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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

ドコモの機種変更でおすすめのスマホ機種 2018年6月のまとめ

 

今スマホを機種変更しようと思った時に、どんな機種が安くなっているのかということは強い関心をひいているかと思われます。

高額な販売価格、というイメージがキャリア販売のスマホには未だに強く残っていますが、ここ最近は格安スマホの登場もあってかかつてほどの高額な価格設定が見直されており、比較的安く契約できるスマホも主に国産機などで目立ってきました。

スマホを購入する時にはこの安めの機種についてどんなものがあるのか、ということをまずは把握してから購入するのがベストと言えます。今の機種であれば多少性能が抑えられて安くなっていたとしても、実利用には十分すぎるほどの性能を有しているからです。

 

この記事では6月にドコモが売り出している値下げスマホ、その中でも特に機種変更で安くなっているスマホについて取り上げてまとめています。この時期に機種変更向けの安いスマホを探していた方はぜひこちらを参考にして契約を考えてみて下さい。
また契約価格が安いスマホの紹介だけでなく、本当に賢いお得な契約方法や難しくない維持費の下げ方などスマホ代全般をうまく削減する方法についても同時に紹介しているので、ぜひ全体を読み込んでもらってスマホ代の節約も一緒に図ってみてください。

ドコモのスマホ格安・値下げ機種:2018年6月

それでは早速、ドコモのスマホの中で今お買い得な機種となっているものを紹介していきましょう。

注意点としては今月に値下げされている機種というのは、月の中頃や月替わりといったタイミングで値上がりしてしまう可能性が大いにあります。

在庫の有無や新製品投入前などといったスマホが最も安くなるタイミングでの特別な値下げとなっていることがあるので、そちらを過ぎてしまってからはこの価格での契約が難しいスマホがいくつか出てくるかと思われます。

欲しい機種や安い機種を買いたいということであれば、数ヶ月ほどの残債であれば前回機種変更から24ヶ月経っていなくても安くなっているタイミングでの機種変更をおすすめしたいです。

0円~1万円のスマホ1種

V20 PRO L-01J

V20pro

docomo V20 Pro L-01J
一括価格 648円

一括ではなく実質ではあるものの、MONO MO-01Jよりも圧倒的に性能が上となっており、今最もdocomoの格安機の中でもアツい存在がV20 PRO L-01Jです。

V20 PRO L-01Jは11月の価格改定によって機種変更価格が実質648円、MNPでは一括648円に変更になりました。ただV20 PRO L-01J自体は2017年2月に発売された上に、LGのフラグシップモデルとして登場してきたスマートフォンであるため、こうした648円なんていう価格が本来付けられるようなスマホではありません。

※追記:2018年1月19日より、機種変更でも一括648円という驚異的な安さになりました!これによって性能面でのアドバンテージが非常に大きいため、同じ一括648円ならばMONOよりもV20 PROを購入したほうが確実に満足度の高い契約が出来ます。

ただあまり在庫が捌けなかったのと新しいフラグシップモデルが登場したことによりこうした安い価格になってしまっています。

 

性能は2017年に発売されたモデルであるため、今買ってもそん色のない高性能さを見せます。Snapdragon 820/RAM4GB/5.2インチWQHD/防水・防塵/おサイフケータイ/ワンセグフルセグ/クアッドDAC/デュアルレンズカメラ、と684円のスマホスペックとは考えられない高性能・高機能を実現しています。

実際自分でもこの機種を購入して長く使い続けていますが、若干電池持ちが悪いぐらいでその他の動作の快適さには不満が無いですし、重くなるアプリというのもほとんどありません。それどころかもしこれが648円で買えていたら相当に良い買い物になったであろうというぐらい性能には満足しています。

機能でも防水・防塵があって安心できますし、おサイフケータイも便利に使えていました。また写真を撮るときに広角域で撮影ができるため、特に風景を映す時にとても良いスマホカメラとして利用できています。さらに音楽再生にはクアッドDACによって音質向上が行われており、現在音楽再生はこのスマホに常に任せているレベルです。

個人的にもこの価格になったことで多くの人に勧めやすくなったため、とにかく安い価格で良いスマホを欲しいと考えている方にはこのV20 PRO L-01Jをオススメします。本当に価格とのバランスが良い意味で壊れている格安機です。

今買うなら絶対オススメで、在庫のある内に購入しておきましょう。

ドコモオンラインショップ:V20 PRO L-01J

 

1万円~2万円のスマホ3種

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iPhone SE
docomo iPhone SE
実質価格 15,552円

この価格帯のスマホはこの時期の値下げ機種の中では本命と言っていい機種が揃っています。

まず「iPhone SE」が一括15,552円から契約できるようになっています。

iPhone 5sの外観にiPhone 6sの中身をぶち込んだコンパクトかつ高性能なスマホですから、スペック等を考えると15,552円から契約できるのはかなりお買い得でしょう。

防水やおサイフはありませんが、なんといってもiPhoneシリーズなので安くiPhoneを契約したい方にとっては本当に魅力的な価格です。ちゃんとしたスマホに買い替えたい中高生なんかに新生活前に買い与えてみるのにも最適です。

また今使っているケータイ機種がFOMAのガラケー・キッズケータイ・らくらくホンである場合、このiPhone SEはFOMA契約からの機種変更に割引が追加で入るようになっているので、機種変更価格が一括5,832円と先ほどのドコモの格安スマホ端末級の安さになります。

もしもFOMAのガラケーなんかを使っているようならば、今iPhone SEはかなりお買い得な価格でスマホへと変更できる機種となっているの強くおすすめしたいところです。同じ理由でキッズケータイも変更して本格的にスマホ移行をさせてもいいでしょう。

