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AQUOS ZeroはSoftBank独占販売に 12月上旬発売 契約へ向けた注意点

AQUOS ZeroはSoftBank独占販売に 12月上旬発売 契約へ向けた注意点

104SHといい魅力的なSHARP端末はどうしてSoftBank専売になるのでしょうか・・・。

 

秋冬モデルの中で絶対に購入しようと考えていたAQUOS Zeroについて、販売キャリアや発売時期について進展がありました。

AQUOS Zeroは12月上旬を目途にSoftBankから独占で販売されるとのことです。

主な特長|AQUOS zero|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

 

これにより今回軽量化と有機EL化を果たしたAQUOS Zeroをauやドコモで契約することは叶わないということになります。SIMロック解除でどちらのキャリアでも使えるようになるといっても、SoftBankの契約方法の関係で白ロムが市場に溢れる可能性というのも少ないため、中古品や新品白ロムのAQUOS Zeroはその人気の出方次第ではSoftBankの「定価超え」が予想されるものになります。

 

今回はAQUOS ZeroをSoftBankで契約しようとする際に知っておきたい注意事項や賢い契約方法といったものを軽くまとめておこうと思うので、もしもAQUOS Zeroに興味を持っている方は参考にしてもらえればと思います。

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契約上の注意点・少しでもお得に契約する方法

機種変更で月月割が適用できるのは2019年1月31日まで

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機種変更時に従来のプランを引き継いだ契約を選択できる

SoftBankではホワイトプランおよびスマ放題の受付が終了し、新たな料金プランである「通話基本プラン」への移行が促進されています。

こちらのプランでは従来の月月割は適用されず、実質価格での契約が出来なくなってしまっています。

そのため今SoftBankでの契約は

  • 高額な端末代金を割引なしでそのまま支払う
  • 半額サポートを利用して端末代金を安くする代わりに端末を2年後回収される(実質リース契約)

という2つの道を選ぶしかないということで、お得さの感じられない評判の悪い契約しか用意されていない状況になっています。

 

そのため新規やMNPだとSoftBankでの契約自体あまりおすすめすることが出来ないわけですが、機種変更に限っては新プランの「通話基本プラン」を選ばずに旧プラン・実質価格で購入できるプランでの契約がまだ可能なために、お得に契約できるチャンスが残されています。

ホワイトプランやスマ放題といった古いプランは、機種変更であれば継続して利用し続けられる選択が用意されているため、評判の悪い「通話基本プラン」を選ばずに済むことが出来ます。

そして機種変更時にはこれらのホワイトプラン・スマ放題といったプランに月月割を適用することが可能となっており、旧プランを利用しているSoftBankユーザ―であればAQUOS Zeroを従来の実質価格で契約できる可能性があります。

「通話基本プラン」の端末回収前提の運用方法に納得できない場合には、機種変更であればそれを避けて契約することが出来るようになっています。

 

ただこうした抜け道も、月月割自体が2019年1月31日で廃止されてしまうため、それまでに契約を行わないと安く契約することが出来ません。

それ以降に契約してしまうとホワイトプランやスマ放題でも割引が適用されず、「通話基本プラン」での契約と大差ない総額での契約になってしまいます。

 

AQUOS Zeroの発売が12月上旬なので、月月割付きの契約が出来るのは良くて2ヶ月ほどの猶予しかありません。それまでの間に契約出来れば24ヶ月の割引付きで契約できるのですが、それ以降だと現状用意されている料金プランではお得に契約しづらい状態になります。

AQUOS Zeroを機種変更で購入する際には、旧プラン契約者の場合なるべく発売日に近いタイミングで購入するのがベストかと思われます。月月割の代替が出てこない場合には1月31日までに契約したほうが安く購入できるようになっているので、もしもSoftBankを使っているようでしたらそれまでに新しいスマホを契約するようにしましょう。

関連記事はこちら。

SoftBankのiPhone XS/XS Maxの実質価格 3,050円の月月割がホワイトプランなどからの機種変更で適用可能

 

MNPならキャッシュバック付き契約を狙いたい

今回AQUOS ZeroがSoftBankの専売となるということで、SoftBankへのMNPも検討している方もいるかと思いますが、その際にはキャッシュバック付きの契約を積極的に狙っていきましょう。

キャッシュバック金額次第では「通話基本プラン」契約であっても半額サポートのオプションに加入せずとも端末代を安く済ませることが出来るようになっています。

「おとくケータイ.net」あたりではSoftBankの今の市場の平均的なキャッシュバック額を用意しているので、AQUOS Zero発売後はこちらでキャッシュバック相場のベース金額を確認しておくといいでしょう。

最大数万円お得!おとくケータイ.net

他にも加入オプションが明記されているのと、ネットからの審査なので審査落ちしたときに恥ずかしくないというメリットがあるため、地味におすすめの代理店です。

おとくケータイ.netを使ってSoftBankへとキャッシュバック付きでネットからMNPしてみた【口コミ/評判】

一括0円は出ても一括購入割引によるものかと思いますので、MNPで安く契約する際にはその辺りの条件などもしっかり確認しながら良い内容の契約を実現できるようにしましょう。

端末の白ロム相場次第ではちょっと面白いことにはなりそうです。

 

機種変更ならウロポやMNP引き止めポイントを試したい

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機種変更ではiPhone XS発売時にもばらまかれていたウロポやMNP引き止めポイントを値下げ手段として試しておきたいところです。

AQUOS Zero発売の時期には配布条件が渋くなっている可能性もありますが、機種変更時に多少なりとも強烈な値引きできる可能性があるために取得を目指しておきましょう。

取得方法はウロポはネットだけで完結、MNP引き止めポイントは電話で完結するために手間のかかり方としては少ない方かと思いますので、機種変更前に実行してみて下さい。

方法や最近の状況についてはこちら。

auとSoftBankでスマホの機種変更をするなら絶対試しておきたいポイント獲得術

SoftBankが機種変更でiPhone 8とiPhone Xを値下げ スマ放題やホワイトプランなら月月割が適用されて実質価格が安めに

 

月月割の適用時期に注意しながら契約準備を

以上のように特に機種変更の際には月月割の適用時期に注意しながら契約を行うようにしてください。

時期が過ぎると割引を得ることが不可能になってしまいます。

代替のプランや割引が出てくればいいですが、ホワイトプランやスマ放題のプラン内容に満足している状態であれば月月割が残っている内に機種変更をしたいところです。

 

お得な契約方法ではMNPだとキャッシュバックが、機種変更だと非公式かつ安定した方法ではないもののポイント系施策が用意されているので、こちらを利用すれば安く契約できるようになるでしょう。

まだ価格も発表されていないAQUOS Zeroですが、こうした契約の仕方で安くお得な形で契約できるので、発売日に向けて契約準備をしておきましょう。

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