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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

格安SIMの契約でおすすめできるMVNO

この記事内では現状おすすめできる格安SIMというものを決めてみたいと思います。

当サイトでは結構多くのMVNO格安SIMに関する個別記事による特集をしています。それぞれの格安SIMの挙動に関する検証や、速度状況について毎月の状態などを調べたりしています。

その中で何度か言っているように、格安SIMを選ぶなら料金を重視するのではなく、速度の良さとその良さというものを継続して維持してくれるMVNOであるかどうかという点が選択の際には重要になってきます。

具体的な速度状況については毎月の計測結果の中で公表しているので、それを参考にしていただければわかると思います。この記事ではその速度状況も踏まえた上で、速度の改善や継続へのアプローチといったあまり注目されないながらもユーザーにとっては利便性や使用感に関わる非常に重要な対応力のあるMVNOを考慮した上で、おすすめを決めてみたいと思います。

速度があった上で、継続性や更なる速度向上への対応力があるような格安SIMならば、中長期的に「おすすめ」な格安SIMと位置付けることが出来るでしょう。

というわけで速度がありながら、その速度を長く維持してくれそうな「信頼性」のあるおすすめMVNO格安SIMの1月版をこの記事内で決定しようと思います。

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信頼性の判断基準

今回速度と共に格安SIMのおすすめを決めるための指標として、「信頼性」というものを判断基準のひとつにしたいと思います。速度が速いだけだと、その月だけ速度があるという理由でおすすめにしてしまう危険性があり、翌月には速度低下をしてしまい全然おすすめできない使い心地が最悪なMVNOをすすめてしまう可能性があります。

速度だけを基準にしたのでは単月ごとの気まぐれな速度状況によっておすすめする格安SIMが異なる結果になり、長く使うことを前提にした契約を考えるとそれだけでは指標としては不完全です。

その穴を埋めるのが各MVNOの「信頼性」です。速度を長期的に良い状態に保ってくれるMVNOは、ユーザーのことを考えて帯域を追加購入して回線設備の増強を行います。こうした態度を継続的に期待できる「信頼性」を持ったMVNOを選ぶことが出来れば、高速な通信回線というのが単月のみに終わらず、中長期的に使い続けても快適な通信速度で利用できるという期待値が高くなります。

そしてこの「信頼性」というのは、速度のように数値化されていないため「信頼性」が高い低いという判断は、それぞれのMVNOがこれまでユーザー向けに実施してきた施策や態度というものが過去どれだけあったのか、そして速度低下が起きたときにどれだけの早さで回復させたのかという数値化が難しい「実績」で判断することによって「信頼性」の状態を今回は決めていこうと思います。

一応具体的には以下のような「実績」を「信頼性」の高い格安SIMとして定義しています。これらが速度状況と共に格安SIMの「おすすめ」を探すための判断基準になるでしょう。

  • 速度が低下したあとの回復速度
  • 定期的な通信帯域の購入報告
  • 過去の速度実績
  • ユーザーを向いたサービスや対応がSNSでの応対やSIM機能に見られる

こうした点に目を向け、その「実績」や「信頼性」をこれまでの「速度」と合わせて格安SIMを選ぶ基準にしてみたいと思います。

追記:「信頼性」がより重要となった「スピードテストブースト」の問題

さてこの「信頼性」がつい最近MVNOに興味のある方々の中でフィーチャーされるような事態が発覚しました。

それが「スピードテストブースト」と言われる事例です。

「スピードテストブースト」はあくまでも俗称ではありますが、現在一部のMVNOにおいてスピードテストができるアプリやサイトにおける速度測定結果と、実際にWebサイトのページや画像ファイルを読み込んだ時の結果が大きく異なる回線というのが複数見つかっています。

いわゆる「帯域制御」と呼ばれる挙動ですが、スピードテストのサイトなどに帯域を開放して普通のWebサイトの読み込みに制限をかけるというのはちょっと例のないぐらいにユーザーに対して「不親切」な挙動と言えるでしょう。

昨今MVNO格安SIMは料金よりも通信速度が重視されることが多くなり、その通信速度の比較を用いて格安SIMを選ぶユーザーも出てきています。そうした状況に対応するため、どうやら一部のMVNOでは通信速度をよりよく見せるためにスピードテストの結果に影響しないように通信帯域を調整しているようです。

これが過激な言葉ではありますが「スピードテストブースト」として呼ばれている事象です。

 

