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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

ドコモのiPhone XR、新規一括特価中の契約は改めておすすめしたい 学割なら維持費302円から持てる契約に

ドコモのiPhone XR、新規一括特価中の契約は改めておすすめしたい 学割なら維持費302円から持てる契約に

何やら総務省による端末値引きの禁止というのが現実味を帯びてきたために改めて現在年度末向けに値下げされている機種の紹介をしていこうと思います。

 

今回はこれからドコモを使おうと思っているユーザーとその家族、あるいは電話番号が変わってしまっても比較的大丈夫な若い世代を中心におすすめしたいiPhoneの一括案件についてです。

現在ドコモでは新規とMNP限定でiPhone XRの安売りを実施しています。

機種変更は含まれないものの、現状最新のiPhoneを安く契約できる機会ができているため、年度末を中心にスマホを安く買い替えたいと思っていた方に非常におすすめすることができる契約です。

学割が使える25歳以下ならばさらに安くすることも可能な契約なので、家族でiPhoneを安く契約したいという方にチェックしてもらえればと思います。

価格の内容はもちろん、毎月の維持費とそれを安くするための方法といったところもまとめてあります。

ドコモオンラインショップ:iPhone XR

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ドコモなら一括25,920円でiPhone XRが契約できる【新規】

ドコモでは11月の値下げ施策によって、iPhone XRが新規に限り低価格かつ一括で契約できるようになっています。

端末購入サポートの適用によって月々サポートがなくなる代わりに一括での販売価格というのが大幅に値下げされています。

実際の各モデルの価格はこちらです。

iPhone XR 端末購入サポート+iPhoneデビュー割適用時価格 オンラインショップ価格
64GB 一括31,104円 一括25,920円
128GB 一括37,584円 一括32,400円
256GB 一括49,248円 一括44,064円

最安ですと一括25,920円という価格になります。これはiPhone XRの販売時期や性能といったところを考えるとかなり安い価格になってくるでしょう。

家族3人でのりかえや新規で契約してたとしても端末代の合計は8万円を超えない金額です。そうした価格でiPhone XRが手に入れられるというのはかなりの特価であることは間違いありません。

また後述しますが、新規とMNP契約では25歳以下ならば2019年5月末までの契約で学割適用が可能です。そのため25歳以下で期間内の契約ならばさらに安い形でiPhone XRを契約することができます。

まずこの価格の安さ、一括特価の凄さというところがドコモのiPhone XR契約の特徴です。

端末購入サポートのため契約後は14ヶ月解約や機種変更にペナルティが付く仕様

なおこれだけの安さということもあり、この安さでの購入は条件が伴います。

こちらの契約は端末購入サポートの対象ということもあり、

契約後14ヶ月以内に解約や機種変更をした場合には契約解除料が解約金とはまた別に発生する

という安売りにおける条件があります。

これは端末だけを安く持っていかれて転売などをされないよう防ぐためのもので、最低でも約1年間はこのiPhone XR契約後はドコモを使い続ける必要があります。

もしも途中で解約や機種変更をしてしまった場合には、端末購入サポートの解除料として割引金額に近い約4万円前後の契約解除料を支払う必要があります。

【割引額返還(解除料)の対象となるお手続き内容】

1. 新たな機種のご購入
2. FOMA契約・Xi契約間の契約変更
3. 対象機種購入から100日を経過する前のSIMロック解除手続き
4. 解約(当社による契約解除を含みます)または電話番号保管
5. 「パケットパック/シェアオプション」または「基本使用料割引サービス」の廃止または廃止予約※1
6. Xi機種(スマートフォン)、 Xi機種(タブレット) 、Xi機種(ドコモケータイ)、Xi機種(データ通信製品)の適用条件(対象となるお客様に記載の各適用条件1.)で定める指定基本プラン以外への変更・変更予約

契約前にこの「14ヶ月は使い続ける必要がある」という点は注意しておきたいところです。

 

最新モデルのiPhone XR、正常自体はiPhone XSと同等 販売ランクでもXSを抑えて上位に食い込むことも

ただ端末購入サポートによって14ヶ月の短期的な縛り期間があるといっても、そうしたデメリット的なところも大して気にならないのがこのiPhone XRの契約でしょう。

一括25,920円でiPhone XRのような最新iPhoneを手に入れられるなら、14ヶ月間回線契約以外の縛りがあっても問題ないはずです。

iPhone XRは2018年10月発売の最新モデル。iPhone XSと同じCPUを使っており、性能面では全く引けを取らない(Antutuスコア XS:355,112点・XR:351,266点)ためにiPhone XSよりもコスパ自体は確実に良いものになっています。

iPhone XSとの違いはカメラが単眼か複眼かというところ。iPhone XSの方は望遠レンズを持っているため、ズーム撮影やより奥行きのあるポートレートなんかを撮りたい場合に活躍できます。

一方で望遠レンズにそこまで魅力を感じないならばiPhone XSでなくiPhone XRでも十分です。ベゼルが若干太くなっている・有機ELではなく液晶ディスプレイ・カラーリングとサイズの差異といった細かい違いはありますが、そこまでどれも大きな違いにはならないでしょう。

