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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

ドコモの機種変更でおすすめのスマホ機種 2017年9月のまとめ

 

今スマホを機種変更しようと思った時に、どんな機種が安くなっているのかということは強い関心をひいているかと思われます。

高額な販売価格、というイメージがキャリア販売のスマホには未だに強く残っていますが、ここ最近は格安スマホの登場もあってかかつてほどの高額な価格設定が見直されており、比較的安く契約できるスマホも主に国産機などで目立ってきました。

スマホを購入する時にはこの安めの機種についてどんなものがあるのか、ということをまずは把握してから購入するのがベストと言えます。今の機種であれば多少性能が抑えられて安くなっていたとしても、実利用には十分すぎるほどの性能を有しているからです。

 

この記事では9月にドコモが売り出している値下げスマホ、その中でも特に機種変更で安くなっているスマホについて取り上げてまとめています。この時期に機種変更向けの安いスマホを探していた方はぜひこちらを参考にして契約を考えてみて下さい。
また契約価格が安いスマホの紹介だけでなく、本当に賢いお得な契約方法や難しくない維持費の下げ方などスマホ代全般をうまく削減する方法についても同時に紹介しているので、ぜひ全体を読み込んでもらってスマホ代の節約も一緒に図ってみてください。

ドコモのスマホ格安・値下げ機種:2017年9月

それでは早速、ドコモのスマホの中で今お買い得な機種となっているものを紹介していきましょう。

注意点としてはこの8月に値下げされている機種というのは、この学割需要期と呼ばれる期間を過ぎたら値上がりしてしまう可能性が大いにあります。

スマホが最も安くなるタイミングでの特別な値下げとなっているので、そちらを過ぎてしまう8月以降はこの価格での契約が難しいスマホがいくつか出てくるかと思われます。

欲しい機種や安い機種を買いたいということであれば、数ヶ月ほどの残債であれば前回機種変更から24ヶ月経っていなくてもこのタイミングでの機種変更をおすすめしたいです。

0円~1万円のスマホ3種

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MONO MO-01J
docomo MONO MO-01J
一括価格 648円

まず初めに紹介するのは一括648円という破格の安さで販売されているスマートフォン「MONO MO-01J」です。

こちらは発売時から端末購入サポートが適用され、機種変更でも一括価格での契約が出来るようになっているドコモにおける格安スマホです。

ほとんど一括0円と言ってもいいぐらいの安さですが、スペックは決して安かろう悪かろうではなくSnapdragon 617にRAMが2GBとよほど重いゲームなどをしない限りは支障が出ることはない性能を有しています。

デザインも良くも悪くもXperiaに寄せてきて両面にガラスパネルを採用するなど格安機特有の安っぽさもありませんから、性能のみならず見た目も使いやすいものなっています。

更にこの価格にも関わらず防水・防塵、ハイレゾ音源の再生にも対応しており、機能面でも便利なものがしっかりと揃っているのが特徴となっています。

これまであまり機種変更してこなかった方、スマホにはあまり性能を求めていない方、そしてやっぱり価格を最重要視したい方にはMONO MO-01Jは一番手の出しやすいスマホになるでしょう。
価格重視で選ぶのに適していながら、性能面でも特に困ることがないコスパの非常に良い機種です。

⇒ドコモオンラインショップ:MONO MO-01J

 

AQUOS EVER SH-02J
docomo AQUOS EVER SH-02J
実質価格 5,832円

5,832円で購入できる、こちらもドコモにおける格安スマホとなるのが「AQUOS EVER SH-02J」です。

スペックはSnapdragon 430にRAMが2GBとこちらもミドルレンジ級のスマホとして十分な性能を持っています。

これまでのSHARP機特有のエッジストデザインではなくiPhoneのようなデザインになってしまいましたが、機能性では非常に優れており、防水・防塵、おサイフケータイ対応、指紋認証とMONO MO-01Jよりも5,000円ほど高い理由というのを感じさせる、格安機なのに高機能というスペックを実現しています。

