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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

docomo withとは 1,500円割引で最安280円運用も可能なドコモの格安スマホプラン

docomo withとは 1,500円割引で最安280円運用も可能なドコモの格安スマホプラン

ドコモのスマホの料金を安くしたい。

こうした思いに応えてくれる運用方法が今ドコモのほうではしっかりと用意されています。

その運用方法とは『docomo with(ドコモウィズ)』という特別な割引を持ったスマホの契約です。

この方法を使えば、これまでのスマホ契約よりも安く使える可能性が高くなります。
この『安い』という言葉の中には、

  • スマホの端末価格
  • 毎月かかる維持費

というスマホの運用に関わってくる2つの支払いが安くなるというのが含まれています。従来の『安いスマホ』とされていた契約ではこのどちらかしか安くない場合が多い中で、『docomo with』の契約では両方が安いという嬉しい形の契約になっています。

このdocomo withはドコモのスマホ代、特に家族一緒にドコモを使っている家庭の場合に通信料を節約・削減する力を持っているので、しっかりとその内容について確認することでドコモの契約をより安く使うことが出来るようになります。

今回はその『docomo with』に関する記事になります。

うまく使えればいわゆる『格安スマホ・格安SIM』といったものに頼らずとも、安くスマホを継続して使い続けることができるでしょう。

⇒docomo with:対象スマホが毎月1,500円割引

docomo withとは、その概要

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docomo withとはまずどういったサービスなのか、といったことから確認していきましょう。

docomo withは、対象機種が限定された割引サービスの一種です。

分類としては普通のスマホ契約で付いてくる月々サポートに非常に近い形の割引で、対象機種においては月々サポートに代わる形で適用されることになります。

割引金額は全ての対象機種で一律となっており、税抜きで1,500円・税込みで1,620円の割引が毎月適用されます。

 

この割引の詳しい内容は後にも説明しますがdocomo withの割引が月々サポートと決定的に違う点として、2年間に限らない継続した割引として存在しているという点があります。

docomo withは対象スマホを契約してから2年以上経っても割引がなくならない、という月々サポートに比べても非常に優れた特徴を持っています。

そのため一度docomo withを契約すれば、長期間安い維持費で使い続けられるということになります。

長期間安い維持費で使い続けられるというのは、特に機種変更を2年のサイクルで行わないような中高年の家族がいる場合なんかにとても助かる仕組みになっています。

このdocomo with機種を契約することでずっと安い料金で使い続けることができるため、長期的に考えた時にこのdocomo withの契約を行うことはスマホ代節約への道の第一歩と言えるものになっています。

この概要だけでもdocomo withの特徴についてなんとなくでも掴めてもらえるかと思うので、続いてはそれをより詳しく説明していきましょう。

docomo withの割引の特徴

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docomo withには2つの安さがあると先ほどお伝えしました。

スマホの価格と回線の維持費がどちらも安い、と。

まずはこの内回線の維持費の安さについての詳細を知ってもらおうと思います。docomo withでドコモの通信料をどのようにして安くするのか、どういった契約上の特徴があるのか、ということを説明していきます。

維持費・月額料金は1,500円の割引が『ずっと』続くから安い

まずdocomo withの維持費は、先ほど記したようにdocomo with割引が対象機種すべてに1,500円(税込み1,620円)の割引で固定されて適用されます。

これはほぼ通常のスマホ機種変更などの時に適用される月々サポートと同じ形で通信費から割引がされます。

ただ月々サポートと決定的に異なるdocomo withの特徴として、この1,500円の割引が月サポのように2年間しか続かないものではなく、『ずっと』この割引が続くという特殊さを持っています。

『ずっと』とはどいうことでしょうか。

月々サポートの割引は最大でも2年間(24回)しか適用されないのですが、docomo withの割引は「次の新しいスマホなどへ機種変更するまで割引は継続される」性質を持っており、月サポのように2年限定ではなく契約している間はずっと続く=2年に限らず3年、4年と1,500円の割引が継続していくことになります。

