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au、Xperia XZ3 SOV39が機種変更一括43,200円に au購入サポート適用で 2年実質21,600円の契約方法も

au、Xperia XZ3 SOV39が機種変更一括43,200円に au購入サポート適用で 2年実質21,600円の契約方法も

auで4月19日より機種変更値下げが一部の機種において実施されました。

au購入サポートによる縛り付きの値下げにはなりますが、「Xperia XZ3 SOV39」「Huawei P20 lite HWV32」といった機種が対象になっており非常に安価な一括契約が可能となっています。

 

auでは分離プランである毎月割が適用されないauピタットプラン/フラットプランでの運用において、機種変更がしづらいという問題を抱えていましたが、このau購入サポートによる短期的な縛り付きの契約であれば一括価格が大幅に値下がるために非常に契約しやすいものになります。

そろそろauピタットプラン/フラットプランへの変更を考えている方、あるいはすでにプランは変えていてスマホも購入してみたかったという方には今回の契約は非常におすすめしたい内容となっています。

au購入サポート適用によってXperia XZ3が機種変更一括43,200円

19日よりau購入サポートの適用が行われている2機種の価格について、それぞれ確認していきましょう。

といってもシンプルな形で一括値引きがされています。

Xperia XZ3 SOV39
販売価格 75,600円
au購入サポート ▲32,400円
サポート適用後一括価格 43,200円
(1,800円×24回)
アップグレードプログラムEXも適用後実質価格 21,600円
(900円×24回)
Huawei P20 lite HWV32
販売価格 32,400円
au購入サポート ▲16,200円
サポート適用後一括価格 16,200円
(675円×24回)
アップグレードプログラムEXも適用後実質価格 8,100円
(337円×24回)

au購入サポートの適用によってXperia XZ3は一括43,200円、P20 liteは一括16,200円と定価からほぼ半額近い価格での契約ができます。

P20 liteについては主にライトユーザー向けのスマホになっており、auピタットプランの1GBや3GB辺りの料金で収まる利用方法をする方におすすめできます。

安くてスペックも抑えられたものですが、電池持ちが非常によくてゲームなどをしない普通の使い方(LINEやマップ、動画にネット)ぐらいであれば、カクつきも感じられないレベルでサクサク動作するスマホになっています。

そのためライトユーザー的な利用方法には非常に適した使い方ができた上に、しかも価格が一括でかなり安いということで買い替えやすい機種になっています。

親世代の家族に用意してあげると良い機種になるでしょう。

 

そしてSnapdragon 845(SDM845)を搭載したハイスペックモデルにあたるXperia XZ3もこのau購入サポートの適用によって一括43,200円とかなり安くなっています。

3キャリアの中でこのXperia XZ3がここまで安くなるというのは初のことでしょう。

SDM845という非常に高性能なSoCを搭載していることによってゲームや高画質動画の再生においてもヌルヌルとした快適な動作性を実現、しかも有機ELを利用した初のモデルということで動画系のコンテンツをより美しく視聴することができます。

auピタットプランで5GB以上、またはauフラットプランを契約しているようなスマホが生活の一部になっているユーザーにとっては、これでも相対的にかなり安い価格で高性能モデルのスマホへと機種変更できるようになっています。

2018年秋発売の最新モデル扱いになる機種が一括43,200円というのはかなり思い切った破格の価格付け、ユーザーにとってもコスパの良い買い物ができるようになっています。

ライトユーザーとヘビーユーザー、そのどちらもがお得に機種変更できる値下げというのを19日からauは実施しています。

⇒auonlineshopはこちら

au購入サポートは約1年間の短期契約解除料による縛りが発生

このかなりお買い得な値下げを実現しているau購入サポートについても確認しておきましょう。

au購入サポートは「契約後約1年間、機種変更や解約に対して短期的なペナルティが発生する縛りをつける代わりに一括で安くしてくれる割引」という性質を持ちます。

ドコモでいう端末購入サポートのようなものです。

au購入サポート適用機種の契約から13ヶ月以内に解約や休止そして機種変更をしてしまうと、端末をこちらの施策で割り引いた分の一部を解除料として支払う必要が出てきます。

