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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

ドコモの機種変更でおすすめのスマホ機種 2019年1月のまとめ

今スマホを機種変更しようと思った時に、どんな機種が使いやすくておすすめなのか、どんな機種が安くなっていてお買い得なのかということに強い関心を持っている方が多いと思います。

高額な販売価格で当たり外れがある性能、というイメージがキャリア販売のスマホには未だに強く残っていますが、ここ最近は格安スマホが勢力を広げてきたこともあってかつてほどの高額な価格設定をせずに、性能の良くて使いやすいスマホというのが増えてきました。

いわゆるコストパフォーマンスが良いと呼ばれるスマホが、毎月ラインナップの中に含まれるようになったのです。

もしもスマホを新しく契約しようとしていて特定のお目当ての機種がないようならば、この使いやすくて価格も安めのコストパフォーマンスの良い機種にどんなものがあるか、ということをまずは把握してから契約に移るのがベストと言えます。

今のキャリアの契約では価格が安いといっても十分に性能が高い便利で不具合の少ない機種が用意されており、安めの機種に絞っても選択肢は多くあります。

この記事では1月18日10時からドコモが売り出している性能が良くて価格の安いコストパフォーマンスの良いスマホ、その中でも特に機種変更でも安いスマホを探していた方に向けて、ぜひ参考にして貰えるような機種を取り上げてまとめています。
また契約価格が安いスマホの紹介だけでなく、本当に賢いお得な契約方法や難しくない維持費の下げ方などスマホ代全般をうまく削減する方法についても同時に紹介しているので、ぜひ全体を読み込んでもらってスマホ代の節約も一緒に図ってみてください。

ドコモのスマホ、機種変更で格安・値下げ機種:2019年1月

それでは早速、ドコモのスマホの中で今お買い得な機種となっているものを紹介していきましょう。

注意点としては今月に値下げされている機種というのは、月の中頃や月替わりといったタイミングで値上がりしてしまう可能性が大いにあります。

在庫の有無や新製品投入前などといったスマホが最も安くなるタイミングでの特別な値下げとなっていることがあるので、そちらを過ぎてしまってからはこの価格での契約が難しいスマホがいくつか出てくるかと思われます。

欲しい機種や安い機種を買いたいということであれば、数ヶ月ほどの残債であれば前回機種変更から24ヶ月経っていなくても安くなっているタイミングでの機種変更をおすすめしたいです。

機種変更、~2万円台のスマホ6機種

iPhone 8

iPhone

docomo iPhone 8
実質価格 19,440円

一括価格自体は高いものの、月々サポートを含んだ実質価格の安さでは実はかなりお買い得なスマホとなっているのがiPhone 8です。

高性能なハイエンドスマホの中で機種変更の実質価格が19,440円というのはXperia XZ1シリーズに匹敵する安さになっており、iPhoneという特性を考えればその価格はかなりコスパの良いものであるのは間違いないスマホです。

9月より値下げされましたが、それ以前に20,088円だったXperia XZ1がその価格の安さと性能の高さというバランスの良さで、販売数カ月後にランキング上位に舞い戻ってきていましたが、今回のiPhone 8の値下げはそれ以上のインパクトを販売ランキングにおいて見せてくることでしょう。

iPhone 8の性能の高さがありながら19,440円というのは破格レベルの価格設定であり、多くのユーザーが高い満足度を持って契約できる機種になるのは間違いありません。

iPhoneシリーズの価格の値下げのされ方としても異例の新機種前に1万円台という下げ方がされています。従来のiPhoneの値下げのされ方だと、新型発売後の年度末以降に1万円台の価格にようやく落ちるわけで、iPhone 7も最後に15,552円に値下げされて在庫がなくなっていきましたが、それと比べるとiPhone 8の値下げは素早い上にほぼ最安に近い1万円台という低価格さを見せています。

この値下げの早さ、1万円台というほぼ最安の設定が9月から始まっており、買い時としては今契約するのがベストでしょう。この後値下げがもし入ったとしても数千円レベルしか下がらないと思われるため、なるべく早く購入して2年後に動きやすくすることの方が大事になってくるでしょう。

 

またこのiPhoneシリーズはリセールバリューの高さという点も高く評価できる点で、他のAndroidのシリーズモデルと比べても長く使用した後でも買取や下取り価格というものが下がりにくいというメリットを持っています。長く使っても将来的に高値で売りやすいということで、次の機種変更を安く買おうという時にもiPhone 8は役立ってくれる存在になっています。

次の機種変更を安くしてくれるということで、実質価格以上にiPhone 8は割安感があるといえます。

 

iPhone XS/XRで指紋認証が廃止されたことで、最後の指紋認証iPhoneとして最も高性能な存在でもあります。顔認証が現状マスクなどに対応していない中で、指紋認証の機種を使いたい方というのは多いでしょうから、こちらのiPhone 8を在庫があるうちに購入するというのは正しいやり方かと思います。

万人におすすめできる無難な格安ドコモスマホとしてこのiPhone 8は真っ先におすすめできる存在です。

なおiPhone 8は今ショップ店頭でも在庫切れが起きていますが、オンラインショップであれば予約をした分は時間は1週間程度かかるもののしっかりと入荷してくれる仕様になっているので、確実に入手したい場合にはオンラインショップを利用しましょう。

ドコモオンラインショップ:iPhone 8

 

Xperia XZ1 compact SO-02K

xz1c

docomo Xperia XZ1 compact SO-02K
実質価格 648円
オンラインショップ限定価格 648円

※追記:12月の値下げにより、現状コスパ最強のスマホがこのXperia XZ1 compactとなっています。オンラインショップで契約すれば実質648円というとんでもない安さでの契約が可能になりました!

