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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

UQモバイルで安くてコスパの良いおすすめのスマホセット機種 2020年3月のまとめ

UQモバイルで安くてコスパの良いおすすめのスマホセット機種 2020年3月のまとめ

 

今回はUQモバイルのスマホの中でおすすめできる機種と言うのを挙げていきたいと思います。

 

UQモバイルは元々その回線品質の高さ・料金の安さ・利便性といったものが非常に良く評価されたMVNO格安SIMです。

  • お昼や夕方以降も高速な通信速度
  • 通話定額がオプション化しており基本料が安くスタートしている
  • 構成プロファイル不要でiPhone利用ができる

といったMVNO格安SIMの中でも頭一つ、二つ抜け出た使いやすさを見せる回線になっています。

 

このためUQモバイルはその回線の使いやすさだけでもおすすめすることが出来るMVNO格安SIMなのですが、それ以外にも今だとセットで販売されているスマートフォンの価格が安い、という特徴もあります。

キャリアモデル、SIMフリーモデルとして他社でも販売されているスマホの中でも比較的評価の高い機種が、他社の値段よりも安い価格設定でUQモバイルでは販売されています。

 

今回はそうした比較的に安く売られているUQモバイルのスマホセットの中から、今おすすめできる機種と言うものをまとめてみました。

 

2020年、UQモバイルのスマホを選ぶポイント

まずはUQモバイルのスマホを選ぶのにチェックしたい各ポイントを確認していきます。

性能

スマートフォンをより快適に使いたいのであればまず最初にチェックしておきたいポイントは性能についてです。

UQモバイルのスマホは主にミドルレンジモデルが中心となっているため、性能面でハイエンドモデルと呼ばれるなんでも出来るスマホよりも出来ることは限られてきます。

 

ゲームや動画編集アプリなんかを快適に使いたい場合には高性能なSoCを搭載したスマホを選ぶ必要が出てくるため、現状のUQモバイルのスマホラインナップでは若干対応しにくいのが正直なところです。

これまで販売されているUQモバイル対応スマホでそうした高性能さを求めるとなると、UQモバイル純正のスマホよりも白ロムとして発売されているauスマホやau回線に対応したハイエンドモデルのSIMフリースマホを選ぶ必要が出てきます。

高負荷なゲームはやらずカジュアルなゲームやそこまで性能を要さないアプリの利用が中心であれば、UQモバイルで販売されているスマホで対応することができます。

 

性能に関してはUQモバイルのセットスマホの場合、十分なハイエンドモデルのラインナップというのが揃っていないため、高性能さを求めるなら別の販路から対応機種を購入する必要がある点に注意してください。

 

価格

価格の安さはUQモバイルの強みであり、セットスマホを選ぶ上でも必ずチェックしておきたいポイントです。

冒頭でも触れているようにUQモバイルはセットスマホの価格が他のMVNO格安SIMに比べても安価に設定されており、スマホの性能比で考えた時にコストパフォーマンスの高さが目立つ機種が多くなっています。

購入後にスマホの性能・機能といったところで自分の求める内容とミスマッチしてしまった、ということはありえても、スマホの契約において価格面で後悔することはまずないのがUQモバイルの価格です。

格安SIMとして回線の料金も安いために、価格・料金といったところではかなり満足のいく内容が揃っています。

スマホとしての最安価格も1万円台の機種が揃っているため、安くスマホを購入したい場合には選り取り見取りさというのがあります。

 

バッテリー容量/連続稼働時間

電池持ちの良さというところもスマートフォンを安心して使う上ではチェックしておきたいポイントになります。

電池持ちに関してはバッテリー容量が重視されますが、SoCやソフトウエアのチューニングとの関係によって単純にバッテリー容量が多い機種が長く使えるというわけではありません。

そのため電池持ちの良さを知るには実際に使ってみてその挙動を観測してみることでしか本当にバッテリーが持つ機種というのがわかりにくくなっています。

一応当サイトでは実際にスマホを触ってレビューしていく中でバッテリー持ちを検証していっているので、そちらの情報を元にバッテリー持ちが良いスマホというのを選んでいっているので参考にしてもらえればと思います。

特にUQモバイルのスマホの場合、そこまで性能が高くないためにバッテリーへの負荷が少なく、かなり電池持ちの良い機種というものが揃っています。

 

画面の大きさ/持ちやすさ

画面の大きさやスマホとしての持ちやすさといったところも大事になってくるポイントです。

動画なんかを見る方はより大画面の機種の方が合うでしょうし、持ちやすくて扱いやすいコンパクトな機種の方が好みだという方もいるでしょう。

最近ではディスプレイの比率が18:9や21:9といった縦長のディスプレイが出てくるようになり、大画面なのに横幅が狭くて持ちやすいという面白いタイプのスマホも出てきています。