特におサイフケータイと指紋認証は日常的に使う上で便利な機能ですので、普段スマホで決済をしていたりストレスなくスマホを毎回扱いたいということであれば、MONO MO-01Jよりも若干ではあるものの高額にはなりますが、こちらを買ったほうが長く便利に使えるかもしれません。

元々が国内メーカーということやこの価格で機種変更できることもあり、人気カラーは在庫がすぐにはけてしまい要予約な状況です。機種変更には大体予約から5日前後入荷まで待つ必要があるので、余裕をもって契約するようにしましょう。
2016年末の冬モデルとしては破格のコスパなので、こちらも価格と多機能性で選んでみてよいでしょう。

⇒ドコモオンラインショップ:AQUOS EVER SH-02J

 

Nexus 5X
docomo Nexus 5X
実質価格 648円

0円~1万円台のスマホの中では最もスペックの高いスマホが「Nexus 5x」です。

Snapdragon 808、RAM2GB、フルHDディスプレイと、発売が2年近く前とはいえ高性能なスマホが実質648円で契約できるようになっています。

実質価格なのでこれまでの端末購入サポートの適用されたスマホとは異なり、24ヶ月間の継続利用をした場合に648円の価格で購入できるということになります。端末購入サポートの14ヶ月と比べて10ヶ月ほど同じスマホを使い続けなければいけない期間が長くなるのでご注意ください。

性能は非常に良い一方で、648円で購入完了ができる期間が2年間の継続利用を前提としており、また機能性も防水やおサイフケータイといったものがついてこないため、その点においてはこれまでの格安スマホ群に比べると劣ってしまいます。この辺りは性能が良いといっても自身の使い方と合わない場合があるのでよく考えて下さい。

性能だけを見れば一番コストパフォーマンスは高いので、ハードウェアの機能性を求めなければ良い買い物になることでしょう。

⇒ドコモオンラインショップ:Nexus 5X

 

1万円~2万円のスマホ3種

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iPhone SE
docomo iPhone SE
一括価格 15,552円

この価格帯のスマホはこの時期の値下げ機種の中では本命と言っていい機種が揃っています。

まず「iPhone SE」が一括15,552円から契約できるようになっています。

iPhone 5sの外観にiPhone 6sの中身をぶち込んだコンパクトかつ高性能なスマホですから、スペック等を考えると15,552円から契約できるのはかなりお買い得でしょう。

防水やおサイフはありませんが、なんといってもiPhoneシリーズなので安くiPhoneを契約したい方にとっては本当に魅力的な価格です。ちゃんとしたスマホに買い替えたい中高生なんかに新生活前に買い与えてみるのにも最適です。

また今使っているケータイ機種がFOMAのガラケー・キッズケータイ・らくらくホンである場合、このiPhone SEはFOMA契約からの機種変更に割引が追加で入るようになっているので、機種変更価格が一括5,832円と先ほどのドコモの格安スマホ端末級の安さになります。

もしもFOMAのガラケーなんかを使っているようならば、今iPhone SEはかなりお買い得な価格でスマホへと変更できる機種となっているの強くおすすめしたいところです。同じ理由でキッズケータイも変更して本格的にスマホ移行をさせてもいいでしょう。

そしてもう一つ他のスマホにはない利点として、iPhoneはリセールバリューが非常に高いことが挙げられます。このiPhone SEへ機種変更した数年後に別のスマホに機種変更する際に、iPhone SEを下取りや白ロムの買取店などに出せば比較的高額な還元や買取額を得られることが出来るでしょう。

実際2年後でも今回の購入費用である15,552円に近い還元を受けられることが予想されるため、将来的なリセールバリューを考慮すれば一括15,552円という価格も実質的にはもっと安く捉えることが出来るはずです。

