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Galaxy Tab S4実機レビュー 単体DeXモード搭載で作業向けタブレットとして進化

サムスンのSペン付き10.5インチタブレットとして海外において発売されているGalaxy Tab S4について触れる機会が持てたのでそちらのレビューを行いたいと思います。

Galaxy Tab S4は高性能な10インチ超えタブレットとして貴重なポジションとして登場するとともに、サムスンハイエンド機でこれまで便利に使えていたDeX機能を単体で利用できるという特徴をもっており、よりノートPCライクに作業効率・生産性向上を目指せるタブレットになっています。

日本発売は未定で微妙なところではありますが、今後海外モデルの輸入などを検討している方向けに気になったところのレビューなんかをしていければと思います。

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Galaxy Tab S4のスペック

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まずはGalaxy Tab S4のスペック情報から確認していきましょう。

Galaxy Tab S4
OS Android 8.1
CPU Snapdragon 835
RAM 4GB
ディスプレイ 10.5インチ WQXGA (1600×2560)
ROM 64GBor256GB
バッテリー 7300mAh
サイズ 249.3 x 164.3 x 7.1mm
重量 482g
カメラ メインカメラ:1300万画素
サブカメラ:800万画素
その他 4G対応モデルあり
micro SDカード最大400GB対応
本体スピーカーDolby Atmos対応
Galaxy Tab S4 エクスパンシス 8月18日時点
販売価格 75,330円(Wi-Fi/64GB)

2018年に発売された機種にも関わらずSoCはSnapdragon 835と最新のものより1つ古いモデルを採用しています。Snapdragon 845を採用したさらに高性能なスマホが多く発売されている時期の機種としてはスペックの見劣りというのはしてしまいます。

といってもAndroidタブレットとしては久々の高スペック機種となるため、タブレット単体としてはようやくハイパワーで遊べる機種という位置づけになっています。

RAMは4GB。こちらも人によってはSoC同様に物足りなさを感じるかもしれません。最新スマホとの比較でも少ないですし、何より今回はSamsung DeX(Galaxy DeX)をタブレット内で使えるという特徴を持った機種になるので、RAMの容量にはこだわって欲しかったという気持ちを持つ方も少なくないはずです。

まだSnapdragon 835の採用はDeXモード時に発熱が心配だからという理由からグレードを下げているということなら納得できますが、RAMの容量についてはせっかくの単体DeXという特徴を持った機種としては少なく感じます。機能を活かす為にも6GBや8GBといったところは欲しかったです。

 

全体的に価格の高さに対しての使える機能、スペック内容といったところがちょっとチグハグとしておりバランスの悪いものになっているのは感じます。

ここにキーボード別売りでさらに購入費用が必要となると、コスパは良くない機種というのがスペックのみを見ても感じてしまいます。

 

単体DeXモードはGalaxy Tab S4の大きな魅力

そんな一見するとコスパの悪いタブレットになってしまうGalaxy Tab S4ですが、それでも今回購入するに至ったポイントとして、このタブレット単体でDeX機能が利用できるという大きな魅力的な機能を使えるから、という理由があります。

DeX機能はこれまでGalaxyシリーズのスマホをPCモニターなどに繋げることによって、PCライクな操作を利用できる便利な機能として用意されていましたが、従来のDeX機能ではPCモニターと専用ドックステーションが必要という環境構築が面倒な要素を持っていました。

今回のGalaxy Tab S4においては、このDeXモードの利用においてモニターもコードも専用ドックもいらず、タブレット単体で利用することができるようになっていて、わざわざ周辺機器を用意せずともDeXモードを利用できるという大きなメリットを持っています。

他にもペンタブとして使えるなどの魅力を持っているGalaxy Tab S4ですが、個人的にはこのDeXモードを単体で利用できるという点だけで割と嬉しいため、価格の高さが感じられても相応の価値を持った内容だと思い購入に至りました。逆にこのDeXモードやペンタブ利用に対して魅力を感じず、あくまでもタブレットとして高性能機種を探しているという場合には、やはり価格の高さはちょっと見合ってないものであると感じられるため、コスパは悪いといえてしまうかもしれません。

 

