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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

実質価格マイナス2.2万のdocomoタブレット『dtab Compact d-01J』が発売中

実質価格マイナス2.2万のdocomoタブレット『dtab Compact d-01J』が発売中

ドコモの新型タブレットが発売日から大特価です。

8インチの大画面新型タブレットdtab Compact d-01Jが5月25日から発売されましたが、こちらが初日から公式で端末購入サポートの適用&高額月々サポートの適用によって、「一括でも安くて月々も安いタブレット」という案件になっています。

8.4インチという片手でも扱いやすいサイズのタブレットなので、漫画や読書、ネット動画視聴といったコンテンツとの相性が非常に良いタブレットとなっています。

そのタブレットが価格も月額も安いということなので、そちらの詳しい料金内容と注意点についてをこの記事では説明していきます。

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dtab Compact d-01Jの価格・月々サポート・維持費

それでは早速ですがdtab Compact d-01Jの価格と維持費までを見ていきます。

新規 機種変更
端末価格 10,368円
(432円×24回)
(端末購入サポート適用価格)
月々サポート ▲1,350円
実質価格 22,032円

価格は本来4万円台ながらも、端末購入サポートが適用されて一括10,368円という安さを実現しています。過去のdtab Compactでも同価格で販売されていましたが、スペックアップ・指紋認証などとより便利になった今モデルでもその安さを継続しています。

月々サポートは一括価格を上回る3万円という数字。総務省の実質0円規制はタブレットには当てはまらないということで、がっつりと割引を増やして実質価格をマイナス化、しかもマイナス2万円以上の金額にしてきました。

タブレットは高い・・・というイメージを抱きがちですが、dtab Compactにおいてはそうした価格面での手の出しにくさというものは感じられません。

続いては維持費です。

データSパック(単体の場合) シェアオプション(2台目以降)
データプラン 1836
spモード 324
パケットパック 3780 540
月々サポート ▲1350
合計 4,590円 1,350円

月々サポートが毎月1,350円という高額な金額がデータプランに割引として発生するため、2台目以降でd-01Jを所有した時にかかってくる維持費は毎月1,350円となります。

一括10,368円で購入できてランニングコストも1,350円というのはコスパの良さを感じられるでしょう。自宅用に大画面でネットや漫画・動画コンテンツを見るのに適した端末です。

⇒ドコモオンラインショップ:dtab Compact d-01J

 

注意点1:今はシンプルプランやdocomo withで目立って安くない

docomowith

ただしこの契約にはしっかりと使い道を考えて手を出さないと勿体無いことになるかもしれません。

昔だったらこの価格・料金を実現できるような案件というのは少なかったため、普通におすすめしていたのですが、最近のドコモは新プラン・新割引の登場で今回のd-01J案件ですら霞むような安いプランや端末というのが揃ってきています。

例えば今度登場するarrows Be F-05Jはタブレットというこだわりがなければ、2台目の端末として非常に安価かつ低ランニングコストのスマートフォンになっています。

詳しくは専用の記事で読んでもらいたいですが、arrows Be F-05Jは一括28,512円という安さで買える上に、維持費が302円という今回のd-01Jなんかよりも1,000円近く安い維持費を実現することが可能です。

arrows Be F-05J+docomo withは真のドコモの格安スマホ!一括28,512円!ずっと1500円の割引が継続 | スマホ辞典

しかもこちらは『docomo with』という月々サポートに代わる割引が用意されていて、次に機種変更するまではずっと割引が続くという嬉しい契約が出来るようになっています。今回のd-01Jが2年間限定の料金でその後は解約や機種変更が必要なのに対して、『docomo with』による割引は機種変更さえしなければ3年目でも4年目でも同じ302円という料金で維持することが出来るので、長期的に回線を使いたい場合にはこちらの契約のほうが良い場合があります。

一応タブレットとスマホという違いがあるのでd-01Jを選ぶ理由として「タブレットを安く使いたい」という思いが強くないと、運用の仕方としてお得にはならないかもしれません。「タブレットじゃなくてもいい」という場合にシンプルプランが使える音声回線契約の方を選んだほうが良いでしょう。

注意点2:eSIM対応によってSIMの流用ができない

もう一つこのタブレットd-01Jの契約には注意点があります。

それがSIMカードを他の端末に挿して流用することが今のところ出来ない、ということです。

このd-01Jはドコモ端末として初めてeSIMを搭載した端末となっています。このeSIM、将来的に対象端末が広がる事で便利になることは間違いないのですが、現状では対象端末がこのd-01Jしかないために、SIMカードをそのまま流用してSIMフリースマホやその他ドコモスマホへ入れて使うという方法がとれません。

1,350円維持の回線はそのままd-01Jで使うしかないため、タブレットは自宅でWi-FiにしてSIMだけ別の機種に使おう、と考えていた方だとこの運用に支障がでるかもしれません(別機種へ契約SIMを使いたい場合はショップでのSIMカード交換が必要)。

SIMの流用が面倒な仕組みになっているため、安いデータ回線込みでタブレットが安く契約できるなら購入しようかな、なんて思っていた方にはちょっと当初の予定と運用の仕方がくるってしまうかもしれません。

 

dtab Compact d-01Jの契約は確かに安く、端末の使いやすさも含めてよい契約であることは間違いありません。ですがSIMの流用のしにくさ、そして今のドコモには今回の契約以上に安い維持費と低価格の端末の組み合わせで購入できる契約があり、相対的に見るとお得な契約が増えているために、タブレットが欲しい、という気持ちが強くないとちょっと選びにくいかもしれません。

その辺りよく考えながら契約してみて下さい。

⇒ドコモオンラインショップ:dtab Compact d-01J

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