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SoftBankスマホ、機種変更で安いおすすめ機種【公式値下げ/半額サポート】

SoftBankスマホ、機種変更で安いおすすめ機種【公式値下げ/半額サポート】

新料金プランの導入、月月割の廃止によってこれまでよりも価格の値下がりといったものが目立つようになったSoftBank。

発売当初こそかなり高額な金額をつけてしまう傾向にあるSoftBankスマホですが、発売からしばらく経つと高性能モデルであっても買いやすい価格へと値下げされるようになるため、そちらを狙っていくと高スペック・高性能なスマホへと安く機種変更をすることができます。

これまであまり機種変更では安くなりにくかったSoftBankのスマホというのが、新プラン導入からは結構安価な一括価格で手に入れることができるようになっているため、今回はそうしたSoftBankで値下げがされて機種変更でも安く契約できるようになったお買い得なスマホと言うのをまとめてみたいと思います。

SoftBankの場合値下げに加えて半額サポートも使えるため、2年間のサイクルで準最新モデルを使い続けることもできるようになっていますので、そちらの反映価格や魅力のある使い方といったところも紹介していければと思います。

 

なおドコモとauのおすすめスマホは以下にまとめています。

ドコモの機種変更でおすすめのスマホ機種 2019年7月のまとめ
今スマホを機種変更しようと思った時に、どんな機種が使いやすくておすすめなのか、どんな機種が安くなっていてお買い得なのかということに強い関心を持っている方が多いと思います。

auスマホ、機種変更で安いおすすめ機種【au購入サポート/アップグレードプログラムEX】
auのスマホの中でも機種変更がしやすい安い機種というものをこの記事ではピックアップしていこうと思います。

毎月割の高い機種というものがなくなり、分離プランとなるauピタットプ

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SoftBankの最近の傾向:型落ちモデルが定価を値下げする傾向に 半額サポートで購入しやすさが非常に高くなる

SoftBankスマホの価格については、これまで用意されていた月月割による実質価格での販売や一括購入割引などによる条件付きでの値引きというものがなくなっています。

特に機種変更では月月割による実質価格の安さで購入しやすい機種が一部で出てきていたため、安さを求めるユーザーにとっては月月割の消失といったところは痛手と言えます。

ただ新プラン移行後からのSoftBankでは、月月割に頼らない新しい形の値引きというものが確立されてきており、これまでと違って人気の機種でも安く契約できるようになっています。

新プラン移行後の値引き・割引というのが

  • 公式定価値下げ
  • 半額サポート

といった2つの施策です。

これまであまり見られなかった定価の値下げというのが行われるようになり、しかもそれが実質価格の値下げ対象になることが少なかった人気の高いスマホにもされるようになりました。

これによって一括購入時の負担の少なさといったところでは従来よりも軽くなっての購入ができるようになりました。

また半額サポートを利用すると2年後の返却を前提とするもののさらに安価な価格で高性能で人気のモデルを利用することができるようになっています。性能の高いスマホを一定のサイクルで使い続けたいという場合にはこちらの半額サポートを利用すると、準最新モデルにはなりますが安い価格で使い続けることができるようになります。

実質価格での値下げというものはなくなってしまいましたが、定価が下がると共に半額サポートによる2年サイクルの準新作モデルの利用という使い方ができるようになっています。

維持費自体が値下げされている中で、型落ち化した時にしっかりと端末価格も安くなるようになったのは喜ばしい点になるでしょう。

今月のSoftBankおすすめスマホ

ここからは実際にSoftBankで安くなっているスマホというのを紹介していきます。

基本的に安くなっていて機種変更でも契約できるスマホと言うのは、どれも型落ちモデルということになっていますが、現在のスマホの性能はどれも頭打ちレベルで高性能化しているために型落ちモデルでも十分すぎる性能・スペックを持っています。

今回紹介しているスマホも最新モデルよりは性能は劣るものの、余裕で3Dゲームなどにも対応できる高性能・高スペックスマホが安くなっているため、いわゆる「コストパフォーマンス」といったところを求めたいユーザーにとってはこれらの値下げスマホを契約することをおすすめしたいです。