DeXモードは意外と快適、不安のあったRAM不足は今のところ感じない

というわけでこの個人的に最も魅力を感じているDeXモードについてのレビューから行っていきましょう。

DeXモードとタブレットモードの切り替えはナビゲーションバーからワンタッチで切り替えることができます。

切り替えには数秒の時間がかかってしまうのが若干のストレスではありますが、タブレット単体で従来のDeXホーム画面へと切り替わります。

DeXホームではPCのようにファイル管理やアプリ操作を行うことができます。アプリに関してはAndroidのアプリがそのまま使えますが、拡大縮小に未対応のアプリは一定の大きさでしか利用できません。ただしこれに関してはDeXデモモードによって大きさが固定されている未対応アプリでも無理やりサイズを変更することができるので、こちらの機能を使うことで画面に複数のアプリを好きな大きさで分割表示させることができるようになっています。

ただし一部の画面サイズ変更に対応していないゲームアプリなんかはこのデモモードでもサイズ変更することはできないので、そこはおとなしく諦める必要があります。

PCライクにAndroidアプリを複数同時に操れるというのは作業効率のアップに十分に寄与してくれるでしょう。

ゲーム以外はサクサクアプリ展開可能

実際の利用は思ったよりも快適で満足度は高いです。

当初はDeXモードが使えるのにRAM4GBというスペックに不安を感じましたが、割とガンガンアプリを多重展開していっても重さを感じてアプリの動作が悪くなる、というのは今のところ少ないです。

Twitterやら複数のブラウザにエクセルなんかを展開しながら、YouTubeやニコニコ動画辺りをBGMとしてバックグラウンドで流していてもカクつくことなく作業を進めることができるので、軽作業を進める上ではRAM不足は感じずに済みます。

ただDeXモードでゲームを遊ぶとさすがにカクつきやすくなります。PUBGモバイルはまだ平気なほうですがデレステぐらいから怪しくなりますし、Galaxy App先行配信のFortniteもそもそもタブレットモードですら重たいために向いていないのを感じます。これらの特に高スペックさを求めるゲームだとDeXモードおよびGalaxy Tab S4での快適さを得るというのは難しく感じられます。

一方でそこまで性能を必要としないゲームアプリならば、攻略サイトと並べてサクサクとプレイすることもできるため、DeXモードで遊ぶというやり方は新しい方法になるのではないでしょうか。一応DeXモードで利用時は、オンライン常時接続型のゲーム以外では別のアプリを触った時に一時停止・ポーズ状態になるのでそこは把握しておいてもらえればと思います。

 

心配されていた発熱も無いが有機ELで長時間の作業用デバイスとして考えるのはちょっと不安ではある

海外の先行レビュー動画をいくつか見てた時に一部でDeXモード時に発熱があるという風なことを語っていて不安だったのですが、この点に関しては現状全く発熱らしきものはDeXモードだからといって発生しておらず、発熱への不安というのはほとんど心配しなくて良いものになっています。

タブレットとしてのサイズの大きさからも放熱性が高いのを感じられ、PUBGモバイルで30分遊んでもバッテリー温度は30度いくかいかないか、Antutuを2回連続で計測してもこちらも30度ほどしか上がらないレベルのかなり安定した温度管理になっているので、発熱のしにくさには好感触を持っています。この辺りやはりSDM835というスペックもあってか期待通りの印象を受けます。

ただ有機ELディスプレイを採用していることもあり、焼き付きなどの不安の方はまだ強めです。さすがに自分の環境で調べるのは買ったばかりなのでキツいのですが、作業用としてDeXモードで同じ画面をずっとつけっぱなしにしておくことが多いために、有機ELの焼き付きという点では不安があるというか、作業用には適さないのではないかという不安があります。

この辺りはうまく端末を休ませながら作業をする感じが必要になってくるでしょうか。

 

キーボード付きのレビュー(発売待ち中、追記予定)

追記:公式のキーボードが届いたのでレビューしてみたいと思います。

底面は固いため見た目よりは扱いやすいがタッチパッド・トラックパッドがないのはやはり不便

キーボードについては購入前からデザイン面の不満としてタッチパッドが用意されていないところに対して失望していたのですが、実際に使ってみてもこのタッチパッドがないのは非常に不便に感じられます。

