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AQUOS R2レビュー(SH-03K/SHV42/706SH) 評価・評判・デメリットについて

AQUOS R2レビュー(SH-03K/SHV42/706SH) 評価・評判・デメリットについて

AQUOS R2を購入・利用をしばらくしてきたのでそちらのレビューを残しておこうと思います。

今回のAQUOS R2についてはレビュー用に預かった端末があったのですが、それを触っている内に自分用に欲しくなりau版を追加で購入しています。それぐらいにAQUOS R2は気に入ることのできた端末です。

個人的に気に入ったところの多い端末ではあるのですが、細部を見ていけば不満点や使っていて違和感を覚える部分などもあり完璧な端末では決してなく、一部のアプリの表示における不具合に近い問題なんかもあるため、その辺りのデメリット的なポイントをこれから購入しようと考えている方に向けて共有できればと思っています。

良いところもレビューしてますが、いくつか感じる明らかな難点についてもAQUOS R2を購入前に知っておいて貰いたいところが多くあるので、ちょっとそちらが多めになっています。

3キャリアで発売されているモデルのため、多くのユーザーさんが興味を持っているので、見つけることのできた悪いところをメインの話題にしながら扱っていこうと思います。

ドコモオンラインショップ:AQUOS R2 SH-03K

au onlineshop:AQUOS R2 SHV42

ソフトバンクオンラインショップ:AQUOS R2

 

AQUOS R2 スペック

AQUOSr2

AQUOS R2
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 845
RAM 4GB
ディスプレイ 6インチ ハイスピードIGZO
WQHD+(1,440 × 3,040)
ROM 64GB/外部メモリ400GB
バッテリー 3130mAh
サイズ 74×156×9mm
重量 181g
カメラ メインカメラ:2260万画素
サブカメラ:1630万画素
その他機能 ワンセグ・フルセグ(イヤホン変換ケーブル利用時)
IPX5/IPX8防水、IP6X防塵
指紋認証
ハイレゾ
エモパー

Snapdragon 845、RAM4GBと最新夏モデルらしい基本構成になっています。

ディスプレイは6インチに高解像度WQHD+、ハイスピードIGZO搭載で省電力かつ動きに強い画面となっています。

画面上部にはノッチ・切り欠きがありデザインとしてはちょっと変な感じですが、普段使っていく中ではステータスバーが被るのでそこまで気にはなりません。

重さはそこそこあるものの6インチの大画面端末ということでそこまでのずっしり感はありません。

デュアルレンズ

カメラはデュアルレンズで、動画専用・写真専用のカメラが2つ分かれている仕組みです。これにより動画撮影と同時に専用のレンズで写真も撮るといったこれまでにない使い方が可能になっています。

イヤホンr2

イヤホンジャックが搭載されているので音楽を気軽に楽しめます。

USBr2

 

AQUOS R2レビュー

IGZOパネルも相まってヌルヌル動作と高い安定感、ベンチマークスコアもハイエンドらしく高得点

動作に関しては特に面白い報告もなく、ただただ安定しておりヌルヌル感が凄い動きを見せています。

ハイスピードIGZOを使っていることも関係してか、ヌルヌル感はGalaxy S9やXperia XZ2よりも強く、ディスプレイを触っていてその吸い付くような追随性の気持ちよさは過去触ってきた端末の中でもベストに近いです。

一応動画がありますが、ここまでの露骨な違いは感じ無いにしてもヌルっとした動作は確かに体感できるものになっています。

そこそこ色々なアプリを使っていますが、動きがカクついたりつまづくような点は見当たらないために、ちょっと前のシャープスマホで良い思いをしなかった方でもこちらは満足できる操作感を得ることが出来るでしょう。

タッチパネル・タッチレスポンス・精度といったところにもおかしい部分は感じないため、ディスプレイを触っている間のストレスというものはまずありません。

個人的にもAQUOS R2を購入した理由としてはこのディスプレイを触ることの気持ちよさが大きな要因となっています。大画面で情報量も多い上、長く触っていて不満にならないということで買ってしまいました。

AQUOSr2bench

ベンチマークスコアも約25万点とXperia XZ2に近い数字を見せています。Snapdragon 845搭載機として平均点といったところでしょうか。

ゲームの表示のされ方は切り欠き・ノッチ部分があるために縮小されたりしてしまいますが、動作のところでの安定感やロード時間の短さは満足いくものになっています。

 

