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ドコモの機種変更でおすすめのスマホ機種 2019年10月のまとめ

ドコモの機種変更でおすすめのスマホ機種 2019年10月のまとめ

今スマホを機種変更しようと思った時に、どんな機種が使いやすくておすすめなのか、どんな機種が安くなっていてお買い得なのかということに強い関心を持っている方が多いと思います。

高額な販売価格で当たり外れがある性能、というイメージがキャリア販売のスマホには未だに強く残っていますが、ここ最近は格安スマホが勢力を広げてきたこともあってかつてほどの高額な価格設定をしていないスマホや、安定して性能の良くて使いやすいスマホというのが増えてきました。

いわゆるコストパフォーマンスが良いと呼ばれるスマホ、デメリットなく高性能かつ高機能で使えるスマホというものが、毎月ラインナップの中に含まれるようになったのです。

もしもスマホを新しく契約しようとしていて特定のお目当ての機種がないようならば、これらの使いやすい高性能スマホ・価格も安めのコストパフォーマンスの良いスマホというものにどんなものがあるか、ということをまずは把握してから契約に移るのがベストと言えます。

今のキャリアの契約では十分に性能が高い便利で不具合の少ない機種が用意されており、安めの機種に絞っても選択肢は多くありますし、高額なスマホを選んだ場合には2年のみならず3年4年と長く使える機種もあります。

後悔しないスマホの機種変更をするためにもそうした性能・機能・価格のバランスの取れた良スマホを選んでもらいたい、そういう思いで今回はこの記事を書いています。

 

この記事では10月1日10時からドコモが売り出している、性能が良くて長く最前線で使えるスマホや、価格の安いコストパフォーマンスの良いスマホ、その中でも特に機種変更で契約しようとスマホを探していた方に向けて、ぜひ参考にして貰えるような機種を取り上げてまとめています。

またスマホの紹介だけでなく、本当に賢いお得な契約方法や難しくない維持費の下げ方などスマホ代全般をうまく削減する方法についても同時に紹介しているので、ぜひ全体を読み込んでもらってスマホ代の節約も一緒に図ってみてください。

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ドコモのスマホ、機種変更でおすすめできる目的別機種:2019年10月

それでは早速、ドコモのスマホの中で今おすすめできる機種を紹介していきましょう。

今回は契約目的別・求めたい特徴別に分けておすすめなスマホをピックアップしています。

前半はハイエンドモデルを中心におすすめ機種を挙げています。取り上げている目的に合ったスマホでありながら、その他の操作も非常に快適に利用することができ、ゲームや高画質動画など様々な用途を快適に利用できます。

後半はミドルレンジのスマホを中心にピックアップしています。こちらは一部の高負荷アプリや作業が若干苦手ではありますが、普通にスマホを使う上では十分にストレスなく利用できる機種を前提に取り上げています。安さも求めることができるスマホのため、支出面で負担を少なくして自分の使い方に合わせて機種というものを見つけてもらえればと思います。

機種変更:ハイエンドモデルなのに価格が抑えられているコスパの良い機種5選

まずおすすめの機種変更スマホとして「高性能でありながら価格が安めのスマホ」にフォーカスをあてて選ぶべき機種というのをピックアップしてみました。

分離プランへの移行によってスマホの安売りというものは出来なくなってしまいましたが、その中でも「定価が元から安い機種」「スマホおかえしプログラムで安くなる機種」というスマホがハイスペックなモデルでも用意されているので、そちらの特徴を持ったスマホをおすすめの機種として紹介しようと思います。

Xperia XZ2 compact SO-05K

祖05k

Xperia XZ2 Compact
販売価格 57,816円
(1,606円×36回)
ドコモおかえしプログラム(2年での買い替え前提) ─円
(1,606円×24回)

在庫は少なくなってきてしまっていますが、今ドコモのスマホ契約の中でも価格と性能のバランスがとても良い契約となっているのがXperia XZ2 Compactです。

分離プラン後の価格が安くならないのが平常運転化してしまったドコモのスマホ契約の中で、価格が安い上に性能もかなり高いといったいわゆる「コストパフォーマンスの高い」契約の筆頭になるのがこのXperia XZ2 Compactです。

Snapdragon 845搭載でAntutuスコアは26万点前後で安定している高性能スマホで、コンパクトモデルながらも5インチの大画面を持っており、非常に使いやすさを感じられる機種となっています。

最新スマホほどのモンスタースペック感はありませんが、それでもこれ1台で今後数年は性能不足なんてことを感じずに使い続けることができる機種となっているため、性能やスペック面での文句は付けようのない機種となっています。

 

そんなまず性能面でかなり良くて使いやすいXperia XZ2 Compactが、6月以降の分離プラン価格では一括57,816円という価格になっています。

これは他のドコモスマホと比較してもかなり安い価格になっており、ミドルレンジモデルの価格設定と1万円程度しか変わらない安価な価格設定となっています。

SDM845搭載モデルが一括でこの価格というのは間違いなく買いやすい内容、というか性能も考慮した時にコストパフォーマンスが抜群に良いものになっており、多少高めの価格かもしれませんが2年3年と使うことを考えたら安い買い物でしょう。

これは在庫がある内であれば真っ先に購入候補に入るスマホです。

バッテリー持ちも発熱時以外は良くなっており、スタンバイ時だとほとんど電池が減らないという快適さを持っているため、高性能スマホながら使い勝手の良さというのを強く感じられます。

しかも今回のモデルからディスプレイのアスペクト比が18:9に変更。これによってXperia XZ1 compactと同じ横幅で持ちやすさを維持しながら、ディスプレイは縦長になって5インチの大画面でコンパクトなサイズ感というのを実現しています。