マウス的な操作がタッチパネルディスプレイを触るかBluetoothマウスを利用する、Sペンを利用するしか選択肢がなく、

  • キーボードを打ちやすい距離感で使うとタッチパネルに手を伸ばすのが少し苦痛な距離感になる
  • 持ち運び、気軽さ前提のモバイル環境でBluetoothマウスをわざわざ使いたくない
  • Sペンは何故か左に配置されて右利きには使いづらい

という理由からすべてのタッチパッド動作の代替が使いにくいという非常にストレスの溜まるデザインになっています。

生産性を重視したタブレットでありながらこのキーボードデザインの物足りなさははっきり言って不満です。しかも価格が約16,000円・・・高すぎる。。。

一応ひざ上でも操作できるが、ちょっとした接続ズレで強制スリープからのアプリの再起動など非常に面倒な挙動をする

タッチパッドがない以外にも大きな不満点が接続周りの挙動であります。

一応このキーボード、底面に強度がありひざ上なんかの多少バランスの悪い場所でも操作することができ、それは多少評価することができるのですが、キーボード部分をもって持ち運びをしたりすると流石に接続端子がズレて再接続が必要になります。

他にもちょっとした衝撃で再接続が必要になるなど、ひざ上で使える一方で普通のテーブルの上でも接続判定というものがシビアな時もあり、かなり評価しづらい接続周りの性能となっています。

この高いのか低いのかよくわからない接続周りの精度でもちょっとイライラさせられますが、最もイライラするのは接続が解除された後に再接続をすると、

  • 強制的に一旦スリープしてもう一度画面点灯が行われる
  • 画面点灯時顔認証がオートでONにならないため再度ロック解除する必要がある
  • 一部のアプリが強制再起動になったり表示がバグったり、それまで見ていた場所と違うところが表示される

という非常に面倒な問題が端末本体およびアプリで起きます。

これが中々にストレスかつ不満を感じさえるものになっており、正直キーボードはいらないと感じさせるほどに満足感の低いものになっています。

専用キーボードでありながら挙動が不安定となっており、使いやすさという点でXperia Z4 Tabletのキーボード付き運用には全く追いつけていないものになってしまっています。

 

ベンチマークや快適さはとりあえず十分(タブレットモード時)、ただしゲームは・・・

ベンチマークアプリでの数字はこんな感じです。

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まあAntutuでほぼ20万点ということであれば十分に快適に使えるのは間違いのない性能ではあります。ただそれが価格に見合うのかと言えばこの時期微妙ではありますが・・・。

DeXモードのところでも書きましたが、重くなるのは一部の3D表示の強いゲームアプリが中心になります。目玉のFortniteが重く感じるのは若干致命的に感じてしまいますが、他にもデレステなんかの3D高画質・高負荷曲なんかで動きの鈍い反応が少し見られます。

SDM835・RAM4GBというスペックは十分だとは思うのですが解像度が高いということもあってか所々処理能力が追い付いていないのを感じさせる挙動となっています。

ゲーム以外はSDM835を活かした快適な動作というのを実現しているので高性能タブレットとしての期待を十分に満たしてくれるのですが、ゲーム目的においては最新の高負荷なゲームでは動作がところどころ悪いところを感じられてしまうという評価になります。

ゲーム用途で考えていた方も多いと思いますが、高画質で高負荷のゲームを快適に遊ぶにはほんの少しパワーが不足しているのを感じるので注意が必要です。

普通に遊べることは遊べるのですが、価格なんかを見た時に感じる「ゲームも快適なはず」という先入観を持っているとちょっと肩透かしな感じです。

それ以外の軽作業用を中心に動画や漫画なんかを楽しむには十分すぎる性能ではあるのですが。

 