そうなると2年間で終わってしまう月々サポートと比べて、docomo withの場合は同じスマホを使い続けた時に総額での割引金額が上回る可能性があり、よりお得に使い続けることが出来るようになります。

このようにdocomo withは、機種変更をしなければ1,500円の割引がずっと適用されたまま利用できるという特徴をもっており、長い間同じスマホを使っても安いまま利用することができるようになっています。

 

シンプルプランと合わせることで維持費は格安な「280円」(302円)に

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では実際にこの1,500円の割引となるdocomo withの対象機種を契約し、具体的な料金プランに当てはめた場合にどういった形・金額で使うことになるのでしょうか。

割引が適用されるプランはいくつものパターンがありますが、ここでは多くの方が使うと想定されるプランと特に安さの目立つプランを中心に計算式を出してみました。

1,500円の割引は次に機種変更しない限りはずっと継続されますので、docomo withの対象機種を契約したらずっと以下のような金額で使うことができます。

表は維持費の総額のみになります。プラン構成はそれぞれの料金こそ違えど次の形です。

  • 基本料金
  • spモード
  • パケットパック
  • docomo with割引
個人/代表回線
プラン構成例
シンプルプラン

ベーシックパック
シンプルプラン

ベーシックシェアパック
カケホライト

ベーシックパック
カケホライト

ベーシックシェアパック
維持費 2,894円~7,322円 6,782円~15,962円 3,672円~8,100円 7,560円~16,740円
子回線
プラン構成例
シンプルプラン

シェアオプション
カケホライト

シェアオプション
カケホーダイ

シェアオプション
維持費 302円 1,080円 2,160円

※基本料について
シンプルプラン(980円):通話料がかかるものの基本料が安いプラン。通話をしない人向け
カケホライト(1,700円):通話定額として1回5分間までなら通話料がかからない
カケホーダイ(2,700円):通話定額として何回・何時間でも通話料は一定額
※パケットパックについて
ベーシックパック:4段階の利用データ通信量によって料金が変わる個人向けデータパック
ベーシックシェアパック:14段階の利用データ通信量によって料金が変わる代表回線向けシェアパック
シェアオプション:代表回線以外の家族シェア子回線で契約できるシェアパック。シェアする代わりに低価格で使えるので非常に安い維持費が実現可能

維持費の一例はこのようになりますが、通話定額にならないものの基本料の安い「シンプルプラン」と家族でドコモを使う場合に契約できる「シェアオプション」という組み合わせでもdocomo withの割引は適用されます。

この組み合わせはドコモ最安の組み合わせになるため通信費の最低維持費はなんと月額280円(税込み302円)に抑えることが出来ます。

 

月額280円が毎月のスマホ代というのはかなりの安さではないでしょうか。他のシェアオプション系の組み合わせも安いですが、シンプルプランとの組み合わせは群を抜いて安い料金を実現しています。

docomo withでは家族でドコモを使っている場合限定ながら、こうした280円で利用できる安さを実現できており、しかもこの料金で『ずっと』使えるという普通のスマホにはない特徴を備えています。

280円でも十分に驚きですが、それが2年間などの限定的な料金ではなくて、docomo withを継続して使い続ければ3年でも4年でも280円のまま使えるようになっています。

この内容は「ドコモのスマホを安く使う」「スマホ代を節約する」という目的を十分に満たす特徴であり契約内容になっていると言えるでしょう。

まずこちらがdocomo withの料金面での『安さ』を実現している割引の特徴となります。

 

最安では280円の料金プランでずっと使うことができるわけです。

⇒docomo with:対象スマホが毎月1,500円割引

 

docomo with対象のスマホ端末の特徴

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次はdocomo withのもう一つの特徴でもある「スマホの端末代の安さ」についてを説明していきましょう。