最新モデルも魅力的ではありますが、性能比での価格の安さというものが優れているのは間違いなくこちらです。

Xperia XZ3:SDM845:販売価格64,800円・半額サポート利用時32,400円

Xperia XZ3
販売価格 64,800円
(2,700円×24回)
半額サポート適用価格 32,400円
(1,350円×24回、25ヶ月以降に端末を回収した場合)

現在のSoftBankにおける高性能かつ比較的安価なスマホの代表として紹介できるのがこちらのXperia XZ3です。

Xperia XZ3は、Xperia初の有機ELを搭載したワイドディスプレイ採用モデルとなっており、従来モデルよりも縦長で見やすく高コントラストの発色の良い画面を持った機種です。

Xperia XZ2よりも薄くなって軽さも出しており、持ちやすく扱いやすくなっています。

SoCには高性能なSnapdragon 845を採用し、Antutuでは27万点近くを記録しているハイスペックスマホとなっており、最新のスペック要求の高いゲームにも余裕で対応できるパワーを持っています。ここから2年後まで使ったとしてもパワー不足といったものを一切感じることのない非常に高い性能というのを持っています。

防水・防塵を中心とした日本向け機能も充実させており、スペック面では不満を感じることがまずない万能モデルとなっています。

これだけのスペックを持ったスマホが現在SoftBankでは64,800円という価格をつけています。

Snapdragon 845で発売から1年も満たないスマホの価格として考えればかなり安くなっているのは間違いないです。分割では毎月2,700円と昨今のハイスペックモデルのような4,000円を超えるレベルと比較すると大分抑えられているのがわかります。

さらに半額サポートによる2年間利用後の返却を前提にした場合の価格となると実質32,400円という価格となり、分割では毎月1,350円の支払いだけでXperia XZ3が使えることになります。

この半額サポートによる運用を考えるとその安さはかなり強烈なものになってくるでしょう。2年後に端末回収が必要となり別機種へとまた移行する必要がありますが、その手間をかけてもSnapdragon 845スマホが実質32,400円というのは魅力的な機種変更案件になると思われます。

まずこのXperia XZ3はハイスペックスマホが欲しかった方が安価に入手できる機種変更向けのスマホになるため、まず一つおすすめのモデルとして挙げることができます。

ソフトバンクオンラインショップ:Xperia XZ3

 

レビューはこちら

Xperia XZ3 SO-01L/SOV39/801SO実機レビュー バッテリーや発熱に注意が必要も、使いやすさは大きく向上
今回もドコモ、au、SoftBankで販売されるXperia XZ3について、しばらく使ってみたのでそちらのレビューをしていきたいと思います。

スペック面でXperia XZ

AQUOS Zero:SDM845:販売価格64,800円・半額サポート利用時32,400円

AQUOS Zero
販売価格 64,800円
(2,700円×24回)
半額サポート適用価格 32,400円
(1,350円×24回、25ヶ月以降に端末を回収した場合)

Xperia XZ3と同額で提供されているのがAQUOS Zeroです。

AQUOS Zeroも非常に高性能なCPUであるSnapdragon 845を採用しており、そのスペックの高さがあるにもかかわらず64,800円での販売価格、半額サポートで32,400円という実質価格を実現しています。

AQUOS Zeroの特徴はその軽さです。6インチ以上のスマホとしては最軽量となる148gという5インチスマホ級の軽さを実現しており(しかも6.2インチで)、200g前後の重さを見せるスマホも少なくない同様のハイエンドモデルと比べても圧倒的な軽さを見せます。

使っていても全く手首への負担も感じさせない優れた軽さになっていて、ストレスなく日々のスマホ操作を続けることができる機種になっています。

シャープ機初となる有機ELディスプレイが若干明るさの足らない場面というのもありますが、ハイエンドモデルでありながら廉価モデル並みの軽さを実現している点は高く評価できるポイントと言えるでしょう。

防水・防塵、おサイフケータイといった機能もこの軽さで実現しており(ただしワンセグ/フルセグはなし)、使い勝手の良さではその軽さと性能とを合わせて非常に優れた機種となっています。

