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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

au版Xperia XZ SOV34が機種変更割引・MNPau購入サポートに!docomoではタブレットとガラホが値下げ

あまりキャリア関連の話題がありませんでしたが、ここにきてそこそこな値下げなどが追加されています。

auは機種変更とMNPで人気のスマートフォンが、ドコモは2月3月ほどではないもののタブレットやガラホの値下げが行われており、一部ではあるものの機種購入がしやすくなっています。

3月ほどの勢いはないものの、渋くなったこの時期の特価品としては見ておくべき価値のある契約となっているので、確認しておきましょう。

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au:MNPau購入サポート&機種変更1万円引きにXperia XZ SOV34

まずはauが今月は良い案件を出してきています。対象となっている特価機種は2016年11月に発売されたXperia XZ SOV34です。

フラグシップモデルのスマートフォンがここにきてMNPはもちろんですが機種変更もゴールデンウイークまで特別に値下がりする施策が入っています。

それではそれぞれの契約方法で行われている割引を確認していきましょう。

機種変更:最大1万円割引

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機種変更向けに5月7日までの期間限定で行われるのは1万円の端末価格割引施策です。

今なら機種変更でもXperia XZの端末代金に充てることのできるポイントが付与されるので、それを使う形での値引きによって一括価格が43,200円(オンラインショップ公式価格)まで安くすることが出来ます。

条件としては以下の要素を満たす必要があります。

  • 16ヶ月以上最後の機種変更から契約上同じ機種を利用していること
  • データ定額5GB以上のプラン

といったものが要求されます。

 

これらの条件を満たしたうえでの機種変更をすることで、10,800円の割引が適用されます。

現在のXperia XZ SOV34の価格が64,800円で誰でも割適用で10,800円引きが効いて54,000円で購入できるようになっていますから、この16ヶ月の条件を満たしての機種変更だと43,200円まで価格が下がることになります。

もちろんここに毎月割も適用されることになり、毎月1,125円の割引が追加されます(auスマートパス加入時)。それによる機種変更実質価格は16,200円という安さになっています。
一括も実質も「Xperia XZ」というスマホに付けられる価格としてはかなりの安さと言えるでしょう。

機種変更価格としては昨年度の年度末セールが終わった後でこの水準を見せてくれるのは嬉しい内容です。

またこの値引きに加えて25歳以下という条件を満たして適用できる「U25家族もおトク機種変更キャンペーン」を受けることが出来れば、追加で10,800円の割引を加えることが出来ます。

auオンラインショップでは複数の割引を適用した際の価格を示しているので、そちらを確認しておくと良いでしょう。

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MNP:MNPau購入サポート

MNPではMNPau購入サポートの適用がされています。

適用後の一括価格は16,200円。毎月割はなく、12ヶ月間は通常の契約解除料以外にも購入サポートの解除金が20,000円からスタートしています。

MNP一括価格は大きく下がっていますが、割引もなく1年は最低でも継続して利用し続けることが条件となっています。

そこまで大きな割引金額ではないものの、データ定額1GBのプランからでも適用できるのは良い点です。ドコモ系のMVNOからでもMNP受付が可能なので、格安SIMに乗り換えて後悔しているという方なんかはスマホセットで良い契約なのでないでしょうか。

 

機種変更・MNPどちらの特価もauオンラインショップでも受け付けています。特に機種変更をするならば頭金のないオンラインショップ経由がおすすめです。

au onlineshop:Xperia XZ SOV34

docomo:dtabが一括0円化、ガラホやらくらくホンが値下げ

続いてはドコモの案件について。

ドコモは2月3月のセールが落ち着き、一括価格化していたものが実質価格に戻されており、主だった販促期は終わっているのが確認できます。4月も後半になってようやく価格の変動が起こるなど、値下げ関連は活発ではなくなりました。

そんな中で値下げや価格の変化が起きたのはタブレットとガラケー・ガラホといった種類の機種です。

これらの一部が端末購入サポートまたは月々サポートの増額による実質価格の値下げが行われています。スマートフォンは対象外ではありますが、2台持ち系の使い方ではお得な値下げとなっているのでこちらも確認していきましょう。

dtab d-01H:端末購入サポートで一括0円

まずはタブレットの話題から。

10.1インチの大型タブレットが端末購入サポートの対象機種になりました。これまでの実質価格がそのまま一括でも購入できるようになっています。

タブレット端末だと端末購入サポートになっても月々サポートが付くことがありますが今回は無し。単純な一括0円販売のみとなっています。

端末購入サポートの解除料は3万円近くなっています。

決して悪い端末ではないですが、かつてはiPadが一括0円だったことを考えるとちょっとお得さの欠ける契約のように感じてしまうでしょうか。2年間使う前提であれば9.7インチiPadの32GBがGo!Go!iPad割で実質0円になっているので、そちらの方が良いかもしれません。

ドコモオンラインショップ:9.7インチ iPad

ガラホ・らくらくホン:機種変更含み実質価格が値下げ

今月の値下げの中ではかなり良い内容になっているのはこちらのガラホ値下げの方でしょう。

ガラケータイプのケータイが安くなっているのは、まだスマホには変えたくないという方にとって嬉しい内容かと思われます。

値下げはおよそ1万円ほど。19,440円から10,368円へと下がりました。今のガラホの料金プランは月々サポートも適用されやすいため、この実質価格であれば端末代込といっても維持費の負担というものは感じにくいでしょう。

1万円台前半での機種変更実質価格は過去のガラケーでもSH-07F級に安価になっての販売ですから、かなりお買い得な価格に落ちてきたと言えそうです。

機能もプランもガラホとしてはとても使いやすくなっている機種が揃っているため、この機会に新しい端末に変えておくというのも良いでしょう。

ちなみにらくらくホンも値下がりしています。

タブレットは最初から一括0円という事もあって特に店舗で契約して更に安くなるなどのメリットは見当たりません。機種変更に関しては今まで通りオンラインショップで行うのが頭金や手数料がなくなるので理想的でしょう。

ドコモオンラインショップ:AQUOSケータイ SH-01J

ドコモオンラインショップ:dtab d-01H

 

というわけで4月に比べると盛り上がりは大分下がっていますが、そんな中でも安く契約できる機種は出てきているので用途に合うようならば契約してみてもいいでしょう。

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