 

6月1日から値下げの対象になったことで一気にお買い得なスマホとなったのがXperia XZ1 compact SO-02Kです。

Xperia XZ1 compact SO-02Kは、現在Androidスマホの中でも最新のSnapdragon 845よりも発熱が少なくてバッテリー持ちも非常に強いために評価が高いSnapdragon 835を使っています。そのために性能はかなり安定しているスマホとなっていて、ヌルサクかつバッテリーも長く使える機種となっています。

RAMも4GBあるために長時間操作、多くのアプリを操作しても重くならないという良さがあります。

防水・防塵、おサイフケータイ、イヤホンジャックあり、ハイレゾに広角インカメラなどの機能面も充実しており、長期的に使い続ける時にも利便性が高いスマホとなっています。

Snapdragon 835の安定感が効いており、文句や不満の少ないスマホとなっています。

そんなスマホが10月の値下げからなんと機種変更価格で5,832円という本当に安い価格を付けています。

過去同じ価格で15,552円で発売したXperia X compactな格安かつ性能も良いスマホとしておすすめしましたが、こちらの機種とはRAMの容量もSoCの性能も格段に向上しているため、同じ価格とは言え今回のXperia XZ1 compact SO-02Kのコストパフォーマンスの良さの方が非常に良くなっています。

※12月からはXperia X compactよりも下回る実質648円販売が実施されています。

ドコモで機種変更をするならばこのXperia XZ1 compact SO-02Kは必ず注目しておいて貰いたいモデルとなっています。

 

今後2年間使っていくことを考えた時に、性能面で不足を感じる機会がほとんどないでしょう。そして将来的にも下取り価格も高いスマホとして期待できるXperiaシリーズとなるので、また次に機種変更するときにXperia XZ1 compact SO-02Kを使って価格を安くすることが出来る期待感があります。

性能・価格・そして将来のリセールバリューという全てが揃って安いという類まれなスマホとなっています。

現在一番安く買える可能性のあるオンラインショップでも在庫切れが頻発しており、その安さから非常に人気が高いために出来る限り予約などをしっかりと行って在庫復活を待つようにしてください。

今docomoの低価格帯のスマホの中では最もおすすめな格安スマホの一つです。

 

この安さで機種変更できるとなるとほぼドコモのスマホにおいては最安級、ハイエンドモデルの販売価格としても破格級となっているため、安さを重視して契約することができながら性能まで手に入れることが出来てしまいます。

Xperia XZ1 Compact SO-02K:ドコモオンラインショップ

 

Xperia XZ1 SO-01K

xz1color

docomo Xperia XZ1 SO-01K
実質価格 10,368円
オンラインショップ限定実質価格 10,368円

※追記:こちらも12月からの値下げで更に価格が下がっています。

 

Xperia XZ1 compactと共に6月1日から値下げ対象となったのはXperia XZ1 SO-01Kです。

こちらもSnapdragon 835とRAM4GBを搭載した非常に高性能なモデルで、発熱が少ない上にゲームなども余裕でこなせる動きの良さを持ったスマホです。

コンパクトモデルとは異なりフルHDの高精細なディスプレイをもち、5.2インチの大画面となっているために、よりコンテンツを楽しみたい方にピッタリのスマホとなっています。

後継機のXperia XZ2に比べると処理性能は20%ほど負けますが、重量が50gほど軽い上にデザインもカッコよく発熱やバッテリー持ちも良いというメリットがXZ1にはあるため、高いXZ2を購入するよりも安いXperia XZ1 SO-01Kを買ったほうが良い状態が生まれてきています。

価格は10,368円とこちらも低価格と呼べる金額です。Snapdragon 835搭載スマホがまだまだ4万円前後するスマホも多い中で、驚異的なコストパフォーマンスの良さを見せつけています。

Snapdragon 835を搭載したスマホの中で一番安いのはXZ1 compactですが、2番目に安いとなるとこのXperia XZ1になるために、低価格高性能スマホを狙うならこの2つからが本当におすすめ出来ます。

5インチ以上のスマホの中では価格と性能比の差がおかしいレベルでお買い得となるため、安くていいスマホが欲しい方はこのXperia XZ1がまず選択肢に入れるべきスマホです。

XZ1 compact同様にオンラインショップで勢いよく在庫が減って売れている機種となるため、なるべく早めに購入をおすすめします。

 

ドコモオンラインショップでの契約時の実質価格は10,368円という安さになります。iPhone 8よりも安くなっており、ドコモハイエンドでは2番目の安さという位置を更に安くしながらキープしています。