といってもこちらは非常にシンプルです。docomo withの対象のスマホは、今のところどの機種も「一括価格がとても安い」のです。

一括価格が安いという事は、先ほどの維持費の安さというものを簡単に実現することが出来るということになります。

現在発売されている機種はどれも一括2万円台、または3万円台という機種になっているため、わざわざ分割で契約しなくても一括で支払える安さです。

docomo with対象機種 一括価格
arrows Be F-05J 28,512円
Galaxy Feel SC-04J 36,288円
AQUOS sense SH-01K 30,456円
MONO MO-01K 25,272円
らくらくスマートフォン me F-03K 38,880円
arrows Be F-04K 33,696円
LG Style L-03K 40,176円

一括40,176円~25,272円といった価格が今のところdocomo withの対象機種には付けられていますが、どの価格を見ても普通のスマホの価格と比較すれば非常に安価な価格であることは間違いありません。

この価格であればわざわざ24回払いにしなくても、12回払いや一括支払いといった支払回数の少ない選択を選んでも負担にはならないでしょう。一括で支払ってしまえば端末残債が消えるので、先ほどの維持費280円~という安い通信費を簡単に実現することができます。

ドコモのスマホの価格が一括8万円や9万円といった高額な金額が設定されている中で、高くても4万円台前半というのはスマホの価格として本当に手ごろなものになっています。

これらの対象スマホを契約することによってdocomo withの1,500円割引がずっと適用されることになります。そしてこの対象スマホがどれも一括で低価格となっているので、価格面でも購入しやすい『安さ』を実現しているのがdocomo withのもう一つの特徴ということになります。

安かろう悪かろうなのでは・・・スマホの性能は大丈夫なのか

高額な割引が適用される、その上でスマホ自体の価格も安いという今までのドコモにはなかったような販売方式ということで、このdocomo withの契約はかつてないほど料金・価格面でお買い得さを実現しています。

ただこれだけ安いと一部の方は安すぎるが故に不安を感じてしまうかもしれません。これだけ安くなっているということで、スマホとしての肝心な性能やスペックといったところが低い、いわゆる「安かろう悪かろう」なスマホなのではないかと不安に思うかもしれません。

この性能に関する不安については、基本的にはそこまで大きな不安を抱える必要はないと言えるものの、普通のドコモのハイスペックモデルのスマホと比較してしまうと性能面で劣る部分が色々見えてしまいます。

 

docomo withの対象スマホはどれも基本ミドルレンジに分類される中ぐらいの性能を持った機種ばかりです。そこまで性能が落ちるわけではないですが、画面の解像度やCPUのパワーといったところは最新モデルよりも確実に劣ってしまいます。

動作も決して悪いわけではないものの、2つ以上のアプリを何度も切り替えて使うと全体的に動作が重くなってしまったり、ゲームアプリなんかは一部カクカクで快適に遊べないものというのが出てきてしまいます。

軽めのアプリを中心に平均的なスマホの使い方であればサクサクと使いこなせるだけの性能はどの機種も持っているのですが、ちょっと性能がいるような負荷の強いアプリを使う場合にはパワー不足を感じてしまう機種ではあります。

このため、ゲームなんかをよくする方にとってはdocomo withの対象スマホは充分な性能ではないかもしれません。しかしゲームなんかをしないようであれば、基本的な動作全般はサクサクとした動きを実現できているので、安くても良い買い物が出来たという満足感があるでしょう。

以下ではより具体的にdocomo withの対象機種の性能を比較した上でどの機種を購入するのがおすすめか、といった端末に関するポイントを説明していこうと思います。

docomo withスマホはどれを買えばいいのか、比較とおすすめ機種2+1選

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docomo withの対象スマホは決して性能は高くないものの、しっかりとスペックや機能が揃ったスマホを選ぶことで十分に使いやすくて快適な機種として利用できる機種も存在しています。