現在このスピードテストとWebサイトの読み込みに対して「強烈な」帯域制御をかけているのは楽天モバイルが挙げれられます。

スピードテストではお昼時でも1Mbps以上の速度がスピードテストでは記録されているものの、実際の通信速度ではなんと画像をほとんど読み込まないという酷い乖離の仕方をしています。以下にTCP monitorで観測した測定グラフを用意しています。これは同時間帯のスピードテストと画像ファイルを読み込んだ際の通信トラフィックですが、見事に出されている速度が異なっているのがわかるかと思います。スピードテストの結果とは全く違う実際の通信速度が別に存在しているため、テストの意味がなくなっています。

楽天モバイル スピードテストの結果 実際のファイルの読み込み速度
12時台 rajp 12 sp rajp 12 ga

また楽天モバイルほどでもないものの、FREETELでも似たような傾向が見られます。FREETELの場合は一部の混雑する時間のみ、楽天モバイルのように画像の読み込み時にほとんど速度が出ないということは無く、一定の通信速度は維持されています。

このスピードテストのみに速度を出すというやり方は、上記に書いた「信頼性」に関わる問題かと思います。ある種ユーザーに速度について「誤認」をさせる帯域制御をかけているMVNOは、果たしてユーザーのことを考えて中長期的に回線品質の向上などに力を入れてくれるでしょうか。個人的には今のところスピードテストのみに帯域を開放している格安SIMには、その点の期待感は感じられません。

割と宣伝も多くして資金力もある楽天モバイルが、この事例のような不誠実な対応をしているのは残念なところではありますが、そうした有名どころでさえ誠実さに欠けた運用をしているのがMVNOを巡る現実となっています。

一応このスピードテストブースト問題で特に酷いのは今のところ楽天モバイルです。FREETELも確認は出来ますが実効速度はまだなんとか良いものを保っているので、そこまで深刻さはありません。

スピードテストブーストは実効速度が遅いという問題も孕みますが、何よりもユーザーに対しての向き合い方が不誠実なMVNOということでもあり、そんなMVNOが中長期的に使いやすい回線品質を保ってくれるかといえばかなり疑問を感じます。

帯域制御をかけているMVNOはユーザーを少なくとも一緒にサービスを作っていくための契約者としてよりも、むしろ「攻略すべき」消費者として見ている感が少なくともあるはずですから、こうした事業者に重要な通信インフラを任せるのは疑問に感じます。

 

mineo

mineo

まず真っ先に「おすすめ格安SIM」として紹介できるMVNOは、mineoとなります。

mineoは速度状況が良いのはもちろんのこと、それを今後も続けてくれるだろうという期待が過去の運営実績から高くなっているため、mineoを選べば速度に悩まされずに中長期間快適な通信環境を得ることができる格安SIMを使うことが出来るでしょう。

mineoはdocomo網とau網どちらにも対応した複数の契約が可能なMVNOです。2つの回線網に対応したMVNOはmineo以外だとIIJmioの法人契約しかなく、非常に珍しく多様な使い方ができるMVNOになっています。機能も他社と比較してトップクラスの充実度を誇り、自分の契約だけではなく他人の契約とデータ通信量をシェアできるなど、これまで見たことない機能を揃える先進性も見られます。ユーザー補助ではバースト転送機能や繰り越しなど、確実に便利なものを用意しており使い勝手が良い格安SIMです。

このMVNOの「信頼性」については、過去の「実績」とユーザー向けの施策への取り組みが本気だからという点が評価できるポイントです。

過去のmineoの速度状況について、au回線およびdocomo回線でチェックしてみましょう。

mineo aプラン 12時台 18時台 22時台
10月 1.15Mbps 6.40Mbps 19.59Mbps
11月 1.16Mbps 2.90Mbps 3.16Mbps
12月 1.58Mbps 4.18Mbps 4.26Mbps
mineo dプラン 12時台 18時台 22時台
10月 0.79Mbps 5.64Mbps 6.06Mbps
11月 0.89Mbps 16.69Mbps 3.93Mbps
12月 1.84Mbps 10.48Mbps 16.41Mbps

※その他時期の速度状況は以下のカテゴリーから確認できます。
MVNO回線速度比較・レビュー 

この結果を見ればわかるように、決してmineoは安定して一定の速度を保った実績があるわけではありません。一時的な速度低下が随所に見られます。ですが、この速度低下はあくまでも一時的であり、最低でも2ヶ月以内には状況を改善させている非常に早い対応力を持っています。実はこの早い速度改善への対応というのは、MVNO全体の中でもmineoは極めて目立つ部類です。