そうしたモデルが64,800円、あるいは2年で32,400円というのはXperia XZ3とはまた異なる形でおすすめできる良コスパスマホと言えるでしょう。

日々の生活の中での使いやすさを求めるのなら軽いAQUOS Zeroという選択も良いものになるはずです。

ソフトバンクオンラインショップ:AQUOS Zero

 

レビューはこちら

AQUOS Zero実機レビュー 146gの軽さは魅力も不満点も多い惜しい機種
SoftBank専売の新型AQUOSスマートフォン『AQUOS Zero 801SH』についてレビューをしたいと思います。

※2019年4月9日からAQUOS ZeroがSI

Google Pixel 3:SDM845:販売価格57,120円(64GBモデル)・半額サポート28,560円

Google Pixel 3
販売価格 57,120円
(2,380円×24回)
半額サポート適用価格 28,560円
(1,190円×24回、25ヶ月以降に端末を回収した場合)

SDM845搭載というXperia XZ3やAQUOS Zeroと同等のスペックを持っていますが、価格が少し安く済んでいるのがこちらのGoogle Pixel 3です。

Google Pixel 3は64GBモデルに限りますが、販売価格がGoogle公式価格よりもはるかに安い57,120円という価格になっています。

もちろんここに半額サポートを適用することができ、そちらの2年間の実質価格はついに3万円を割る28,560円という価格を実現しています。

一括で買ってもGoogle直販よりも安いですし、2年後の返却という形でも性能を考えれば非常に安いリーズナブルな価格で利用を続けることができます。

スペックが高く性能も実際に使ってみると非常に快適なため、コストパフォーマンスの良さといったところでは他の2機種を上回る内容となっています。

しかもこのGoogle Pixel 3はカメラ性能が非常に高く、先に紹介したXperia XZ3やAQUOS Zeroよりも綺麗で白飛びしたり黒く潰れることのない正確な写真というものを撮れるようになっています。

カメラ性能に関しては今回のセール機種の中でも圧倒的な実力を持ったスマホとなっており、高性能モデルを使いつつカメラ設営も楽しみたいという場合にはこのGoogle Pixel 3をおすすめすることができます。

特に夜景撮影には強さを見せる他、上2つの特価機種に比べてもダイナミックレンジが広くて白飛びしにくいというメリットを持っています。

 

端末サイズも持ちやすい69mmという横幅を実現しており、コンパクトで高性能・写真も美しいスマホと言うのがその全体のスペックの割に安価に購入することができるようになっています。

XperiaやAQUOSといった機種よりも馴染みはないかと思いますが、間違いなく使いやすい機種になっていますし、そのコストパフォーマンスの良さといったところは非常に魅力的でしょう。

64GBの安さというのは準最新モデルの中でも特筆すべきものになっているため、おすすめスマホの一つとなっています。

ソフトバンクオンラインショップ:Google Pixel 3

 

端末レビューはこちら

Google Pixel3レビュー 高品質なカメラと多様な検索体験が魅力的
Google Pixel3を触り続けているのでそちらについてのレビューを残しておこうと思います。

高額なモデルの割にあまり特徴的なところがなく敬遠していましたが、多くのメーカ

ソフトバンクオンラインショップ限定スペシャルフェア・アウトレットスマホの機種変更対象

上記の値下げスマホの他にソフトバンクオンラインショップでも安価なスマホを提供していることがあるのでそちらも紹介しておきましょう。

ソフトバンクオンラインショップではアウトレット製品の販売をスペシャルフェアとして実施しており、そちらはより型落ち感が強くなるもののさらに安い価格での機種変更が可能になっています。

元々このスペシャルフェアの対象となっていたスマホは新規・MNPのみの契約に限られていましたが、2019年7月より機種変更も対象になったことでソフトバンクユーザーにとっても購入しやすい価格での販売がされるようになりました。

対象機種や対象価格については時期によって変化はありますが、2019年7月時点でラインナップに挙げられたスマホとその価格は以下のようになっています。

スペシャルフェア アウトレット価格
iPhone SE 10,800円
Xperia XZ2 28,320円
Xperia XZ1 23,520円
Xperia XZs 16,320円
HTC U11 13,920円

iPhoneやSnapdragon 845を採用したスマホが3万円以下、それどころか1万円台で購入できる機種というのも用意されています。

アウトレットスマホということで新品ではありますが、状態自体はかなり良い中古品となっているため、その辺り気にならなければかなり安価にスマートフォンへと機種変更することができます。

