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フォトパネルへの持ち込み機種変更(契約変更)いわゆる「フォト化」の注意点

docomoのフォトパネルを使った携帯乞食の裏技の一つに、「フォト化」と呼ばれるものがあります。
今回はこのフォト化を使った裏技の活用方法を紹介するとともに、フォト化をする際の注意点についても紹介しようとおもいます。
今回の記事を参考に、ぜひフォト化をマスターし、携帯乞食道を極めていただければ幸いです。

フォト化とは

フォト化とは、docomoから発売されているフォトパネルという機種に、既存の契約回線を持ち込みで機種変更及び契約変更を行うということです。
docomoに大きくわけて3つの回線の種類があります。

  • 音声
  • データ
  • フォト

です。これらの3つはそれぞれ別の回線種類となっており、それぞれ5回線づつ個人では回線が持てます。
これらの3つの回線種別は、それぞれの対応回線へ契約変更が可能です。ですので、音声回線をデータ回線にしたり、フォト回線を音声回線にしたり出来ます。そのうちの音声・データ回線からあえてフォトパネルの回線に変更することをフォト化と呼びます。

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フォト化のメリット

音声・データの枠が空く

フォト化をするメリットの一つに、音声とデータ回線の枠を逃がせるというところがあります。
先ほどもいいましたが、個人で持てる回線種別ごとの所有枠は5回線までです。ですので、音声が5回線埋まってしまったら、本来では音声回線を解約しないと新規の回線を契約することはできません。6ヶ月以上経った契約があればそれを解約してもいいですが、6ヶ月未満の契約の解除はブラックリストへ入れられる可能性があるので、避けたほういいでしょう。
こうした解約出来ず身動きが取れない場合、フォト化で音声回線をフォトパネル回線へと変更することで、音声回線の枠がフォトパネル回線へと変わります。
ですので、空いた枠に新たに音声回線を契約することが出来るのです。

契約期間や機種変更期間は継続

フォト化によってもたらされるメリットのもう一つは、フォト化中でも機種変更の利用期間と契約の継続期間が継続し、ご愛顧割の機種変更に使えたり、6ヶ月以上契約していれば解約してもブラックリスト入りを避けることができます。
例えば、フォト化してから一度も機種変更をしなかったとしましょう。この機種変更をしなかった期間が3ヶ月を超えた場合、音声回線でのご愛顧割機種変更の適用が受けられます。ですので、フォト化後に音声回線の枠が空いている場合は、音声化することでご愛顧割機種変更が可能になります。
このあたりは「フォトご愛顧化」の記事をみてください。
フォトパネルでスマホへ機種変更する「フォトご愛顧化」について | スマホ辞典
また、機種変更の期間の他にも契約の継続期間も引き継がれますので、音声で契約した回線をフォト化しても、音声+フォト化での合計契約継続期間が6ヶ月以上の場合は、解約してもブラックリスト入りする可能性は低いです。

フォト化にはこのようなメリットがあります。

 

フォト化の注意点

次はフォトパネルを利用したフォト化の具体的な方法と注意点を紹介します。
フォト化の場合は、音声化やデータ化と異なり、電話では受け付けてくれません。かならずショップでの手続きが必要になります。
また、ショップでもフォト化が可能なのは、「権限」をもったスタッフ(大体の場合店長クラス)がいないと不可能です。そのため、出勤状態によってはその日は手続きが全く出来ない日もあります。
また、フォト化にはフォトパネルの本体に記されるIMEIが必要です。ですので、必ずフォトパネル本体を持って行く必要があります。
まとめると

  • ドコモショップでしか手続きが出来ない
  • フォト化には店長クラスの人間の権限が必要
  • フォトパネル本体を持っていく必要がある

ということです。
フォト化をしようという方はこれらの点に気をつけてください。

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