高性能であり5インチでコンパクトなサイズ感、日本向けの機能がほぼ全て揃っており、しかも価格が56,378円という実質価格を実現しており、最新のSoCを使ったモデルの価格としては断トツで安い金額を付けています。

新プラン、新しい購入体系になってからでは今一番お買い得な契約の形であることは間違いなく、だからこそ真っ先におすすめする契約として紹介しています。

またこの一括57,816円という価格でも十分な安さを見せますが、もしも36回の分割払いで「スマホおかえしプログラム」を利用した場合には、24ヶ月の利用における実質的な価格が38,544円というものになります。

こちらは2年後にXperia XZ2 Compactをドコモへと下取りに出す必要がありますが、たったそれだけで実質的な購入価格が安くなるのは魅力的です。

通常の一括購入でも安いですし、スマホおかえしプログラムを利用した2年間の契約でもお得になるスマホになっています。スマホはドコモ側への返却が必要になりますが、ほぼ下取りプログラムと考え方は変わらないためにうまく活用して契約をしてみてください。

ドコモオンラインショップ:Xperia XZ2 compact SO-05K

 

iPhone 8(9月14日10時より値下げ開始)

iPhone 8
販売価格 67,320円
(1,870円×36回)
ドコモおかえしプログラム(2年での買い替え前提) 44,880円
(1,870円×24回)

iPhone 11シリーズの発売と同時に1万円以上値下げされることによって一気に購入しやすくなったのがiPhone 8です。

従来だと8万円近い金額でしたがこれが値下げによって6万円台に突入、最新のiPhone11 Proと比較した時に半額近い金額を実現しました。

iPhone 8自体はご存知の通り非常に高性能なだけでなく、最近のスマホの中ではかなり珍しいコンパクトモデルとして登場しており、最新モデルではなくなってしまっている指紋認証なんかも利用できます。

軽さも140g台となっており、180g以上となるiPhone 11 Proなんかと比べても手首に負担が無く扱いやすいスマホになっているのが特徴です。

性能面では今回紹介しているハイエンドモデルの中では低いですが、それでもAntutuで18万点以上を記録する高性能さをもっているのは間違いなく、最新の3Dゲームアプリなんかを使うことがなければ今後2年、3年と使っていっても不満を持つことはまずないと思います。

新型が出ないコンパクトサイズのiPhoneの中で最高性能を持つiPhone 8が、今回一括でも67,320円、スマホおかえしプログラムで2年間44,880円という価格はとてもお買い得であると言えます。

iPhone 7やiPhone 6s、あるいはiPhone SEといった機種からの乗り換えに最も適したiPhoneの一つになっており、今まで障壁の一つであった価格といったところも今回の値下げによって相当に契約しやすくなっています。

型落ちを感じさせない使いやすさを実現しているため、iPhoneを安く欲しい場合にはこちらは確実に候補に入ってくるでしょう。

ドコモオンラインショップ:iPhone 8

iPhone 8、ドコモの機種変更 値下げ価格/値段・在庫・契約後の料金プランや割引のまとめ

iPhone XR(9月14日10時より値下げ開始)

iPhone XR
販売価格 75,240円
(2,970円×36回)
ドコモおかえしプログラム(2年での買い替え前提) 50,160円
(2,970円×24回)

iPhone 8と同じく値下げされたのがiPhone XRです。

こちらはまだ1年しか経っておらず、しかも性能自体はiPhone XSとほぼ一緒というハイスペックなモデルとなっているにも関わらず、価格が64GBモデルで約74,000円からというとんでもない安さを実現するようになっています。

iPhone XRの性能でこの74,000円ほどからという価格は本当に安いです。Antutu35万近い性能を持つ現行のハイエンドモデルが7万円台で買えるというのはちょっと破格じみています。

この項目では他に安い機種と言うのをピックアップしていますが、リセールバリューの高さ含めてこれだけ価格と性能のバランスが良い機種と言うのは他に無いでしょう。

間違いなくコストパフォーマンスが良い「安いiPhone」です。

性能が高いためにゲーミング用スマホとしても考えることができ、ゲーム用途であればドコモの中で最も安い高性能スマホとなっているため、お買い得以外の何物でもありません。

大画面で動画などもしっかり楽しめるiPhoneとなっており、iPhone 8とはまた違った用途を持った機種として利用できます。

スマホおかえしプログラムの2年運用であれば約5万円からの運用というものが出来るようになっており、徹底的に安くありながら性能面で充実したiPhoneを契約することが出来てしまいます。

ある程度支払える金額に余裕があるのであれば、このiPhone XRは本当にコストパフォーマンスに優れた一台です。性能・機能、それにカメラもこのiPhone XRから大きく進化しており、あらゆる利用シーンで最高レベルの性能を出して使わせてくれるスマホなのに安くなっています。

自分用でも家族用でも皆が満足できる選択肢としてこのiPhone XRはおすすめ機種として挙げられます。

ドコモオンラインショップ:iPhone XR

iPhone XR、ドコモの機種変更 値下げ価格・契約後の料金や割引のまとめ

Galaxy S10 SC-03L

Galaxy S10
販売価格 90,288円
(2,508円×36回)
ドコモおかえしプログラム(2年での買い替え前提) 60,192円
(2,508円×24回)

発売から間もないモデルのため、端末価格そのものは決して安いものではありませんが、相対的に見た時にdocomoのハイエンドスマホとしては安く購入できるモデルとなっているのがGalaxy S10です。