こうした他の安いスマホにはない価値がiPhoneにはありますので、価格が1万円を超えると言っても総合的に見ればかなりのお買い得な機種となっています。
防水等の機能が不要であれば、多少支払いがかかっても選ぶべきスマホかと思われます。コスパは非常に優秀な契約です。

⇒ドコモオンラインショップ:iPhone SE

 

Xperia X compact SO-02J
docomo Xperia X compact SO-02J
一括価格 15,552円

同じく一括15,552円で契約できるAndroidスマホとしてXperia X compact SO-02Jが2月1日からの値下げの適用がされたスマホとして登場してきています。

こちらもiPhone SEの4インチほどではないものの4.6インチとコンパクトモデルの範疇に入り、コンパクトモデルながらSnapdragon 650とRAM3GBというハイスペックとなっているため、契約後数年間は機種変更の必要がないくらいの高性能機種として利用できます。

機能もコンパクトモデルながら防水・防塵、おサイフケータイ、ハイレゾ、指紋認証、ワンセグとこれまで紹介したスマホではどれかが削れていましたが、Xperia X compact SO-02Jは全部入りで利用することが出来ます。

性能や利便性を考えたならば15,552円という価格は安い方でしょう。サイズ・性能・機能で抜群の使い易さが揃っており、kakaku.comのレビューでも4.5以上の評価を受けているのも納得です。

防水込みで機能の揃った使いやすいスマホを求めるのならばこのXperia X compact SO-02Jは本当におすすめできます。何よりも2016年の冬モデルがこの価格で機種変更できるというのはこの年度末セールぐらいなので、安いうちに最新モデルを契約しておきたいところです。

XperiaはiPhoneほどではないにしてもリセールバリューは高いので、iPhone SEのように将来的にまた機種変更を行おうと思った時に、売却金額を次の機種変更の足しにすることが出来ます。

そうしたコストパフォーマンスの高さからもこちらの機種は選んでもらいたい端末の一つです。

⇒ドコモオンラインショップ:Xperia X Compact SO-02J

iPhone 7
docomo iPhone 7
一括価格 81,096円
月々サポート ▲2,781円
実質価格 15,552円

元々2万円~3万円のところにあったはずのiPhone 7が、2017年9月の値下げから1万円~2万円台の機種の範囲に入るようになりました。

iPhone 7でも32GBのモデルであれば実質15,552円で機種変更することが出来るようになっていて、フラグシップ級のスマホとしてはかなり契約しやすい価格での提供がされています。

性能は言わずもがな。この年度末や新年度の新生活に向けた機種変更需要としては最も多いスマホかと思われますが、それが今なら実質15,552円からということならば買い時ではないでしょうか。

機能面では防水とApple Payが新たに加わり利便性の高さがこれまでのiPhoneシリーズよりも向上しています。特にApple Payでは後述するdカードゴールドをJCBで申し込み連携させることで、実質的なおサイフケータイとして機能しdポイントも普段の買い物で貯まりやすくなります。

iPhone SEで挙げたリセールバリューについてもこのiPhone 7は最新モデルということもあり、2年後はおろか3年後に売却しても比較的高額な買取価格を付けることが予想されます。次の機種変更時にこのiPhone 7を売却するつもりであれば、実質的な購入価格としては0円を下回ることになるかもしれません。

iPhone 7の将来的な扱い方によっては額面以上に安い買い物になるかと思います。

32GBなのでクラウドサービスとうまく連携させて容量を節約する必要がありますが、注意点としてはそれぐらいで使いやすさや機能性、そしてリセールバリューの圧倒的な良さからおすすめの高コスパスマホであることは間違いないでしょう。

⇒ドコモオンラインショップ:iPhone 7

 

2万円~3万円のスマホ2種

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Xperia XZs SO-03J
docomo Xperia XZ SO-01J
一括価格 76,464円
月々サポート ▲2,106円
実質価格 25,920円

