期利用割引」といった形でメリットを用意してくれているのは、これまでの返却プログラムと比べても使いやすさを感じられるものになっています。

今回の自分の事例は特殊な部類に入ると思いますが、バッテリー性能だけでなくディスプレイとヒンジの強度といったところへの尽きぬ不安といったところからも、Galaxy Z Foldシリーズはある程度の期間で手放して新たなモデルを購入する、というのが一定の安心感を持って運用できる方法になるかと思うので、

これからGalaxy Z Fold3を購入する場合は価格もしっかりと安くなった上で買い替えが可能な「いつでもカエドキプログラム」を利用しての購入・契約をおすすめします。

キャリアモデルなら補償オプションにも加入できるので(自分の場合は時期的に稀な事例かと思うのであまり心配は要らないと思いますが)バッテリーが早期に妊娠した時でも安心できるでしょう。

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