発熱は軽い負荷でも持ちやすいが高温まではいかずに粘る

発熱はこれまで触ってきたSD845機種の中でもしやすい印象があります。

特に軽い操作(Web閲覧や長文入力程度)でもしやすくなっており、発熱の早さはGalaxy S9やXperia XZ2以上です。

ただ発熱はしやすいものの、そこから高温になりにくいのは良いところでもあります。

放熱性が高いのか発熱は本体全体に広がる感じになっており、熱が分散しているのがわかります。これにより全体はすぐにほんのりと温かくなっても、それが続く感じで高温にはなりにくくなっています。

sh03kondo

上記の画像はAntutuベンチマークを2回行い、充電で100%まで行い、その後PUBGモバイルを45分間行ってみたときの端末温度です。

CPUが33℃~52℃、平均42℃、バッテリーが最高41℃という感じで、結構な負荷をかけても高温一歩手前で粘っています。

熱を持つまで粘るも、熱を持ってからは高くなるようなGalaxy S9のような機種とはまた違った発熱の仕方となります。

どちらがいいかを決めるのは難しいですが、一定レベルよりも高い温度には行きにくいというのは安心できる内容ではあります。

 

カメラは動画撮影中の静止画撮影「AIライブシャッター」が便利、ただし広角特有の歪みやカメラ長時間利用の発熱には注意

カメラは特に動画機能が魅力的です。AIによる撮影機能によって動画撮影中に写真の撮影も行ってくれる「AIライブシャッター」という機能が利用できます。

自分は猫を飼っていたりたまにスポーツ観戦にも行くので、写真と動画の両方を同時に撮りたいと思う時があるのですが、この機能はその要求を一部満たしてくれます。

撮影されるシーンは手動でもできるものの、AIによる判定で自動でも行われ、こちらはまずまずの精度です。

ai

AIライブシャッター

上の画像はシャープのYouTubeの動画をスマホで流してそれをAQUOS R2で撮影したものですが、スマホ上の動画でもまあまあちゃんとしたシーンを選んで写真撮影をしてくれています。

完璧さはないものの、スマホの動画に対して自動でここまで撮ってくれるならば合格点ではないでしょうか。

ペットや家族の記録を動画や写真で残している方は必見の機能と言えます。こちらも個人的に購入に至ったポイントの一つです。

 

なお動画は広角レンズ設定だと60fps撮影ができないので注意してください。

 

機能性の豊富さは便利 持ち上げて画面点灯やのぞき見防止など助かる機能も

機能が豊富である点もメリットとして挙げられます。

おサイフケータイや防水・防塵、ワンセグフルセグといった基本的なものはほぼ全て用意しています。

それ以外にもスマホを持ったときに画面が点灯し、指紋認証などがすぐ反応させたり、
ブルーライトカット機能として画面を暖色強めに色温度を変更するリラックスビュー、
覗き見されにくくする画面加工や、
アプリや動画の表示をよりなめらかにするなめらかハイスピード表示、
SNSなど長いページをながら見できるスクロールオート、
バッテリーへの負荷が少ない充電方法のインテリジェントチャージ、
そして寂しい僕らの味方である人工知能のエモパーちゃん、

といった機能も用意されています。全てを使うことはないと思いますが、地味にスマホ生活を快適にしてくれる機能が揃っているかと思うので、こうした機能面の充実さといったところもAQUOS R2の魅力でもあります。

幅広い世代にとって使いやすく便利な運用が可能になってくるでしょう。

 

指紋センサーのレスポンスが気になる、ジェスチャー利用でナビキーを隠せるがジェスチャー内容が微妙

ここからはデメリット的に気になるポイントを。

まず最初に気になったのは指紋センサー周りでしょうか。

指紋センサーについては2つの役割があり、

  • 指紋認証
  • ホームボタンかつジェスチャー操作でのナビキー

という操作がボタン一つで対応しているわけですが、このどちらもがもうちょっとクオリティが上がってもらえれば、というのを感じました。

 

まずは指紋認証の機能についてなのですが、画面が点灯している時の認証速度は正確かつ高速となっておりロック解除も素早く出来るのですが、画面がスリープ時の認証速度は他メーカーのハイエンドモデルと比べても半テンポ・ワンテンポほど確実に遅いものになっています。

また頻度は少ないものの無反応というか何度かトライしても認証されない時があるため、ちょっと安定感が足らない指紋センサーかなと感じます。

ストレスを感じるほど遅い訳ではないものの、同じ夏モデルでXperia XZ2やGalaxy S9を触った後だとスリープ時の認証レスポンスの鈍さは気になってしまいます。

 

