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【ドコモ/au/SoftBank】iPhone Xの予約方法 頭金を支払わず安く契約するには

【ドコモ/au/SoftBank】iPhone Xの予約方法 頭金を支払わず安く契約するには

iPhone Xの各キャリア予約スケジュールが一部発表されています。

Appleストアでの予約同様、iPhone X取り扱いキャリアでも

  1. 10月27日予約開始
  2. 11月1日購入手続き開始
  3. 11月3日発売開始

といったスケジュールになるようです。

このiPhone X、部品調達のしにくさや従来であればiPhone 8に流れたであろうユーザーがiPhone X待ちをしているといった状況から、予約をしたとしても年内の購入が難しい可能性のあるほどに品薄が予想されています。

そのため少しで素早い契約をしたい場合には、より早いタイミングでの予約を行う必要があります。

この予約を素早く行うことでiPhone Xの契約を早めることができるようになっているので、今回はその予約のための準備と手順についてを記しておきます。

ドコモオンラインショップ 予約ページ

au onlineshop 予約ページ

ソフトバンクオンラインショップ 予約ページ

 

予約と購入手続きの2つのタイミングで早期手続きが必要

 

iPhoneの予約は例年2つの手続きタイミングが用意されており、その両方ともになるべく素早い手続きを済ます必要があります。

その2つというのは、

  • 予約
  • 購入手続き

というものです。キャリアによって微妙に違うところも出てきますが、基本的にこの予約をして在庫を確保してからの実際の購入という2つのステップを踏むことで新型iPhoneを購入することが出来ます。

もしも発売日当日にオンラインショップ経由で受け取ろうと思った場合、この2つの内どちらをも素早く行う必要があります。

 

何故かというと、

まず予約を早くする理由は在庫の確保が早い者勝ちで行われるからです。そのため予約のタイミングは早ければ早いほど良いというわけです。これは予約後オンラインショップで契約するのも、地元のドコモショップなどで契約するのもどちらも同じで、早い者勝ちで在庫を確保できるのは契約場所に限らず共通です。

そしてこれはオンラインショップで契約する場合なのですが、予約をして在庫を確保したユーザーから順に発売2日前からiPhone Xの購入手続きが可能になります。この購入手続きが早ければ早いほど発売日当日での配送が可能になっています。特に午前中に購入手続きを進めることが出来れば、発売日当日の配送が高く期待できます。

このように2つの手続きをなるべく素早く行うことによって、行列などを作らずにiPhone Xを発売日近くに契約することが可能となっています。

もう少しこれらの予約や購入手続きについて確認していきましょう。

 

例年予約は1週間前の4時1分から

まずはiPhone Xの予約についてからです。

iPhone Xの予約は例年ほぼ同じような内容となっています。キャリアによって変わることはなく全て共通です。

基本的に予約は例年発売1週間前の16時から開始

というようになっています。

 

公式の発表も既にあり、10月27日の16時1分からの予約となります。

 

予約にはキャリアによって必要なものが違いますが、電話番号や氏名・住所といった情報が必要、機種変更であればキャリアIDをすでに持っていると思うので、そちらにログインした状態で行うことで入力情報を省略することが出来ます。

この16時の予約開始のタイミングから先着順でiPhone Xの在庫が確保されることになります。

例年docomo/au/SoftBankのどのキャリアの予約ページも落ちてしまい、下手したら1時間以上HPに繋がらないなんてことも何度かあったのですが、この場合は他のユーザーも予約できていない状況なので何度か更新しながらあきらめずに早期予約枠に入れるようにすると良いでしょう。

この予約の段階で、なるべく16時に近い素早いタイミングで予約を完了させることによって、人よりも早くiPhone Xの在庫を確保することが可能です。

予約時に登録する内容

予約時に登録する内容はキャリアによって微妙に異なるものの以下の通りです。

  • 契約者氏名
  • 連絡先電話番号
  • 購入電話番号
  • 契約者名義
  • 連絡先メールアドレス
  • 住所

となっています。

事前にキャリア IDでオンラインショップにログインしておけば、大体の項目は省略することが出来ます。名前の確認と連絡先のメールアドレスの登録ぐらいで済んでしまいます。