ドコモオンラインショップ:Xperia XZ1 SO-01K

LG V30+ L-01K&JOJO L-02K

docomo V30+ L-01K
機種変更実質価格 15,552円
オンラインショップ限定価格 一括10,368円

オンラインショップ限定の割引によって実質価格が10,368円になったことによって、圧倒的におすすめできるスマホへと進化しているのがLGのV30+です。

※1月18日から販売方式が端末購入サポート適用によって「一括10,368円」という驚異的な安さを実現することになりました。

この機種は2018年スマホの中でも隠れた名機種となっており、

  • ディスプレイの発色の美しさ
  • 非常に安定した動作と高性能なSoC
  • バッテリー持ちが良く電池周りの不満がとても少ない
  • 158gという6インチ以上のスマホの中でも非常に軽い重さ
  • デュアルカメラで特徴的な写真の撮れる超広角レンズを搭載
  • DACを搭載しており動画や音楽の音質がファイル形式関係なしに向上している

という多くのメリット・良い部分が用意されているスマホになっています。

V30+はSnapdragon 835をSoCとして採用されているため、とても性能が高くて本来であれば10,368円の実質価格で契約できてしまうようなスマホではありません。Snapdragon 835を使っているということでバッテリー持ちも大変よく、放置時はもちろん利用時にもバッテリーが減りやすいということはまずありません。特に発熱がしにくいため、発熱を起因としたバッテリー消費というのが起きない点はとても使いやすいスマホだと言えます。

そしてディスプレイは大画面かつ有機ELということで、映像美も素晴らしいクオリティとなっています。黒の表示が全体的により濃くよりコントラストがはっきりしているため、表示が潰れずに見れる品質の高いディスプレイを搭載しています。

カメラも特徴的で、2つのレンズで一つは標準ですがもう一つは超広角レンズを搭載しており、より風景写真に適した広い範囲を撮影可能となっており、SNSなどに上げれば目を惹かせることのできる写真を撮れるようになっています。

加えて音質もスマホの中でおそらくトップクラスの品質を持っています。V30+ではサウンドチップに専用のDACを用意しており、SoCでサウンド再生を行う他のスマホとは根本的に性質が異なる仕様となっています。専用の再生チップを用意することによってV30+では通常のハイレゾなどの音源ファイル以外にもYouTubeなどですらも高音質さを見せてくれるようになっています。

ディスプレイの美しさ、標準以外の特徴的なカメラの存在、サウンド再生がファイル形式を選ばずに高音質化、といったように今スマホに求められている付加価値といったところを高いクオリティで用意してくれているスマホです。

しかも性能面・バッテリー面での不安や不満が少なく、今回の値下げによって10,368円で機種変更できるというのは本当にお得でおすすめしたい契約です。

地味で目立たない機種ではありますが個人的にも契約してかなり高い満足感と共に使えているため、この価格になったことで多くの方に興味を持ってもらって契約してもらいたいおすすめのスマホです。

iPhoneやXperiaのように知名度は少ないですが、この価格の安さが嘘のように完成度の高いスマホです。

 

ドコモオンラインショップ:V30+ L-01K

なお同じV30+ L-01Kをベースにして漫画「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボしたスマホであるJOJO L-02Kという機種もドコモオンラインショップで販売しています。

こちらは漫画とのコラボモデルではありますが、ほぼV30+と使い勝手が同じにも関わらず端末価格がなんとV30+よりも安い一括648円という価格になっています。

これは契約できる価格の安さとしては最安値になるため、漫画とのコラボでも問題ないようならばこちらのスマホも安くて性能の良いスマホとしてオススメ出来ます。

限定1万台のため、この価格によってすぐに在庫切れする可能性が高いですが、安さ重視で漫画とのコラボモデルでも問題ないという方にはV30+よりも安い価格で同じV30+を契約することが出来るようになっています。

ドコモオンラインショップ:JOJO L-02K

 

Xperia XZ2 compact SO-05K

祖05k

docomo Xperia XZ2 compact SO-05K
実質価格 22,032円
オンラインショップ限定実質価格 10,368円

ここまでは価格をとにかく重視していましたが、価格を大事にしながらより性能を求めた時におすすめできるのがXperia XZ2 compact SO-05Kです。

またXperiaでしつこいかもしれませんが、ドコモではXperiaの前世代モデルとコンパクトモデルがとにかく安い価格設定をつけることが多く、今月も最新機種がその法則に当てはまっています。

Xperia XZ2 compactはXZ1やXZ1cのスマホに使われているSoCよりも更に性能が25%近くアップした最新のSoC「Snapdragon 845」を搭載したスマホです。

Xperia XZ1シリーズでも性能は十分でしたが、XZ2 compactはそこから更に性能をアップさせており、長期間性能に困らないですし特にゲームをする方を中心に多くのゲームをサクサクヌルヌルにプレイすることができるようになっています。

バッテリー持ちも発熱時以外は良くなっており、スタンバイ時だとほとんど電池が減らないという快適さを持っているため、高性能スマホながら使い勝手の良さというのを強く感じられます。

しかも今回のモデルからディスプレイのアスペクト比が18:9に変更。これによってXperia XZ1 compactと同じ横幅で持ちやすさを維持しながら、ディスプレイは縦長になって5インチの大画面でコンパクトなサイズ感というのを実現しています。