あくまでも相対的に見て安いという扱いになりますが、最新の性能を持ったスマホが欲しかった方にはこのGalaxy S10の価格はかなりお手頃感があるはずです。

Galaxy S10は最新のSoCであるSnapdragon 855を搭載するスマホで、Antutuスコアも35万点以上を記録するハイスペックモデルです。ディスプレイもより広くなり占有率は90%超え、日本向けに防水・防塵、おサイフケータイもしっかり揃えた現行機種の中でもパーフェクトに近いハイスペックスマホです。

こうしたハイスペック機種はこれまでのドコモですと端末価格として余裕で10万円を超えてくる設定がされていたわけですが、今回のGalaxy S110では従来のハイスペック機種と比較しても破格な90,288円という価格になっています。

これまでの10万円以上の価格設定と比較すればこの金額はハイスペックスマホとしてはかなり手の出しやすい価格と言えます。

しかもスマホおかえしプログラムの対象になるため、2年間の利用で下取りに出せば実質的な価格は60,192円という、こちらも性能を考えたら相当に安い価格に収まることになります。

Galaxy S10の場合その性能の高さと日本向け機能だけでなく、カメラ性能も非常に良いものを持っており、コンデジいらずの写真撮影と非常に強い手ぶれ補正を備えた動画撮影も可能になっているため、スマホとしてだけでなくカメラとしても多様に使うことができる万能機です。

それがこの10万円を大きく下回る価格、2年前提の実質価格ならギリギリ5万円台というのはこれまでのドコモスマホと比べて相対的な安さを感じるものになっています。

こちらも今月のスマホの中では非常におすすめできます。ハイエンド機種で後悔しない契約をしたいのであれば間違いなくおすすめできる1台です。

コストパフォーマンスは間違いなく良いため、新プラン以降で安くて良いスマホを契約したいのであればこれです。

ドコモオンラインショップ:Galaxy S10 SC-03L

 

機種変更:バッテリー持ちが良くてカメラで遊びたい方向けのスマホ1選

こちらは特にユーザーが求めるであろう「電池持ちの良さ」と「カメラ性能の高さ」が特徴的なおすすめのスマホをピックアップしてみたいと思います。

ここ最近のスマホは高性能なSoCを使っていることもあり中々電池持ちが良い機種というのは多くないのですが、そうした中でも数日安心して利用できるバッテリー管理能力を持っている機種、

さらにそうした特徴を持ちながらカメラの性能の高さも全スマホの中でトップクラスに良いという2点も良すぎるポイントを持ったスマホというのをピックアップしています。

P30 Pro HW-02L

P30 Pro
販売価格 90,288円
(2,508円×36回)
ドコモおかえしプログラム(2年での買い替え前提) 60,192円
(2,508円×24回)

バッテリー持ちの良さを重視したい方、そしてカメラのクオリティを重視したい方の両方におすすめしたいのがP30 Proです。

P30 Proは現在のドコモスマホの中でも、1位と言っても差し支えないほどのバッテリー性能の高さとカメラ性能の高さを持ったスマホです。

まずバッテリー持ちの良さはハイエンドモデルの中では比較的優秀だったAQUOS R3を超えるものに。大容量バッテリーかつスリープ時だけでなく操作中のバッテリー減少が少ないものになっています。

P30 Pro AQUOS R3 Xperia 1
スタンバイ状態で10時間 100%⇒97% 100%⇒96% 100%⇒94%
明るさ50%でYoutube映画2時間 100%⇒92% 100%⇒88% 100%⇒86%
黒い砂漠モバイル1時間オート戦闘 100%⇒93% 100%⇒89% 100%⇒88%

かつてバッテリー性能ではAQUOS R3をおすすめ機種にしていましたが、P30 ProはそのAQUOS R3よりもさらに電池持ちが良くて安定して利用できるため、バッテリー持ちを重視したスマホ選びにおいてはこちらのP30 Proの方がよりおすすめの機種となります。

スタンバイ状態の時も何時間も放置しても電池が減りませんし、普通に操作を1日の中で長時間行っても他のスマホと比較しても相当に差があります。Snapdragon 855や845の機種では丸一日使って10%前後になってしまうバッテリー残量も、P30 Proだと普通に30%ぐらい残っている時があるほどにバッテリー面が強くなっています。

バッテリー持ちを大事にしたいユーザーには最もおすすめできる機種です。

 

P30 Proはこのバッテリー持ちだけでもおすすめなスマホになるのですが、それだけでなくカメラ性能で選んでもおすすめできるスマホです。

カメラの実力に関してはこのP30 Proが今のドコモのスマホの中では現状トップとなっており、カメラで選びたい時にまず契約の筆頭候補となるスマホです。

より多くの画像については個別のレビュー記事を確認してもらえればと思いますが、この画像だけでも十分にカメラ性能が高いことが伝わるかと思います。

標準の広角レンズの他に超広角レンズ、望遠レンズ、深度測定用のカメラと4つのカメラを備えており、非常にバリエーション豊富なカメラ撮影モードも持っているというカメラに強く特化したスマホになっています。

これ1台あればスマホだけでSNS上で注目を浴びるような写真を簡単に撮ることができるため、カメラ重視でスマホを選びたい方に本当におすすめしたいと思います。

P30 Proはこうした「バッテリー持ち」「カメラの良さ」という2つの要素において今のドコモのスマホの中でトップに位置するわけですが、これに加えて「性能が高い」「価格がハイエンドの中で安い」という特徴も有しており、さらにスマホとして隙の無い機種になっています。

性能はSnapdragon 855とまではいかないものの、Antutuで29万点ほどとSnapdragon 845以上の性能に。

価格はこれだけのスペックを持ちながらハイエンドモデルとしては10万円を超えない90,288円という価格になっており、非常に購入しやすいハイスペック機種という位置づけになっています。