もしも家族分を予約したい時には、別途家族アカウントとしてその分のIDや情報入力の手間が増えるので注意してください。

 

 

購入手続きは発売2日前の朝から予約した順

続いてはオンラインショップで契約する場合の手続きです。

店頭のショップ受け取りを予約時に指定した場合は、在庫確保の連絡が入ったら在庫取り置き期間中(1週間が目安)にショップへ向かい支払いを済ませることによって契約できるのですが、オンラインショップでの契約を選んだ場合には在庫確保後、発売前に購入手続きをする形になります。

在庫が確保されると発売の2日前にその旨と購入手続きを済ませてくれというメールが届きます。この時に午前中にメールが届いた上で午前中に購入手続きを完了することによって、当日に配送される可能性が高くなります。

予約を素早くしないと在庫確保メールが購入手続き開始直後(10時頃)には届けられませんし、それを午前中の内に購入手続きをしないと当日受け取りが難しいというのがオンラインショップ経由での契約になります。

ある程度時間に融通の利く方でないと対応するのが難しいのですが、こうした一連の流れで当日受け取りが可能になっています。

予約さえ決まってしまえば店頭受け取りの方が当日受け取りのハードルは低いですが、オンラインショップ契約については後述する大きなメリットが用意されているため、そちらを利用するために個人的にはオンラインショップで契約することをおすすめしています。

 

購入手続き時に登録する内容

購入手続きに関しても3キャリアそこまで大きな違いはありません。ただ微妙に順番などは変わっているので注意してください。

商品受け取りの方法
配送時間指定
以上を選択

料金プランやオプション選択
基本これまで通りのプラン継続で構わない
オプションとして補償オプションに加入するかどうかはチェックすべき内容

支払い方法の入力
一括・分割(12回/24回)
クレジットカードの情報入力もしくは代引きなどの他の支払い方法を選べます

注文内容の確認

順番などは微妙に変わるかもしれませんが、基本的にこれらの情報入力が必要になってきます。

 

 

準備としてキャリアIDやMNP予約番号、MNP引き止めポイントなどを用意

一連の流れとしては上記のようになるのですが、この他の話題として予約をする前に準備しておくとよりスムーズに手続きが進むもの、またはよりお得に契約することが出来るものというのがありますので、そちらについて確認をしていこうと思います。

キャリアID

docomo IDやau IDといった回線契約と紐づけられたキャリアIDのIDとパスワードというものは予約前に一度確認しておくと良いでしょう。

こちらにログインした上で予約を行うと一部の登録情報を省略して登録が進められるため、IDとパスの確認を事前に行っておくとスムーズに進みます。

当日受け取りにこだわらなくても予約を早くしたほうが在庫確保も素早く行われるので、キャリアIDの作成等は済ませておくようにしましょう。

 

MNPなら予約番号の発行手順を確認

割引が高額になるであろうMNPを予定している場合には、MNP予約番号の発行手順を確認しておくと良いでしょう。

基本的に151や157へ電話して予約番号を発行する形が一般的ですが、キャリアによってはネットからでも簡単にできるものがあるので、それぞれの対応方法について確認してください。またMVNOからでもMNPは可能なので、キャリアに出戻りたいと思っている方もこのMNP制度は利用できます。

携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモ

MNPお手続き方法 | ご解約前の注意事項を確認 | au

ソフトバンクから他社へ変更する場合 | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク

MNP予約番号の有効期間は15日間なので、実際に在庫を確保するまで発行する必要はないかと思います。

 

MNP引き止めポイント

特にauとSoftBankにおいて期待できる裏技の一つに「MNP引き止めポイント」というものがあります。一時期はコジポとかコジ割なんて名前が付けられていましたが、こちらを手にすることによって5,000円以上安くiPhone Xを契約することが可能になります。

MNP引き止めポイントはキャリアからMNPをしようとMNP予約番号を申し込む際に、対応したオペレーターからMNPを考え直してもらう代わりに契約中のキャリアのiPhone等の機種変更に使えるポイントがもらえる、という内容の非公式な割引キャンペーン(?)です。