(速度低下について:MVNO格安SIMは、ユーザー数が増えると速度の低下が起きます。そのため、有名になってユーザー数が増えていったMVNOというのは、帯域増強をしない限りは例外なく速度が遅くなりやすいです。これを改善するためには、ユーザーの増加に合わせて通信帯域をMNOから購入する必要があるのですが、多くのMVNOではユーザーを増やして利益を上げることを重視して、帯域の購入に予算などのリソースをかけないことが多く、そのために速度の遅い格安SIMが増えていきます。

例えば過去のBIGLOBEの速度状況を比較記事で見て貰えればわかりますが、BIGLOBEに限らず大体のMVNOは速度低下からの復帰に時間がかかることが多くなっていて、一度速度低下が起きるとしばらくはネット通信に支障が出るレベルの速度で津用を続けなければいけなくなります。対してmineoは、速度低下が起きてもかなり早い段階で帯域の追加購入を行い、ユーザーにとって使いやすい速度を維持してくれています。ユーザー想いの行動を率先してとるMVNOというのが、この過去の実績と姿勢からわかると思います。

ユーザーのために帯域購入を頻繁におこなって、速度を維持させようとするmineoの姿勢は「信頼性」があると言えるものでしょう。

 

そしてこの速度の維持以外にも、mineoにはユーザー目線を持っていて「信頼性」があると感じられるコミュニティーがあります。

それが「マイネ王」です。「マイネ王」はユーザーとmineo運営が直接交流のできるコミュニティサイトです。今MVNO格安SIM界においてこの「マイネ王」は、非常に濃厚で知識と情熱を持ったユーザーが集まる貴重かつ今後が楽しみなコミュニティになっています。ここではユーザーの疑問や要望に対して直接mineo運営が返答するなど、非常に手厚く親身な交流ができる場でもありますが、ユーザー同士の交流の場も用意され格安SIM初心者から上級者までがタメになる情報交換の場にもなっていて、とても面白く役立つ場が生まれています。

他にもブログ内においてOSアップデートや新製品の発売に合わせて動作確認をしっかり報告するなど「信頼性」を感じさせる行動を繰り返しているのがmineoです。

MVNOというその事業に対する企業としての姿勢は、そこらのプロバイダーがとりあえず参入しました的なものではなく、かなり高い本気度を感じさせます。

mineoならば「速度」が現状良い状態なのはもちろんのこと、今後の速度状態についても維持・改善の取り組みを積極的にしてくれるであろうという「信頼性」を感じられます。中長期的に使うことを考えたならば、各所にユーザーを考えた機能が詰まっているmineoを選べば、ストレスの少ない格安SIM生活をすることができるでしょう。

追記:つい最近もマイネ王という公式ブログコミュニティの中で、速度低下に対する対策を発表しています。以下の記事にもあるように、MVNOの中では非常にユーザーに対する姿勢が真面目であるのがわかると思います。

最近のmineoネットワーク利用状況と今後の見通し | 王国通信 | マイネ王

混雑の度合いや時間帯の拡大に対応するため、今月はドコモプラン、auプランとも、今週と来週の2回、さらなる増強工事を予定しています。

また、来週に実施する工事はこれまでよりも比較的大きな増強になる計画ですので、快適にご利用いただけるようになると思っています。

無尽蔵に増強するわけにはいきませんが、通信の快適さはMVNOを選び・使い続けるお客さまにとって最も重要な要素のひとつだと考えておりますので、今後の基準見直しも含めて引き続きネットワークの利用状況を見極めながら、増強の検討・実施を進めていきます。

使いたいときに使えない、というのはストレスが溜まると思いますが、多くのお客さまにとってお求めやすく、快適で、なおかつ楽しいmineoを目指していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

⇒mineoの申し込み・詳細はこちら

mineoの評判/口コミ、速度状況 選ぶべき格安SIM(MVNO)かどうかを各種比較ポイントからチェック
ドコモとau回線を取扱うMVNOとして高い注目がされているmineo(マイネオ)についてこの記事では説明していこうと思います。

mineoはMVNOでは珍しく、docomo網

IIJmio

mineoと同じように「信頼性」を保有しているMVNOとして挙げられるのはmineoよりも老舗となるIIJmioでしょう。

元々ユーザー目線をもってMVNOを運営してきた代表格と言えばIIJmioで、mineoはどちらかというとその流れを汲んだ後発です。ユーザーへのこまめな情報発信は元はと言えばIIJがほぼ一社で担ってきたところがあり、長くユーザーのことを考えた運営をしてきたMVNOです。

IIJmioも今回「おすすめ」を考える上で重要な信頼性という点では非常に評価の高いSIMで、まだ格安SIMという言葉もMVNOという言葉も流行っていない頃から、ユーザーを集めたMVNOの勉強会・説明会である「IIJミーティング」を開き、MVNOの仕組みやより技術的な問題にまでリテラシーの高いユーザーへ向けた解説を行ってきました。