この価格で性能もバッテリーもカメラも良いという、とんでもなく贅沢でコストパフォーマンスが良いスマホになっているため、非常におすすめできるスマホの1台となっています。

デメリットやもっと詳細な写真などは個別記事で挙げているので、少しでも興味を持った方はこちらもチェックしてもらえればと思います。

ドコモオンラインショップ:HUAWEI P30 Pro HW-02L

 

機種変更:長く最前線で使える、性能とカメラで選んで間違いなしのハイスペック機2選

こちらでは価格の高さなんかを考慮せずに性能や機能の良さを第一に考えてスマホ契約をしたい場合におすすめの機種というのを集めてみました。

価格を気にせずにとにかく「良いスマホ」を手に入れたいという方向けにピックアップしています。

Galaxy S10+ SC-04L

Galaxy S10+
販売価格 102,960円
(2,860円×36回)
ドコモおかえしプログラム(2年での買い替え前提) 68,640円
(2,860円×24回)

「失敗しない最高の1台」を選びたいのであればGalaxy S10+をおすすめすることができます。

Galaxy S10+はGalaxy S10に比べると価格が1万円ほど高くなってしまいます。ですがそれによってGalaxyS10にはない、

  • 大画面利用
  • 大容量バッテリー
  • 広角インカメラ

といった特徴を新たに得ることができます。特にバッテリーが他のスマホと比べて弱さを感じてしまっていたS10の弱点が、このS10+では見事に解消されているためにトータルバランスではS10以上におすすめできます。

また性能はもちろんS10シリーズ全体の特徴としてカメラの良さというもの光っているため、そちらを利用するユーザーにとっても高い満足度を得られるスマホになっています。ダイナミックレンジが広く、雲のちょっとしたコントラスト差を見逃さず、夜景においても空の僅かなグラデーションを表現してくれます。自撮りやポートレートモードでは美肌効果も効かせることができ、かなり綺麗な写真を撮ることができます。

Galaxy S10のようなコンパクトさというのは感じられませんが、Galaxy S10+は性能・カメラ・大画面・バッテリー持ちの良さ・冷却性能の高さ(ベイパーチャンバー機構を搭載)・防水・防塵・おサイフケータイといった、あらゆる性能の高さと便利に使える機能をほぼ全て内包させた万能性の高いスマホになっています。

もしスマホ選びに後悔したくない、そのためなら予算は問題にならないという事であれば、こちらのGalaxy S10+がベストの1台としておすすめ出来ます。

レビュー記事を確認してもらえばわかりますが、スマホとしての高性能さとカメラの良さというのは群を抜いたすばらしさを持っているスマホです。

また地味にauなんかよりも価格が安く、ポイントなどを使っていけば意外と割安に購入することができるスマホになっています。

ドコモオンラインショップ:Galaxy S10+ SC-04L

 

Xperia 1 SO-03L

Xperia 1
販売価格 103,752円
(2,882円×36回)
ドコモおかえしプログラム(2年での買い替え前提) 69,168円
(2,882円×24回)

同じく「失敗しない最高の1台」として購入を強くおすすめ出来るのはXperia 1です。

こちらもSnapdragon 855を搭載したハイスペックモデルとなっていますが、他のスマホにはない特徴として21:9の有機ELディスプレイを持っているという特徴があります。

この21:9比率のディスプレイは、スマホ向けコンテンツを扱うサイトやアプリを多用する方にとっては非常に使いやすく感じるサイズ感になっており、「手に持ちやすい横幅なのに大画面でスマホを扱える」という非常に大きなメリットを得ることが出来ます。

6.5インチという大画面にも関わらず横幅はなんと72mmというグリップのしやすいサイズ、しかも178gと軽さもある機種のために持った時も重いと感じることがありません。

なによりも21:9という縦長のディスプレイはTwitterやインスタグラム、それに各種スマホ用に最適化されたサイトを閲覧する際に1画面中に多くの情報を見ることができるため、これまでのスマホよりも見やすくて実用的な利用方法が可能になっています。

この画面比率は他のどのスマホも持たない大きな特徴になっているため、この特徴だけでもXperia 1を選ぶ価値というものがあります。スマホ向けのサイトやアプリの情報が1画面に凝縮され、何度も画面をスクロールする必要もなくコンテンツを見れます。

またカメラ性能もGalaxyほどではないもののXperiaスマホとしては大きく改善されています。これまではノイズリダクションが強すぎてベタベタした画作りがされていたXperiaですが、今回のモデルではそうしたカメラの悪い癖も大きく解消されて普段のカメラ利用がより楽しく思えるクオリティにアップしています。

性能・カメラが良いものになり、それでいて大画面・軽量・グリップ感良好な持ちやすさといったスマホという非常に万能感が高いのがXperia 1です。さらに地味にですが2019年の夏モデルハイエンドの中では唯一「ノッチが無い」という美しいデザインを用意している点もポイントが高いです。

Xperia XZ2やXZ3シリーズの野暮ったいデザインから一新され、かなりスタイリッシュな印象を受けるかっこいい高性能スマートフォンとして利用することが出来るようになっています。

性能全般、機能全般、そしてデザイン性も高いという2019年のモデルの中でもかなりおすすめできるスマホとなっています。

ドコモオンラインショップ:Xperia 1 SO-03L

 

機種変更:ミドルレンジとして安さがありながらカメラや機能に付加価値を持ったスマホ

続いては価格が元々安く、その分性能も抑えられたミドルレンジのスマホの中から「十分な性能と十分な機能を持った使いやすい機種」というのをおすすめモデルとしてピックアップしたいと思います。