このようにほぼiPhone XSの性能で使える一括25,920円のiPhoneがiPhone XRとなっています。

こうしたコストパフォーマンスの良さに今注目が集まっており、iPhone XRは販売ランクにおいてもiPhone XR 64GBや128GBといったモデルで一部モデルのiPhone XSよりも上位に位置することが珍しくなくなってきたレベルで、販売数や人気が伸びてきています。

もちろんこうした一括特価になっている点や学割が行われていることも影響していますが、発売当初に比べると人気が高まっているのを感じます。

リセールバリューは当初のフルプライスではiPhoneにしては低かったですが、一括25,920円で購入できる機種が付ける金額としては高いレベルが安定して維持されるようになっています。長年使った後もある程度まとまった金額で売却することができる点もコストパフォーマンスの評価としてはプラスに入れられる点でしょう。

維持費は端サポ料金、学割適用可能で最安は302円(280円)から

こうした一括25,920円のiPhone XRで毎月かかる維持費についてもまとめておきましょう。

維持費については一括で端末代を支払った想定で各プラン・パターンの料金の内容を出しています。

計算しているプラン構成は

  • 基本通話料
  • spモード
  • パケットパック

というシンプルな形になり、月々サポートや端末分割代がないために計算は簡単になっています。

子回線運用

通話プラン パケットプラン spモード含めた月額合計
シンプルプラン シェアオプション 1,922円

※カケホライト選択で+778円、カケホーダイ選択で+1,858円値上がり

単独回線運用

通話プラン ベーシックパック spモード含めた月額合計
シンプルプラン ステップ1:~1GB 4,514円
ステップ2:~3GB 5,702円
ステップ3:~5GB 6,782円
ステップ4:~20GB 8,942円

※カケホライト選択で+778円、カケホーダイ選択で+1,858円値上がり

家族代表回線運用

通話プラン ベーシックシェアパック spモード含めた月額合計
シンプルプラン ステップ1:~5GB 8,402円
ステップ2:~10GB 11,102円
ステップ3:~15GB 14,342円
ステップ4:~30GB 17,582円

※カケホライト選択で+778円、カケホーダイ選択で+1,858円値上がり

維持費は1,922円からとなります。

ちなみに学割を使うとここに1年間1,620円(税別1,500円)の割引を適用することができます。

25歳以下・新規MNPという条件であれば適用されるため、今回のiPhone XRの特価でも適用できるユーザーは多いでしょう。

この学割を適用すると維持費は次のようになります。主に学割ユーザーの利用が想定される家族シェア子回線・個人回線で料金を見てみます。

パケットパック spモード、学割含めた月額料金
シンプルプラン シェアオプション 302円
ベーシック~3GB 4,022円
ベーシック~5GB 5,162円
ベーシック~20GB 7,322円

このように家族子回線では最安302円という維持費を実現できます。

1年のみとは言えiPhone XRを一括で安く買えた上にこの料金で持てるというのはかなり負担の軽い内容になってくるはずです。学割による契約直後の1年目というのはスマホの安さというのを強く実感できるものになるでしょう。

運用方法次第では25歳以下ならば今ドコモを使っていたとしても、電話番号が変わってもいいから新規で一括25,920円のiPhone XRを契約して学割を適用させた方が、機種変更をするよりも大分お得になってくる可能性があります。

若いうちならば電話番号が変わっても何とかなる確率が高いため、少し面倒でもこの学割iPhone XRを契約してみても良いでしょう。

MNPの場合には電話番号そのままにこちらの契約を行うことが可能です。

 

家族3人でiPhone XRを契約した場合の例

仮にですが、家族3人でiPhone XRを契約した場合の維持費例を挙げておきます。

iPhone XR、家族3人契約 料金
家族代表回線(~10GB) 11,102円
家族子回線 1,922円
家族子回線 1,922円
家族一人あたりの維持費 4,982円
iPhone XR 64GB×3台の一括価格 77,760円

使った通信量の分だけ金額は上がりますが、10GBまでなら一人あたり4,982円という形で運用することができます。家族全員がiPhone XRを使えるというメリットを受けられた上に、一人当たりの維持費は5,000円以下に収まります。15GBでも6,062円、30GBでも7,142円という一人あたりの料金で家族シェア回線を利用できます。

さらに学割もここに組み合わせることができますから、実際の運用においてはもっと安くなる形というのも実現可能です。

ここにiPhone XRを3台契約しても、一括価格としてはスマホ1台分よりも安い料金を実現することも可能になっています。

 

