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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

12月以降の端末購入サポート入り値下げスマホに備えて『dカード GOLD』を使ったお得運用方法

12月の商戦期に向けてドコモのスマホを安く使う方法というものを紹介しておきましょう。

 

毎年12月から3月頃までドコモでは多くのスマホの安売りが実施されます。

この時期の安売りとして特徴的なのが、1年ほど前のスマホを中心に機種変更で「端末購入サポート」を適用して契約できるようになる、というものです。

「端末購入サポート」の適用がされると、スマホの契約では月々サポートが終了してしまうものの一括で2万円以下、機種によっては一括648円なんていうほぼ0円での契約ができてしまうようになる一括化割引となっています。

この「端末購入サポート」の対象になる形での割引というのが、12月以降は機種変更含めて一気に多くなってきます。

今回はそんな12月から機種変更などをする際に、端末購入サポート対象機種を購入した場合によりドコモの契約をお得にする方法としてdカード GOLDを組み合わせる方法というものを紹介したいと思います。

こちらの方法を使うことで、端末購入サポート契約というのは月々サポートがなくてもお得な料金で利用をすることができるようになるので、12月からの値下げ機種を狙う以外にも、端末購入サポート対象のスマホを契約する際にはお得さというのをさらに押し上げる方法になってくれるはずです。

今後のドコモのスマホ契約に活かせる考え方になると思うため、一つ参考にしてもらえればと思います。

⇒dカード GOLD

ドコモオンラインショップ:端末購入サポート対象機種

端末購入サポート対象スマホの契約上の難点:割引がほぼ0円になってしまう

まずは本題に入る前に、端末購入サポート機種を契約した場合の問題点といったところを説明していきましょう。

端末購入サポートの対象になったスマホは、

14ヶ月の短期的な契約解除料の増額が発生する(機種変更やMNPをした場合が条件)ものの、

スマホの購入価格が大きく下がった上に一括で購入できるようになります。

これによって月々サポート契約をした場合と比較すると、
24ヶ月の間割引を効かせることによって高額な端末代を実質的に安くする月々サポート契約よりも、14ヶ月間は機種変更等できないもののその期間耐えるだけで一括で低価格でスマホを契約できるのが端末購入サポートということになり、一度の支払いが少ない上に実質価格契約よりも10ヶ月ほど端末の安売りによる拘束期間というものが短くなっています。

一括で安くなる上に安売りが確定する期間も短くなるため、2年を待たずに機種変更などができるというメリットが端末購入サポート対象の契約にはあります。

しかしこうしたメリットの一方で、端末購入サポートの対象になると

月々サポートがなくなる(スマホの場合)

というデメリットも発生してしまいます。

このため端末購入サポートスマホを契約した場合、端末自体は安くなるものの毎月の割引といったところが0円になってしまうため、維持費は毎月高額になってしまうというデメリットがあります。

この維持費に対して割引が発生しないというデメリットを、今回はdカード GOLDを組み合わせることによって解消しようというのが目的です。

 

端末購入サポートの弱点を補うdカード GOLDの10%dポイント還元特典

まともな割引が発生しないため、維持費が安くならない弱点を持つ端末購入サポートの契約回線に対して、効果的に割引相当を付与する方法としては2つあります。

それは

  • キャンペーンを適用する
  • dカード GOLDの特典を利用する

というものです。

キャンペーンについては時期や契約者の適用条件に左右されてしまい安定的に割引をくれる内容にはなりませんが、dカード GOLDを使う方法であればキャンペーンよりは対象範囲が広がる上に長期的な割引につなげることができます。

dカード GOLDにはその特典の中に特に端末購入サポート契約との組み合わせで効果を発揮する、

『スマホの通信費から毎月10%をdポイントで還元を行う』

という特殊な特典が用意されています。

10%というスマホ代からの割引相当の還元の中では非常に高いものを用意している上、dカード GOLDを保有している間ずっとこの特典は毎月行われるので、毎月10%という高還元のポイント特典を得ることが出来てしまいます。