スマホの使い方によってはこの画面の大きさや持ちやすいサイズ感といったところは非常に大事になってくるかと思われるため、ディスプレイの比率と横幅のサイズなんかも注意しながらチェックしていくといいでしょう。

なお目安としては横幅70mm以下になってくると持ちやすさを実感できるサイズ感になります。

 

防水・防塵/おサイフケータイ/ワンセグ・フルセグの有無

日本で使うスマホとしてはこれらの機能の有無というのも重要なチェック項目になってくると思います。

最近は安価なスマホでもこれらの日本向け機能が用意されているようになりましたが、海外メーカーの機種だとこれらの機能が省かれてしまうことがまだ多いため、自分に必要な機能が用意されているかどうかを見ることは大事になってきます。

キャッシュレス関連でおサイフケータイを使った電子マネーでショッピングはお得になりますし、夏場のゲリラ豪雨など天候が不安定な時でも安心して使える防水・防塵は日本で使うには大事な要素でしょう。災害や事故といった場面でテレビを確認できるワンセグ・フルセグといった機能もエンタメ以外のところで役立つ場面があるはずです。

これらの機能に関しては日々の生活で利便性を高めてくれて安心感といったものも感じられるものにしてくれるため、その機能の有無というのはスマホ選びの際にチェックしておきたい内容です。

 

こうしたポイントについてはUQモバイルのスマホ選びにおいて重要視して良い項目になるかと思います。

今回おすすめとして紹介するスマホについても、これらのポイントをベースにしてそれぞれ挙げていくので契約の際には参考にしてもらえればと思います。

UQモバイルオンラインショップ

 

2020年3月、おすすめのスマートフォン

それでは以下では現在発売されているUQモバイルのスマートフォンの中でもおすすめできる機種を用途別に紹介していこうと思います。

実際に使ってみた機種を中心に取り上げているので、単なるスペック上の比較とは違いしっかりと自信をもっておすすめできる機種を選んでいます。

コスパの良いスマホ:nova lite3

スペック

Kirin 710/RAM 3GB
3,400mAh
6.21インチ/ FullHD+(2340×1080)
1,300万画素(メイン広角カメラ)/ 32GB,micro SD 512GB対応

価格

販売価格 11,880円
(330円×36回)

 

コストパフォーマンス、特に価格を重視したコストパフォーマンスの良さという所に着目をすると、nova lite3の安さが際立っています。

Antutuで12万点以上、カメラ性能もミドルレンジの中では良い部類に入り、ディスプレイの美しさや画面サイズ、バッテリー持ちの良さなどかなり充実したスペックを持っているのがnova lite3です。

ミドルレンジモデルのスマホにおいて不安なポイントとされる性能の問題が、かなり安心できるレベルで動作が安定しており使いやすいスマホです。

カメラも若干彩度上げすぎてて自然な感じはありませんが、それでも美しく撮れやすいカメラをもっています。

安価なスマホとして見た時にこのnova lite3の実力というのはポジティブに評価できるものになっているわけですが、UQモバイルではそんなスマホをたったの11,880円という価格で販売しています。

これはあまりにも安すぎるでしょう。この価格で契約できるのはちょっと破格です。

コストパフォーマンスが良すぎてしまうため、中高年以上で格安スマホが欲しかったという方ならこれを選べば大した出費もなく満足のいく契約ができると思います。

欠点は充電・接続端子がmicro USB、そして防水とおサイフケータイに非対応といったところが挙げられます。性能での不安はほとんどないですが、機能面の少なさというのは不便に感じるでしょう。

ただその機能の少なさがあるといっても11,880円という価格はあまりにも安すぎます。

コストパフォーマンス重視ではこのnova lite3がベストでしょう。

レビューはこちら。

nova lite 3はUQモバイルで11,880円!最安価格なのに使いやすい格安スマホ

 

性能が高くて長期間使え、万人に満足度の高いスマホ:iPhone 7

スペック

A10/RAM 2GB
─mAh
4.7インチ/HD(1334×750)
1,200万画素(メイン広角カメラ)/ 32GB
防滴・防塵/ApplePay

価格

販売価格(32GB) 25,344円
(704円×36回)
販売価格(128GB) 35,640円
(990円×36回)

多少価格が高くなっても性能を重視して選びたい場合にはiPhone 7が一番安定したスマホになるでしょう。

価格が高いといっても128GBで35,640円なので、高いという程ではない価格で購入できるようにはなっています。

Antutu17万点前後、防滴仕様でApple Payによるおサイフ機能と、普段使いのスマホとして性能も機能も揃った非常に安定したモデルなのは間違いありません。

型落ちではあるもののそれを感じさせないだけの十分な動きの良さと利便性が手に入るでしょう。

32GBなら25,344円から使えてしまうため、コストパフォーマンスの良さといったところも兼ね備えたスマホになっています。

性能重視・使い勝手の良さ重視ならこちらのモデルです。

 

