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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

docomo withにiPhone 7 32GBが追加!280円/302円運用も可能な衝撃の格安iPhoneが誕生

docomo withにiPhone 7 32GBが追加!280円/302円運用も可能な衝撃の格安iPhoneが誕生

これはヤバいヤバい・・・。

サブブランドであるY!mobileやUQモバイルがiPhone 7を取り扱いだしたことで、docomo withの対象スマホにもiPhone 7がその内追加されるものと予想されていましたが、まさかこんな早くに登場するとは・・・。

 

2月27日よりdocomo withの対象スマホにiPhone 7 32GBモデルが追加されます。

短期間で200万契約を突破した非常に人気の高い『docomo with』の割引を利用して、iPhone 7のような高性能・高機能スマホを使えるという、性能や機能・価格といったあらゆる面で満足度の高い契約というのが実現できることになります。

今回のiPhone 7のdocomo withへの追加というのは、並みの格安スマホがとてもじゃないですが対抗できないほどのコストパフォーマンスを見せるとんでもなくお得な契約となっています。スマホ代の節約を図りたかったという方はこちらのdocomo withのiPhone 7はその節約契約の筆頭になりうる存在となっているので確認をしておきましょう。

今回のiPhone 7追加はかなりのビッグニュース、衝撃の節約向けスマホ契約です。

ドコモオンラインショップ:iPhone 7 32GB(docomo with)

iPhone 7 32GB、docomo with適用時の価格情報

前回のiPhone 6sがdocomo withの対象になったことも衝撃的でしたが、それからわずか半年ほどでその衝撃を上回る「iPhone 7をdocomo withの対象に」という発表がされました。

しかも価格もdocomo with機共通の思想である「税別価格で4万円を超えない価格に抑えたい」というところをしっかりと満たした、驚異の39,600円(税別)という価格を実現しています。

これにdocomo with本来の1,500円(税別)の割引が適用されるためにその安さというのは本当に驚異的なものになっています。

税込時の価格表を以下にまとめてありますので確認してみてください。

iPhone 7 32GB販売価格 42,768円
docomo with ▲1,620円
実質0円までの期間 26ヶ月

一括価格は税込み時に42,768円。これはdocomo with対象となった当初のiPhone 6sの価格と一緒です。2月27日からはiPhone 6sが買えた価格でiPhone 7が契約できてしまいます。

実質0円までにかかる期間は26ヶ月。それ以上契約を続けた場合は割引金額が端末価格を上回りマイナスへとなっていきます。

iPhone 7の性能と機能を考えた時にこの価格で購入でき、さらにdocomo withまで適用できてしまうというのは本当に衝撃的な特価スマホとなります。iPhone 6sにあった機能面での不足感がiPhone 7では解消されているため、docomo withスマホの中でも特に完成度の高いセット契約になったのは間違いありません。

そもそもdocomo withってなに?

ここで今回の契約対象になる「docomo with」の特性についてを確認しておきましょう。

docomo withは割引サービスの一種で、月々サポートのように毎月通信料が割り引かれていくものになっています。

ただ月々サポートと違う点として、以下のような特性を持っています。

  • docomo withの割引は機種を問わず毎月1,500円(税込1,620円)
  • 割引は解約をしたり次に機種変更するまではずっと継続される

というものです。

 

docomo withは月々サポートのように機種によって割引が違うというものではなく、対象機種を契約すると毎月1,500円の割引が適用されるものになっています。

そして月々サポートのように24回で割引が終わってしまうというようなものではなく、次に機種変更などをするまでは継続的にdocomo withの割引が続くという仕組みになっています。

つまり2年間だけで割引が終わらず、その気になれば3年でも4年でも5年ですらずっとdocomo withの1,500円割引が継続していきます。

従来の月々サポートだと同じ機種を3年目以降も使い続けようとすると割引が終了してしまい、人によっては維持費が高くなっていたことがあったのですが、docomo withなら3年目以降もずっと割引が続くために長く同じスマホを使っていても安い維持費のままに使えるという大きなメリットがあります。

特にこちらの長期割引と言える特性は、そこまで性能を求めないライトユーザーや中高年以上の世代のユーザーのような買い替え頻度の少ない方たちやそうした家族を持つドコモユーザーにとって、非常に大きな維持費削減のメリットをもたらしてくれます。

端末性能が高い機種は対象にはならないものの、普通に使う上では十分すぎるほどにしっかり動くスマホがこのdocomo withの対象になっているため、そこまでスマホに多くのことを求めない使い方であればdocomo withの契約というのは非常にお得な割引として利用することが出来ます。