そうしたスマホを選ぶことで高額スマホに比べて性能が低くても不満の少ない使い勝手で長期間利用し続けることが出来るようになっています。

ではどの機種が使いやすくて快適なのかといったところを性能の比較を交えて挙げてみようと思います。

まずは性能面での比較表を用意してあるのでそちらを確認してみてください。

基本スペック比較

CPU RAM ディスプレイ
arrows Be F-05J Snapdragon 410 2GB 5インチ HD(720×1280)
Galaxy Feel SC-04J Exynos 7870 3GB 4.7インチ HD(720×1280)
AQUOS sense SH-01K Snapdragon 430 3GB 5インチ フルHD IGZOパネル(1080×1920)
MONO MO-01K Snapdragon 435 3GB 5インチ HD(720×1280)
らくらくスマートフォン me F-03K Snapdragon 625 2GB 4.5インチ HD(720×1280)
arrows Be F-04K Snapdragon 450 3GB 5インチ HD(720×1280)
LG Style L-03K Snapdragon 450 4GB 5.5インチ フルHD+(1080×2160)

機能性比較

防水・防塵 生体認証 おサイフケータイ その他
arrows Be F-05J IPX5/IPX8・IP6X × ワンセグ
バッテリー2580mAh
VoLTE
Galaxy Feel SC-04J IPX5/IPX8・IP6X 指紋認証 受信最大262.5Mbps
ワンセグ
Wi-Fi 5GHz対応
バッテリー3000mAh
Always On Display
VoLTE
ハイレゾ対応
AQUOS sense SH-01K IPX5/IPX8・IP6X 指紋認証 ワンセグ
バッテリー2700mAh
VoLTE
リラックスビュー
のぞき見防止
エモパー
MONO MO-01K IPX5/IPX7・IP5X × × マナーモードスイッチ
バッテリー2800mAh
ブルーライトカット
VoLTE
ハイレゾ対応
らくらくスマートフォン me F-03K IPX5/IPX8・IP6X 指紋認証 × ワンセグ
バッテリー2100mAh
かんたんホーム
らくらく2タッチ入力
VoLTE(HD+)
らくらくホンセンター無料サービス
arrows Be F-04K IPX5/IPX8・IP6X 指紋認証 ワンセグ
バッテリー2580mAh
耐衝撃性
Exlider,ULTIAS ATOK搭載
VoLTE
ブルーライトカット
LG Style L-03K IPX5/IPX8・IP6X 指紋・顔認証 ワンセグ
バッテリー2890mAh
耐衝撃性
ワイドディスプレイ
Quad Hi-Fi DAC搭載
Wi-Fi 5GHz対応
VoLTE
ブルーライトカット

こちらの比較表からわかることを挙げると次のようになります。

 

まず基本性能の高さについては程度の差はあるものの、LG Style L-03Kが最も高くてarrows Be F-05Jが最も低いといって差し支えないでしょう。らくらくスマートフォン meのような特殊な機種を除けば、全体の中でarrows Be F-05Jの性能の低さが目立ちます。(ただしarrows Be F-04Kの方はLG Style L-03K級の性能)

機能性ではarrows Be F-04Kの高さが目立ちます。またLG Styleも日本向けの機能が揃っているため使いやすさを感じるでしょう。一方でMONOはあまりにもシンプルな作りになってしまっています。

 

こうした性能面と機能面を比較して見えてくる充実さ、そしてこの内3機種については実際に購入して使った体感といったものを加味しながら、総合的に見た時におすすめできるdocomo with対象スマホは2機種+1機種が挙げられます。