ドコモではミドルレンジスマホを今後のスマホ販売の一つの軸にしようとしており、その影響でかなりラインナップが充実したものになってきています。

安くても使いやすさをしっかりと揃えたスマホが多いので、ライトユーザーや中高年世代を中心におすすめすることが出来ます。

Google Pixel 3a

Google Pixel 3a
販売価格 46,728円
(1,298円×36回)

ミドルレンジモデルもドコモでは新たなラインナップとして充実させてきていますが、そうした格安系のスマホの中でも特におすすめの機種となるのがGoogle Pixel 3aです。

こちらのスマホは一括価格で4万円台という安さでありながら、性能面ではカクつきもなく各種基本操作を快適に行える処理能力を有しています。

ミドルレンジといっても従来のハイレンジ級の操作には耐えうるために、この4万円ほどの価格というのは性能比を考えれば先ほどのXperia XZ2 compactに次ぐ形でコストパフォーマンスといったところで優れたものになっています。

そしてGoogle Pixel 3aの凄い所は十分な性能と割安な価格という要件を満たしながら、

  • 非常に高品質なカメラ
  • おサイフケータイに対応

といった付加価値が付いているという特徴がある点です。

おサイフケータイといった機能はこの手のミドルレンジのスマホが実はあまり満たすことのできないポイントになるのですが、Google Pixel 3aはしっかりとそちらを満たしています。

またカメラの品質の高さというのもGoogle Pixel 3aの特徴です。

カメラは最上位機種のGoogle Pixel 3とほぼ同等のものを使っており、実際の写真もダイナミックレンジの広さや夜景の切り取り方といったものが優れています。

とても4万円台のカメラとは思えないものになっており、ミドルレンジでも写真撮影を楽しめるものになっています。

価格の安さの割に性能も機能も高く、カメラも良すぎるレベルとなっています。

ドコモオンラインショップ:Google Pixel 3a

 

arrows Be3:優れた機能性が魅力の日本製スマホ

arrows Be
販売価格 34,056円(946円×36回)

ここ最近、日本向けと呼ばれる機能含めてかなり独特な機能を非常に多く備えてきたarrowsシリーズですが、2019年夏モデルのarrows Beも非常に面白い存在になっています。

こちらはミドルレンジ、3万円台のスマホということになりますが、機能性に関しては充実具合が他のスマホの比ではありません。

日本製スマホかつ日本市場向けということもあり相当にこだわり抜いた機能というのが揃えられています。

  • 耐衝撃性への特化
  • MIL規格23項目対応による過酷な環境化での利用
  • 指紋認証センサーを利用したスクロール・文字拡大機能
  • アンテナ内蔵ワンセグ
  • 健康管理対応の脈波センサー搭載
  • Super ATOK ULTIAS搭載&AI判定対応手書き入力

といった普通の日本向け機能以外の能力を持った機種となっています。

性能の高さよりも日々持ち歩くスマホの使い勝手の良さというところを第一に考えた設計がされており、ビジネスユーザーを中心に中高年世代のユーザーだと「壊れない」安心感と対応力の高い機能というものが魅力的となっています。

価格も安いために性能をそこまで重視しない使い方になればぴったりのスマホになってくれるかと思います。

こちらも機能性を重視した使い方をする際におすすめのスマホです。

ドコモオンラインショップ:arrows Be3 F-02L

LG Style L-03K

l03kmae

LG Syle
販売価格 27,720円(770円×36回)

7月19日からの値下げによってドコモのスマホ新価格においては最安の価格をつけたのがこちらのLG Styleです。

LG StyleはSnapdragon 450をSoCとして搭載したエントリー~ミドルレンジモデルです。

性能は決して高くないものの、RAMも4GBは持っていますし解像度もフルHD+と高いものを持っています。

このため文字や動画の解像度不足といったものが感じられず、なおかつ動作も比較的にキビキビとしたものになっているため、価格以上に扱いやすいスマホであるのは間違いありません。

特に機能面は充実しており、

  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ
  • ワンセグ
  • DAC再生
  • MIL規格14項目準拠の堅牢性
  • マルチショットなどのインスタ向けカメラ機能

といったものが揃っており、低価格モデルながら実用性とエンタメ性を備えた稀有なスマホになっています。

本当に価格以上に良く動き、機能も豊富なスマホになっているためにエントリーモデルの格安スマホとしては非常に満足できる機種になっているかと思います。

スマホおかえしプログラムは利用できませんが、27,216円という非常に安い価格を実現しており、家族向けの初めてのスマホなどに適した安価なモデルとなっています。

最安機とは思えないぐらいしっかりとした動作を見せるため、価格重視で選んでも満足度の高い機種になるでしょう。

docomo withは使えませんが、ギガライトの1GBや3GB辺りのプランで使う分には料金もそこまで変わらないため、スマホ代も回線代も安く済ますことができるコスパの良い格安スマホとしておすすめすることができるようになっています。

この価格でSDM450搭載で機能性が高く、キャリア回線とそのサービスを使えるというのは格安スマホとして非常に魅力的な内容になっていると言えます。

とりあえず安くてスマホとしての機能が使えれば十分というユーザーには満足度の高い機種変更契約が出来るでしょう。

ドコモオンラインショップ:LG Style L-03K

 

機種変更のおすすめはiPhoneを中心にしてPixel 3aなどがバランス良い

以上のように今ドコモのスマホで機種変更価格が特に安さを感じられて性能が良くて長く契約しやすいものをまとめてみました。

この中で特におすすめなのはまずiPhoneシリーズが挙げられるでしょう。

どれも性能比で考えた時に妥当で少し安く感じる価格であるのは間違いないですし、しかもゲームなんかも余裕で遊べるスペックの機種ばかりとなっていて不満を感じる動作感というのもなく使い続けられるものになっています。