フラグシップ級の2万円台機種変更スマホとしておすすめはXperia XZs SO-03Jです。

こちらが実質25,920円と言う販売価格で契約できるようになります。

今回紹介してきたスマホの中では最も高額な価格ではあるものの、Snapdragon 820を搭載したフラグシップ級のスマホの中では極めて安いです。

またこれまでのXperiaの最上位モデルの中でも、発売が2017年5月というつい最近にも関わらずこの2万円台という価格帯に落ちてきているというのは珍しい状況です。基本的に後継機の発売直前にようやく値下げる性質をもっていたシリーズだったのですが、Xperia XZs SO-03Jは例年にはない早い値下がりとなっています。

ここ最近は発熱のしやすさから評価が落ちていたXperiaのフラグシップモデルですが、今モデルではその点がしっかりと克服されておりkakaku.comの評価でも4点台前半まで伸びており、いつになく不満が少ない機種となっています。

機能性もこれまでの中でも最も充実していて、防水・防塵、おサイフケータイ、ハイレゾ、高速指紋認証、フルセグ、3波CAなど機能においては全てが詰まっているので、「これ一台」で運用するのに最高峰のスペックで利用できます。

3Dゲームを中心に負荷の重いアプリを運用する時にも非常に快適に扱えるので、長く使える良いスマホとしてXperia XZs SO-03Jを選んでも良いでしょう。

こちらもリセールバリューは長期間維持されるので、次の機種変更までカバーやフィルムで綺麗に扱えばよい値段で売れるでしょう。
そのため価格ほどは高くない買い物であることはiPhoneなどと同様です。

⇒ドコモオンラインショップ:Xperia XZ SO-01J

 

特殊:docomo with端末
arrows Be F-05J Galaxy Feel SC-04J
一括価格 28,512円 36,288円
docomo with ▲1,620円

対象2機種の肝心の価格は価格での分け方の範疇にはなりませんが、価格が安い上に今回上記で紹介したスマホとは異なり割引も付いてくるdocomo withの対象スマホもおすすめのドコモスマホに加え入れることが出来ます。

  • arrows Be F-05J:28,512円
  • Galaxy Feel SC-04J:36,288円

とこれまで紹介してきたスマホの価格に比べると高額な部類になってしまいます。

ただこちらの2機種の価格自体は更に高額な普通のドコモスマホと比べたら安いですし、今回紹介している安いドコモスマホと比較してみても、割引がついてくるという点において非常に高い優位性を持っているという特徴があります。

ここまで紹介してきたスマホは、実質価格のため元から割引込の価格になっているスマホか、一括価格ではあるものの割引が一切ない端末購入サポートの対象機種しかありませんでした。そのためこれらは端末価格が安い分、維持費は高額になってしまい、この後紹介しているdカードゴールドを使った運用を駆使しないとうまく安くなりません。

その一方でこのdocomo withのスマホ2機種は、一括価格で端末代がこの安さになっていながら、毎月1,620円の割引が適用されて維持費も安くなるという、これまでの安売りスマホにはないさらなる安さを持っています。

これにより一括36,288円までで購入できるのに、維持費は最安で302円で済んでしまうという非常に安い契約もすることが出来ます。

詳しい維持費は専用の記事を用意しているので興味がある方はこちらを読んでください。

arrows Be F-05J+docomo withは真のドコモの格安スマホ!一括28,512円!ずっと1500円の割引が継続

Galaxy Feel SC-04Jの価格・料金/維持費【機種変更/新規/MNP】

またスペックがどちらも低めながら、実際に使ってみたところGalaxy Feel SC-04Jはゲーム以外の用途で使いやすさを持っているので、個人的に非常にオススメしたいスマホでありオススメの契約です。

Galaxy Feel SC-04J実機レビュー docomo withの割引ありで動作に不満のない高コスパ機種

こちらのdocomo withも安くておすすめのドコモスマホに含まれます。

⇒ドコモオンラインショップ:arrows Be F-05J

⇒ドコモオンラインショップ:Galaxy Feel SC-04J

 

