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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

200SHと201F、DM014SHが値下げ キャッシュバック40000円機種に仲間入り

11月22日よりSoftBankのAndroidスマートフォン3機種が値下げされています。
どれも4Gスマートフォンです。2機種がSoftBankの回線種別、1機種がディズニーモバイルの回線種別です。
値下げ機種はSoftBankの回線種別では200SH、201Fです。ディズニーモバイルの機種はDM014SHという機種です。
これまでこれらの機種はMNP一括0円で売られていましたが、この値下げによってキャッシュバックが増えて行くことでしょう。

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全ての機種の価格は新規・MNPの場合で23520円です。月月割は980円になっています。

 

203SHの代わりに

これらの機種のキャッシュバックを見ると、どうやら203SHと同じくらいのキャッシュバック、4万円前後の現金がもらえそうです。
この契約の大きいところは、市場価値の下がった203SHの変わりになりそうなところです。200SHも201Fも、買取価格は高くないですが、暴落している203SHよりは高めです。
203SHは現在全然在庫がはけるような気配もなく、端末が不要な方が売ろうとおもっても、数千円で買い叩かれるという状況です。
こうした状況ですので、200SHと201Fはどちらも何とか買取価格1万円以上をつけてますので、キャッシュバック次第では203SHよりも利益の出る契約になっています。

 

4Gなので維持費用は高い

ですが、これらの最新値下げ機種は、4G対応機種なので維持にかかる費用はどれも高めになってしまいます。
回線を寝かしてみた場合は、このような値段になります。

  • 980円:ホワイトプラン
  • 315円:Sベーシック
  • 2100円:パケットし放題(2段階)
  • -980円:月月割
  • 2415円:合計

これはディズニーモバイルのDM014SHも4G機種なので、このような値段になります。
これでも一応利益はでますが、もっと安く持つ方法もあります。それがみまもり化による490円維持です。のりかえサポートは持ち込み機種変更には違約金等かからないので、みまもり化による490円維持の方法が、4G対応スマートフォンを安く持つための一手になるとおもいます。

新しくSoftBankの安売りスマホに仲間が増えましたが、それぞれ買取価格をよく調べた上で、最もオトクな契約内容を探しましょう。

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