こちらはdocomoでは貰いにくいですが、auやSoftBankでは比較的貰いやすくなっているので試してみる価値は大いにあります。時期や契約状況にもよりますが15,000~30,000円分なんていう高額なポイントを貰える可能性もあるため、逃したくない非公式特典となっています。

契約状況やキャリアの方針、対応オペレーターによって貰えるかどうかや金額についても上下しますが、無料で行えるMNP予約番号の発行を電話で行うだけで高額ポイントが手に入る可能性を考えたら面倒でもやってみる価値はあるでしょう。

※ただしiPhone 8の時にはSoftBankの引き止めポイントはiPhone 8に利用できないという制限がついたため、一部のキャリアのポイントはiPhone Xに使えない可能性があります。

 

より詳しくはこちらの記事で確認しておいてください。

MNP引き止めポイント(コジ割・コジP)とは? docomo、au、SoftBankで貰える機種変更ポイント | スマホ辞典

なおMNP予約番号は取る振りだけにしてください。実際に発行してしまうとiPhone X側の予約がキャンセルになってしまうので、ポイントがもらえそうになかったら予約番号の発行をキャンセルしてもらいましょう。

 

キャリアのクレジットカード作成

今のところドコモだけではありますが、新型iPhone発売期間中にキャリアと繋がっているクレジットカードに関連したキャンペーンを打ち出したことが過去にあり、今回もそちらが実施されればお得にiPhoneを契約することが出来ます。

ドコモでは新型iPhoneの発売期間中にdカード決済でポイントが倍以上貯まるキャンペーンを実施していました。通常Apple製品はポイントが貯まるタイプのショップでも1%還元となるところを、2%以上の還元という2倍以上のポイントが手に入るというキャンペーンを実施していたのです。

こちらを利用すれば普通に購入するよりもよりお得にiPhone Xを契約できる可能性があります。購入方法についてもこうしたキャリアのクレジットカードなどを用意することで、キャンペーンが行われた時にすぐに対応することが出来ます。

ちなみにドコモの場合dカード GOLDを保有しておけば、毎月のスマホ代から10%ものポイント高還元特典など多くのメリットがあるので、このキャンペーン関係なく作っておくと便利です。詳しくは以下の記事で。

dカード・dカード GOLDでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 7契約でも役立つカード | スマホ辞典

 

 

iPhone Xの予約方法まとめ

というわけで以上のような流れが10月26日に予定されている次期新型iPhoneの予約の流れに近い、iPhone 8で実際に行った予約の流れです。

予約のタイミングによって在庫の確保が早まり、購入手続きも早ければ最短で発売日当日には手元に届くという購入の仕方も可能になっています。

予約の形としてはここから大きく変更することは考えられないので、新型iPhoneの予約についてもiPhone 8の時の知識が活かせるのではないかと思われます。

前回のiPhone 8の予約時に便利だったのは、忘れがちなキャリアIDのパスワードをしっかりと確認していたことで、滞りなく手続きが進められたことでしょう。面倒な作業ではないので予約をしようと思っているなら時間の余裕をもってここは確認すべきです。

後は予約時間に動けるように、ある程度周りの理解を得ておくことも大事でしょう。時間帯としては仕事中かと思われるので、その時間帯までに仕事を片付けておくのが理想的です。

とにかく在庫を早めに確保するためにも、予約だけは急いだほうが良いでしょう。

 

次期iPhoneであるiPhone Xを予約する際にはこうした知識を前提に動いてもらうとちょっと安く、ちょっと早く入手することができるでしょう。

ドコモオンラインショップ

au onlineshop

ソフトバンクオンラインショップ

 