おすすめは1万円台の3機種

以上のように今ドコモのスマホで機種変更価格が特に安くて値段的にも条件的にも契約しやすいものをまとめてみました。

一部のスマホのこの価格は4月と同時に値上げ、もしくは一括(14ヶ月縛り)から実質(24か月縛り)に変更になる可能性が高いため、3月末までが例年の買い時となっています。

この中で特におすすめなのは1万円~2万円の機種として挙げているiPhone SEとXperia X compact、iPhone 7です。

3機種とも扱いやすい上によほどスペックが必要とされるおかしなスマホゲームを遊ばない限りはスペック不足を感じないでしょう。

スマホ初心者はもちろんですが、上級者まで満足できる機能・性能、そして価格となっています。この8月にスマホへの機種変更を考えているのならばこちらが無難で安心できるおすすめ機種です。

ドコモオンラインショップ

端末購入サポート機種の維持費の目安

これらのスマホについて、維持費が実際にどれくらいかかってくるのかということについてもまとめておきましょう。

2万円までのスマホなら一部端末購入サポートで一括で安くなっているので、一括購入を前提にした維持費を考えてみます。

契約するプランとしては5分通話定額のカケホライトをベースに考えます。組み合わせの一例は以下の通りです。

シェアOP データS データM シェア10
基本料 1836
(カケホライト)
spモード 324
データパック 540 3780 5400 10260
合計 2700円 5940円 7560円 12420円

シェアオプションに加入することで最安は2,700円となります。また個人で持つ場合もカケホライトがデータSパックと組み合わせることが出来るようになったので、5,940円から持てるようになりました。もちろん他のプランでも契約できますが、その場合これよりも高額になるので注意してください。

基本的にMONOと2万円以上の一部機種以外は月々サポートがつかないため、維持費としてはこの形が一つの例としてスマホに適用されます。

多少高額に感じるかもしれませんが、後述するキャンペーンやdカードゴールドの特典を使うことで、実質的な維持費はもう少し下がるでしょう。

 

ドコモのスマホ契約:賢い契約方法・賢い運用節約術について

安い機種とその維持費についての話題は以上の通りになります。

続いてはこの安い機種をより安くより賢い形で契約する方法や、高額になりがちな維持費をうまく節約する方法についてを説明していこうと思います。

一応大まかに3つの方法、

  • キャンペーン活用
  • dカード GOLD活用
  • オンラインショップ活用

による更なる割引や通信料の還元、そして損をしない契約をするために利用してもらいたい方法についてまとめたので、こちらもぜひ機種変更する前に目を通していただけたらと思います。全ての方法を実践すると、他のドコモユーザーに比べてかなりお得な契約をすることが可能でしょう。

キャンペーンを確認

まず機種変更をする際にチェックしておきたいポイントとしては、docomoのキャンペーンを利用するということです。

総務省の実質0円取り締まりがキャンペーン内容にも及んだことによって、今は全体的にキャンペーン内容も渋いのですが、その中でも利用できれば機種変更時の助けとなってくれるものがあるので、そちらを確認していきましょう。

家族まとめて割
  • 同一ファミリー割グループ内で2回線以上が指定期間中に機種変更を実施
  • 一部機種に対して5,184円の割引・還元

まずは家族まとめて割が利用できるキャンペーンの一つになるでしょう。同一の家族割に属する回線が、キャンペーンの指定する期間内に機種変更などで2回線以上契約を行うと、1台辺り5,184円の還元を受けることが出来ます。

家族でまとめて機種変更をする予定であれば、こちらのキャンペーンの適用を受けられる可能性が高いので、1台辺り5,184円と決して金額は高くないものの、お得な契約が可能になるのは間違いないでしょう。

