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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

らくらくスマホ me F-03Kの価格と維持費、家族で使えば月額302円で使い続けられる低コスト「らくらくホン」

らくらくスマホ me F-03Kの価格と維持費、家族で使えば月額302円で使い続けられる低コスト「らくらくホン」

ドコモから1年ぶりにらくらくスマホの新機種となる「らくらくスマートフォン me F-03K」の発売が2月28日より行われます。

こちらの機種では過去のらくらくスマホの弱点であった性能の低さ・端末の重さ・2年以上使った時の維持費、といった各項目を全て改善してきたモデルになっており「らくらくスマホの決定版」と呼べる内容になっています。

高齢の家族がいてLINEでスムーズにやり取りをしたい、子供やペットの写真なんかを離れたおじいちゃんおばあちゃんとすぐに共有したい、らくらくスマホであればそうした使い方に対応できる上に、家族全体の通信料に対する負担も僅かで済んでしまうというかなりお得で便利な契約が可能になっています。

今家族がらくらくスマホを使っているという方、これから家族にらくらくスマホを持たせてあげたいと考えている方は、28日から発売される「らくらくスマートフォン me F-03K」の価格情報についてこの記事でチェックしてもらえればと思います。もしその料金内容やスマホで出来ることなんかが気に入ったようならば、こちらのスマホをプレゼントしてみても良いかなと思っています。

ドコモオンラインショップ:らくらくスマートフォン me F-03K

らくらくスマホ me F-03Kの価格

まずはらくらくスマホ me F-03Kの価格について確認していきましょう。

F-03K 新規 MNP 機種変更
価格 38,880円(1620円×24回)
docomo with割引 ▲1,620円/月
2年契約時 実質0円

販売価格は38,880円、24回払いでは毎月1,620円の支払いです。若干この価格はらくらくスマホに支払う価格としては高いかなと感じますが、割引として毎月1,620円引きが適用されるので、実質価格では0円となる格安モデルとなっています。

 

しかもこの1,620円引きはdocomo withによる割引となっているのが今回の契約のポイントです。

docomo withの割引は、通常の通信料割引方式である月々サポートと異なる点の一つとして、次に機種変更するまで割引が継続する、という特徴があります。月々サポートだと2年間使ったら1,620円の割引は終了してしまいますが、docomo withによる割引であれば3年使っても4年使っても1,620円の割引がずーっと続いてくれる、という仕組みになっています。

これによってらくらくスマホ me F-03Kは契約を一度すればそのまま2年以上使い続けても割引が効いてくれるおかげで、安いままに使い続けることが出来ます。らくらくスマホはその性質上頻繁に機種変更するということはないと思いますので、この割引が使い続けている間継続するという仕組みは本当に助かるお得な仕組みになっています。

docomo withとは 月額302円、スマホも一括契約可能な安さのドコモ格安スマホ契約
ドコモのスマホの料金を安くしたい。

こうした思いに応えてくれる運用方法が今ドコモのほうではしっかりと用意されています。

その運用方法とは『docomo with(ドコモ

らくらくスマホ me F-03Kの毎月の維持費

では実際にその割引を使った場合、らくらくスマホ me F-03Kの毎月の料金としてはどういった形になるのか、ということを続いては確認していきましょう。

らくらくスマホの料金として想定されるものとして3つのパターンを用意しました。

①カケホライト
+
データS
②シンプルプラン
+
シェアオプション
③カケホライト
+
シェアオプション
基本料 1836 1058 1836
spモード 324
パケットパック 3780 540 540
docomo with ▲1620
一括時もしくは3年目以降
維持費
4320円 302円 1080円
F-03K 分割支払い 1620円×24回
分割時維持費 5940円 1922円 2700円

①:こちらのプランは家族にドコモを使っている人がおらず、一人でドコモを利用するパターンです。
家族でシェアして使う形の契約ではないため、維持費は一番高い形になってしまいます。

②:こちらは最も安い形のプランです。家族がドコモを使っている場合に契約できます。
シンプルプランという無料通話がない代わりに、基本料が非常に安くなったプランです。家族とネット通信のデータ容量をシェアするため、データプランの料金は安いです。

③:こちらは②のプランを通話しやすくした形です。維持費は上がってしまいますが、1回ごとの通話で最初の5分間は通話料がかかりません。
電話をする機会が多い場合はこちらのプランを選ぶと通話料として追加でかかる料金が減ります。

 

