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フォトパネルでスマホへ機種変更する「フォトご愛顧化」について

docomoのフォトパネルを利用した、回線逃がし術である「フォト化」というものがあります。今回はその逆のパターンである、ご愛顧向け3ヶ月回線を作る、「フォトご愛顧化」とでも言うべき術を紹介しようとおもいます。
今回、SH06Eがご愛顧割になったため、ちょうどいいタイミングかとおもい、紹介しようとおもいます。
この「フォトご愛顧化」を使うことで、ご愛顧割や店によって3ヶ月の機種変更規制をかけてくる機種変更の条件を、突破することが出来ます。
ぜひフォトパネルを契約している方は知っておいて欲しい技ですので、活用して見てください。

 

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「フォトご愛顧化」

まず、「フォトご愛顧化」というのはただの造語です。なんとなく意味が伝わるようにつけただけなので、本来の名称などはありません。ですが、便宜上ここでは「フォトご愛顧化」として紹介して行こうとおもいます。
「フォトご愛顧化」とは、フォトパネルの回線でご愛顧割の機種変更をする、ということです。といっても、フォト回線は音声回線とは別の契約なので、ご愛顧割の適用はおろか、スマートフォンへの機種変更もできません。
では、どうすれば「フォトご愛顧化」という術を使えるのでしょうか。
それは単純で、「フォト化」の逆でフォト回線を「音声化」することで機種変更に対応するのです。この時フォト回線が3ヶ月間一度も機種変更していない状態ならば、音声回線に変更した時点で、ご愛顧割の適用条件を満たしています。
そうなのです。フォト回線の機種変更期間は、音声化をしても引き継がれるため、3ヶ月間手付かずのフォト回線があれば、ご愛顧割機種変更の弾として使えるのです。

この3ヶ月寝かせたフォト回線を、音声に戻してご愛顧割の機種変更に使う、というのが「フォトご愛顧化」です。

 

「フォトご愛顧化」は番号を入れ替え

「フォトご愛顧化」をする場合のうまい方法は、先に手元にあるご愛顧回線を使っておく事です。そして、フォトご愛顧化ができるフォト回線と、機種変更の期間が0ヶ月になってしまった音声回線同士を入れ替えるのです。
片方をフォト化、片方を音声化することで、音声枠を圧迫せずにご愛顧割のための機種変更弾が追加できます。
フォトから音声に追加したら、その代わりに音声からフォトへ別の回線を逃すのがコツです。

 

今回のSH06Eは残念ながら、ご愛顧割を使うのにはショボい感じの機種ですが、今後の機種変更をうまく回していくためにも、この「フォトご愛顧化」の方法を覚えておいてください。

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