より詳しくはこちらの記事で。

docomo withとは 1,500円割引で最安280円/家族1,980円運用も可能なドコモの格安スマホプラン
ドコモのスマホの料金を安くしたい。

こうした思いに応えてくれる運用方法が今ドコモのほうではしっかりと用意されています。

その運用方法とは『docomo with(ドコモ

維持費は280円(税込302円)から。iPhone 7がこの安さ

dwip6s

では具体的にこの1,500円(税込1,620円)の割引によってiPhone 7の毎月の維持費・支払いというのはどういった金額になるのかということも確認してもらえればと思います。

docomo withは割引の一種なので、プランの構成としては以下のようになります。

  • 通話基本料
  • spモード
  • パケットパック
  • docomo with割引

という形です。この基本形にそれぞれ利用するプランを当てはめた際の維持費を以下に複数用意したので確認してもらえればと思います。

子回線 シェアオプション
シンプルプラン 302円
カケホライト 1,080円
カケホーダイ 2,160円
代表回線
(家族シェア親回線)
ベーシックシェア
(~5GB)
ベーシックシェア
(~10GB)
シンプルプラン 6,782円 9,482円
カケホライト 7,560円 10,260円
カケホーダイ 8,640円 11,340円
個人回線 ベーシック
(~1GB)
ベーシック
(~5GB)
シンプルプラン 2,894円 5,162円
カケホライト 3,672円 5,940円
カケホーダイ 4,752円 7,020円

※基本料について

シンプルプラン:通話定額なしだがその分安い基本料・1,058円
カケホライト:5分定額通話プラン・1,836円
カケホーダイ:24時間通話定額プラン・2,916円

※シェアパックについて

シェアオプション:代表回線に紐づけた家族向けシェアパック、家族でドコモを契約する際には一人の代表回線以外は皆このシェアオプションで運用可能・540円
ベーシックシェアパック:家族でドコモを使う場合のシェアパック、代表回線として1回線契約すれば残りの家族は格安なシェアオプションで運用可能・7,020円~
ベーシックパック:個人でドコモを使う場合のシェアパック・3,132円~

この中で特に注目してほしいのは子回線運用時のシンプルプランの料金です。

家族の代表回線にくっつける形で契約できるシェアオプションに対してdocomo withを適用すると、なんと維持費は税込302円というとんでもなく安い料金での運用が可能になります(端末代一括購入時)。

家族回線でシェアオプション運用する可能性が高いおじいちゃんおばあちゃん、それに学生などの子供のスマホ料金が、docomo with契約であれば302円という料金で済ませることが出来てしまいます。

しかもこの302円という維持費はdocomo withを契約している間は3年でも4年でもずっとこの料金で使えるという特徴があるため、今回のiPhone 7をdocomo with適用で契約した家族の回線料金についてはほとんど負担として考えなくても良いレベルになります。

シェアオプション+シンプルプランと組み合わせた際の料金のみではありますが、結構多くのユーザーがこちらのプラン構成でも問題ないというパターンが想定されるため、docomo with適用回線を家族回線の中に組み入れることは、家族全体のドコモのスマホ料金の節約にもつながることになるでしょう。

代表回線で持つならdカード GOLDもおすすめ

もしもdocomo withの契約を子回線ではなく代表回線で持つ場合、こちらは302円のような強烈なインパクトのある料金では使えないものの、ある程度しっかりとは安く持てるのは間違いありません。

ただ15GB以上家族で使うようならば支払いも1万円前後かかってくるかと思うので、そうした場合には一緒にdカード GOLDを保有しておくとお得な運用というものが可能になってきます。

dカード GOLDは様々な特典を持っていますが、その一つに「ドコモの通信料から10%を毎月dポイントとして還元してくれる」という特典が用意されています。

これによって代表回線で1万円の支払いがあれば、毎月1,000dポイントが還元されるということになり、長期的にこの還元を受けた時に還元を受けなかったユーザーとのお得さというものに大きな差がつきます。

長期的に利用することが前提のdocomo withを使っていくのであれば、同じく長期的に還元が得られ続けるdカード GOLDは一緒に持っておきたいアイテムです。

⇒dカード GOLD

デメリットなんかも以下の記事の内容を確認してもらえれば問題ないため、よりdocomo withをお得に持ちたい場合・特に代表回線で利用する場合にはこのdカード GOLDを持っておきましょう。

dカード GOLDのデメリットである年会費1万円を実質的に0円化する活用法
ドコモユーザーでこれからも長くドコモを使うつもりならば、必ず持っておきたいクレカとなっているdカード GOLD。

その保有の有無によってドコモユーザー間で還元の差が大きくなり

 

iPhone 7は防水・Apple Pay対応で使いやすさが向上した万能モデル

iPhone 7のdocomo withへの追加はiPhone 6sの追加以上に衝撃的です。

その理由としてはiPhone 7以降とiPhone 6s以前では性能面以外にも使える機能において大きく異なる点があるからです。

それが

  • 防水対応
  • Apple Pay対応

という点です。

iPhone 6sとiPhone 7の比較においては性能面でAntutu15万点から17万点ほどにアップしたという点も十分な進化点として語ることができますが、それ以上に機能面での進化によって使いやすさがアップしている点の方がより魅力的なポイントです。