もう一つ指紋センサーには機能が割り振られており、ホームボタンおよびジェスチャー操作によるナビキーの役割も果たせます。

これによって画面に表示されるナビキーを隠すことができ、より広いスクリーンで情報を得ることが出来るようになっています。

この指紋センサーのナビキー化によってより大画面での操作が可能になると期待していたのですが、肝心のナビキー化のジェスチャーがあまり良いものではなくて微妙な使い心地となっています。

振り分けられたナビキー化のジェスチャー操作は

  • 戻るキー:指紋センサーを左から右へなぞる
  • 履歴キー:指紋センサーを右から左へなぞる

という類似のジェスチャーとなっているために操作がこんがらがります。またなぞるという動作が指紋センサーのある本体下部の部分で操作するのにちょっと労がいるため、何度もやるのが面倒になってきます。

画面が広くなるのはメリットではありますが、そのメリットよりも使いづらくなるというデメリットのほうが慣れるまでは上回ってしまう操作のしにくさです。

Meizuあたりのスマホのように指紋センサーの長押し⇒戻るキー、指紋センサー2タップ⇒履歴キー、といったような異なる操作でナビキー化したほうがわかりやすかったのでは?というのが率直な感想です。

指紋センサー周りは本来の使い方である指紋認証、そしてジェスチャー操作あたりが今一歩なところが見え、ここは契約前に注意点として理解しておく必要があるでしょう。

 

表示が欠けるアプリあり?

次もAQUOS R2を契約する前には知っておいてもらいたいポイントです。

一部のアプリにおいて表示が全画面に至らないケースというのがいくつか散見されており、常時利用するタイプのアプリでこの問題が起きた場合にはかなり使いにくさというものが出てきてしまうと思います。

手持ちで観測できたのはおサイフケータイアプリ、iDアプリ、Geekbench4、dブックマイ本棚、楽天証券のiSPEEDといったアプリです。

謎表示

画像のようにナビキーがLINEのアプリとは異なり極太になってしまい表示がおかしくなるケースや、後ろのホーム画面が見えてしまうなんていうケースもあり、これが常用しているアプリで発生してしまうと画面の広さを活かせないですし、何よりも不格好です。

アプリ側の問題なのか、ソフトウェア側の問題なのかわかりませんが、19:9という特殊なディスプレイサイズのため多少の表示がおかしなところは許容しますが、これはあまりにもおかしすぎるでしょう。

自分の場合はレビュー機で使いたいアプリに問題が無かったので自分用に改めて購入しましたが、ちょっとこのアプリ表示のおかしな部分はこれから買おうと思っている方には注意喚起をしておきたいです。

代替がなく確実に使いたいアプリがあるのならば、ショップで弄らせてもらうか友人で購入した方にアプリの挙動をチェックしてもらってからのほうが安心できるはずです。安心して購入したい場合にはシャープからアップデートが行われるのを待つべきでしょうか。

これは他のスマホになかった強いネガティブ要素となります。複数のスマホを持っているとこうした問題点もあまり気にせずに使ってしまうのですが、1台のスマホで全てを済ましたいユーザーにとってはかなりデメリットなポイントになると思うので、ここは購入を一旦遅らせて他のユーザーの評判なんかを確認してから契約するのが良いかもしれません。

なお一応おサイフケータイアプリやdブックなんかはフルスクリーンモードにすることで表示が直りますが、フルスクリーンモードに対応できていないアプリは表示を今のところ直せないままとなっています。

 

※直す方法としてTwitterでAQUOS R2ユーザーが一つ見つけてくれました。その内容が2画面化した後に1画面に戻すというもので、これだとしっかりとした表示になります。

これを利用すれば表示が1画面に戻るので、今回のデメリットが改善されます。

ただナビキーの履歴キーが指紋センサーのジェスチャーモードになっていると長押しでの2画面化を利用できないため、この方法でアプリ表示を直すには常に画面上にナビキーを表示しておく必要があります。

また楽天のiSPEEDのように2画面非対応のアプリはそもそも2画面化まで至らないため現状解決策がありません。。。

 

フルスクリーンモードは効果が発揮できないアプリ多めでノッチ隠しもステータスバーが太いため美しくない

上記の内容に関連してフルスクリーンモードについてもう少し厳しい意見を。

AQUOS R2のナビキーにはアプリによって左側にフルスクリーンモード切替のアイコンが出てきます。こちらをタップするとフルスクリーンモードと呼ばれる画面全体を活かした表示になるとされているのですが、このフルスクリーンモードが機能するアプリというのが意外と少なく、効果を実感できないことのほうが多くなっています。