対象機種の中でもAQUOS EVER SH-02Jやarrows F-03Hなんかだと実質的な一括価格が648円になるので、その威力は馬鹿にできません。

下取りプログラム
  • 購入履歴のある機種を下取りとしてドコモに預けると値引き・ポイント還元

下取りプログラムも使いやすいキャンペーンではありますが、MNPの時と違って機種変更の履歴にないと下取りを受け付けてくれないのでご注意ください。

機種によっては中古ショップで売却したほうが良い場合もあるので、その辺り買取価格と比較しながら利用してお得な還元を得るようにしてください。

店頭下取りでは端末代からの値引き、オンラインではポイント還元になります。ポイント還元のほうがおよそ1,600円ほど還元金額がおちるのですが、後述する機種変更事務手数料の金額2,160円分が無料になるのもオンラインショップなので、実はオンラインショップで契約して下取りに出した方がお得になっています。

オンラインショップオリジナル
  • dポイント最大5万ポイントプレゼント
  • 全品送料無料

ドコモオンラインショップ限定のキャンペーンとして、オンラインショップでの契約者は必ずポイントが配布される「もれなくもらえる!最大5万ポイント!キャンペーン」を実施しています。

こちらで機種変更をした場合以下のような形でポイントが抽選で当たります。

  1. 10名:50,000dポイント
  2. 20名:10,000dポイント
  3. 100名:1,000dポイント
  4. 5,000名:100dポイント
  5. 参加賞:10dポイント

そこそこの人数に対して高額ポイントがあたるキャンペーンになっているので、オンラインショップを利用して参加しておくと良いでしょう。

この他通常2,700円から送料無料なのが全品送料無料になったことで、一括648円のスマホなんかも無料で購入することが出来ます。

キャンペーンとしてはこれぐらいですが、どれか一つでも使えることが出来ればそこそこお買い得な契約が出来るので、いずれかは利用できるようにしておきましょう。

 

dカード GOLDを使って維持費から10%をポイント還元

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次はdカード GOLDを使う節約方法の説明です。

dカード GOLDには通常のdカードにはない複数の高還元特典が用意されています。

  • dカード GOLD加入で最大12000円分のキャッシュバックプレゼント
  • dポイント加盟店利用でポイント還元が2%
  • 100万円以上または200万円以上利用で1万円または2万円相当の割引クーポンプレゼント
  • dカード GOLDケータイ補償で故障時に最大10万円までのスマホの購入補助
  • ドコモの通信料から10%のdポイント還元

特典としてはこれでもまだ一部ですが、以上のような高還元の特典が用意されています。

この中でも特に今回の機種変更や運用の話と関わってくるのが「ドコモの通信料から10%のdポイント還元 」という特典になります。

こちらの通信料から10%の還元という特典を利用することによって、高額になりがちなドコモのスマホ料金をdカード GOLDを所有している内は毎月他のユーザーよりも実質的に利用額を節約しながら使うことが出来ます。

どういうことなのか、特典の内容をより詳しく確認していきましょう。

 

dカード GOLDでは特典の一つとして、ドコモのケータイ料金を1,000円単位で10%dポイントに還元してくれる特典があります。このため毎月7,000円かかっているならば700ポイント、15,000円かかっているならば1,500ポイントが毎月還元されることになります。

10%還元の対象になるのは基本料などがベース、シェア回線のまとめての金額ではなくどれか1回線のみが対象で(そのため代表回線と組み合わせるのが良い)、月々サポートで割引した後かつ端末の分割代は含まない料金が対象になります。そのため実質価格で販売されているスマホよりも、端末購入サポートで販売されているスマホのほうが1ヶ月あたりの還元ポイント額は満額の可能性が高くなります。

普通ケータイ料金のほとんどはクレジットカードの支払いでここまで高還元には扱われません。平均的な還元額として1%あれば良い方です。そうした渋い還元率が基本にも関わらず、dカード GOLDならば10%という高額な還元を行ってくれるわけです。ほぼケータイ料金というのは毎月必ず支払う固定費のようなものですから、それが10%という高還元の対象になるのはうれしい内容でしょう。

