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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

楽天モバイル、スーパーセールで久しぶりにデータSIMセットで端末を投げ売り

楽天モバイル、スーパーセールで久しぶりにデータSIMセットで端末を投げ売り

回線の即解約の横行や端末の転売、それにMVNOシェア上位の回線となってからというものお得な端末セールといったものがめっきり見られなくなった楽天モバイルですが、年末のスーパーセールに向けて久々にデータSIM契約だけでも端末代を割りいてくれるセールをおこなってくれるようです。

12月2日のスーパーセール期間中と一部機種のみ7日まで、ローからハイスペックのスマホが好条件の回線セット契約で購入できるようになります。

回線契約付きではあるものの、その条件がこれまでに比べても緩いので、安くSIMフリースマホを購入したかったという方にはチャンスとなるセールです。

今回はこちらの楽天モバイルのスーパーセールの内容を確認していきます。

楽天モバイル セール

楽天モバイル楽天市場店

楽天モバイルセール購入の条件

今回もいつもの端末セールと同じく回線契約は必須です。

ただここ最近行われていなかったデータSIMとのセットでも契約できるので、今までのセールと比べてもお得さが目立つセールとなっています。

まずはこちらの回線契約の条件について、どのようなものがあるのか、どのような条件になっているかをかくにんしてみましょう。

スーパー放題2年契約・3年契約

楽天が新たに始めている音声定額とデータ契約がセットになった「スーパー放題」の契約が必須になっている端末セールの条件です。

2年縛り、3年縛りのプランがあり、縛られずに転出できるというイメージだったMVNOのプランを悪い意味で打ち砕いたプランを契約する必要がある条件です。

最安維持費は2,138円、ただし2年目以降は3,218円に変更になるというサブキャリア方式です。高速データ量は2GBから、5分定額がついてきます。

最低利用期間と契約解除料

端末セールのセット契約を行った場合最低利用期間が設定されており、その期間内に解約してしまうと契約解除料がかかります。

  • 2年契約:契約解除料 21,384円
  • 3年契約:契約解除料 32,184円

契約解除料は最大3万円とかなり負担額は強いので契約の際には強く注意する必要があります。

またスーパー放題の長期優待ボーナスも一部機種では対象外になるので、見た目ほどお得ではない機種も含まれています。

通話SIM

いわゆる普通の音声通話+データ回線の組み合わせの料金プランです。音声通話定額などは最初からはつけられていません。

データプランとセットの形が通話SIMにはなりますが、安いデータプランとも組み合わせることができるので、最安維持費は1,350円という金額になっています。

通話SIMと言えどもそこまで大きな負担がないのが特徴です。

最低利用期間と契約解除料

  • 12ヶ月:契約解除料 10,584円

音声通話SIMでは1年間の継続利用期間を設け、それに満たない場合は約1万円の解除料がかかってきます。音声なので解約前提でMNP弾として計算してしまうのもよいでしょう。

データSIM

今回の本命とも言って良い契約条件がこちらのデータSIM契約です。

データSIMでは最安567円という安さで維持できるようになっており、例え最低利用期間があったとしても毎月の負担は本当にわずかなものになっています。

567円の高速通信が用意されていないプランであれば1年使っても6000円ちょっとしかかからないため、それ以上に高額な端末割引の入った対象端末であれば十分にお得に購入することができます。

最低利用期間と契約解除料

  • 6ヶ月:契約解除料 10,584円

データSIMと言えども最低利用期間と契約解除料はかかります。端末だけを利用して回線を即時解約するユーザーが多かったためにこうした措置となってしまっています。

契約解除料よりも半年間の維持費の方が安いため、購入したスマホにそのまま使うか使わなくなったスマホなんかに利用しながら解約金がなくなるまで適当に使っておきましょう。

事務手数料

事務手数料3,240円は今回端末価格に含まれています。そのため端末代の他に3,240円かかるといった過去のセールであった注意点は気にしなくて大丈夫です。

キャンセル料

楽天モバイルのスーパーセールでは端末の購入後、契約手続きに入るという流れになっています。

その際契約手続きを放置したりするとキャンセル扱いになり、購入もなかったことにされたため、転売などを目的とした場合にはとりあえず購入だけして後でキャンセル、という方法が使えました。

ところが現在はこうしたキャンセルにはそれだけでキャンセル料として2,160円の支払いが必要になっています。端末セールを注文した際には契約手続きまで繋げて契約自体を成立させないと損をするようになったので注意してください。

楽天モバイルセール対象端末

対象端末は15種類以上。ぶっちゃけ数が多いので各自公式ページから確認してください。

一部端末の価格だけ紹介しておきます。

HUAWEI P10 35,532円 2or3年縛り
HUAWEI nova lite 1,058円
ZenFone 3 108円
AQUOS SH-04M 108円
arrows M03 108円
arrows M04 108円
AXON 7 7,992円
HUAWEI nova lite 11,772円 データ6ヶ月縛り
arrows M03 10,584円
AXON 7 29,592円

 

面白そうなのはAXON7

axon7

今回数あるスマホの中でも面白そうな安売りはZTEのAXON7でしょうか。

個人的に買いたいと思わせるスマホであり価格設定がされています。

Snapdragon 820&RAM4GBという高性能なスペックに加え、DACやサラウンドスピーカーなどのメディア再生面での強さをもったSIMフリースマホとなっているため、性能面だけでなくメディア視聴でも満足度の高い体験をすることができるでしょう。

デザインも細かなスペックでも3万円以下で買えるレベルではないと思うため、こちらはガジェット好きを中心にかなり争奪戦になるのかなと思います。

買取り価格も38,000円前後と、維持費込みで考えると利益は少ないものの自分で使う用として考えると買取り価格よりも遥かに安い金額で買えてしまう高性能スマホとなっています。

若干飽きの来たセールスマホのラインナップの中で珍しい機種がお得なので、スマホ集めが好きな方には狙い目の機種となるでしょう。

こちらはスーパー放題でも安くなっていますが、より人気のでるのはデータSIM契約でのセット契約でしょう。維持費567円で29,592円という価格で購入する事が出来てしまいます。

セール機会の少ない機種という物珍しさ、SIMフリースマホ・格安SIMへの運用切り替えをしてもキャリアスマホと遜色ない性能、そしてその安さと一部契約条件の良さ、というのはとても魅力な内容であることは間違いないでしょう。

どれか一台ということであればこちらが面白いです。

 

セールページについては楽天モバイル公式と楽天市場店のどちらも確認しておくと良いでしょう。

楽天モバイル セール

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