性能がそこまでいらないなら家族回線の一部にdocomo with iPhone 7を入れても良い

なおもしも家族の一部が既にドコモを使っている、またはiPhone XRほどの性能が要らないライトユーザーであるという場合には、iPhone XRではなくてdocomo withのiPhone 7を契約して維持費を節約するというのも家族全体でドコモに乗り換える際には検討したい方法です。

iPhone XRほどの性能や機能といったものはありませんが、docomo withのiPhone 7は長期的な利用に適したスマホ契約となるために「節約志向のライトユーザー」にはiPhone XRよりも場合によっては魅力の高いものになっています。

docomo withのiPhone 7の特徴としては以下のようなものがあります。

  • 価格は42,000円なのでiPhone XRよりも一括では高い
  • ただし端末購入サポートの14ヶ月縛りはない
  • docomo withによって毎月1,620円の割引が発生する
  • 防水・Apple Payなどの機能はしっかり搭載、指紋認証が使える

というものです。

一括価格はiPhone XRよりも高いのですが、14ヶ月縛りはありませんし毎月割引が適用されるために長期間使うことを考えるとiPhone XRよりもコストがかかりません。

割引金額は1,620円です。しかもdocomo withとなるためにこの割引は2年に限らず次に機種変更するまでなら3年,5年と継続されます。

 

そのため先ほど学割の時に計算した料金と同じ維持費がかかるわけですが、学割では1年間のみだったのがこのdocomo with iPhone 7の場合には3年でも5年でもあの料金で使えます。

つまり維持費が302円の契約を長期間家族回線の中に持てるということになるわけです。

次に機種変更するまでずっと302円の維持費で使える可能性というのは、端末の一括価格が高くても魅力的な内容ですし、ライトユーザーを中心に高い節約効果を見せるのは間違いない契約となります。

そこまで性能を必要としないなら、家族の一部の契約にこのdocomo with iPhone 7の契約を含めることによって、家族全体の維持費の削減というものを長期間実現できることになります。

複数人の家族でドコモを使っていこうという場合には、iPhone XRもお得ではありますがライトユーザー的な家族にはdocomo with iPhone 7を渡すことによって長期的に見た時に家族全体がお得な運用ができるようになります。

詳しくは以下の記事で。
docomo withにiPhone 7 32GBが追加!280円/302円運用も可能な衝撃の格安iPhoneが誕生

 

代表回線にはdカード GOLDを合わせれば毎月10%還元に

もしも今回の端末購入サポートiPhone XRを契約する回線が個人回線、または家族のシェア代表回線だという場合には、一緒にdカード GOLDを契約しておくことをおすすめします。

dカード GOLDには多くの特典が用意されているわけですが、その中でも

ドコモの通信費から毎月10%をdポイントとして還元する

という特典が今回の端末購入サポート対象契約であるiPhone XRと相性が非常によくなっていて、もしもiPhone XRを契約するのならばdカード GOLDも一緒に入会しておくべきものであるとおすすめすることができます。

この10%還元特典は対象となる料金の条件に「月々サポート適用後」「端末代は含まれない」といった内容があり、月々サポートスマホではイマイチ効果を発揮しづらいのですが、端末購入サポート契約だとこの2つのマイナスの条件をほぼ無視することができるようになります。

このため毎月支払っている通信費の内ほぼ100%がdカード GOLDの10%還元特典の計算対象になってきます。

もしも家族のシェア代表回線で今回の機種を契約し、大容量のシェアパックを使っていて毎月1万円以上の料金が発生している場合、毎月1,000dポイント以上が還元されることになります。

これだけの還元が毎月得られるために、同じ契約内容でもdカード GOLDの保有の有無によってドコモユーザー間に差が生まれ、dカード GOLD保有者の方が長期的な視点からお得になっていきます。

確実にdカード GOLDのメリットが強くなる組み合わせとなるので、iPhone XRの契約をする場合は入会を検討すべきかと思います。

⇒dカード GOLD

より詳しくは以下の記事で。

12月以降の端末購入サポート入り値下げスマホに備えて『dカード GOLD』を使ったお得運用方法
12月の商戦期に向けてドコモのスマホを安く使う方法というものを紹介しておきましょう。

毎年12月から3月頃までドコモでは多くのスマホの安売りが実施されます。

dカード GOLDのデメリットである年会費1万円を実質的に0円化する活用法
ドコモユーザーでこれからも長くドコモを使うつもりならば、必ず持っておきたいクレカとなっているdカード GOLD。

その保有の有無によってドコモユーザー間で還元の差が大きくなり

安売りが終わる前に契約しておきたい最新iPhone特価

既に昨年11月に値下げされている内容の再確認とはなりますが、今ドコモで実施されているiPhone XRの一括特価契約というのは間違いなくお得な新規・MNP内容が出てきています。

特に今後は総務省の分離プラン厳格指導の影響によって、この一括特価での安売りというのが行われない可能性というのが高くなっているという問題がある中で、こうした安い価格でiPhone XRを契約できるというのはかなりうれしい内容かと思います。

端末を安く購入できるというのはこの年度末とプラス1,2ヶ月ほどしかないと思われるため、こうしたセール中にハイエンドモデルを契約しておくというのはこの時期おすすめしたい内容となっています。

新規契約やMNPといったところは家族と相談しながらちょっと早めに契約を決断しておくようにしましょう。

ドコモオンラインショップ:iPhone XR

 

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