この還元はdカード GOLDの特典内容としてこちらの10%還元が続く限り継続されるため、1年間で1万ポイント前後が還元されてきます。今後も長くドコモ回線を使っていく予定ならば、この還元額はカードを持っている方・持っていない方で大きく差が付いてきて、カードを持っていない方だとたった数年で数万円近くポイント還元を受けていないことになるために損をしていることになります。

ドコモユーザーとしてこれからも回線運用をする上でほぼ必須と言える高還元カードとなっているので、dカード GOLDは有しておくべきアイテムです。

 

この還元以外にも最初の特典内容にもあるような新規加入で最大12,000ポイントプレゼントや、1年間の利用金額に応じたケータイ割引クーポンの配布やポイントプレゼントが得られます。またdカード GOLDのケータイ補償があれば極端な話、補償系のオプション加入も不要になる体制も作れるので、ドコモのスマホと回線を持っているなら持っておくべきでしょう。

ちなみにiPhone 7を契約しようという場合にはJCBで申し込むとApple Payに対応してくれます。iDポイントアップキャンペーンも一部で継続中ですので、かなり便利に使えることになるでしょう。

こちらを用意しておくのも今回のスマホ各種の維持費を下げるのに役立ちます。

⇒dカード GOLD

dカード・dカードゴールドでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 7契約でも役立つカード | スマホ辞典

ドコモオンラインショップを使うと金銭面だけでなく時間も節約できる

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最後は契約する場所の話題です。

ドコモのスマホを契約する場所として思い浮かぶのは、ドコモショップや家電量販店などが挙げられると思いますが、これらのショップよりも「金銭面」および「時間面」でもお得で節約に繋がる契約が出来るショップとして、ドコモオンラインショップというものがあります。

こちらは当サイトでは何度もおすすめの契約場所として紹介していますが、今回紹介した格安なドコモスマホへと機種変更する際にも、こちらのドコモオンラインショップを利用することによって街のケータイショップを利用するより多大なメリットが得られるようになります。

ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について | スマホ辞典

ドコモオンラインショップを利用する理由としては以下の明らかに他のショップにはないメリットがあるからです。

  • 頭金が0円
  • オプションもユーザーの任意
  • 契約にかかる待ち時間が一切ない
  • 機種変更の事務手数料が0円

こうした特徴がある故に、機種変更をするならば必ずドコモオンラインショップを使うように口酸っぱく繰り返しています。

頭金が0円・オプションも任意

オンラインショップ最大の利点は機種変更でも頭金がなく、同時にオプション加入も要求がされないという点です。

今のスマートフォンの契約というのは契約するショップによって支払う総額が大きく異なります。一方の販売店ではスマホ代のみの支払いで済んだものが、一方では本来の機種変更価格とされている金額よりも頭金の上乗せによって高額な支払いが課せられ、回線にも不要なオプションなどがべた付けされてしまう、というような状態が珍しくありません。

代理店や販売店によって方針は違うものの、新規やMNPに比べて利益が少ない機種変更という契約には、どのショップも大体「頭金」や「オプション」を重ねて機種変更価格よりも高額な支払いを課し、月額も本来予定されていた維持費よりも高額にさせられて販売店のための利益を上げる契約にさせられることが多々あります。

頭金は完全にショップ側が独自に設定した追加の支払い料金で、スマホの契約には直接関係のない料金です。ショップが利益を出すために設定するもので、ユーザーが支払ういわれは本来皆無の性質です。これが平均して5,400円前後かかるのが今のドコモ取扱いショップの機種変更の現状です。
オプションへの強制的な加入についても同じようなショップの利益が関わっており、契約者に応じたインセンティブが支払われるということでオプション加入を機種変更契約者に求めています。

 

