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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

auが新規でも一括0円でスマートフォンやタブレットを安売り!どれも性能が良くてお買い得

業界全体でキャッシュバックは少し落ち着きましたが、auでは比較的多めのキャッシュバックを未だに続けています。
それだけではなく最近は、MNP以外にも新規で本体代が安くなる売り方をしています。
この新規の安売りは良くある型落ちの古いスマホが対象というわけではありません。2013年の冬に出てきた非常に性能のいいスマートフォンやタブレットが、新規の購入でもお安く買える状態になっています。

今回はこうした新規でも安売りし始めたスマートフォンやタブレットについて紹介したいとおもいます。

新規一括0円スマートフォン

今回は安売りは、MNPで良くある一括0円ではありません。MNP不要の新規契約で一括0円という購入方法です。
ですので、よく言われるMNP弾などは必要ありません。のりかえなくても買える契約内容です。
こうした内容で購入できるスマートフォンが増えています。

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LGL22

最近になって始まった新規一括0円で買える安売りの中で、一番狙い目なのがこのスマートフォンです。
MNPだとキャッシュバックが2万円ぐらいつくので、完全にauが安売り端末としているのがわかります。
端末のイメージとしては、防水かつSDカードが使えるNexus5です。Nexus5のベースであるG2というスマートフォンをLGL22もベースにしています。CPUもSnapdragon800で、非常に高性能です。

SIMロック解除ができたりするので、新規一括0円で買えてしまう端末とはおもえないスマートフォンです。

毎月割は720円です。フラットプランで持つと新規ではこうなります。

  • 1008:LTEプラン
  • 324:LTEネット
  • 6156:LTEフラット
  • 401:auスマートパス
  • -720:毎月割
  • 7169円:合計

FJL22

これも新規一括0円で買えるスマートフォンです。スペック自体はLGL22と変わりません。
でも動作はスペックにしてはそんなに洗練されていません。よほどの富士通好きさんにしかおすすめできません。同じ新規一括0円ならLGL22のほうがいいかもしれないです。

毎月割は540円です。フラットプランだと7349円が毎月の費用です。

KYL22・SHL23

この2端末も安くなっていますが、LGL22やFJL22に比べると限定的な安売りな気がします。新規一括0円はそんなに多くありません。
ただ、0円を実施しているところもツイッターを見ると確実にありますので、気になる方は探して見るといいでしょう。

毎月割はKYL22が855円です。フラットプランだと7034円が毎月の費用です。SHL23は毎月割が1665円と高いので、フラットプランでも6224円になります。

 

タブレット

タブレットも今回は安くなっています。ただし、契約条件としてデータシェアを組むことが前提になっています。

SHT22

SHT22というベゼルが狭い7インチタブレットが今、auショップを中心に一括0円になっていることがあります。
タブレットでの新規一括0円はauではとても珍しい売り方です。データシェアプランを6月以降に本格的に始めることから、今の内に契約者数を増やしているのかもしれません。
7インチですが、ベゼルが狭いので迫力がありそれでいて小さく感じます。

データシェアプランを組むには、auのスマートフォン回線でフラット契約をしておく必要がありますのでご注意ください。

iPad

これはどこでもあるわけでは無いですが、あるところにはあるという感じで売られています。
iPadの第4世代かiPad miniとmini Retinaが新規一括0円で買える可能性があります。
こちらもデータシェアを組む必要があります。

iPadの場合、5月23日から1万3000円引きのキャンペーンが始まります。このキャンペーン次第では、新規一括0円で買えなくなったり、もしくは今以上に新規一括0円で買える契約内容が増えるかもしれません。

スマートフォンは毎月割があるので少しだけですが、維持費用は安くなります。
もしもフラットで使わない時は、LTEプランだけにして他のパケットプランとかは解除してください。そうすると1008円が毎月の最低維持費用になります。

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