 

バッテリー性能で選ぶ!長時間利用できるスマホ:AQUOS sense3

スペック

Snapdragon 630/RAM 4GB
4,000mAh
5.5インチ/ FullHD+(2160×1080)
1,200万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB,micro SD 512GB対応
防水・防塵/おサイフケータイ/MIL規格19項目準拠

価格

販売価格 23,760円
(660円×36回)

 

バッテリー持ちの良さで選びたいならAQUOS sense3が最適なスマホになるのは間違いありません。

AQUOS sense3のバッテリー持ちの良さは半端ないレベルの高さになっており、スタンバイ状態で放置していても10日以上余裕で電源が入ります。

普段の利用においてもゲームを長時間するとかでなければ丸一日使っても25~50%ぐらいしっかりと残すことができます。

充電を忘れても心配いらないバッテリー持ちの良さを見せ、電池環境といったところではかなり使いやすいスマホです。

もしも普段のスマホをビジネス用途にも利用しているという事であれば、このバッテリー持ちの良さは不安な要素の一つを消してくれることになるでしょう。

性能も機能も揃っていて元々使いやすいスマホですが、それに加えてバッテリー持ちの良さというとても安心できる要素が加わった万能性の高い普段使い向けのスマホがこのAQUOS sense3です。

レビューはこちら。

AQUOS sense3(SH-02M SHV45 SH-M12)レビュー/評判/口コミ バッテリー性能が高くてビジネスユーザー向けに安心できるモデル

 

SNSの見やすさはピカイチ!他にはない特徴を持った一台を選ぶなら:Xperia 8

スペック

Snapdragon 630/RAM 4GB
2760mAh
6.0インチ/FullHD+(2520×1080)
1200万画素(メイン広角カメラ)/ 64GB,micro SD 64GB対応
防水・防塵/おサイフケータイ

価格

販売価格 27,720円
(770円×36回)

 

Xperia 8は他のスマホにはない独自の大きな特徴を有しています。

それが21:9のアスペクト比を持ったディスプレイ比率です。

Xperia 8は他のスマホと比べても縦長のディスプレイとなっています。これによって普通のスマホとはまた異なった使い勝手を得ることができます。

良い部分としては縦長になるため横幅が狭くなり持ちやすくなり、スマホ向けの縦スクロールに対応したサイトなどで1画面中の情報量が多く表示されるという点です。

特にスマホ向けサイトやTwitterなんかのSNSをよく見るということであれば、1画面でより多くの情報が目に入るため、スクロールを頻繁にしなくとも大まかな情報をつかむことができます。

情報収集をより効率的にしたい方にとっては、これまでのスマホよりもより便利に使えることは間違いないでしょう。

一方で動画やゲームが小さく表示されてしまうなどのデメリットもあるため、その辺りはかなり好き嫌いが分かれる特徴でもある点は注意が必要です。

より詳しい21:9ディスプレイの良し悪しについては以下の記事でまとめています。

【Xperia 1Ⅱ】21:9以上のアスペクト比を持つ縦長ディスプレイスマホのメリット・デメリット

21:9比率のディスプレイとしては最安に近い価格で購入できるのは確かなので、情報処理をより効率よくしたい場合にはおすすめできるスマホです。

レビューはこちら。

Y!mobileとUQモバイルの格安Xperiaである「Xperia 8」の契約情報・価格・レビューのまとめ

 

番外編:SIMのみ契約

スマホをおすすめしていく記事ですが、今UQモバイルのSIMのみ契約にキャッシュバックが復活しているので、そちらについても確認をしておこうと思います。

今UQモバイルのSIMのみ契約をMNPで行うと10,000円のキャッシュバックが手に入ります。

このキャッシュバックを利用して、今回紹介しているスマホよりも性能が高いSIMフリー端末を購入する、というのも一つの手かと思います。

iPhone 11やauの白ロムの安いモデルなど、UQモバイル回線に対応したハイエンドモデルといったところが、こちらの1万円キャッシュバックがあれば少しですが安く買えるようになるはずです。

ミドルレンジの性能では満足できないという方はこちらの方法をとるといいでしょう。

 

 

UQモバイルのスマホの中ではこれらのスマホは実際に使ったことがあり、なおかつUQモバイルのこの価格ならばおすすめできる機種だと言えます。

どれも価格、それにUQモバイルの高品質な回線で使えるということを考えたらコストパフォーマンスに優れた契約となるでしょう。

スマホセットで購入するならばこれらの機種がおすすめすることのできるセット内容になっているので、ぜひ契約時の参考にしてもらえればと思います。

契約はUQモバイルオンラインショップで。頭金などがないので店頭よりも若干安く契約できるはずです。

 