それがLG Style L-03Kとarrows Be F-04K、そして特殊な立ち位置ですがらくらくスマートフォン me F-03Kです。

LG Style L-03Kは高い性能とサクサク動作を実現した長期間使えるdocomo with本命スマホ

端末性能:★★★★★
端末機能:★★★★☆
端末価格:★★☆☆☆

docomo withのおすすめスマホにはまずLG Style L-03Kが挙げられます。

こちらはdocomo with対象の通常スマホの中でも最も高い価格をつけていますが、それも納得の性能良さと機能の高さといったものを有しています。

まず機能に関しては、指紋認証を中心に防水やおサイフケータイといった便利な機能をそろえており、特に通信周りでキャリアアグリゲーションや5GHzのWi-Fi対応など、他の対象機種にはない使い勝手の高い機能が充実しています。

これに加えてRAMも4GB、SoCもパワーのあるSnapdragon 450を搭載しています。実際にdocomo withを触って体感した中では最もサクサクとしたストレスの少ない動作を実現しており、性能でも一番おすすめしやすいスマホになっています。

デザインも良く大画面にも関わらずワイドディスプレイによって縦長のため片手でしっくりとくる5.5インチサイズ、指紋認証以外にも顔認証を搭載、MIL規格14項目準拠、DAC搭載による高音質体験と、docomo with対象のスマホの中では最も洗練された機種となっています。

価格は40,174円と最も高いですが、その分docomo with割引の特徴である長期間使うことを想定とした性能の良さといったものを有しているので、本気で2年以上docomo withを使い続けるつもりならば最もおすすめな本命スマホと言える機種です。

ドコモオンラインショップ:LG style L-03K

 

LG Style L-03K実機レビュー docomo with最高峰のスペックと豊富な機能で確実に長く使える格安機
個人的に大好きなメーカーのLGから発売されたdocomo with対象スマホの「LG Style L-03K」を購入したのでそちらのレビューを行いたいと思います。

その性能と

arrows Be F-04Kは性能も良く非常に便利な機能が揃った万能型スマホ

端末性能:★★★★☆
端末機能:★★★★★
端末価格:★★★★☆

もう一つおすすめするのはarrows Be F-04Kとなっています。

arrows Be F-04KはLG Style L-03Kに比べると表面上のスペックが劣るものの、実際の利用における基本的な性能・操作の快適さといったところでは問題も少ない上に、AntutuベンチマークスコアでもLG Style L-03Kを超える7万点台を出してLG Style L-03K同様に長期間使い続けることができるスマホになっています。

防水・指紋認証・おサイフケータイとこちらも機能性が溢れており、ブルーライトカットやExlider、ULTIAS ATOK、MIL規格23項目準拠かつ割れにくい端末加工とゴリラガラス5採用による耐衝撃性などLG Style L-03Kに比べるとより普段の利用シーンで役立つ機能がかなりの量用意されています。

LG Style L-03Kと同じSnapdragon 450を採用しており性能面では文句なく、画面解像度や非ワイドディスプレイではあるものの普段の利用における機能性の高さは他のdocomo withスマホにはない良さです。

全体的なバランスの良さではLG Style L-03Kを凌駕しているところも感じられるため、おすすめ度としてはかなり高いものになっているのは間違いありません。

価格も7,000円ほどLG Style L-03Kよりも安く契約しやすいポイントもあり、バランスの取れた機種として一つおすすめしたいと思います。

ドコモオンラインショップ:arrows Be F-04K

 

arrows Be F-04K実機レビュー docomo withの定番機種になり得る高機能・安定性能の良格安スマホ

arrows Be F-04Kを購入後しばらく触ったのでこちらのレビューを行いたいと思います。

arrows Be F-04K – スマートフォン : 富士通

高齢家族にはらくらくスマホ meなら長期間280円で持てる

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もう一つ特定のユーザーに対しておすすめしたいスマホがあります。

それがらくらくスマートフォン meです。

こちらは主に高齢者向けのスマホシリーズの最新モデルになります。従来ですと普通のスマホと同じような価格や維持費がかかっていましたが、今回docomo withの対象機種となったことで購入価格が安くなった上に月額のコストも最安で280円という非常にお得な形になっています。