高性能であり5インチでコンパクトなサイズ感、日本向けの機能がほぼ全て揃っており、しかも価格が22,032円・ドコモオンラインショップならば16,848円という実質価格を実現しており、最新のSoCを使ったモデルの価格としては断トツで安い金額を付けています。

価格としてはこれまで紹介したSnapdragon 835機種とそこまでの大差がないため、コストパフォーマンスという点ではトップクラスの契約内容となっています。このXperia XZ2 compactは高性能モデルから選ぶのであれば、その価格合わせておすすめ機種になります。

※1月18日から実質価格が10,368円になりました。Snapdragon 845という最新鋭のSoCを持ちながらこの安さとなっているため、そのコストパフォーマンスは驚異的なレベルです。

ドコモオンラインショップ:Xperia XZ2 Compact SO-05K

 

Huawei P20 Pro HW-01K

docomo Huawei P20 Pro HW-01K
実質価格 23,976円
ドコモオンラインショップ限定実質価格 10,368円

機種変更では12月1日よりHuawei P20 Proの実質価格がオンラインショップ限定で2万円を下回るものになっています。

こちらのスマホは作例の写真を見ていただければわかると思いますが、カメラ機能・特に夜景に対してドコモのスマホの中でもトップクラスのクオリティを示してくれるスマホとなっています。

モノクロセンサーと合成技術によってスマホのカメラとは思えないレベルのダイナミックレンジとなっており、白飛びや黒つぶれのしない写真を撮影することができます。

雲のちょっとした明るさの違い、夜空のちょっとした雲の濃淡さといったものをはっきりと表現することができるカメラとなっており、SNSに投稿するとその存在感が際立つものになっています。

実際にカメラ性能を比較するレビューサイトの超大手DxOMarkでは、iPhone XSを抑えて長期間No.1に輝き続けていたスマホでは現状ほぼ最強のカメラを持っています。

正直カメラだけでも買いなレベルのスマホであるわけですが、スマホとしての性能も高くてAntutuでは20万点前後とSnapdragon 835機種に匹敵する性能の高さを持っています。

一方で若干発熱に弱いところも持ってはいるのですが、普段使っていく上ではそこまで気になるものではないため、スマホとしての性能の良さとカメラ性能の高さという2点において契約する価値のあるスマホになっています。

デジカメ兼スマホとして買うという選択にも適したスマホでもあるため、実質価格10,368円という安さと共にオススメすることができるスマホです。

ドコモオンラインショップ:HUAWEI P20 Pro HW-01K

 

特殊な機種変更スマホ:docomo with端末

AQUOS sense SH-01K iPhone 6s arrows Be F-04K
一括価格 30,456円 42,768円 33,696円
docomo with ▲1,620円

ドコモの契約の中でも特に安さやコスパといったものを重視して購入できる契約に『docomo with』があります。

docomo withの契約では2つの大きな特徴があり、長く同じスマホを使い続ける方にとっては非常にメリットがある契約となっています。

  • 割引が毎月1,620円あり、最安では毎月302円の維持費で使える
  • 割引が「次に機種変更するまで消えない」という長い間継続して適用される、つまりdocomo withを契約している限りずっと最安302円で使える

こうした特徴を持つ割引が適用できるのがdocomo with契約です。

そのため長期的に見れば普通のスマホを契約するよりも割引適用が多くなって安く運用をすることできる「ドコモの格安スマホ契約」となっています。

スマホの性能が最近のハイエンドスマホと比べると低いために、ライトユーザーを中心に中高生の学生用スマホに、あるいは中高年以上の世代に長く持たせる目的にピッタリ契約となっています。

そのdocomo withの機種の中からオススメをピックアップしてみました。

iPhone 6s

docomo withのスマホの中でオススメの一つとして挙げられるのはiPhone 6sです。

2018年9月よりなんと新品のiPhone 6sがdocomo withの対象スマホになりました。

それまでもdocomo withはその安さから人気が高かったのですが、iPhone 6sが対象になったことでその人気の高さもさらに大きく向上しており、再び加入者数を増加させているとの話です。

iPhone 6sはdocomo withの対象スマホの中でも断トツで性能が良いスマホになっています。ちょっとこれをdocomo withにするのは他の対象スマホに対してかわいそうなのではないかと思うぐらいに価格の割に性能が良くなっています。

実際にベンチマークアプリでそのスコアを全機種で出してみましたが、こちらを見てもiPhone 6sが断トツで性能が高いというのがわかるでしょう。

docomo with Antutuスコア
iPhone 6s 158,261
arrows Be F-04K 70,785
LG Style L-03K 61,234
Galaxy Feel2 SC-02L 131,267
AQUOS sense2 SH-01K 72,456

Antutuのスコアで実に2位のarrows Be F-04Kの2倍を記録しています。6万点ぐらいあればミドルレンジスマホの性能としては合格点なわけですが、iPhone 6sをそれを遥かに超える数値というのを記録しており、性能面ではまだまだ余裕の現役であるのがわかります。

これならある程度のゲームも遊べた上で普通のアプリ程度なら動きの悪さなどをほとんど感じずに長期間使い続けることができるでしょう。docomo withのずっと続く割引をしっかりと活かしてくれる性能の良さというものを持っており、多くの人におすすめしやすいスマホでもあります。