これが特に端末購入サポート契約とdカード GOLDを組み合わせた時に効果の大きい特典となります。

10%還元の「条件」が端末購入サポートにぴったり合う

このdカード GOLDの10%還元はその高額な還元率から、端末購入サポートの機種のみならずドコモユーザーであれば持っておきたいカードとなるわけですが、この特典には「条件」がありその条件の内容というのが端末購入サポートに合ったものになっています。

dカード GOLDによる10%還元の条件は

  • 通信費のみが対象で、本体価格の分割支払いなどにはかからない
  • 通信費は月々サポート適用後の料金が対象
  • 税別の状態から、1,000円単位で還元が決定

となっており、10%の高還元率ながら条件としては若干難しくなっています。

 

通常の月々サポート機種・実質価格契約の場合、

  • 端末代が分割で含まれている場合が高く
  • 月々サポートの適用で通信費自体は安くなっている

という状態になっているため、支払い自体は通信費+端末代によって高額になっていたとしても、dポイント還元の対象になるのは実際支払っている金額の6,7割程度ということになってしまっていることがあります。

これだとdポイント還元の効果を最大限に活かすことはできないのですが、端末購入サポートの契約になるとこの条件でも9割近くの支払いがポイント還元対象になってくるというメリット・相性の良さというものが出てきます。

端末購入サポート機種・一括価格契約の場合、

  • 端末代は一括で支払うことが出来る価格の安さになっており、分割で端末代が発生しても高額にはならない
  • 通信費には月々サポートなどが発生しないため、料金の分10%還元を得ることができる

という10%還元の条件とされる内容の中で、実際の支払いから対象外になりやすい2要素において、そのデメリットとなる要因が大分低いものになっています。

月々サポートで通信費が引かれることもなく、端末代が安いため一括で支払い済み、もしくは分割にしても大した金額にはならないというdカード GOLDを使う上で特典向けのメリットというものが端末購入サポートの契約にはあります。

こちらの内容が特に端末購入サポートの契約においてdカード GOLDをおすすめする理由となります。dカード GOLDのメイン特典の一つである10%還元を、最大限に利用することができるようになっているからです。

具体的な端末購入サポートのdポイント還元額

具体的に端末購入サポートの契約にdカード GOLDを組み合わせていった場合、どのような還元額になるのかを一例を挙げてみたので確認してください。

プラン構成 シェアパックSTEP 支払い額(税抜き) dポイント還元
シンプルプラン
+
ベーシックシェアパック
~5GB 7,780円 700pt
~10GB 10,280円 1,000pt
~15GB 13,280円 1,300pt
~30GB 16,280円 1,600pt

※基本プランにカケホーダイライト、カケホーダイを選択時はさらに料金が上がるため、dポイント還元もアップ

※ベーシックパックでも構成によっては1,000dポイント還元も可能に

 

基本dカード GOLDは代表回線の支払いと組み合わせることが一番効果的のため、シェアパックで計算をしています。。

10GB以上家族で使う形になるのであれば、毎月1,000dポイントは還元されることになります。これだけの還元がdカード GOLDと組み合わせている限りは続くため、1年2年以上といった長期的スパンで見てみた時にdカード GOLDの有無によって他のドコモユーザーとお得さの差というものがかなり出てくるものになるでしょう。

ドコモユーザーかつ端末購入サポート機種への購入を予定しているなら、時を経るごとにお得さが増していく特典となっているために、なるべく早く持っておきたいのがこのdカード GOLDとなります。

 

オプション代を節約できるdカード GOLDケータイ補償

dカード GOLDにはゴールドカードゆえに他にも複数の特典が用意されています。

特にスマホの契約と関わってくるのがdカード GOLDケータイ補償でしょう。

こちらの特典は、契約したドコモのスマホが故障した際に最大で10万円分の補償を行うというものです。

より詳しい内容としては、

  • dカード GOLDに紐づいた電話番号で購入したスマホ
  • 紛失・盗難または修理不能(水没・全損事故)となった場合
  • 新たに機種購入をする際の支払いの内最大10万円を補償
  • 補償対象は同一のスマホで同一のカラーが対象
  • 補償方法はdカードの支払い請求から補償金額を減額する形