そのミーティングの中で定期的にIIJでは回線の輻輳状況やボトルネックの状態などについて解説を加えていき、遅いというユーザーの声に対応した帯域増強の中長期的な展望を説明するなど、ユーザーの声から逃げずにしっかりと向き合う姿勢を持っています。

他にもIIJのMVNOとしての運営姿勢の良さは動作確認報告からもうかがえます。mineoのところでも触れましたが、今でこそいくつかのMVNOでは動作確認を各SIMフリースマホやその他キャリア白ロムで確認したページを作っていましたが、ひと昔前はIIJのみが正確な報告をしてくれているところでした。

今でもiOS更新によるiPhone,iPadの各デバイスでの検証報告、Androidのバージョンアップ後の検証などは非常にスピード感があってIIJmio以外のユーザーにとっても助かる存在のMVNOです。

その回線品質の高さからDMM mobileやイオンモバイルなどのMVNOへと回線をまた貸しするMVNEとして他事業者からも信頼を置かれ、最近ではU-mobileの新サービスのMVNEを務めるなど業界内でも「信頼性」というものに対して高い評価を受けています。

正直なところ速度に関しては特に夜間にmineoよりも遅くなりがちなので、通信速度をより重視する場合には中々mineoに差を付けられているのですが、中長期間インフラとなった通信網を預けるMVNOとしては非常に信用できる事業者であるため、ある程度は速度に目を瞑って選んでよい回線かと思われます。

業界も認める回線品質の高さは魅力に感じることでしょう。

⇒IIJmioの申し込み・詳細はこちら

この記事ではMVNO格安SIMのブランドの一つIIJmioについて詳しく紹介していきましょう。

IIJmioは日本で展開されているモバイル回線のMVNOとしては古くからサービ

UQ mobile

続いてのおすすめ格安SIMにはUQ mobileを推したいと思います。

この回線はKDDI網、つまりauの回線を使っているため、その他のMVNOとは使えるスマートフォンや通信エリアに違いがあります。 auの回線がベースになっているため、普通のSIMフリースマホでは周波数の関係でほぼ使えません。使えるのはUQ mobileが販売したスマホと中古ショップに売られているauの白ロム、そしてarrows M02が例外的に使えるSIMフリースマホとなっています。

エリアはauのものを使っているため、それほど心配いりませんが、3Gの回線をデータ通信に利用できない制限があるため、建物内部や山奥などで圏外になる可能性があります。 こうしたdocomo系MVNO回線と使い勝手での違いはあるものの、UQ mobileはそれでもおすすめが出来る格安SIMです。

その理由はUQ mobileは非常に高速だという点です。サービス開始から2016年初頭にかけて、およそ1年近くピーク時の速度低下とはほぼ無縁の高速回線を提供しています。特に2015年11月までは、一時的にau本家のLTE NETの回線経路と酷似した通信ルートを使っており、MVNOにも関わらず実質的にMNOの通信網を使えていました(詳しくはこちら⇒UQ mobileの回線速度で気になる兆候 IP変更でLTE NETから離れて「普通のMVNO」に?)。

今でこそauとUQ mobileで回線は分けられましたが、KDDIと直接の繋がりが強いグループ会社ということもあってか非常に速度が出やすいMVNOになっています。

お昼時も1Mbpsを切ることは少なく、それ以外の時間帯も良好で快適な回線を提供しています。 またUQ mobileを使うにはauのLTE Band・周波数に対応したスマホが必要になるわけですが、これがかなり安く手に入るというのもメリットの内の一つでしょう。

auのスマホはMNPキャッシュバックの影響で性能の高いスマホが新品同様かつ低価格で購入できるようになっています。VoLTE対応スマホの場合SIMロック解除が必要なのでここでは除外しますが、LTE対応スマホの中ではHTC J butterfly HTL23やGalaxy S5 SCL23というスマホが今なら35,000円以下で購入できます。これらのスマホは巷の同価格帯のSIMフリースマホよりもスペックが高くなっており、費用対効果が最も高いスマホです。 この高速通信回線を低価格なのに性能が良いスマホで使えるという相乗的な効果こそがUQ mobileのメリットになるでしょう。

ただしおすすめ格安SIMで重要だと言った「信頼性」という観点ではUQ mobileはmineoやIIJmioよりも確実に下に位置します。UQ mobileはほぼau子会社による公式MVNOのような存在ですが、それ故にしがらみが多いようで、mineoがiOS利用の糸口が見つかった際に早い段階で情報提供や行動を起こしたのに対し、UQ mobileは半年以上も反応を示さず、公式のiOS向け構成プロファイルの配布がようやく2016年2月から始まるという対応力の低さを見せています。