最近のiPhoneには用意してある防水やApple Payといった機能は使えないものの、精度の向上した指紋認証などの機能性というものを持ったミドルハイの性能のスマホとして普段の生活での使いやすさというのはdocomo withの中では随一です。

価格は42,768円ですが、docomo withの割引を26ヶ月適用すれば実質0円に、それ以上長く使えば実質価格はマイナスになります。一応一括でも契約しやすい低価格な部類ではあるので、一括で購入して維持費を302円~という運用をすると毎月の負担がほとんどなくなり持ちやすくなります。

正直docomo withの中で性能・動きの良さ・長く使える可能性といったところを重視して考えた時にはこのiPhone 6sが選択肢としてはとびぬけた存在感を放っているので、安くあってほしいが性能もちゃんとしたスマホが欲しいという方にはこちらをおすすめします。

残念ながら単純な性能比較では他のdocomo withは太刀打ちできません。それぐらいの使いやすさとなっています。

ドコモオンラインショップ:iPhone 6s 32GB(docomo with)

 

arrows Be F-04K

f04k

性能面ではiPhone 6sに負けるものの、ミドルレンジスマホとして考えた時には7万点という十分なAntutuスコアを持ち、しかも販売価格も33,698円ということでおすすめできるのがこちらのarrows Be F-04Kです。

性能自体はiPhoneよりも低いという弱点はあるものの、実際に操作してみるとゲーム以外ならばほとんど動作が悪いと感じるようなところはなく、むしろサクサク快適にスクロールやフリックができるので快適に利用することができるので、数字ほどのiPhone 6sとの性能差というのは感じにくくなっています。

何よりもiPhone 6sよりもメリットとしてあるのが機能面の充実さです。この機能性の高さというのはiPhone 6s以外のdocomo withが対抗として十分に勝っているところになるでしょう。

中でもarrows Be F-04Kは富士通製ということもあり日本人向けの機能が充実しており使いやすさや利便性といったところでiPhone 6sを上回っています。

  • 防水・防塵機能
  • おサイフケータイ対応
  • 内蔵アンテナでワンセグ対応
  • MIL規格23項目準拠の高い耐久性
  • 洗剤で洗える機能
  • Exliderによる画面を触らずにスクロールする機能
  • 文字入力がサクサクかつ操作性も非常に高いATOK for ULTIAS

といった便利さの感じられる機能が充実しており、非常に使いやすさという点では優れた機種となっています。

性能ではiPhone 6sに負けるものの、利便性が高い機能が揃っているという点においてはarrows BeはiPhoneの対抗として充分な存在感を持っています。

価格も安いということでiPhoneとはまた別の魅力をもったdocomo withスマホとしてこちらもおすすめの1台として挙げることができます。

arrows Be F-04K実機レビュー docomo withの定番機種になり得る高機能・安定性能の良格安スマホ

ドコモオンラインショップ:arrows Be F-04K

 

機種変更のおすすめはiPhone 8を中心にV30+やXZ2cがバランスが良い

以上のように今ドコモのスマホで機種変更価格が特に安くて値段的にも条件的にも契約しやすいものをまとめてみました。

一部のスマホのこの価格は月の変更と同時に値上げ、もしくは一括(14ヶ月縛り)から実質(24か月縛り)に変更になる可能性が高いため、月末までが一応今回の価格で購入できる買い時となっています。

この中で特におすすめなのはまずiPhone 8が挙げられるでしょう。そしてiPhoneにはない画面サイズとしてV30+や高性能ゲーム向けとしてXperia XZ2 compactが挙げられます。

どれも安い価格であるのは間違いないですし、しかもゲームなんかも余裕で遊べるスペックの機種ばかりとなっていて不満を感じる動作感というのもなく使い続けられるものになっています。

画面サイズ、OS、リセールバリューの高さ辺りから自分の好きなものを選んでもらえれば、後悔しないスマホ選びというのができると思います。

スマホ初心者はもちろんですが、上級者まで満足できる機能・性能、そして価格となっています。この11月にスマホへの機種変更を考えているのならばこちらが無難で安心できるおすすめ機種です。

ドコモオンラインショップ

今回おすすめしているスマホについては、各機種しっかりとレビューもしているので、どの機種にしようか迷った時にはそちらをぜひ参照してもらえればと思います。

LG V30+(L-01K/LGV35)実機レビュー 評判・評価について 価格が安いのに性能も機能も揃った高コスパスマホ

HUAWEI P20 Pro HW-01K 実機レビュー スマホ機能を中心に評価・評判・デメリットについて

iPhone 8、ドコモの機種変更/MNP値下げ価格・在庫・契約後の料金や割引のまとめ

Xperia XZ2 compact SO-05Kレビュー 評価・評判・デメリットについて

Xperia XZ1実機レビュー(SO-01K/SOV36/701SO) 評判・評価を知りたいなら

Xperia XZ1 Compact SO-02K 実機レビュー 評判・評価を知りたいなら

arrows Be F-04K実機レビュー docomo withの定番機種になり得る高機能・安定性能の良格安スマホ

 

