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ドコモ Xperia XZsの価格・料金/維持費/キャンペーン【機種変更/新規/MNP】

ドコモ Xperia XZsの価格・料金/維持費/キャンペーン【機種変更/新規/MNP】

ドコモの春モデル第一弾としてXperia XZsが5月24日より発売となりました。

こちらのスマホは2016年冬モデルのXperia XZのマイナーチェンジ版ではあるものの、細部のスペックでは大きく上昇している部分もあり最新モデルとして他社スマホとそん色ないスペックを有すことになりました。

今モデルはXperia Z4から2年ほどが経過したタイミングで発売されるため、こちらのZ4以前のスマホを使っている方にとってはちょうど良い機種変更先のスマホとなるでしょう。

バッテリーセーバーや大容量RAMといったスペックアップ、それに2年前のSnapdragon 810の持っていた発熱問題なども克服されているモデルのため、割賦契約が終わっている・月々サポートによる実質価格割引が終わっているようであれば、新たに機種変更すべき機種かと思われます。

今回はこのドコモ版Xperia XZsについての気になる価格や維持費についてを見ていこうと思います。

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Xperia XZs SO-03J価格

まずは販売価格と月々サポートの金額を確かめていきましょう。

機種変更 新規 MNP
端末価格 85,536円
(3,564円×24回)
月々サポート ▲2,214円 ▲2,214円 ▲2,916円
実質・一括価格 32,400円 32,400円 15,552円

一括価格は85,536円とそこそこするものの、機種変更実質価格はこの時期に販売されて尚且つ販売開始のタイミングの機種としては比較的安いものになっています。dカード購入や既存dポイントの利用、それに下取りプログラムを利用することによる購入によって更にこの金額は安くなるでしょう。

月々サポートが2,000円を超えているため、シンプルプラン+シェアオプションで維持費が0円になるパターンも存在します。

Xperia XZs SO-03J 維持費一例

維持費は機種変更の形態において目安となる維持費を出しておきます。

維持費としては全体的に高額になってしまうので覚悟しておきましょう。

機種変更・新規

データM シェア10 シェアOP シンプル+シェアOP
基本料金 1836
(カケホライト)
1058
(シンプルプラン)
spモード 324
パケットパック 5400 10260 540 540
月々サポート ▲2214
一括合計 5,346円 10,206円 486円 0円(▲292円分が代表回線へ)
SO-03J分割代金 3,564円×24回
分割合計 8,910円 13,770円 4,050円 3,564円(▲292円)

維持費は一例として基本料の安いカケホライトをベースに計算しています。またさらに基本料金の安いシンプルプランについても、シェアオプションと組み合わせる形で維持費を出しています。(月々サポートは5月24日時点の金額)

端末一括時の料金は大分安いですが、端末代そのものは高いので注意してください。今はdカード2倍キャンペーン中なので、出来れば一括購入をしてもらったほうがお得です。

シンプルプランで子回線運用をすることによって維持費は0円(ユニバーサル料金2円あり)となります。割引も余るためその分は代表回線の割引に回されるので、家族のドコモ回線全体を安くすることができます。

 

ずっとドコモ割&dカード GOLD10%

これらの維持費を少しでも削減する方法としては、機種変更ならば長期利用者特典の「ずっとドコモ割」が活用できます。また場合によっては「dカード GOLD」を保有しておくことで実質的な割引が増加する可能性もあります。

ずっとドコモ割は、

4年以上のドコモ契約者でシェアの代表回線に登録されている契約に適用できる割引で、長期契約回線であれば2年縛りのカケホーダイプランを契約している限り適用され続ける割引です。

主な割引金額は下記の表のように契約するプランと契約年数によって異なりますが、長く契約していればその分毎月の料金が大きく割り引かれると認識して良いでしょう。

ずっとドコモ割(税別) 4年以上 8年以上 10年以上 15年以上
ウルトラシェアパック100 ▲1000円/月 ▲1200円/月 ▲1800円/月 ▲2500円/月
ウルトラシェアパック50 ▲800円/月 ▲1000円/月 ▲1200円/月 ▲1800円/月
ウルトラシェアパック30 ▲600円/月 ▲800円/月 ▲1000円/月 ▲1200円/月
シェアパック15 ▲600円/月 ▲800円/月 ▲1000円/月 ▲1200円/月
シェアパック10 ▲400円/月 ▲600円/月 ▲800円/月 ▲1000円/月
シェアパック5 ▲100円/月 ▲200円/月 ▲600円/月 ▲800円/月
ウルトラデータLLプラン ▲200円/月 ▲400円/月 ▲600円/月 ▲800円/月
ウルトラデータLプラン ▲100円/月 ▲200円/月 ▲600円/月 ▲800円/月
データMプラン ▲100円/月 ▲200円/月 ▲600円/月 ▲800円/月
データSプラン ▲600円/月
らくらくパック ▲600円/月

