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3月のドコモも機種変更で大幅値下げ!今度はガラホにGalaxy!オンライン限定機種にはiPadも

2月に大規模な値下げを実施し多くの安売りスマホを提供し始めているドコモが、この3月にも月初から値下げ機種を更に追加してきています。

値下げされるのはスマートフォン3機種に加えて、いわゆる「ガラホ」と呼ばれるspモード対応ガラケーの最新モデル2機種、それにキッズケータイの6機種です。さらにドコモオンラインショップ限定で割引対象になったタブレットやスマートフォンもあり、「機種変更や新規契約が最もお得な時期」にふさわしい大規模なセールが継続して実施されています。

 

2月3月の値下げ機種は例年4月以降もこの価格を持ち越してくれる可能性は低いため、スマホやタブレット・ガラケーを安く契約したいようならば、この1ヶ月が直近ではラストチャンスとなることでしょう。

今回は3月から値下げ対象となった機種、また同じくドコモオンラインショップ限定でセール対象端末として在庫が復活した機種について紹介しましょう。

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値下げ追加機種一覧

値下げ機種は全て端末購入サポートの適用がなされての一括化がされています。

3月端サポ機種 機種変更 新規 MNP
Galaxy S7 edge SC-02H 31,104円 15,552円
AQUOS ZETA SH-04H 20,736円
Nexus 5X 648円
AQUOSケータイ SH-01J 19,440円 0円
P-smartケータイ P-01J 19,440円 0円
キッズケータイ HW-01G 0円

一部機種は既に新規とMNPで一括化がされているので今回は機種変更のみ、それ以外の機種では全オーダーで端末購入サポートが適用されて一括化がされています。

ドコモとしての公式値下げの3月分はこの6機種です。これ以外にもまだドコモオンラインショップ限定の値下げ機種があるので、そちらはまた記事下で別に書いてあります。

注目機種

Galaxy S7 edge

まずGalaxy S7 edgeがようやく機種変更でも端末購入サポート対象になり、一括契約することが可能になりました。

Galaxy S7 edgeは2月に値下がったスマホも含めて、今最も使いやすくてお得な大画面スマホになるのではないでしょうか。機種変更一括31,104円は若干高く感じるかもしれませんが、ハイエンドモデルという特性を考えればこれでも安いレベルです。

5.5インチではあるものの端末サイズは5~5.2インチ級のスマホよりもコンパクトになっており、大画面ながら片手での運用がしやすくなっています。

ハイエンドモデルだともう一つXperia XZも安くなっていますが、こちらは実質での2万円台なので一括で購入できるハイエンド大画面スマホとなるとこのGalaxy S7 edgeがベストに近い選択肢になるでしょう。

実際に使ってみても間違いなく使いやすい機種ですので、2月の値下げでもまだ動いていないという方はこちらも新たな選択肢に加わったので機種変更向けスマホとしてポジティブに検討してみて下さい。

AQUOSケータイ SH-01J

次に注目なのがspモードケータイと言われるLINEの使えるガラケー・ガラホの最新モデルの値下げです。SH-01JとP-01Jも発売からたいして日が経っていないにも関わらず一括契約が可能になりました。タイミング的に恐らくは3月中のみの値下げかと思われるので、新しいガラケーを契約したい場合にはこの3月中での機種変更や新規契約を狙ってみるといいでしょう。

従来のiモードサービスやFOMA料金プランは利用できませんが、spモードケータイ向けの2段階性パケットプランも新設されて安い維持費での利用ができるようになり、ガラホではあるもののほぼガラケーに近い利用の仕方が可能になる端末です。

特にSH-01Jは同時期に発売されたP-01Jに比べても

  • 解像度が高い
  • タッチクルーザーEX搭載
  • Bluetooth子機
  • 256GBまでmicro SD対応

という、価格が同じなのに使いやすさや機能のところでより上回っていますので、在庫がある限りはこちらのSH-01Jを選んだほうが良いでしょう。

いわゆるガラケーと呼ばれている機種の生産が終わっているので、今後もガラケータイプの機種の利用をする予定ならばどこかのタイミングでガラホへの移行が必要になります。なので最新モデルが一括で買いやすくなったこのタイミングで移行してみるのがよいかと思います。

 

この他2月に値下げされたXperia X compactも継続して価格が下がったままなので、そちらも今回の3月ラインナップにはないコンパクト格安機としておすすめなのでチェックしてない方は確認してみてください。

ドコモの機種変更でおすすめのスマホ機種 2017年8月のまとめ

今スマホを機種変更しようと思った時に、どんな機種が安くなっているのかということは強い関心をひいているかと思われます。

高額な販売価格、というイメージがキャリア販売のス

 

注意点と維持費節約

今回はすべて端末購入サポート機種なので、そちらのスマホを契約する場合の注意点と維持費の節約についても触れておきましょう。

端末購入サポート契約は端末価格が一括で契約できるようになるものの、以下のような契約上の注意点があります。

  • 端サポ契約から14ヶ月以内に解約・機種変更で契約解除料発生
  • 月々サポート非適用

一度今回の一括化して安くなったスマホを契約した場合、14ヶ月間は解約や次の契約に移った場合にペナルティとして端末購入サポートの契約解除料がかかってしまいます。そのため一度契約したら約1年はその機種を使い続ける必要があります。

また月々サポートがスマホの場合0円となることが多いので、そちらを駆使しての維持費の値下げなんかがしにくい状態になってしまいます。キャンペーンを駆使することで値引き自体は出来るものの、月々サポートのような大き目な割引金額が付帯しにくくなるので、維持費を極端に下げることはできません。