端末購入サポート機種の維持費の目安

今月の端末購入サポート適用機種は「V30+ L-01K」とV30+をベースにした一括648円スマホ「JOJO L-02K」が対象となっています。

 

これらのスマホについて、維持費が実際にどれくらいかかってくるのかということについてもまとめておきましょう。

2万円までのスマホなら一部端末購入サポートで一括で安くなっているので、一括購入を前提にした維持費を考えてみます。

契約するプランとしては最も安いシンプルプランをベースに、家族の代表回線で運用した場合を想定しています。もしも子回線で運用したい場合はシンプルプランで2,700円運用が最低維持費となります。
子回線運用

通話プラン パケットプラン spモード含めた月額合計
シンプルプラン シェアオプション 2,700円

※カケホライト選択で+778円、カケホーダイ選択で+1,858円値上がり

家族代表回線運用

通話プラン ベーシックシェアパック spモード含めた月額合計
シンプルプラン ステップ1:~5GB 8,402円
ステップ2:~10GB 11,102円
ステップ3:~15GB 14,342円
ステップ4:~30GB 17,582円

※カケホライト選択で+778円、カケホーダイ選択で+1,858円値上がり

 

子回線のシェアオプションに加入することで最安は2,700円となりますが、家族の代表回線だと8,000円を超える料金となります。これが個人での利用=ベーシックパックでの運用になると6,000円前後の運用料金になります。

多少高額に感じるかもしれませんが、後述するキャンペーンやdカードゴールドの特典を使うことで、実質的な維持費はもう少し下がるでしょう

 

ドコモのスマホ機種変更:賢い契約方法・賢い運用節約術について

安い機種とその維持費についての話題は以上の通りになります。

続いてはこの安い機種をより安くより賢い形で契約する方法や、高額になりがちな維持費をうまく節約する方法についてを説明していこうと思います。

一応大まかに3つの方法、

  • キャンペーン活用
  • dカード GOLD活用
  • オンラインショップ活用

による更なる割引や通信料の還元、そして損をしない契約をするために利用してもらいたい方法についてまとめたので、こちらもぜひ機種変更する前に目を通していただけたらと思います。全ての方法を実践すると、他のドコモユーザーに比べてかなりお得な契約をすることが可能でしょう。

キャンペーンを確認

まず機種変更をする際にチェックしておきたいポイントとしては、docomoのキャンペーンを利用するということです。

総務省の実質0円取り締まりがキャンペーン内容にも及んだことによって、今は全体的にキャンペーン内容も渋いのですが、その中でも利用できれば機種変更時の助けとなってくれるものがあるので、そちらを確認していきましょう。

家族まとめて割
  • 同一ファミリー割グループ内で2回線以上が指定期間中に機種変更を実施
  • 一部機種に対して5,184円の割引・還元

まずは家族まとめて割が利用できるキャンペーンの一つになるでしょう。同一の家族割に属する回線が、キャンペーンの指定する期間内に機種変更などで2回線以上契約を行うと、1台辺り5,184円の還元を受けることが出来ます。

家族でまとめて機種変更をする予定であれば、こちらのキャンペーンの適用を受けられる可能性が高いので、1台辺り5,184円と決して金額は高くないものの、お得な契約が可能になるのは間違いないでしょう。

なお現在ドコモオンラインショップでは『オンラインショップ限定特典』という名でこちらが1台から適用することができます。

下取りプログラム
  • 購入履歴のある機種を下取りとしてドコモに預けると値引き・ポイント還元

下取りプログラムも使いやすいキャンペーンではありますが、MNPの時と違って機種変更の履歴にないと下取りを受け付けてくれないのでご注意ください。

機種によっては中古ショップで売却したほうが良い場合もあるので、その辺り買取価格と比較しながら利用してお得な還元を得るようにしてください。

店頭下取りでは端末代からの値引き、オンラインではポイント還元になります。ポイント還元のほうがおよそ1,600円ほど還元金額がおちるのですが、後述する機種変更事務手数料の金額2,160円分が無料になるのもオンラインショップなので、実はオンラインショップで契約して下取りに出した方がお得になっています。

オンラインショップオリジナル

ドコモオンラインショップでは定期的にお得に契約できるキャンペーンが実施されているので、そちらを利用することでポイントなどがもらえてお得に購入することができます。

ドコモオンラインショップでは主にdポイントを推している関係で、抽選系や必ず貰える系のキャンペーンが多く、しかも比較的高額な金額が当たるということで参加しておいて損はありません。

実店舗で適用できる各種公式キャンペーンを受けられた上で、追加でオンラインショップ限定のキャンペーンを受けることができるので、契約するならオンラインショップを利用したほうが良いでしょう。

この他通常2,700円から送料無料なのが全品送料無料になったことで、一括648円のスマホなんかも無料で購入することが出来ます。

キャンペーンとしてはこれぐらいですが、どれか一つでも使えることが出来ればそこそこお買い得な契約が出来るので、いずれかは利用できるようにしておきましょう。

 

dカード GOLDを使って維持費から10%をポイント還元

dcard

次はdカード GOLDを使う節約方法の説明です。

dカード GOLDには通常のdカードにはない複数の高還元特典が用意されています。

  • dカード GOLD加入で最大12000円分のキャッシュバックプレゼント
  • dポイント加盟店利用でポイント還元が2%
  • 100万円以上または200万円以上利用で1万円または2万円相当の割引クーポンプレゼント
  • dカード GOLDケータイ補償で故障時に最大10万円までのスマホの購入補助
  • ドコモの通信料から10%のdポイント還元