ちなみにドコモの場合には例年ここのページからすぐに予約が出来るので、予約日の16時1分になったらこちらから予約を行うと少しだけ早く予約できるかもしれません。

https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html

予約と購入はオンラインショップから:メリットが段違い

なお今回の例ではオンラインショップで購入手続きをすること前提で話を進めていますが、この理由としては

オンラインショップで契約したほうが量販店やショップ店頭で契約するよりも断然おすすめだから

という考えからです。

実際個人的にもiPhone 6s頃からAndroidスマホを含み最新のスマホはオンラインショップで契約することがほとんどになっています。ショップ契約は一部の型落ち系・MNPでキャッシュバック付きの機種だけです。

オンラインショップでの契約をおすすめする理由としては沢山あります。現状店頭のショップで契約する利点がないほどに豊富なメリットがあります。

  • 頭金やオプションが一切ない
  • 一部キャリアは手数料もない
  • 待ち時間や契約に費やす時間も非常に短い
  • 一部キャリアは受け取りも自宅以外に指定可能

こうした店頭ショップ契約では得られない数々のメリットがオンラインショップにはあるため、個人的にもオンラインショップを利用していますしおすすめしています。

あまりピンとこない内容かもしれませんが、それぞれの内容を詳しく知ればオンラインショップの利点というものはハッキリとわかると思うので、その説明もついでにしていきましょう。

頭金が0円、しかもオプション契約も強要されない

一番大きなポイントはオンラインショップだと頭金もオプション契約も強要されず、どちらも0円で契約出来てしまうという点です。

実は2017年からiPhoneの契約にはショップの裁量で頭金を付けても良いことになりました。これによって今まではAndroidスマホで特に注意しないといけなかった頭金の問題がiPhoneにも波及してしまっています。

実際にiPhone 7の契約においてドコモショップやauショップといったキャリアショップ、それにヨドバシカメラやビックカメラといった家電量販店において頭金が付けられるようになり、しかもそれが高額な金額(特にau)となってしまっています。

 

この頭金が5,400~16,200円ほど付いた場合、契約する側には何もメリットがありません。何か保証が増えたりあるいは分割支払いの金額が減る、ということは一切ありません。正規の価格が8万円で頭金が1万円ならば、残った7万円を分割で支払うというのが普通の頭金の概念ですが、スマホ販売においては頭金を1万円払っても分割は正規価格の8万円からという形になってしまい、頭金とは名ばかりの単純に1万円値上げされてしまうものになっています。

この値上げ分は例えばサービスやアクセサリー類で還元されるということは少なく、そのままショップの利益とされてしまいます。別にショップが儲けること自体は悪ではありませんが、契約する側としては一切メリットもなく値上げだけがされてしまうので、強烈なデメリットとなってしまいます。

そのためiPhoneの契約では頭金が極力ないところでの契約が望ましいのですが、大抵のキャリアショップや量販店では付帯してしまうため、現状オンラインショップで契約することによってこの頭金を避けて契約することが、結果的に安く契約することが出来た上に、買い物としても賢いやり方となっています。

 

オプション契約についても一緒のことが言えます。キャリアオプションの契約は本来ユーザーの任意で契約しますが、ショップにはノルマが課せられているためにiPhone契約時にほぼ強制加入に近い形でオプションの契約を要求されます。

一つ一つは月額300円~500円ぐらいのサービスでも、数が多ければ3,000円前後かかってしまう時もありますし、それらの解約を忘れてしまうと毎月使わないサービスによる無駄な出費が増やされてしまうことになります。

これを避けることができるのも、ノルマのないオンラインショップということになり、より安く契約することができるという意味でお得です。

iPhoneを扱う3キャリアとも公式のオンラインショップを用意しているので、こちらで機種変更はもちろん新規やMNPといった契約を手続きすることが結果的にiPhoneを安く契約する方法となります。

ドコモオンラインショップ

au onlineshop

ソフトバンクオンラインショップ

なおドコモオンラインショップの場合にはこの上記2つに加えてさらにオンラインショップ限定のメリットとして、機種変更時の契約事務手数料(2,160円)を無料化してくれます。

オンラインショップ以外は「必ず」この手数料がかかります。避ける方法は今のところありません。それがオンラインショップなら無料になるという対応がされています。

こちらも地味にうれしいオンラインショップを利用する上でのメリットとなっているので、ドコモで機種変更を予定の方は尚更オンラインショップを使っていったほうが良いでしょう。