こちらは代表回線のみにしか適用されないため、家族の中で最も契約期間が長い回線を代表回線にすることで効率よくずっとドコモ割を適用することができるので、家族間の回線の契約年数を把握した上でうまく代表回線を決めると良いでしょう。

 

その他キャンペーン

dcpo

その他Xperia XZsに利用できそうなキャンペーンをまとめておきましょう。

はじめてスマホ割(~5月31日までを予定)

FOMA契約で非スマホ端末からの機種変更だとはじめてスマホ割が適用されます。

最大で1,641円の割引を得ることが出来るキャンペーンです。

家族まとめて割

特定機種を家族割グループのユーザーで2台以上期間内に契約すると、5,184円の割引が発生します。

機種によっては割引なしのカウント対象のみ、といったイレギュラーな特典内容になっているので、契約前に組み合わせて使えるスマホにどんな種類があるのか確認しておきましょう。

下取りプログラム

機種変更やMNPなどでそれまで使っていたスマホを下取りに出すことでポイントや割引として還元されます。

Xperia XZsの場合だとXperia Z4からの取り換えも多いでしょうから、約2万円ほどのポイント還元を機種変更時に受けることが出来ます。

またMNPする場合には中古白ロムショップでiPhone 5sを安く買ってそれを下取りに出すことで1万円前後の黒字還元を得ることができるので、MNPユーザーは必ず用意しておくようにしましょう。

ただし時期によって金額は変わるので都度最新の下取り価格を確認してから持ち込むスマホを決めてください。

その他:オンラインショップ限定CP

dontoku

dポイント抽選

オンラインショップ限定で7月31日までの契約、8月7日までの開通を対象にdポイントが当たる抽選会が実施されています。

ポイントは応募者全員というわけではありませんが、高額なポイントが当たる可能性が用意されています。

  • 1等:50,000P(10名)
  • 2等:10,000P(20名)
  • 3等:5,000P(100名)
  • 4等:500P(2,000名)

 

Xperia XZs簡易レビュー

最後にXperia XZsの簡易的なレビューを残しておきましょう。本格的なレビューについてはまた別の記事で行いたいので、ここでは触りの部分を。

春夏モデル向けのカラー

color

春らしさというものが一瞬で過ぎてしまいましたが、春夏の季節感に合わせたカラーが2種類用意されています。

シルバー・ブラックの他に、アイスブルーとシトラスという明るめのカラーリングが加わっています。

特にシトラスなんかは個人的にも珍しい色で好きな部類です。前面パネルも過去のXperiaだと同色にしてくれなかったりしましたが、今モデルでは全面同色のカラーリングで統一されています。

完全に好みの問題にはなりますが、この季節感に合わせたカラーリングを持ってきたところは選ぶ側としてもうれしいでしょう。

表示領域も細かく出来るようになり大画面を活かせる

表示サイズ

こちらはXperiaの機能ではないものの、Android 7.0の機能としてコンテンツの表示サイズを小さくして1画面中の情報量を高めることのできるDPI調節機能があるのですが、そちらを使うと文字や写真の表示サイズが小さくなり、1画面に表示されるコンテンツが増えるようになります。

これまでのXperiaシリーズでは大画面を有しながらこのコンテンツ表示も一つ一つが大きかったため、1画面中の情報量が大して多くないという問題点があったのですが、Android7.0になったことでその問題点を解消することが可能になっています。

Xperia XZsからはよりその大画面を活かせるようになるでしょう。

指紋認証は爆速

指紋認証は爆速です。文句ありません、ストレスありません。

Xperia X Performanceの頃とかだとまだ指紋認証よりも画面のロック解除のほうがストレス少なかったレベルですが、今の指紋認証制度は本当に快適なレベルに向上しています。

発熱は端末上部、熱は標準

発熱箇所は主に端末上部になるため、普段使っていてもそこまで熱が気になるということはないでしょう。

またそもそもの発熱自体もかなり抑えられていて、この外気温が30度近くなっている季節にデレステを2曲ほどプレイしてみても熱はそこまで急激に高くなりませんでした。

2年前にXperia Z4を買ったユーザーなんかは発熱の高さはもちろん、その発熱スピードにもちょっと面食らっていたところもあると思いますが、その辺りの問題点はしっかりとXZsで解消されています。

 

この他電池持ちなどの詳しいレビュー内容についてはもう少し触ってみてから行いたいと思います。

 

以上のようにXperia ZXsの価格や維持費、キャンペーン情報をまとめましたので購入の参考にしてくれればと思います。購入はドコモオンラインショップからを「特に機種変更する場合」におすすめしています。

 

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