特典としてはこれでもまだ一部ですが、以上のような高還元の特典が用意されています。

この中でも特に今回の機種変更や運用の話と関わってくるのが「ドコモの通信料から10%のdポイント還元 」という特典になります。

こちらの通信料から10%の還元という特典を利用することによって、高額になりがちなドコモのスマホ料金をdカード GOLDを所有している内は毎月他のユーザーよりも実質的に利用額を節約しながら使うことが出来ます。

どういうことなのか、特典の内容をより詳しく確認していきましょう。

 

dカード GOLDでは特典の一つとして、ドコモのケータイ料金を1,000円単位で10%dポイントに還元してくれる特典があります。このため毎月7,000円かかっているならば700ポイント、15,000円かかっているならば1,500ポイントが毎月還元されることになります。

10%還元の対象になるのは基本料などがベース、シェア回線のまとめての金額ではなくどれか1回線のみが対象で(そのため代表回線と組み合わせるのが良い)、月々サポートで割引した後かつ端末の分割代は含まない料金が対象になります。そのため実質価格で販売されているスマホよりも、端末購入サポートで販売されているスマホのほうが1ヶ月あたりの還元ポイント額は満額の可能性が高くなります。

普通ケータイ料金のほとんどはクレジットカードの支払いでここまで高還元には扱われません。平均的な還元額として1%あれば良い方です。そうした渋い還元率が基本にも関わらず、dカード GOLDならば10%という高額な還元を行ってくれるわけです。ほぼケータイ料金というのは毎月必ず支払う固定費のようなものですから、それが10%という高還元の対象になるのはうれしい内容でしょう。

この還元はdカード GOLDの特典内容としてこちらの10%還元が続く限り継続されるため、1年間で1万ポイント前後が還元されてきます。今後も長くドコモ回線を使っていく予定ならば、この還元額はカードを持っている方・持っていない方で大きく差が付いてきて、カードを持っていない方だとたった数年で数万円近くポイント還元を受けていないことになるために損をしていることになります。

ドコモユーザーとしてこれからも回線運用をする上でほぼ必須と言える高還元カードとなっているので、dカード GOLDは有しておくべきアイテムです。

 

この還元以外にも最初の特典内容にもあるような新規加入で最大12,000ポイントプレゼントや、1年間の利用金額に応じたケータイ割引クーポンの配布やポイントプレゼントが得られます。またdカード GOLDのケータイ補償があれば極端な話、補償系のオプション加入も不要になる体制も作れるので、ドコモのスマホと回線を持っているなら持っておくべきでしょう。

ちなみにiPhone 7以降を契約しようという場合にはJCBで申し込むとApple Payに対応してくれます。iDポイントアップキャンペーンも一部で継続中ですので、かなり便利に使えることになるでしょう。

こちらを用意しておくのも今回のスマホ各種の維持費を下げるのに役立ちます。

⇒dカード GOLD

dカード・dカードゴールドでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 7契約でも役立つカード | スマホ辞典

ドコモオンラインショップを使うと金銭面だけでなく時間も節約できる

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最後は契約する場所の話題です。

ドコモのスマホを契約する場所として思い浮かぶのは、ドコモショップや家電量販店などが挙げられると思いますが、これらのショップよりも「金銭面」および「時間面」でもお得で節約に繋がる契約が出来るショップとして、ドコモオンラインショップというものがあります。

こちらは当サイトでは何度もおすすめの契約場所として紹介していますが、今回紹介した格安なドコモスマホへと機種変更する際にも、こちらのドコモオンラインショップを利用することによって街のケータイショップを利用するより多大なメリットが得られるようになります。

ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について | スマホ辞典

ドコモオンラインショップを利用する理由としては以下の明らかに他のショップにはないメリットがあるからです。

  • 頭金が0円
  • オプションもユーザーの任意
  • 契約にかかる待ち時間が一切ない
  • 機種変更の事務手数料が0円

こうした特徴がある故に、機種変更をするならば必ずドコモオンラインショップを使うように口酸っぱく繰り返しています。

頭金が0円・オプションも任意

オンラインショップ最大の利点は機種変更でも頭金がなく、同時にオプション加入も要求がされないという点です。

今のスマートフォンの契約というのは契約するショップによって支払う総額が大きく異なります。一方の販売店ではスマホ代のみの支払いで済んだものが、一方では本来の機種変更価格とされている金額よりも頭金の上乗せによって高額な支払いが課せられ、回線にも不要なオプションなどがべた付けされてしまう、というような状態が珍しくありません。

代理店や販売店によって方針は違うものの、新規やMNPに比べて利益が少ない機種変更という契約には、どのショップも大体「頭金」や「オプション」を重ねて機種変更価格よりも高額な支払いを課し、月額も本来予定されていた維持費よりも高額にさせられて販売店のための利益を上げる契約にさせられることが多々あります。