待ち時間や契約までにかかる時間がほぼゼロ

もう一つのオンラインショップのメリットは時間がかからないという点です。

スマホの契約を店頭のショップで行おうとするとかなり時間がかかります。

まず自分の手続きにスタッフが付いてくれるまでの「待ち時間」

そしてスタッフが付いてから実際に手元にスマホを受け取れるまでの「契約時間」

という2つの長い待ち時間が発生してしまいます。

 

特にiPhoneの発売直後だと、朝から夜まで絶え間なく契約者が訪れるため、待ち時間にまず時間をとられてしまった上に、契約手続きにかかる時間というのも同じく長くとられてしまうことになります。

待ち時間にもよりますが、契約手続きで最低でも1時間はかかってしまうので、混み具合によっては2~3時間ぐらいトータルでスマホ契約のために待つ必要が出てきてしまいます。

写真はiPhone発売前のドコモショップですが、発売前でもこれだけの待ち時間が発生してしまい、ここからさらに契約の手続きで時間をとられてしまうことになります。

スマホの契約だけにこれだけの時間をかけるのはちょっともったいなさすぎるでしょう。しかも頭金などで値上がりしている状態のものを契約するのは馬鹿らしいレベルです。

オンラインショップならば契約にかかるのは、必須事項の記入とプラン選択でせいぜい10分ぐらいしかかからないので、かなり時間を節約・有効活用することができます。わざわざスマホの機種変更に2,3時間、あるいはそれ以上の時間をかけることはないでしょう。

受け取りも自宅などでできる手軽さ

他にもオンラインショップのメリットとしては受け取りが自宅でも可能であり、一部のキャリアは自宅以外も指定できるという利便性があります。

オンラインショップで注文したスマートフォンは、ドコモ/au/SoftBankのどのキャリアも「自宅受け取り」「ショップ受け取り」の両方に対応しています。

自宅受け取りは最も手軽な方法でしょう。どこかへ出かけて待つ必要もなく、家に居ながらに新しいスマホを触り始めることが出来ます。

仕事中でも家族が代わりに受け取ってくれたり宅配ボックスなどに入れてくれると思うので、もっとも手軽に利用できる受け取り方法です。

 

またキャリアショップでの受け取りも対応しており、こちらは自宅では時間的に受け取れない事情があったりする時に重宝します。大体19時や20時までキャリアショップは空いているので、仕事や用事が終わった帰りに受け取ることが出来ます。

onlineuketori

こちらの受け取り方法ではショップならではのサービスとして、初期設定もある程度実施してくれることもあります。そのため最初のiPhoneの設定をどう進めていいかよく分からないという方は、ショップ受け取りを指定して初期セットアップをお願いしてみると良いでしょう。支払いはオンラインショップで行っているため、頭金などのデメリットが発生することはありません。

ユーザーにとってもこの2通りの受け取り方が選べるのはかなり便利なはずです。ましてや心配な初期設定なんかもショップ受け取りを指定すれば実施してくれるということで、ネット経由だからと言って不安を感じない形で契約することが出来るようになっています。

 

なおドコモの場合オンラインショップ契約の広がりに力を入れているため、これらの受け取り方法に加えて「コンビニ受け取り」を指定することが出来ます。

ローソン・ファミリーマート・ミニストップを受け取りコンビニとして指定することが可能です。

コンビニなら24時間やっていますので、自宅で受け取りが困難な方や残業などで中々夜のショップにも行けないという方でも、いつでも受け取ることが可能です。

このコンビニ受け取りは今のところドコモしか実施していない強みです。ドコモユーザーはオンラインショップ契約でもかなり自由度の高い受け取りをすることが出来るということになります。

 

こうしたオンラインショップの各種メリットが今回予約から購入手続きまでをオンラインショップ基準で考えた理由です。素早くそして安くiPhone Xを手に入れたい方はオンラインショップ経由での予約をおすすめします。

ドコモオンラインショップ:iPhone

auオンラインショップ:iPhone

ソフトバンクオンラインショップ:iPhone

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