大画面、狭ベゼル端末ということでスクリーンを活かした機能というのは期待していましたが、若干期待外れなものになってしまっています。

表示のおかしいアプリはこのモードに対応できれば直すことが可能なわけですが、現状は対応してないアプリの方が多くなっていて表示のおかしさを直すことができません。

またノッチ部分は一部のアプリを利用している時はステータスバーが被るためにあまり気にならない存在になっていますが、ノッチが大きめなこともあり肝心のステータスバーも太くなってしまっています。

これが表示されてしまうと結局これまでの上下のベゼルが広いスマホに近いサイズ感となってしまい、せっかくの大画面にもかかわらず美しくない見栄えとなってしまいます。

もう少しこの点は工夫できればなと感じたポイントです。

 

カメラの動画中静止画撮影は便利ではあるけれども基本の写真は普通

カメラについては動画撮影中の静止画撮影は非常に便利ではありますが、それ以外の普通のカメラとしてどんな写真になるか複数枚撮ってみたので確認してもらえれば。

正直そこまで静止画については特筆すべきところはないのかなと思います。

HDRあし2

HDRあり

HDRなし2

HDRなし

HDRをオンにしないで撮影する場合、コントラストが激しい場面では白飛びや黒潰れなんかも注意しないといけません。

夜景も撮影してみましたが、ノイズは少ないものの細部のクオリティではXperia XZ2のほうが良くなっていますし、何よりピントの合わせにくさを感じました。

AQUOS夜2

AQUOS R2夜景 光が飛び気味

Xperiaxz2夜2

Xperia XZ2夜景 光源でも白飛びしにくい

個人的にはAIライブシャッターの評価が高いため、カメラでAQUOS R2を選んでも良いかと思っているところもあるのですが、純粋に写真撮影だけを考えた時にはちょっとおすすめはしにくい弱さとなっているのを感じます。

写真の画像の質を重視するよりも、シーンや機能を重視したカメラになるのかなと思います。

 

明るさ調節が敏感すぎるか

この点はホントに細かい部分なのですが、明るさが控えめな室内で寝っ転がりながら操作なんかをするとディスプレイの輝度が変わりやすくて落ち着いて見れないと感じる時があります。

頻繁にディスプレイの明るさが変わるわけではないものの、「ここで変えなくていいよ」という場面で明るさが暗くなったりするために、ちょいちょい面倒に感じられてしまうことがあります。

このあたり敏感すぎるきらいがあるため、使い方によっては自動調整をオフにしたりするひと手間が操作の中で必要になるかもしれません。

 

バッテリー充電にケーブルやUSB規格の相性あり

AQUOS R2は急速充電に対応している機種なのですが、他の対応機種と比べても急速充電が行われる条件というのがシビアになっています。

他のスマホだと急速充電に対応と明記されていないケーブルやUSB規格でも急速充電に近い速度で充電されるのですが、AQUOS R2の場合にはケーブルやUSB規格を急速充電に対応させたものを組み合わせないと急速充電やそれに近い速度での充電というのが行われないという面倒なポイントがあります。

急速充電非対応の状態で充電を始めると、充電速度はかなり遅いものになってしまいます。1時間充電しても20%分充電できれば良いレベルの遅い充電速度を見せます。

充電ケーブルやUSB規格などをしっかりと合わせることで問題なく急速充電が出来るのですが、その組み合わせがしっかり行われてないと充電は遅い状態のままになってしまいます。

AQUOS R2を購入する場合にはこの充電周りの環境も一緒に整えておく必要があります。

 

いきなりの購入を勧められない問題があるも、基本動作や画面の大きさ、動画の機能はかなり魅力的

最初のところでも書きましたが気になる部分はそこそこあります。

特に使っていて気になってくるのは一部のアプリが狭く表示されてしまう点と、指紋認証のレスポンス、それから発熱の初期耐性が弱いところでしょう。

この3つは使いたいアプリによって、それから長く使うことを前提にしたときには許容しにくい内容かと思います。

アプリ表示に関しては今後改善される可能性があるためにそこまで深刻ではないと思いますが、指紋認証や発熱といったところはこれから長く使う上で常にまとわりつく事になります。

この辺りの問題に対してある程度ストレスを感じるようであったり、許容しにくい問題であると感じるならばちょっとAQUOS R2を長く使うというのは難しいかもしれません。

この点は購入前にしっかりと検討した上で購入に踏み切ってください。

 

ただ良いところも多く、ジェスチャーナビキーもある程度使えば慣れてきますから、そうすれば6インチの大画面をそのままに扱えるという大画面好きにはたまらない仕様を味わえます。発熱するといっても全体に熱がばらけて放熱性の高さが感じられ、高温にはならないという安定感は持っているので、ある程度ならば妥協できる内容かと思います。