動画再生はコマ落ちせず画面比率も適切、なによりも発色がとんでもなく美しい

有機ELで大画面の端末ということで動画再生も楽しめる端末となっているのは間違いありません。

発色の良さはもちろん、暗い映像でもディテールが潰れずに何が起きているのかがわかる画面の美しさはGalaxy Tab S4の魅力の一つに挙げられるでしょう。

画面のアスペクト比が16:10ということで動画にも適した画面比率となっており、画面余り時にでる黒帯も細いものが僅かにあるだけです。

1440p60fpsや各動画配信サービスの最高画質レベルならコマ落ちなんかも一切せずヌルヌル再生が可能となっているので、よほどの高画質ファイルでない限り動画再生における不満点というのは出てこないのではないかと思われます。

本当に発色が深くて惹きこまれる色合いとなっているので普段見ない環境動画や自然の景色の動画なんかを無駄に視聴してしまい時間を盗られてしまうタブレットとなっています。

 

Sペンに関しては使いやすいと思うが・・・レビュー出来るほどの自信なし

Sペンに関しては太さもあって使いやすく、Sノート利用を中心に大画面ということもあって書き込みがしやすくなっています。

ペンの追従性は自分の使い方だと特に不満もなく正確だという印象を受けていますが、実際高度なお絵かき目的やペンタブ化するGalaxy Tab S4の独自機能を使ってみても普段から絵を描かなければペンタブも使ったことがないため、このSペンの追従性というものが良いものなのか否かというのがちょっとわかりません。

このSペンの活用の幅が広がるような使い方ができればGalaxy Tab S4ももっとコスパの良いものになるかとは思うのですが、現状Sノートをスマホ・タブレット間で共有して利用することとタッチペン的な使い方ぐらいしかSペンを使っていないため正確なところのレビューについては自信がありません。

この点については海外の動画レビューとかを参照してください。

 

デザインは無難、背面が気になる

デザインはベゼルが狭くなりつつもギリギリ画面に触れずに持てる幅が確保してあるのは好印象であまり文句はないのですが、背面の素材に関しては気になります。

今回はグレー(ホワイト)モデルを使っていますが、その背面はガラス素材となっています。

ガラス素材は高級感もあり見た目は良いのですが、ぶっちゃけ指紋ベッタベタになってしまう上にちょっと触り心地自体もペタペタする加工がされてしまっていてあまり気持ちの良いものではありません。

ここはあんまりこだわらなくても良いポイントかと思うので、iPadのようなサラサラした加工の背面処理で良かったのではないかと感じます。今後はキーボードカバー込みでの運用になるとは思うのでそこまで背面が気になる機会は少ないと思いますが、タブレット単体として見ると背面の指紋を気にしながらの利用はちょっと面倒ではあります。

 

顔認証、虹彩認証はこのサイズではストレスでしかない

Galaxy Tab S4の不満点として大きなポイントになるのは生体認証が顔認証と虹彩認証しかないという点です。ホームボタン廃止、指紋認証センサーも非搭載ということでこの2つしか生体認証の手段がないのですが、そのどちらもが使いにくいものになっています。

基本タブレットはスマホとは違いスタンドに立てかけたままに使う機会も結構あるため、その状態で顔や虹彩認証をしようとするとわざわざ顔や身体を動かしてロック解除する必要があり非常に面倒です。

しかも横向きの時は基本左側に認証のためのカメラレンズが配置されるため、タブレットが目の前にあってもうまく認証できないというものになっています。

認証解除のためにわざわざ重さがあり大きさもあるタブレットを持ち上げて顔の前に持ってくるという手間がかなり面倒くさく、起動のダルさ・ストレスというのが強く感じられます。

また横置きした際に認証カメラと電源ボタンが同じ方向にあり、しっかり持って電源をつけると高確率でセンサーを塞いでしまい注意書きが画面に現れます。そしてこの注意書きが出てるときは認証がされないという非常に面倒な仕様になっていて、スピード感をもってロック解除ができない点が本当にイライラします。

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左手で上の電源ボタン押したら、そりゃカメラ隠れるだろ!