まずiPhone 7では防水に対応したことによって、これまで以上に安心してiPhoneを使えるようになっています。非防水端末では水回りや雨の中での利用に不安を感じるものでしたが、iPhone 7ではその問題に対してある程度しっかりとした安心感を持って利用できるようになっています。

docomo withのAndroidスマホでは大体のモデルに搭載されている機能ですが、iPhone 7の追加によってdocomo with対象のiOS端末も防水という安心して使える機能を利用できるようになりました。

またおサイフケータイに相当するApple Payに対応して電子マネー等の利用がスマホで簡単にできる点もiPhone 7のメリットと言えるポイントです。

クレカとApple Payとのキャンペーンも多く、何かと最近話題のスマホ決済に対応できるというのは利便性という点では大きな進化がiPhone 6sから行われています。

iPhone 7はiPhone 6sから性能の向上だけでなく、防水やApple Payといったスマホの使いやすさという点を大きく向上させてくれる機能を用意したモデルとなっており、それがdocomo withの割引付きでiPhone 6sと同じ価格という安さで契約できるということで、性能・機能比では本当に衝撃的な安さを実現した契約というものになっています。

 

docomo withで最もおすすめ出来る端末になりそうな『iPhone 7』

というわけでiPhone 6sのdocomo withという結構なビッグニュースからわずか半年ほどで性能・機能がさらに向上して使いやすくなったiPhone 7がdocomo withの対象となりました。

価格はdocomo withの中では高いですが、docomo with全体の性能と比較した時にiPhone 7は頭一つ抜け出しており、しかも機能面でも充実さを見せるAndroidスマホのモデルにもそん色のないレベルへと向上しているため、docomo withの中での価格の高さが全く気にならないものとなっています。

むしろ単純にドコモ全体の価格の高さと比較するとこれだけの性能と機能が使える機種が4万円ちょっとと1,620円の割引込みで使えるということで、コストパフォーマンス的には相当上位に位置するお買い得さであるのは間違いないでしょう。

家族の子回線なら302円という節約効果が非常に高い維持費で利用することもできるため、ドコモを使っている・これからドコモにしようと考えているライトユーザーを中心に性能面でも料金面でもおすすめできるスマホセット契約となっています。

最新のスマホ性能が必要ないのであれば、このdocomo withなiPhone 7契約は最も選びやすい契約内容の一つになるでしょう。

ドコモオンラインショップ:iPhone 7 32GB(docomo with)

 

機種変更なら頭金のないオンラインショップで

なお今回もしも契約をするならドコモオンラインショップを利用することをおすすめします。なぜならオンラインショップでは場合によっては12,000円以上お得に契約することが出来るからです。

また待ち時間や契約時間といったものにも悩まされず契約できるので、ショップ店頭を使うよりもお得になっています。

なぜドコモオンラインショップを利用すると安くなるのかというと以下の5つのメリットが用意されているからです。

  • 頭金が端末にかからない
  • 事務手数料が0円
  • 待ち時間がなく契約完了まで5分程度
  • 自宅への配達やドコモショップへ配達してくれて無料で初期設定
  • チャットサポート完備でプラン相談などが可能

こうしたメリットがあるためにドコモオンラインショップでの契約というものを勧めています。

頭金と事務手数料は特にドコモオンラインショップのメリットとなるポイントです。頭金は5,000円ほど、事務手数料は最低でも2,000円かかる支払いですが、そうした支払いがオンラインショップでは無料になるため、そこは本当に大きなメリットとなっています。

他にもオンラインショップでは手続き全般がネット上で冗談ではなく2,3分で終わらせることが出来るようになっていて、時間的な浪費というのがかなり少なくなっています。どこからでも申し込み可能でありながら、時間が全くかからず契約できるのはオンラインの大きな魅力です。

さらに最近ではチャットサポートも実施することによって相談窓口というのも設置することが出来ており、オンライン契約の不安点であるプランや端末の疑問点が解決できない、という問題が解消しています。

 

オンラインショップではそのメリットとして頭金と事務手数料分お得に契約できるという特徴を持っています。そしてそれ以外にも時間をかけず(メンテナンス時間以外は)24時間いつでも申し込みをすることができる簡単さというのもありますし、サポートも充実しだしたという良さもあります。

こうした理由からオンラインショップは契約をするのにおすすめすることが出来るわけです。

せっかく安いスマホを契約するのですから、安いままの料金で契約するようにした方がお得になるのは間違いないため、特に機種変更のような頭金の付けられやすい契約はオンラインショップで契約したほうがお得になります。

ドコモオンラインショップ

 

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