アウトレットとはいえかつての高性能スマホが一括3万円以下で契約できるということで、より安く購入したいという方はこちらのスペシャルフェアの販売ページで現在のラインナップを確認しておくべきでしょう。

https://www.softbank.jp/online-shop/special/promo/outlet/

ページはこちらですが、在庫が無い場合はオンラインショップのトップページに変遷されてしまいます。その時には在庫の復活を待つ必要があるため注意してください。

 

 

機種変更でおすすめのスマホとなると上記のスマホがSoftBankのスマホの中から挙げることが出来ます。

 

SoftBankの契約プランを確認:ミニモンスター・ギガモンスターでの運用に

今回の各スマホは月月割が適用されなくなったために既存のホワイトプランやスマ放題を引き継ぐよりも、新しいプランでの運用をしたほうが料金面でお得になるユーザーも多いかと思います。

まだこちらのプランへと変更していないという方へ向けて、新プランのミニモンスターとギガモンスターの料金・維持費といったところを確認していきましょう。

  • ミニモンスター
ミニモンスター ~1GB ~2GB ~4GB ~5GB
基本料 3,980円 5,980円 7,480円 8,480円
1年おトク割
▲1,000円
2,980円 4,980円 6,480円 7,480円
おうち割光セット(+1年おトク割)
▲1,000円
1,980円 3,980円 5,480円 6,480円
  • ギガモンスター
ウルトラギガモンスター+ みんな家族割/自分一人だけ
▲0円
2人で利用
▲500円
3人で利用
▲1,500円
4人以上で利用
▲2,000円
基本料 7,480円 6,980円 5,980円 5,480円
1年おトク割
▲1,000円
6,480円 5,980円 4,980円 4,480円
おうち割光セット(+1年おトク割)
▲1,000円
5,480円 4,980円 3,980円 3,480円

 

SoftBank契約特典
  • スーパーフライデー
  • 長期契約特典
  • PayPay連携特典
  • ヤフーショッピングポイント10倍
  • アメリカ放題が無料

SoftBankの契約メリット・特典のまとめ ポイント10倍やPayPay連携特典はお買い物ユーザーに魅力的
SoftBank回線の契約特典についてまとめてみたいと思います。

スマホをSoftBankにする理由としては、主に「iPhoneを安く使いたい」「学生向けにデータ通信

 

今回の安いスマホを契約する場合にはこれらのプランでの運用というのが一つの基本になってくるかと思います。

 

契約はオンランショップで

機種変更はオンラインショップで。

なぜオンラインショップを利用することをおすすめするのかというと以下の4つのメリットが用意されているからです。

  • 頭金が端末にかからない
  • 待ち時間がなく契約完了まで5分程度
  • 自宅への配達やショップへ配達してくれて無料で初期設定
  • チャットサポート完備でプラン相談などが可能

こうしたメリットがあるためにオンラインショップでの契約というものを勧めています。

頭金は特にオンラインショップのメリットとなるポイントです。頭金は5,000円ほどかかる支払いですが、そうした支払いがオンラインショップでは無料になるため、そこは本当に大きなメリットとなっています。

他にもオンラインショップでは手続き全般がネット上で冗談ではなく2,3分で終わらせることが出来るようになっていて、時間的な浪費というのがかなり少なくなっています。どこからでも申し込み可能でありながら、時間が全くかからず契約できるのはオンラインの大きな魅力です。

さらに最近ではチャットサポートも実施することによって相談窓口というのも設置することが出来ており、オンライン契約の不安点であるプランや端末の疑問点が解決できない、という問題が解消しています。

 

オンラインショップではそのメリットとして頭金分お得に契約できるという特徴を持っています。そしてそれ以外にも時間をかけず(メンテナンス時間以外は)24時間いつでも申し込みをすることができる簡単さというのもありますし、サポートも充実しだしたという良さもあります。

こうした理由からオンラインショップは契約をするのにおすすめすることが出来るわけです。

ソフトバンクオンラインショップ

ソフトバンクやau、iPhone・スマホ契約時の『頭金』について

 

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