この中で注目してもらいたいのは②のプランです。この形は家族のドコモ回線のシェア子回線に紐づけるやり方になりますが、こうした持ち方であれば維持費は端末代を分割にしても毎月1,922円しかかかりません。もしもスマホ代を一括で支払った場合、または2年間の分割を終えた後の3年目の料金に至っては、302円で使い続けられるという恐ろしい安さを実現しています。

家族用にらくらくスマホ me F-03Kを購入しても、この維持費の安さであれば負担になりにくい金額になるのではないでしょうか。一括で購入すれば初年度から302円で、次に機種変更するまでこの料金ずっと使い続けられるという安さを実現できるのは非常に魅力的かと思います。

端末代こそかかるものの、それさえ支払い終えてしまえば3年も4年も維持費が302円で済ませられてしまうので、らくらくスマホのような頻繁に機種変更することのないスマホと、今回のdocomo withという形の割引は非常に相性が良くなっているわけです。

LINEも使えて動きも向上した使いやすいらくらくスマホ

f03k

最後にらくらくスマホのスマホとしての性能についても触れておきましょう。

これまでのらくらくスマホシリーズは価格コムのユーザーレビューを見てもわかるように、あまり性能が良いものではありませんでした。

スペックが低いことと独自のらくらくスマホ向けのホーム画面を使っていることもあってか、らくらくスマホ3なんかは動きが鈍くてストレスが溜まりやすく、ユーザーレビューでも5点満点中3点台と決して高くない数字をつけてしまっています。

そのためらくらくスマートフォンの懸念としては、その性能の低さから動きが悪くて使いにくいのではないか、というものがあるのですが、今回のらくらくスマホ me F-03Kの場合はその心配がかなり低そうです。

というのも今回のF-03Kでは、普通のスマホの中堅モデルに使われるCPUであるSnapdragon 625を利用しているため、これまでのらくらくスマホで問題だった動きの悪さという点であまり心配のいらない性能が期待できます。今までのらくらくスマホに不満を持ちながら使っていたという方でも、今回のモデルならある程度満足に利用できるかと思われます。

また今回のF-03KではGoogle Playからアプリをダウンロードすることができ、LINEなどはもちろん、他のスマホと同じように普通にアプリを利用することが出来ます。これにより家族間でLIENを含めた各種アプリで連絡を取り合ったり、写真などのファイルの共有といったものもしやすくなっています。

他にも防水・防塵にワンセグ、おサイフケータイと便利な機能が用意されているため、価格なりの使いやすさといったものがあります。過去のモデルに比べても満足できるらくらくスマホとなっていることが期待されます。

過去モデルにないコストパフォーマンスの良さ

これまでらくらくスマホを使い続けてきた家族がいる場合、今回のらくらくスマホ me F-03Kは新たに機種変更なりをする価値はあると思います。

端末代はかかってしまいますが、こちらの端末代を支払ってしまえば維持費が最安で302円で済む、それも2年間限定とかではなく次に機種変更するまでこの料金が何年も続けられるというメリットが得られます。らくらくスマホのように2年単位で機種変更するようなタイプでないスマホを契約する場合、この長期間に渡って割引が継続する形の契約は魅力的なはずです。

長期的に見た時にこのらくらくスマホ me F-03Kへと機種変更したほうが、家族全体のスマホ代というものを下げてくれる可能性があります。

LINEも使えるので高齢家族に連絡用に持たせるのに良い上に、毎月の維持費も安く済ませられるということで今回のらくらくスマホはかつてないほどにお買い得な存在となっています。

機種変更を2年以上放置しがちな家族のスマホとして適しているかと思うので、このらくらくスマホを家族用に契約してあげるのは良い選択になるかと思います。

 

ドコモオンラインショップ:らくらくスマートフォン me F-03K

 

なおもしも家族向けのスマホとしてらくらくスマホはまだ早い、という場合には同じdocomo withの割引で今回のらくらくスマホ me F-03Kと全く同じプランで持てるスマホもあります。

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そちらはらくらくスマホではなく普通のスマホとして使えるので、高齢とはいえらくらくスマホを使いだすほどではない、という場合にはこちらを用意してあげると家族全体のスマホ代を下げた上に満足度の高い性能のスマホを与えることができるはずです。

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※2018年5月6日更新

他人よりも効率的に、そして損をせずにiPhoneあるいはAndroidスマートフォンを契約するオススメの方法を今回はお伝えしましょう。

 

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