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SoftBankの契約解除料・解約金の違いまとめ

SoftBankはここ最近、解約金・違約金(いわゆる契約解除料)を契約する方法や回線によってわけてきています。また、一定期間内の解約に対しても解約金を変更させるなど、これまで9975円で安定していた解約金の額を増額させる傾向が見え始めました。
今回はそんなSoftBankが見せる新しい解約金の設定額について紹介したいとおもいます。

 

通常の解約金は9975円

SoftBankの解約金の変更は一部の購入方法、そして一部の回線プランのみに今のところなっています。ですので、普通の購入の仕方をした人は、それほど今回のSoftBankの解約金増額については気にするものでもありません。
ですが、それでもこれからSoftBankの携帯電話を契約しようと考えている方には、大事な話になるのでぜひ記憶の片隅にでも覚えて置いてください。

まず、SoftBankは今のところ普通の契約にはまだ解約金の変更はありません。普通に契約した方なら9975円のままです。

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3ヶ月以内の「解約」に解約金が増えるパターン

まず解約金を増やしたパターンとして、3ヶ月以内の解約に対し、解約金を増やすという形が出てきました。
増加した解約金の金額は20790円と25725円です。
この解約金が増額したものは全ての契約ではありません。一部の契約における3ヶ月以内の解約がそれに当てはまります。その契約方法とは次のものです。

  • USIM単体
  • スマート一括(解約金25725円)

これらの契約における「3ヶ月以内」の解約が解約金が増額となり、20790円あるいは25725円が取られることになります。

 

1年間解約金が増額なパターン

こちらは先ほどの3ヶ月以内という比較的軽い期間ではなく、1年間という長期間解約金が増額するパターンです。解約金の額は20790円。
こちらはとある契約方法において適用されます。契約方法については次のものです。

  • プリモバイル

こちらの契約において、1年以内の解約に対して、これまで9975円だった解約金が20790円に増額となりました。
海外では比較的気軽に契約できるプリペイド式の契約ですが、解約金をかけている事業者はほとんどいません。そうした海外事情とは真逆を向くプリペイドに大量の解約金という手法をSoftBankは取りだしました。
契約1年後は解約金がかからず解約ができますが、期間としては長すぎると言えるでしょう。

 

3ヶ月以内の「機種変更」に解約金が付くパターン

携帯電話の契約について少しでも興味のある方達に大変驚かれたのがこの違約金の設定です。なんと「機種変更」するだけで違約金が取られてしまいます。それも本体代金を一括で支払っているにもかかわらずです。
「機種変更」をすることで解約金が発生するというのは前代未聞でしょう。「機種変更」することで本体の残債を支払うというのならわかります。ですが、こちらは一括で本体代金を支払い済みです。そうした契約に対して違約金をとる、それも「機種変更」に対してというのは聞いたことありません。
「機種変更」をすることで取られる解約金は21000円です。ちょっと高すぎますよね。

この「機種変更」でも解約金が取られる契約は、「iPhone5」を「MNP」で契約した人、そしてその際に「のりかえサポート」を適用した人です。この「のりかえサポート」ですが、iPhone5をMNPで契約する際には知らないうちに適用されている場合があります。ですので、今後iPhone5をMNPで契約する方は機種変更する際によく注意してください。なお、この違約金がかかるようになったのは、10月1日以降にiPhone5をMNPで契約した人です。それ以前の人は対象外ですのでご安心ください。

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