また動画中に自動で写真も撮ってくれるのは、ペットを飼っている方や子供の成長記録を残しておきたいと考えている方には魅力的だと思います。そしてなによりハイスピードIGZOとSD845のヌルヌル感は他のスマホでは味わえない気持ちよさとなっているので、そちらもAQUOS R2の購入を考える時に見逃せないメリットです。

使い勝手自体は大画面かつヌルヌルディスプレイで気持ちよさが爆発しているため、デメリットとの距離感を確認しながらAQUOS R2を契約するかどうかを決めてみてください。

レビューとしては以上になります。アップデートで修正などが入るようでしたらまた追記していきます。

ドコモオンラインショップ:AQUOS R2 SH-03K

au onlineshop:AQUOS R2 SHV42

ソフトバンクオンラインショップ:AQUOS R2

 

1月ごろまで5,000円相当の購入特典が再度復活

なおこのAQUOS R2は全キャリアにおいて発売当初に実施されていた購入特典を再度この時期にも開始しており購入しやすいものになっています。

ドコモはdポイントで、
ソフトバンクはTポイントで、
auはAmazonギフト券など複数の電子マネーに変えられるEJOICAギフト券で、

還元が行われます。

発売からしばらく経った後のキャンペーンとしては結構な高額還元が行われますので、購入を迷っている方はこのキャンペーンによる実質的な値下げも考慮してみると良いでしょう。

AQUOS R2を機種変更するならば必ずオンラインショップで

AQUOS R2を契約する場合、当サイトでは各キャリアのオンラインショップを利用することをおすすめしています。

特に機種変更はオンラインショップ以外での契約が大きく損となってしまうので必須です。

MNPなんかだとある程度のキャッシュバックや店舗独自のプレゼントなどがありますが、機種変更の場合はそういったものが一切ない上に店頭契約では頭金による値上げなんてものが行われてしまいます。

参考記事
ドコモやau、iPhone・スマホ契約時の『頭金』について
ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について
auオンラインショップの契約メリット・スマホを安く機種変更する方法を解説

機種変更の契約は値下げが期待できない上に頭金やオプションによる値上げという危険性があるために、これらを避けて購入できるところで契約をしないと、通常よりも高い金額でスマホを契約させられることになってしまいます。

そして頭金やオプションといったものを最も簡単に避けることができる契約場所として、各キャリアのオンラインショップが該当します。

頭金0円のおかげで値上げしていない状態で契約出来、全国どこからでも申し込み出来るのは大きなメリットとなるので、少しでも安く賢く契約したい方はオンラインショップを利用すべきです。

機種変更する際には必ずオンラインショップを使いましょう。

ドコモオンラインショップ

au onlineshop

ソフトバンクオンラインショップ

 

その他夏モデルのレビューはこちら↓

Galaxy S9(SC-02K/SCV38)実機レビュー 評判・評価を知りたいなら
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動作感やカメラ機能といった辺りの使い勝手の良さがどの程度のも

arrows Be F-04K実機レビュー docomo withの定番機種になり得る高機能・安定性能の良格安スマホ

arrows Be F-04Kを購入後しばらく触ったのでこちらのレビューを行いたいと思います。

arrows Be F-04K – スマートフォン : 富士通

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Xperia XZ2についてしばらく使い続けることが出来たため、そちらのレビューを行いたいと思います。

デザインが一新されたことで中々賛否分かれるものになっていますが、性能面

Xperia XZ2 compact SO-05Kレビュー 評価・評判・デメリットについて
6月22日より発売されたXperia XZ2 compact SO-05Kについて触っているので、そちらのレビューについてをまとめてみたいと思います。

Xperia XZ2

HUAWEI P20 Pro HW-01K 実機レビュー スマホ機能を中心に評価・評判・デメリットについて
「高級コンデジスマホ」HUAWEI P20 Pro HW-01Kを長期間使ってみたのでそちらのレビューをまとめたいと思います。

HUAWEI P20 Pro スマートフォン

 

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By マツイトシヨ

    こんにちは レビュー読ませて頂きました
    購入は6/9で使い始めましたが・・電池が無くなるの速くないですか?
    逆に充電はすごく遅いです。
    使い方に問題があるのかな?新品なのにすごく不満です。

    • 電池は最初あまり良くなかったですが、満充電を1回してからはそこまで悪さを感じずに済んでる感じです。
      充電の遅さは自分も気になったのですがコードを変えたら急速充電に対応して早くなったので、コードの相性がかなり強いかなと思います。
      充電の問題点はちょっと時間が出来た時に何が解決に至ったのかもう少し詳しくわかり次第、不満点のところで追記しておこうかなと思います。

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