先ほど説明した通り家族のシェア回線に紐づける形の子回線であれば、維持費は最安280円・それも次に機種変更するまでずっと280円になるのがdocomo withです。この特性と非常に合うのが高齢家族のドコモ回線になるかと思います。

高齢家族の場合、2年以上ケータイを機種変更しないこともザラですし、そこまで機種に対して性能を求めない傾向があります。メールを中心に電話とちょっとした調べ物、あとは動画サイトなんかが見れれば十分だという使い方になるでしょう。

そうした高齢家族のケータイの使い方に非常に合っているのがらくらくスマホ meで、性能面では必要な動作をこなすだけのスペックはもちろんありますし、2年以上ずっと続くdocomo withによる割引で機種変更しない期間が長くてもずっと安い維持費で使い続けられるため、家族全体の通信費の節約にもなります。

もしも今家族にらくらくスマホを使っている方やこれから利用を考えているという方は、長期的な節約を目指せるこちらのらくらくスマホ meへの機種変更を強くおすすめしたいと思います。高齢家族の回線をdocomo withに変えてしまえば、こちらの回線の通信費や機種変更について悩む必要が大分減ることになるでしょう。

ドコモオンラインショップ:らくらくスマートフォン me

らくらくスマホ me F-03Kの価格と維持費、家族で使えば月額302円で使い続けられる低コスト「らくらくホン」
ドコモから1年ぶりにらくらくスマホの新機種となる「らくらくスマートフォン me F-03K」の発売が2月28日より行われます。

こちらの機種では過去のらくらくスマホの弱点であ

こちらの2+1機種が今docomo withの対象スマホの中で確実におすすめできる機種になります。この3つならそれぞれ特徴は違いますが、使い方の傾向が合えばdocomo withの長期割引を十分に活かすことができるスマホになってくれるはずです。

 

docomo withは『安さ』が揃った契約

以上の2つの特徴から、docomo withの契約はドコモのスマホ代で重要になってくる端末価格と通信料という両方から節約することのできるものになっています。

docomo withの契約は機種変更や新規・MNPで対象機種を購入するだけで可能です。そこからまた次の機種に機種変更しない限りは、1,500円の割引は継続したままになります。

この2つの側面で実現している安さはドコモにおける「格安スマホ」となっており、安さを重視したスマホ運用をしたかった方には最適な契約になるでしょう。

誰が契約しても維持費の表の料金や、端末価格からもわかるように、スマホ代を安くしてくれるのがこのdocomo withです。

なのでどうしてもスマホの性能を求めたり、iPhoneでないと嫌だというようなことがなければ、家族のドコモ契約をこのdocomo withに集約してもいいかもしれません。

高齢の家族や2年以上スマホを変えなくても支障がなかったというような使い方である場合、docomo with対象の端末性能でも十分な使いやすさを感じることが出来るはずですから、そうした家族の回線に対してdocomo withを適用することで、最安280円(302円)からの維持費を実現して家族全体の通信費を節約することができるようになります。

このdocomo withはドコモの契約を『安く』するのを簡単に実現してくれる割引サービスとなっていますので、今回の記事を参考にしてもらって機種変更などを考えてみて下さい。

コストパフォーマンスの良さではドコモのみならずキャリア全体の中でも特別なプランとなっています。ドコモユーザーはこのdocomo withが利用できるという点において他キャリアとは比べ物にならないぐらいのメリットを有しているので、どういう形であってもプラン構成にdocomo withの契約を絡ませて通信料の節約を図ってみてください。

docomo withの契約はこちらから↓
⇒docomo with:対象スマホが毎月1,500円割引

 

契約はドコモオンラインショップで

ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について
※2018年7月3日更新

他人よりも効率的に、そして損をせずにiPhoneあるいはAndroidスマートフォンを契約するオススメの方法を今回はお伝えしましょう。

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