そのため基本的にはau購入サポートで安く契約をしたら、そこから1年とちょっとの間は次の機種変更ができなくなる、と考えておいてください。

 

ドコモの端末購入サポートと異なる点としては、1年以内の契約解除料が月を経るごとに減っていくという点があります。

これはドコモとは異なるauの端末割引の非常に良い所です。

今回のXperia XZ3に付けられている契約解除料についても以下の通り毎月求められる解除料が減っていきます。

このためどうしても途中で機種変更がしたくなったりMNPをしたくなったりしても、多少解除料というのはドコモと比較してもやさしくなります。

13ヶ月ほどでこちらの解除料設定も終了するので、これからもauを使っていくつもりなら全く問題にならない割引条件を持っているのがau購入サポートになります。

アップグレードプログラムEX加入によって2年間利用・実質下取り利用で実質21,600円的な契約も

価格表にはau購入サポートの他にもアップグレードプログラムEXを併用した際の価格というのも出しています。

アップグレードプログラムEXは

48回払いで端末代を清算していく際に、au側の端末回収(実質下取り)を容認することで25ヶ月目以降の残債を0円にしてそのまま次のスマホへ機種変更できる

というオプションです。

これによって48回払いの約半分である21,600円の端末代の支払いだけでXperia XZ3を使い続け、次のスマホの利用というのもできることになります。

一括で買い切りたい方にはあまり魅力は感じないかもしれませんが、2年ごとに機種変更を安く行っていきたいと考えているユーザーにとっては端末代の支払いが実質的に半分で済むということで魅力は大きいでしょう。

13ヶ月から24ヶ月目までの前倒しもすることができ、1~2年ぐらいのサイクルでスマホを使っていきたいと考えている方は利用してもいいかもしれません。

 

ただしオプション代として390円が24ヶ月かかり約1万円のオプション代が必要になるため、今回の低価格化した2機種の契約においては正直効果は薄いと言わざるを得ません。

P20 liteは一括で支払える額ですし、Xperia XZ3も2年後なら下取り的に出すよりも白ロムショップに買取に出した方が高額な特典を得られる可能性があります。

今回の価格だと利用するかどうか微妙なレベルですが、とりあえず48回払いで選択する場合にはこちらも候補に入れておくといいでしょう。

 

プランはauピタットプランかauフラットプランの選択が必須、維持費はシンプルでわかりやすい

au購入サポートでの契約はピタットプランかフラットプランを契約することが必須の条件となっており、LTEプランなどを契約している場合には機種変更と同時にプラン変更が必要になります。

維持費はどちらも分離プランなので難しい割引の追加などもなくシンプルなものになっています。

スマホ応援割やauスマートバリューによって最安では1,980円(税抜き)で利用でき、20GB以上のプランでも6,000円(税抜き)から利用できるようになっています。

一括43,200円のハイエンドモデルを20GBで毎月6,000円からで利用できるというのはヘービーユーザーにとってはかなり良い内容となるのは間違いないでしょう。

LTEプランなどを契約している方はこの機会に変更してみても良いかもしれません。

契約は頭金の無いオンラインショップをおすすめしたいが在庫がすぐになくなるので注意

以上のように19日からauではXperia XZ3、P20 liteがau購入サポートの対象となり安く契約できるようになりました。

特にスペック・性能が高いXperia XZ3に関しては値下げや値引きが少ないauにおいてはかなりおすすめできる特価になっているので、こちらの契約はぜひとも狙ってみてもらいたい内容になっています。

契約に関しては以下の記事にもありますが、auショップの頭金攻勢がここ最近は激しすぎるためにauオンラインショップで契約をおすすめしたいですが、オンラインショップの場合在庫がかなり早期になくなってしまうことが良くあります。

ソフトバンクやau、iPhone・スマホ契約時の『頭金』について

そのためもしも在庫がなくなり復活もしないようなら、頭金の少ないショップを探して注意深く契約するようにしてください。在庫のある内はオンラインショップが安心できるショップになるでしょう。

春モデル前に売り切る可能性もあるため、決断は少し早めにしたほうが良いかもしれません。

auオンラインショップ

端末レビューはこちらに。

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