画面サイズ、OS、リセールバリューの高さ辺りから自分の好きなものを選んでもらえれば、後悔しないスマホ選びというのができると思います。

またライトユーザーを中心にGoogle Pixel 3aもコストパフォーマンスが良いスマホとしておすすめすることができます。

スマホ初心者はもちろんですが、上級者まで満足できる機能・性能、そして価格となっています。今月にスマホへの機種変更を考えているのならばこちらが無難で安心できるおすすめ機種です。

 

今回おすすめしているスマホについては、各機種しっかりとレビューもしているので、どの機種にしようか迷った時にはそちらをぜひ参照してもらえればと思います。

Xperia 1(SO-03L SOV40 802SO)レビュー/評判/口コミ 惚れてしまう完成度の高さは多くの人におすすめしたい

Xperia XZ2 compact SO-05Kレビュー 評価・評判・デメリットについて

Galaxy S10+(SC-04L/SCV42)レビュー 強烈な手ぶれ補正動画が凄い!カメラまで隙の無い高性能フラグシップモデル

AQUOS R3(SH-04L SHV44 807SH)レビュー 電池持ちの良さが評価できるお手頃価格なハイエンドスマホ

Google Pixel 3a 実機レビュー 低価格なのに十分すぎる性能と鮮やかな写真が撮れるカメラを持った良コスパ機

arrows Be3 F-02Lレビュー 3万円台の「格安スマホ」でありながら使い勝手の良さと安心感がある機能が豊富

 

ギガホ、ギガライトの維持費の目安

今回のスマホの購入には従来の月々サポートやdocomo withが適用された契約をそのまま引き継ぐことが出来る他、2019年6月から始まった新料金プランであるギガホ、ギガライトを選ぶことが出来ます。

従来プランをそのまま使いたい時には「割引が消滅しないままの回線状況をキープしてスマホ購入をすることができ」ますし、新料金プランでは従来プランよりも基本料が安い形で契約をすることが可能です。

もしも従来プランの月々サポートやdocomo withが残っている場合にはしばらくそちらのプランを契約し続け、割引が終了した場合には新料金プランへと変更を行うとお得な形で契約プランを構成することが出来ます。

以下では新料金プランとして今後どこかのタイミングで利用することになるであろう、ギガホ、ギガライトの料金プランを確認しておこうと思います。

  • 基本料金
データ量 月額料金(税抜き) 補足
ギガホ 30GB 6,980円 規制時1Mbps
ギガライト ステップ1:~1GB 2,980円 規制時128kbps
ステップ2:~3GB 3,980円
ステップ3:~5GB 4,980円
ステップ4:~7GB 5,980円
  • 通話オプション料金
通話定額オプション オプション代 通話料
通常 0円 家族間通話無料
通話料:20円/30秒
5分通話無料オプション 700円 家族間通話無料
1回あたり5分以内の通話料無料
5分超過時、通話料:20円/30秒
かけ放題オプション 1,700円 通話料無料

最初から通話定額を強制されたカケホーダイのサービス初期と違い、オプションによって通話料を安くする調整を行うことができます。

この辺りの

  • プランは2択
  • プラン内に通話もネットもまとまっている
  • 通話定額はオプションで任意

というプランの仕組みはわかりやすいものになるかと思います。

ここに条件を満たした場合に以下の割引を適用することが出来ます。

  • 割引サービス
名称 割引内容 概要
みんなドコモ割 家族割内に
1回線:▲0円
2回線:▲500円
3回線以上:▲1,000円
家族割グループ内の音声回線数に応じて最大1,000円引き
ドコモ光セット割 ステップ1:▲0円
ステップ2:▲500円
それ以外:▲1,000円
ドコモ光へ加入している家族割グループの回線それぞれ最大1,000円引き
ずっとドコモ特典 プラチナステージ:3,000pt
4th:2,000pt
3rd:1,500pt
2nd:1,000pt
1st:500pt
新料金プラン契約ユーザーのdポイントクラブステージに応じて誕生月にdポイントプレゼント
ギガホ割 ▲1,000円引き(最大6ヶ月間) 「ギガホ」へと2019年9月30日までに契約で1,000円引きが6ヶ月間
はじめてスマホ割 ▲1,000円引き(最大12ヶ月間) ケータイから「ギガホ」「ギガホライト」契約で1,000円引き、ウェルカムスマホ割適用回線はこちらへ移行

 

こちらがギガホ、ギガライトの料金プランと割引サービスおよびオプションの内容となります。

どのスマホを購入しても新プラン移行後はこの料金と割引がベースになるため、端末によって維持費が変わっていた従来プランとは異なる契約方法になっています。

新プランへの変更を行う場合にはこのプランがベースとなるので確認をしておきましょう。

※docomo withを継続する場合

なお今回紹介しているおすすめスマホへの機種変更は、旧来のプランを継続したままに機種変更できるわけですが、その際にdocomo withや月々サポートも継続して契約を行うことが出来ます。

特に割引が継続するdocomo withを継続したまま新プランへと移行できるのは非常にお得な内容になることでしょう。

毎月1,500円の割引が適用されるため、新プランのギガホ、ギガライトよりも場合によっては安いプランを契約することが出来るようになっています。

このdocomo withの継続に関してクーポンやドコモおかえしプログラムを利用することで適用が外れる、という情報が流れていたことがありますが、クーポンを使ってもドコモおかえしプログラムを使ってもdocomo withは継続をされるため、その辺りは心配せずに割引を継続したまま機種変更を行うことが出来ます。