大体こういった注意点が端末購入サポートの契約には付いてきますので、契約前に確認してください。以上の内容についてより詳しくはこちらで↓

ドコモの『端末購入サポート』とは
最近ドコモでは一括価格が648円~3万円ほどの価格で購入できるような機種変更または新規/MNP向けの特価スマホやタブレットが多く販売されています。

これらの実質0円規制後でも

 

維持費については基本プランで以下のような料金になります。

シェアOP ケータイパック データS データM シェア10 シェア50
基本料 1836
(カケホライト)
1296
(カケホライト(ケータイ))
1836
(カケホライト)
1836
(カケホライト)
1836
(カケホライト)
1836
(カケホライト)
spモード 324
データパック 540 324~ 3780 5400 10260 17280
合計 2700円 1944円~ 5940円 7560円 12420円 19440円

契約するパケットパックにもよりますが、この料金が基本的には今回の端末購入サポート機種の料金にかかってくると考えられます。

 

この料金を下げるために使えそうな割引は長期契約者特典である「ずっとドコモ割」「dカードゴールド10%ポイント還元特典」の2つでしょう。

ずっとドコモ割は4年以上契約して、特定の料金プランに加入していれば適用されます。機種変更で契約する場合はこの割引を適用可能な方も多いと思うので、自分の契約年数と割引金額を確認してみてください。

dカード GOLDは保有しておくことでドコモの通信料から毎月10%をdポイントに還元してくれます。スマホの通信費を毎月10%還元してくれるというのはかなり嬉しい特典ではないでしょうか。10,000円前後かかっていたら1,000ポイントという還元が行われますから馬鹿にできません。

実質的な割引相当とみなすことができ、こちらを持っておくことで毎月維持費が1割引きで利用できることになります。その他にもdカードゴールドのメリットは多くあるので持っておいて損のないアイテムです。

⇒dカード GOLD

dカード・dカード GOLDでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 7契約でも役立つカード
新型iPhone発売に合わせて各社キャンペーンを今年も実施するものと思われますが、その中のキャンペーンとして予想されるものの一つが「自社系クレジットカードを利用して契約すると、ポイ

 

以上の内容がまずはドコモ全体(オンライン・店頭)で実施される3月1日からの値下げです。

特にガラホ関連は最新モデルが一括化したことで、迷っていた方にとっても購入しやすいものになったのではないでしょうか。

またこれまでの値下げラインナップにはなかったハイエンドモデルかつ大画面の機種というものが一括で契約できるようになっており、長くスマホの変更をせずに済む機種として選ぶことが出来るでしょう。

2月分も継続しているため、今回の3月分が新たに追加されたことでまたいろいろと選びやすくなっているので機種変更や新規契約を予定しているのならばこの3月中は絶対です。

ドコモオンラインショップ:Galaxy S7 edge SH-02H

ドコモオンラインショップ:AQUOSケータイ SH-01J

ドコモオンラインショップ:Xperia X compact SO-02J

 

なお機種変更する際にはドコモオンラインショップを当サイトではおすすめしています。

オンラインショップでは

  • 頭金(5,000円以上)
  • 事務手数料(2000円)
  • オプション(1000円以上)
  • 待ち時間

といったものがかかってきませんから、損をせずに機種変更することのできるショップの筆頭となっています。

無駄なお金を支払わないようにするためにもこちらを使って契約するようにしてください。

また最大で26倍のdポイントが還元される「春のスーパァ~チャンスキャンペーン」でもオンラインショップ購入者特典が用意されているので、ポイント還元のされやすさという点でもドコモオンラインショップは今お得な契約場所となるでしょう。

ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について
※2017年8月17日更新

他人よりも効率的に、そして損をせずにiPhoneあるいはAndroidスマートフォンを契約するオススメの方法を今回はお伝えしましょう。

ドコモオンラインショップ

オンライン限定の割引機種も

また上記のようなドコモ全体の割引のほかに、ドコモオンラインショップ限定でも久しぶりに大きめの限定セールが実施されているので、こちらもちょっと注目です。

ドコモオンラインショップではスマホが2機種とタブレット2機種の在庫限定割引を実施しています。

端サポ機種 ドコモオンラインショップ限定価格
iPhone 6 64GB 15,552円
iPad mini 3 64GB 1,080円
Xperia A SO-04E 1,080円
Xperia Tablet Z SO-03E 1,080円

iPadやiPhoneは考える価値あり

Androidスマホとタブレットはかなり古い機種です。Xperia AもXperia Tablet Zもどちらも数年前のモデルとなっており、確かに安く契約できるものの端末購入サポートによって維持費もあまり安くない上に高額な短期契約解除料も14ヶ月縛ってくるので、お得とは言えません。

この2つについてはよほどのことでない限り契約はおすすめできません。これなら今回のNexus 5X、MONO MO-01JやAQUOS EVER SH-02Jなどの廉価スマホのほうが絶対いいですし、タブレットもd-01Hやd-02Hのほうが良いでしょう。

 

一方でiOS端末のほうは比較的に良い方かもしれません。

iPhone 6の64GBが一括15,552円は、今のiPhone 6sの安さを考えるとちょっと高めの設定金額ではあるものの、それでもまだ2年前のiPhoneなのでスペックや性能はしっかりとしたものであるのは間違いないでしょう。iPadも過去にiPad mini4の安売りがあったことを考えると若干お得感は少ないものの、iPad mini3で64GBという容量が一括1,080円ということならば契約価値は高めでしょう。

データ回線などの行き先がないようでしたらこちらの契約もちょっと考えてみていいかもしれません。

 

一応久しぶりのオンライン限定機種の割引が行われているわけですが、全体の割引に比べるとあえて選ぶ意味というのはあまりないでしょうか。残り1ヶ月でもしもこの限定特価に追加が来ればよいのですが、今のところは後回しで考えていいでしょう。

ドコモオンラインショップ

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