スマホ辞典

スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

5月のMNPキャッシュバック状況を調べてみた

5月になりました。
3月まで続いていたMNP契約によるキャッシュバックによる還元は、4月に入ってすっかり少なくなってしまいました。

それでもまだ、特定のスマートフォンにはキャッシュバックが続いており、いくつかの端末になると、MNPならば一括0円にキャッシュバックがあるという状態になっています。
今回は、5月にこうしたMNPのキャッシュバックをつけて、もしくはMNPでかなり安く契約できるスマートフォンを、docomo・SoftBank・auでピックアップしてみました。
5月になっても、規模こそ減ってしまいましたが、MNPでキャッシュバックが貰える状態は続いていますので、そちらを紹介したいとおもいます。

MNP一括0円

まずはMNPで一括0円ぐらいで買えるスマートフォンを各種揃えてみました。キャッシュバックはつかないけれど、本体代が完全に0円になっている端末です。

スポンサードリンク

docomo

L-01F・F-06E・SH-07E・L-05E・N-06E

まずはdocomoですが、これはご愛顧割と呼ばれる割引の対象になった端末がMNP一括0円で購入できるようになっています。
この連休中には5000円から1万円のキャッシュバックをつけているところもあるようですが、普通のお店だとMNP一括0円となるでしょう。
新規で1万4400円なので、MNPで契約することの値引きは2万円にもならないということになります。

4月からはMNPのドコモにのりかえ割を使ったdocomo3円維持も終わってしまったので、最低維持費用は802円です。月々サポートもありませんので、パケホフラットで使いますと6400円ぐらい取られます。
白ロムが全て3万円以下ですので、本体が0円という理由でMNPするのはもったいない気がする契約条件です。

SoftBank

303SH・iPhone5c

こちらはSoftBankです。
SoftBankでは、303SHとiPhone5cがキャッシュバックはありませんがMNP一括0円で契約できます。
カメラのキタムラのブログを読めば、iPhone5cの0円は探しやすいでしょう。

303SHは、MNPで一括契約すると月月割がつかないので注意してください。
MNPの特別値引きが4万7000円発生するキャンペーンが行われているのですが、これを適用してしまうと、月月割が0円になります。そのため、本体は安いですが毎月の維持費用が非常に高くなります。
こっちも白ロムが3万円以下なので、本体が0円だからとMNPするのはやめておいたほうがいいです。

普通に使う場合はiPhone5cならば、月月割もありますのでそちらのほうが毎月の料金的にオトクだとおもいます。MNPだとバンバンのりかえ割で基本料も無料です。

au

SOL23

auはXperia Z1が安いです。
こちらは毎月の割引がわずかですがあるので、MNP特典のauにかえる割と合わせて結構安い通信費用になるでしょう。

多分5月中旬の発表会でZ2が出るとおもうので、もう少し待ったらキャッシュバックもつくかもしれません。あるいはZ2が0円になるのを待ってもいいかもしれません。

 

MNP一括0円+1万円キャッシュバック

次はMNP一括0円で買えて、キャッシュバックも1万円以上ついてくるスマートフォンを集めてみました。ほとんどがauで、キャッシュバックの分毎月割も少な目になっています。

au

LGL22・SHL23・FJL22

今だと新しくてキャッシュバックもあるのが冬モデルのこの3端末です。
LGL22とSH23Lの2つは1万円から1万5000円ぐらいのキャッシュバックが普通です。FJL22だと1万5000円から2万円ぐらいはついてきます。
毎月割はFJLとLGLが低めです。通信費用を節約するならばSHL23がいいでしょう。
一方で、全体的にいい動きをするのはLGL22です。どのスマホもスペックは一緒なのですが、FJLとSHLはどちらも少しガクガクします。動きの良さを求めるなら、LGLを買ったほうがいいです。
キャッシュバック重視ならFJLですね。

このように変にバランスが取られて安売りされています。それぞれが特色をもって安売りされているので、自分が最も必要としているものを考えて購入するといいでしょう。

SoftBank

301F

SoftBankでキャッシュバックがつくのは301Fになるかとおもいます。
月月割は510円と低く、バンバンのりかえ割で基本料を無料にしても、6000円ぐらい料金がかかります。ただ、その分キャッシュバックは1万円から2万円ぐらいは貰えます。

301FはSIMロック解除の対象端末です。ですので、MVNOの格安SIMなども使うことが出来ます。ただそれだとSoftBank回線が余ってしまうので、格安SIMで使いたい場合は白ロムを手に入れたほうがいいでしょう。

 

これらが5月に行われているMNPのキャッシュバックつきで安く買える端末です。一括0円が基準のものを選んでみました。もしも5月にMNPをする予定のある方は、この中で紹介したスマートフォンならば、安く手に入れることができるとおもいます。

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*

Return Top