となっています。

通常のスマホ契約時にオプションとして加入できるケータイ補償サービスと比べると、交換機を届けてくれたり画面割れへの対応といったところで不十分なものはありますが、月額500円以上がかかってくるケータイ補償サービスに対してdカード GOLDケータイ補償はdカード GOLDの保有特典として用意されているため、無料と言う考え方もすることが出来ます。

dカード GOLDを持っていれば、多少使い勝手の悪さはありますがケータイ補償サービスの月額500円を支払わなくても補償を受けることが出来るというわけです。

dカード GOLDのケータイ補償に任せれば1年間で約6,000円は節約することができるため、この特典というのもdカード GOLDを持つことの意味となります。

 

その他dカード GOLDの特典が利用できる

この他dカード GOLDの特典には以下のようなものが含まれています。

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • お買い物保険
  • 利用金額から1%をポイント還元
  • dポイント特約店利用で最大10%還元
  • 電子マネーiD標準搭載
  • 1年間で100万円以上利用で1万円分の、200万円以上利用で2万円分の利用特典が別途発生
  • 入会特典最大13,000円分iDキャッシュバック
  • 公共料金支払い対応

dカード GOLDに加入すると10%還元やdカードケータイ補償の他にもこのような特典が利用できるようになっています。

メインのクレジットカードとして利用し、100万円以上を1年間で利用することになれば、それらの金額に1%以上のdポイント付与が行われた上に別途10,800円分の利用特典といったところも発生してきます。これも大きなメリットとして考えることができるでしょう。

 

年会費は1万円かかるものの、端末購入サポート契約の料金ならばほぼ心配不要

こうしたメリットがdカード GOLDをドコモ回線の契約と組み合わせることで得ることができます。

そして特に端末購入サポートでの契約であれば10%還元を活かすことが出来るために、そちらの契約を行う方にはおすすめしたいものです。12月から3月までの年末・年度末に契約を予定している方であれば端末購入サポートのスマホが選択肢として多くなることが予想されるために、今回の方法は覚えておきたい内容となっています。

 

dカード GOLDのデメリットについては、

年会費10,800円

というものが発生してきます。

これについての解決方法としては、毎月9,000円分の支払いがあれば10%還元特典と相殺されてその他の特典が実質無料で手に入れられる、あるいは約6,000円分のケータイ補償サービスを節約できるために、実質約4,000円でゴールドカードの各特典を得られると考えることもできます。

他にも1年で100万円分利用すればそれだけで10,800円分の年間利用特典が手に入るため、そちらでもカバーできます。またその特典以外にも100万円利用で約1万dポイントが貰える計算となるので、こちらでもカバーできるようになっています。

このように端末購入サポート契約の回線が9,000円ほど支払いが発生している、もしくはdカード GOLDをメインのクレジットカードとして設定する、という利用方法になれば今回の年会費は実質的に無料と考えても良いレベルになってきます。

デメリットではあるもののカード側の特典でそちらは解消できるのでそこまで深刻なものではないでしょう。

 

ドコモへのMNPや特価スマホへの機種変更を狙っているならdカード GOLDを

以上のような各種メリットがdカード GOLDには用意されており、端末購入サポートのようにスマホの本体代が安くて割引の少ない形の契約だと特にdカード GOLDの各種特典を活かすことができるため、組み合わせには最適となっています。

12月以降、おそらくドコモではオンラインショップを中心に端末購入サポートの対象機種がMNPのみならず機種変更でも出てくることになるため、それらの機種を契約する際にはこちらのdカード GOLDを一緒に持つようにしましょう。

MNP一括で安くなっているiPhone 8やiPhone X(要予約)、そしてAndroidの機種変更一括案件といったところはねらい目になってくると思います。

間違いなくお得に安く契約できるようになる方法なので、それらの端末購入サポート機を契約する際には参考にしてみて欲しい方法です。

⇒dカード GOLD

ドコモオンラインショップ:端末購入サポート対象機種

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