こうした本来の機種変更において不要な支払いをしなくていいという点が、ドコモオンラインショップで契約するメリットの一つになっています。頭金もオプションもないのがオンラインショップです。

単純に頭金のあるショップと比較すれば、約5,400円分の支払いがオンラインショップでは無いわけですからその分お得な契約、あるいは損をしないで契約できるということになります。オンラインなら一括5,832円のスマホが店頭だと11,232円になると流石に差を感じる内容でしょう。

特にここ最近はiPhone含むスマホの価格付けをキャリアが固定しているのは独占禁止法に引っかかるのでは、という見解が生まれてショップごとに価格を決めれるようになったため、頭金を5,400円以上に設定するような悪徳なところも出てきましたので、そうした店で契約して失敗するよりも安全にオンラインショップで契約したほうが良いでしょう。

待ち時間がない・自宅やドコモショップ、コンビニ受け取りが可能

ドコモオンラインショップのもう一つのメリットは、スマホの契約に関して待ち時間なく行えるという点です。

ショップ契約は頭金などによって安く契約できないという金銭面で損をする仕組みがあるだけでなく、契約前後の待ち時間によって時間も損する仕組みが生まれてしまっています。

例えばドコモショップでの契約をしようと思った場合、まず契約を始めるための窓口に座るまでに40分~1時間は待つことになります。この時点で相当無駄な時間を過ごすことになるわけですが、窓口に座れたとしてもそこから本人確認や契約確認などの機種変更にかかわる作業によって、また40分から1時間近く時間を費やすことになります。

特にこの契約段階での所要時間はスムーズにいって40分ほどなので、途中でドコモ光やらなんやらの別サービスについての説明が入ると1時間では収まらない長時間の契約作業になってしまうことがあります。

これを休日などに行ってしまうと、誇張なしにスマホ契約だけで1日の自由に使える時間が終わってしまうので、本当に損で無駄な時間を過ごすことになってしまいます。

オンラインショップではこの問題がありません。約5分ほどあれば機種変更が済んでしまいます。受け取りも最速で2日後ということですぐに機種変更対象スマホが受け取れます。受け取り場所も自宅はもちろん、コンビニも指定することができ仕事帰りに受け取ることができます。またドコモショップ受け取りも可能で、こちらを使えば購入のメリットとしてドコモオンラインショップのものを受けながら、初期設定をしてくれるドコモショップのメリットも享受できます。

事務手数料も特別に0円

もう一つ、ショップ契約の場合機種変更時には事務手数料2,160円が必ず翌月の支払いに含まれてしまいます。

こちらは公式でかかる手数料なので、頭金の時のようにショップ側で無料にしてくれることはまずありません。

ところがドコモオンラインショップでは唯一この機種変更時の事務手数料を0円にしてくれるショップという位置づけになっています。ショップ契約の中ではオンラインのみ限定でこの費用が0円なのです。

この特典があることで、ドコモオンラインショップでの機種変更は無条件で2,160円分ショップよりも安いことになりますから、やはりこちらのメリットもドコモオンラインショップで機種変更する理由になります。

またこの特典があるために、下取りプログラムも店頭下取り値引きよりもオンラインショップ経由で下取りポイント付与のほうが、2,160円分の事務手数料無料分を含むと実はお得になっているので、やはりオンラインショップを利用したほうが損をせずに最大限の利益を得て機種変更することが出来ます。

 

以上のようにドコモオンラインショップを利用して機種変更することは、街のケータイショップで機種変更するよりもはるかに支払い金額を節約でき、なおかつ時間も節約できる「賢い」契約場所となっています。

今回紹介した0円~2.5万円ほどの安いスマホをしっかりと安いままで契約したい場合には、こちらのオンラインショップを利用すると良いでしょう。機種変更をするのならばこちらのほうが確実に賢いやり方となり、スマホ契約に関わる各種費用を最小限に抑えることが出来ます。

ドコモオンラインショップ

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