そもそも認証速度や精度といったところも決して良いものとは呼べないため、この生体認証周りの機能は評価としてはマイナスです。

使いにくいし精度も高くないし、かといって持ち運べるのでロック無しも現実的ではないというGalaxy Tab S4の一番使いづらいところです。ストレスや首痛の元なのはGalaxy Tab S4のかなり大きなデメリットといえるポイントでしょう。

 

単体DeXやペンタブといった付加価値に魅力を感じれば決して高くないが、タブレットとしてみるとコスパは悪く感じる機種に

Galaxy Tab S4に関してはペンタブとしての魅力や単体DeXモードといった他のタブレットでは実現できない機能性の高さに魅力を感じます。

これらの機能をしっかりと自分の目的に合った形で使えるようであれば、今回の価格でもまだ高くないと呼べる高性能・高機能Androidタブレットとしてみることができます。

ただペンタブやらDeXなどの機能をあまり使わない、それらの機能が購入の目的ではないということになると、タブレットとしてこのGalaxy Tab S4は価格の割にスペックが少し物足りなく、ゲームなどの割と主流になりそうな用途でスペック不足を感じてしまうシーンがあります。

SDM835+4GBという構成自体は決して悪くないスペック内容ではあるものの、価格の高さからくる「ハイエンドタブレット」という立ち位置を考えるともっと頑張ってほしかったところです。

結構放熱性の高さを持っているので少し高くてもSDM845にしてDeXモードやゲームなども問題なく行けたのではないかと感じます。この辺り単体DeXやペンタブ接続などでこだわりを見せた機能性の高さと比べると情熱の入り方が足らないように感じます。

ペンタブや単独でのDeXというオリジナルの機能性の高さは、相場よりも高額な価格を支払うだけの価値があるかと思いますが、そういったところを求めない方にとってはコスパの悪さというものの方が性能などよりも目立ってしまうかと思います。

決して悪い端末ではないものの、単体DeXやペンタブ利用の重要度が低いならば「値下がり後」のほうが早期購入するよりもトータルでの満足感の高い機種となるのを感じました。

個人的にはDeXと動画用途に高い満足度を感じているためおすすめではありますが、購入を迷う理由が価格であるならば値下がりを待った方が絶対に良いと思います。

 

Fortniteの限定スキン、「ギャラクシー」は3マッチ以上プレイで十数時間後に配布

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ちなみにこのGalaxy Tab S4ではバトルロワイヤルゲーム『Fortnite(フォートナイト)』の限定コスチュームスキンが手に入るという特典が用意されています。

この限定コスチュームはGalaxy Tab S4かGalaxy Note9でしかもらえないかなりレアリティの高いコスチュームになっています。

MGO3やダクソ3といった今までハマってきたネトゲが流石に人がいなくなってしまい、自分も最近はFortniteがネトゲの中心になっていてこの限定コスが手に入るのを楽しみにしていたのですが、今のところこの限定コスチュームの入手方法がわかりません。

アイテムショップに無料でもらえるアイテムとして追加されているらしいのですが、PS4ベースのアカウント情報だとその追加アイテムがタブプレイでもPS4プレイでも見当たりません。

日本のPS4アカウントだから開放されていないのか、新規アカウント作成時のみの特典だったのかよくわからないのですが、現状自分の環境では入手方法がみつからないためにこのコスチューム目当てでGalaxy Tab S4を購入するのは入手方法が判明するまでちょっと待っておいたほうがいいかと思います。もしかしたら機能制限などがされているかもしれません。

※追記

この後普通にギャラクシースキンを取得することができました。

なぜか端末購入後しばらくしてロッカーに追加されていたので理由がよくわからなかったのですが、Samsung公式の案内によるとTab S4で3マッチ以上プレイしたあとで配布が行われるということで、無事に取得することができました。

性能は変わりませんがとにかく目立つのでおすすめです。

 

購入はエクスパンシスで

Galaxy Tab S4の日本発売についての予定アナウンスなどは一切出ていないため、購入しようとすると海外からの輸入が必要となってきます。

一番無難なのはエクスパンシスからの輸入でしょうか。代引きやPayPalでクレジットカード登録をしなくても良い海外通販サイトとなるため、比較的安心して購入できるかと思います。

初期不良防止のためか開封されて送られてきてしまいますが、電源が入らず返品する面倒を考えるとそれも効率的な販売方法になるでしょうか。

その他の通販サイトもそろそろ動き出すと思いますが、早期購入や実績を重視するならこちらでしょうか。

エクスパンシス

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