家族2人や家族4人以上の場合にはdocomo withの方が安くてお得という方もいるパターンがあるため、こちらを適用中の場合にはそのまま継続して使い続けるというのも賢いやり方かと思われます。

 

ドコモのスマホ機種変更:賢い契約方法・賢い運用節約術について

安い機種とその維持費についての話題は以上の通りになります。

続いてはこの安い機種をより安くより賢い形で契約する方法や、高額になりがちな維持費をうまく節約する方法についてを説明していこうと思います。

一応大まかに3つの方法、

  • キャンペーン活用
  • dカード GOLD活用
  • オンラインショップ活用

による更なる割引や通信料の還元、そして損をしない契約をするために利用してもらいたい方法についてまとめたので、こちらもぜひ機種変更する前に目を通していただけたらと思います。全ての方法を実践すると、他のドコモユーザーに比べてかなりお得な契約をすることが可能でしょう。

キャンペーンを確認

まず機種変更をする際にチェックしておきたいポイントとしては、docomoのキャンペーンを利用するということです。

総務省の実質0円取り締まりがキャンペーン内容にも及んだことによって、今は全体的にキャンペーン内容も渋いのですが、その中でも利用できれば機種変更時の助けとなってくれるものがあるので、そちらを確認していきましょう。

機種別メーカー特典
  • 予約や購入で5,000dポイントなど

キャリアによる直接的な値引きが対応できなくなったことによって、スマホの値引きは基本的にメーカーのキャンペーンにある程度頼ることになりました。

メーカーキャンペーンは主に関連グッズをプレゼントする他、力を入れているメーカーだと購入や予約をすることで5,000dポイント前後をプレゼントしてくれるところもあります。

 

オンラインショップオリジナル

ドコモオンラインショップでは定期的にお得に契約できるキャンペーンが実施されているので、そちらを利用することでポイントなどがもらえてお得に購入することができます。

ドコモオンラインショップでは主にdポイントを推している関係で、抽選系や必ず貰える系のキャンペーンが多く、しかも比較的高額な金額が当たるということで参加しておいて損はありません。

実店舗で適用できる各種公式キャンペーンを受けられた上で、追加でオンラインショップ限定のキャンペーンを受けることができるので、契約するならオンラインショップを利用したほうが良いでしょう。

この他通常2,700円から送料無料なのが全品送料無料になったことで、一括648円のスマホなんかも無料で購入することが出来ます。

キャンペーンとしてはこれぐらいですが、どれか一つでも使えることが出来ればそこそこお買い得な契約が出来るので、いずれかは利用できるようにしておきましょう。

 

dカード GOLDを使って維持費から10%をポイント還元

dcard

次はdカード GOLDを使う節約方法の説明です。

dカード GOLDには通常のdカードにはない複数の高還元特典が用意されています。

  • dカード GOLD加入で最大15000円分のキャッシュバックプレゼント
  • dポイント加盟店利用でポイント還元が2%
  • 100万円以上または200万円以上利用で1万円または2万円相当の割引クーポンプレゼント
  • dカード GOLDケータイ補償で故障時に最大10万円までのスマホの購入補助
  • ドコモの通信料から10%のdポイント還元

特典としてはこれでもまだ一部ですが、以上のような高還元の特典が用意されています。

この中でも特に今回の機種変更や運用の話と関わってくるのが「ドコモの通信料から10%のdポイント還元 」という特典になります。

こちらの通信料から10%の還元という特典を利用することによって、高額になりがちなドコモのスマホ料金をdカード GOLDを所有している内は毎月他のユーザーよりも実質的に利用額を節約しながら使うことが出来ます。

どういうことなのか、特典の内容をより詳しく確認していきましょう。

 

dカード GOLDでは特典の一つとして、ドコモのケータイ料金を1,000円単位で10%dポイントに還元してくれる特典があります。このため毎月7,000円かかっているならば700ポイント、15,000円かかっているならば1,500ポイントが毎月還元されることになります。

10%還元の対象になるのは基本料などがベース、カードと回線が紐づけられた1回線のみが対象で、キャンペーンによる割引や端末の分割代は含まない料金が対象になります。

普通ケータイ料金のほとんどはクレジットカードの支払いでここまで高還元には扱われません。平均的な還元額として1%あれば良い方です。そうした渋い還元率が基本にも関わらず、dカード GOLDならば10%という高額な還元を行ってくれるわけです。ほぼケータイ料金というのは毎月必ず支払う固定費のようなものですから、それが10%という高還元の対象になるのはうれしい内容でしょう。

この還元はdカード GOLDの特典内容としてこちらの10%還元が続く限り継続されるため、1年間で1万ポイント前後が還元されてきます。今後も長くドコモ回線を使っていく予定ならば、この還元額はカードを持っている方・持っていない方で大きく差が付いてきて、カードを持っていない方だとたった数年で数万円近くポイント還元を受けていないことになるために損をしていることになります。

ドコモユーザーとしてこれからも回線運用をする上でほぼ必須と言える高還元カードとなっているので、dカード GOLDは有しておくべきアイテムです。

 

この還元以外にも最初の特典内容にもあるような新規加入で最大12,000ポイントプレゼントや、1年間の利用金額に応じたケータイ割引クーポンの配布やポイントプレゼントが得られます。またdカード GOLDのケータイ補償があれば極端な話、補償系のオプション加入も不要になる体制も作れるので、ドコモのスマホと回線を持っているなら持っておくべきでしょう。