UQモバイルオンラインショップ

 

幾多の格安SIMの中からUQモバイルを選ぶ理由:遅くならない回線速度

最後に、そもそもなぜUQモバイルをおすすめしているのか、というその理由について説明しておきます。UQモバイルを幾多の格安SIMの中からおすすめしている理由は、通信速度が遅くならないからです。

 

通常、MVNOの格安SIMは通信速度が極端に遅くなってしまう時間帯というのがあります。

お昼12時以降の時間帯や通勤・帰宅ラッシュの時間帯、それに夜間の時間帯を中心に格安SIM事業者がキャリアから借りている帯域以上の通信量が出てしまうと、その帯域が輻湊してしまって通信速度が遅くなってしまいます。

このため各MVNOでは帯域を定期的に増量させて時間帯によって遅くならないようにしているのですが、これらの時間帯はユーザーの集中が激しいためにほぼどの格安SIMも効果が出ておらず時間帯による極端な低速化というのは格安SIMを使う上では覚悟しなければいけないものになっています。

そうした中でUQモバイルは通信速度が全く遅くなりません。

過去の計測を見てもその速度の安定感はかなり優れたものになっています。一番輻輳しやすい12時台の過去の速度計測結果というのを他のMVNOと比較してみましょう。

12時25分~速度比較 UQモバイル IIJmio mineo
10月 5.6Mbps 0.60Mbps 1.2Mbps
11月 9.6Mbps 0.45Mbps 0.0Mbps
12月 6.3Mbps 0.45Mbps 0.7Mbps
1月 10.5Mbps 0.52Mbps 0.75Mbps
7月 16.2Mbps 0.35Mbps 0.62Mbps
8月 9.5Mbps 0.4Mbps 0.35Mbps
12月 11.7Mbps 0.65Mbps 0.30Mbps

一番格安SIMが遅い時間帯においてもこの圧倒的な速度記録です。これが夜も含めた他の時間帯でも継続していくため、通信速度としては他社がその比にはならないものになっています。


UQモバイルを使えば格安SIMの一番のデメリットである時間帯によっての速度低下といったものとは無縁の通信環境を作ることができるのです。だからこそ今回、UQモバイルで契約できる格安スマホのセットをおすすめしています。それだけ使いやすい回線だからです。

まずこの通信速度が他の格安SIMと比べて非常に高速でどの時間帯も安定しているというのがUQモバイルの大きな特徴の一つです。この特徴を持っているのは後はY!mobileぐらいしかないため、速度比較においてはUQモバイルとY!mobile以外の格安SIMはお呼びでない状態になっています。

他社の格安SIMが白旗をあげるぐらいの高速さ

UQモバイルの通信速度は現在他社のMVNOから大きな不満を持たれ抗議されています。

その理由が

「UQモバイルがこんなに高速な回線こんなに安い料金で出されたら他の格安SIMは商売ができない」

というような実質的な白旗宣言です。

この白旗宣言はmineoやIIJmioといったMVNOが総務省の有識者会議において出しており、「UQモバイルの通信速度の高速さを取り締まってほしい」と言い出している始末です。

実際の資料はこちら↓。

mineo資料 mineo資料2 mineo資料3

内容を要約すると

  • UQモバイルの通信速度は普通の格安SIMでは到底敵わないレベルの高速さ
  • それでいて安い料金で使えてしまうから賢いユーザーがUQモバイルを選んでしまい競争が全くできない
  • 競争できないのは健全じゃないから総務省が規制してUQモバイルの通信速度を遅くしてほしい

といった内容です。

他社のMVNOからもはや競争が成り立たないレベルで安いのに高速回線である、とお墨付きを得ているのがUQモバイルなのです。総務省に泣きつくという白旗宣言もされており、UQモバイルの凄さというのが非常にわかりやすいかと思います。

 

UQモバイルは今回の『スマホ価格の安さ』という魅力や『料金プランが安くて解約金不要』といったところにもメリットがあるわけですが、大前提として『他の格安SIMが白旗をあげる程の安定して高速通信というメリットを持っているがゆえに、スマホの価格が安いだけじゃなく本当に使いやすい格安スマホとしておすすめできる事業者なのです。

スマホの価格が安いMVNO格安スマホというのはUQモバイル以外にもあるものの、回線速度やその安定さといったところではUQモバイルに全く敵わない事業者ばかりです。

『安くても使いにくい』という問題が他の事業者が持っている中で、UQモバイルはそんな心配が要らないレベルで使いやすいスマホになっています。

だからこそおすすめできる事業者なのです。

UQモバイルオンラインショップ

UQモバイルの評価・口コミまとめ 高速回線/安い料金が揃った安心なMVNO格安SIM

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