ユーザーに向いた姿勢や信頼性という部分ではUQ mobileは確実に劣る存在であり、速度やコスパの良いスマホで使えるというメリットが選ぶ理由になり、長期的に見るとmineoのような信頼できるMVNOを選んだほうが良いかもしれません。ただ現状ではコストパフォーマンスの良さという点では端末もSIM回線側も間違いないものであり、おすすめの一つに入れることが出来ます。

⇒UQ mobileの詳細・契約はこちら

UQ mobileはおすすめ?メリットや評判、口コミについて
今回はau系の回線網を利用したMVNOであるUQ mobileについてその特徴をまとめてみたいと思います。

結論から言ってしまえばUQ mobileはMVNOの中でもトップク

 

以上の3つが現状「速度」が好調であり、それをしばらくは続けてくれるであろう「信頼性」を持っています(ただしUQ mobileは「信頼性」の項目は低め)。これまでのMVNOに対する姿勢を見る限り、mineoもIIJmioも帯域増強による回線速度の向上をサボるようなことはしばらくはないでしょう(UQ mobileは事業者としての特殊性から別の形での速度に対する信頼度は高いです)。

 

これ以外のMVNOだと「速度」がまず基準に満たないレベルのものしか出ず、「信頼性」も足りないためにおすすめとは言えないものが多くなっています。OCNモバイルONEなんかはMR04LNやgooスマホを安く買うのには良いものの、格安SIM自体の実力は知名度の割にはMVNOの中でも下の方になります。楽天モバイルは新APNで速度が回復しましたが、それを続けられる「信頼性」は旧APNの放置具合を考えると低く感じます。BIGLOBEも速度が遅い期間が長く続き、「信頼性」に物足りなさを感じます。

このようにMVNOの回線品質を求めるのは中々に難しいのですが、今回挙げた特に2つのMVNO格安SIMならば比較的に長い間一定の通信品質を保証してくれるであろう「信頼性」がありますので、格安SIM選びに迷っているようでしたらこの2つからまずは選んでみてはどうでしょうか。特にmineoはここ最近のユーザーサポート型のコミュニティの拡大や機能の充実さなど、信頼に値する動きを見せているので「おすすめ」な格安SIMとして当サイトではイチオシしています。

ぜひ今回説明してきたように、MVNO回線の速度とそれを長期間維持してくれるだけの姿勢をもったMVNOかどうかという視点をもって、格安SIMを選んでいただければと思います。もしもmineoやIIJmioでは嫌だという方でも、格安SIMを選ぶにはこの2つの視点から比べることが重要になります。価格やちょっとしたマイナーな機能よりも、毎日の使い心地に直結する速度と信頼性という部分を、MVNOを選ぶ際には重要視しましょう。

当サイトではそれがmineoとIIJmio、そして会社の特殊性からUQ mobileという判断をしています。

⇒mineoの申し込み・詳細はこちら

⇒IIJmioの申し込み・詳細はこちら

⇒UQ mobileの詳細・契約はこちら

キャンペーンが面白いおすすめSIM

実用のおすすめ度とは関係ないところで、キャンペーン中で安く契約できる、もしくは安く数か月間使える格安SIMをここでは紹介したいと思います。もしもまだ格安SIMを使うには設定や実効速度に不安を感じるようならば、キャンペーンを利用してお試しでSIMの契約をしてみるといいでしょう。

8月に行われているキャンペーン

DTI SIM:6ヶ月基本料金(データプランのみ)無料キャンペーン

dti

現在行われているのは、先着5000名限定でデータプランが半年間無料になるDTI SIMのキャンペーンです。これを契約すれば半年間は料金を気にせずに格安SIMを使うことが出来るため、試しに使ってみたいという方々にピッタリな契約をすることが出来ます。音声付帯契約も2か月間無料にはなるものの、1年間の解約金縛りがかかるので気軽には契約できる内容ではありません。データプランのみが解約金無料で6ヶ月間使えるため、こちらを契約するようにしましょう。

初期費用に3,240円、SIMの返却が必須という形にはなりますが、お試し価格としてはとても安い初期費用であり、6ヶ月という長い間を利用してMVNOの速度というものを肌で感じることが出来るでしょう。

ぶっちゃけキャンペーンページが怪しい形になっていますが、DTI自体は古くからあるプロバイダなので変な会社ではありません。先着5,000名ということで決して多くの方の手には渡らないため、キャンペーン中であるならば早めに契約をしておいたほうが良いでしょう。

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