頭金は完全にショップ側が独自に設定した追加の支払い料金で、スマホの契約には直接関係のない料金です。ショップが利益を出すために設定するもので、ユーザーが支払ういわれは本来皆無の性質です。これが平均して5,400円前後かかるのが今のドコモ取扱いショップの機種変更の現状です。
オプションへの強制的な加入についても同じようなショップの利益が関わっており、契約者に応じたインセンティブが支払われるということでオプション加入を機種変更契約者に求めています。

 

こうした本来の機種変更において不要な支払いをしなくていいという点が、ドコモオンラインショップで契約するメリットの一つになっています。頭金もオプションもないのがオンラインショップです。

単純に頭金のあるショップと比較すれば、約5,400円分の支払いがオンラインショップでは無いわけですからその分お得な契約、あるいは損をしないで契約できるということになります。オンラインなら一括5,832円のスマホが店頭だと11,232円になると流石に差を感じる内容でしょう。

特にここ最近はiPhone含むスマホの価格付けをキャリアが固定しているのは独占禁止法に引っかかるのでは、という見解が生まれてショップごとに価格を決めれるようになったため、頭金を5,400円以上に設定するような悪徳なところも出てきましたので、そうした店で契約して失敗するよりも安全にオンラインショップで契約したほうが良いでしょう。

待ち時間がない・自宅やドコモショップ受け取りが可能

ドコモオンラインショップのもう一つのメリットは、スマホの契約に関して待ち時間なく行えるという点です。

ショップ契約は頭金などによって安く契約できないという金銭面で損をする仕組みがあるだけでなく、契約前後の待ち時間によって時間も損する仕組みが生まれてしまっています。

例えばドコモショップでの契約をしようと思った場合、まず契約を始めるための窓口に座るまでに40分~1時間は待つことになります。この時点で相当無駄な時間を過ごすことになるわけですが、窓口に座れたとしてもそこから本人確認や契約確認などの機種変更にかかわる作業によって、また40分から1時間近く時間を費やすことになります。

特にこの契約段階での所要時間はスムーズにいって40分ほどなので、途中でドコモ光やらなんやらの別サービスについての説明が入ると1時間では収まらない長時間の契約作業になってしまうことがあります。

これを休日などに行ってしまうと、誇張なしにスマホ契約だけで1日の自由に使える時間が終わってしまうので、本当に損で無駄な時間を過ごすことになってしまいます。

オンラインショップではこの問題がありません。約5分ほどあれば機種変更が済んでしまいます。受け取りも最速で2日後ということですぐに機種変更対象スマホが受け取れます。受け取り場所も自宅はもちろん、ドコモショップ受け取りも可能で、こちらを使えば購入のメリットとしてドコモオンラインショップのものを受けながら、初期設定をしてくれるドコモショップのメリットも享受できます。

事務手数料も特別に0円

もう一つ、ショップ契約の場合機種変更時には事務手数料2,160円が必ず翌月の支払いに含まれてしまいます。

こちらは公式でかかる手数料なので、頭金の時のようにショップ側で無料にしてくれることはまずありません。

ところがドコモオンラインショップでは唯一この機種変更時の事務手数料を0円にしてくれるショップという位置づけになっています。ショップ契約の中ではオンラインのみ限定でこの費用が0円なのです。

この特典があることで、ドコモオンラインショップでの機種変更は無条件で2,160円分ショップよりも安いことになりますから、やはりこちらのメリットもドコモオンラインショップで機種変更する理由になります。

またこの特典があるために、下取りプログラムも店頭下取り値引きよりもオンラインショップ経由で下取りポイント付与のほうが、2,160円分の事務手数料無料分を含むと実はお得になっているので、やはりオンラインショップを利用したほうが損をせずに最大限の利益を得て機種変更することが出来ます。

在庫が無くても予約を受け付けていれば確実に手に入る

今回紹介しているようなスマホはどれも安く値下げされた機種のため、値下げ直後に一気に人気機種となってしまい在庫がなくなってしまうことが良くあります。

通常ショップ店頭だと再入荷の確定がわからないために在庫切れのスマホは在庫切れのままになっているのですが、オンラインショップでは再入荷がほぼ確定している機種に関しては予約を受け付けており、予約分はしっかりと入荷させて在庫を確保してくれる、という特徴を持っています。

このため値下がりした1世代前のiPhoneなんかでも、ショップ店頭では在庫切れでもオンラインショップでは予約受け付けをしていて時間はかかるものの確実に手に入れることができる、という場合があります。

値下げ機種の在庫が無くてもしっかりと予約をすれば在庫は手に入るので、もしも狙っていたスマホが予約のみだったとしても諦めないでください。

 

 

以上のようにドコモオンラインショップを利用して機種変更することは、街のケータイショップで機種変更するよりもはるかに支払い金額を節約でき、なおかつ時間も節約できる「賢い」契約場所となっています。

今回紹介した2万円ほどの安いスマホをしっかりと安いままで契約したい場合には、こちらのオンラインショップを利用すると良いでしょう。機種変更をするのならばこちらのほうが確実に賢いやり方となり、スマホ契約に関わる各種費用を最小限に抑えることが出来ます。

ドコモオンラインショップ

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