こちらを用意しておくのも今回のスマホ各種の維持費を下げるのに役立ちます。

⇒dカード GOLD

dカード・dカードゴールドでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 7契約でも役立つカード | スマホ辞典

ドコモオンラインショップを使うと金銭面だけでなく時間も節約できる

最後は契約する場所の話題です。

スマホの契約において「金銭面」および「時間面」でもお得で節約に繋がる契約が出来るショップとして、ドコモオンラインショップというものがあります。

こちらは当サイトでは何度もおすすめの契約場所として紹介していますが、今回紹介した格安なドコモスマホへと機種変更する際にも、こちらのドコモオンラインショップを利用することによって普段より多くのメリットを得られた上でお得な契約を行うことが出来ます。

ドコモオンラインショップを利用する理由としては以下のメリットがあるからです。

  • 頭金がかからない
  • 契約にかかる待ち時間が一切ない
  • 機種変更の事務手数料が0円

こうした特徴がある故に、機種変更をするならば必ずドコモオンラインショップを使うように口酸っぱく繰り返しています。

頭金が0円

オンラインショップ最大の利点は機種変更でも頭金がなく契約できるという点です。

普通スマホの契約としては頭金といったものが5000円から1万円ほどかかってきます。

この頭金についてはその金額によってはスマホの本体代と合わせて結構な出費になってしまうことになってしまいます。

ところがドコモオンラインショップではこの頭金が0円になっているため、端末代以外にかかる余計な出費というものがありません。

そのためにスマホへ支払う金額として頭金のことを考える必要がなく、端末代だけを考えて契約をすればよいというものになっています。

この頭金が無いことによって安い価格のスマホは安いままに契約することが出来るために、非常にお得な契約が用意されていることになります。

待ち時間がない・自宅やドコモショップ受け取りが可能

ドコモオンラインショップのもう一つのメリットは、スマホの契約に関して待ち時間なく行えるという点です。

ドコモオンラインショップではスマホの契約について誇張など無しに5分程度で全ての手続きが終わってしまうという特徴を持っています。

機種変更やMNPにおいても、単純な入力手続きによって数分で申し込みが完了してしまいます。普通のスマホ契約だと1時間や2時間かかるような待ち時間含めた長期的な手続きの時間というものが、わずかこれだけの時間で済んでしまいます。

しかも受け取りがドコモショップはもちろん自宅を指定することができ、本当に5分程度の手続きをしてしまえばどこかにいく必要もなく自宅までスマホが運ばれてきます。

待ち時間がなく自宅での受け取りもすることが出来るということで、待ち時間などに悩ませることなく契約できるというメリットが用意されています。

事務手数料も特別に0円

もう一つ、事務手数料2,200円あるいは3,300円といった金額がかかりません。

こちらは公式でかかる手数料なので、本来のスマホ契約においては必ず契約の費用として必要な金額となっています。

ところがドコモオンラインショップでは唯一この機種変更時の事務手数料を0円にしてくれるショップという位置づけになっています。ショップ契約の中ではオンラインのみ限定でこの費用が0円なのです。

この特典があることで、ドコモオンラインショップでの機種変更は無条件で2,160円分他で契約するよりも安いことになりますから、やはりこちらのメリットもドコモオンラインショップで機種変更する理由になります。

在庫が無くても予約を受け付けていれば確実に手に入る

今回紹介しているようなスマホはどれも安く値下げされた機種のため、値下げ直後に一気に人気機種となってしまい在庫がなくなってしまうことが良くあります。

通常ショップ店頭だと再入荷の確定がわからないために在庫切れのスマホは在庫切れのままになっているのですが、オンラインショップでは再入荷がほぼ確定している機種に関しては予約を受け付けており、予約分はしっかりと入荷させて在庫を確保してくれる、という特徴を持っています。

このため値下がりした1世代前のiPhoneなんか在庫切れ状態であってもオンラインショップでは予約受け付けをしていて時間はかかるものの確実に手に入れることができる、という場合があります。

値下げ機種の在庫が無くてもしっかりと予約をすれば在庫は手に入るので、もしも狙っていたスマホが予約のみだったとしても諦めないでください。

 

 

以上のようにドコモオンラインショップを利用して機種変更することは支払い金額を節約でき、なおかつ時間も節約できる「賢い」契約場所となっています。

今回紹介した性能の高いスマホや安くてもしっかり使えるスマホをしっかりと安いままで契約したい場合には、こちらのオンラインショップを利用すると良いでしょう。機種変更をするのならばこちらのほうが確実に賢いやり方となり、スマホ契約に関わる各種費用を最小限に抑えることが出来ます。

ドコモオンラインショップ

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. はじめまして。
    教えて頂きたいことがあるのですが、宜しくお願いします。
    docomo With等の割引きサービスを廃止し、その代わり基本使用料が値下げされると、ニュースで知りました。
    これって、廃止しされる前に早急に購入した方が「お得」ということでしょうか?
    親がガラケーかららくらくホンへの機種変更を検討中です。

    ドコモに聞いても解らなくて困っています。教えて下さい宜しくお願い致します。

    • 実際にどのような料金プランをドコモが出してくるのかわからないため、こちらも詳しいことは言えませんが
      とりあえず聞こえてくる噂を元に考えてみる限り、「高性能スマホが欲しい人は新プラン前に買った方が安くなりそう」というのが言えそうです。
      あとは家族でこれからもシェアプランを使っていくつもりであれば、長期的な割引が適用できるdocomo withが欲しい方も今の内の契約というのを考えたほうが良いかもしれません。

      あまりしっかりとした回答にはならず申し訳ないのですが、とりあえずこのようなスタンスは言えるのかなと思います。

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