そしてもう一つ他のスマホにはない利点として、iPhoneはリセールバリューが非常に高いことが挙げられます。このiPhone SEへ機種変更した数年後に別のスマホに機種変更する際に、iPhone SEを下取りや白ロムの買取店などに出せば比較的高額な還元や買取額を得られることが出来るでしょう。

実際2年後でも今回の購入費用である15,552円に近い還元を受けられることが予想されるため、将来的なリセールバリューを考慮すれば一括15,552円という価格も実質的にはもっと安く捉えることが出来るはずです。

こうした他の安いスマホにはない価値がiPhoneにはありますので、価格が1万円を超えると言っても総合的に見ればかなりのお買い得な機種となっています。
防水等の機能が不要であれば、多少支払いがかかっても選ぶべきスマホかと思われます。コスパは非常に優秀な契約です。

⇒ドコモオンラインショップ:iPhone SE

 

Xperia XZ1 compact SO-02K
docomo Xperia XZ1 compact SO-02K
価格 15,552円

6月1日から値下げの対象になったことで一気にお買い得なスマホとなったのがXperia XZ1 compact SO-02Kです。

Xperia XZ1 compact SO-02Kは、現在Androidスマホの中でも最新のSnapdragon 845よりも発熱が少なくてバッテリー持ちも非常に強いために評価が高いSnapdragon 835を使っています。そのために性能はかなり安定しているスマホとなっていて、ヌルサクかつバッテリーも長く使える機種となっています。

RAMも4GBあるために長時間操作、多くのアプリを操作しても重くならないという良さがあります。

防水・防塵、おサイフケータイ、イヤホンジャックあり、ハイレゾに広角インカメラなどの機能面も充実しており、長期的に使い続ける時にも利便性が高いスマホとなっています。

Snapdragon 835の安定感が効いており、文句や不満の少ないスマホとなっています。

そんなスマホが6月の値下げからなんと機種変更価格で15,552円という本当に安い価格を付けています。

過去同じ価格で15,552円で発売したXperia X compactな格安かつ性能も良いスマホとしておすすめしましたが、こちらの機種とはRAMの容量もSoCの性能も格段に向上しているため、同じ価格とは言え今回のXperia XZ1 compact SO-02Kのコストパフォーマンスの良さの方が非常に良くなっています。

ドコモで機種変更をするならばこのXperia XZ1 compact SO-02Kは必ず注目しておいて貰いたいモデルとなっています。

 

今後2年間使っていくことを考えた時に、性能面で不足を感じる機会がほとんどないでしょう。そして将来的にも下取り価格も高いスマホとして期待できるXperiaシリーズとなるので、また次に機種変更するときにXperia XZ1 compact SO-02Kを使って価格を安くすることが出来る期待感があります。

性能・価格・そして将来のリセールバリューという全てが揃って安いという類まれなスマホとなっています。

現在一番安く買える可能性のあるオンラインショップでも在庫切れが頻発しており、その安さから非常に人気が高いために出来る限り予約などをしっかりと行って在庫復活を待つようにしてください。

今docomoの低価格帯のスマホの中では最もおすすめな格安スマホです。

Xperia XZ1 Compact SO-02K:ドコモオンラインショップ

iPhone 7
docomo iPhone 7
一括価格 81,096円
月々サポート ▲2,781円
実質価格 15,552円

元々2万円~3万円のところにあったはずのiPhone 7が、2017年9月の値下げから1万円~2万円台の機種の範囲に入るようになりました。

iPhone 7でも32GBのモデルであれば実質15,552円で機種変更することが出来るようになっていて、フラグシップ級のスマホとしてはかなり契約しやすい価格での提供がされています。

性能は言わずもがな。この年度末や新年度の新生活に向けた機種変更需要としては最も多いスマホかと思われますが、それが今なら実質15,552円からということならば買い時ではないでしょうか。

機能面では防水とApple Payが新たに加わり利便性の高さがこれまでのiPhoneシリーズよりも向上しています。特にApple Payでは後述するdカードゴールドをJCBで申し込み連携させることで、実質的なおサイフケータイとして機能しdポイントも普段の買い物で貯まりやすくなります。

iPhone SEで挙げたリセールバリューについてもこのiPhone 7は最新モデルということもあり、2年後はおろか3年後に売却しても比較的高額な買取価格を付けることが予想されます。次の機種変更時にこのiPhone 7を売却するつもりであれば、実質的な購入価格としては0円を下回ることになるかもしれません。

iPhone 7の将来的な扱い方によっては額面以上に安い買い物になるかと思います。

32GBなのでクラウドサービスとうまく連携させて容量を節約する必要がありますが、注意点としてはそれぐらいで使いやすさや機能性、そしてリセールバリューの圧倒的な良さからおすすめの高コスパスマホであることは間違いないでしょう。

⇒ドコモオンラインショップ:iPhone 7

 

2万円~3万円のスマホ2種

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Xperia XZ1 SO-01K
docomo Xperia XZ1 compact SO-02K
一括価格 86,184円
月々サポート ▲2,754円
実質価格 20,088円

Xperia XZ1 compactと共に6月1日から値下げ対象となったのはXperia XZ1 SO-01Kです。

こちらもSnapdragon 835とRAM4GBを搭載した非常に高性能なモデルで、発熱が少ない上にゲームなども余裕でこなせる動きの良さを持ったスマホです。

コンパクトモデルとは異なりフルHDの高精細なディスプレイをもち、5.2インチの大画面となっているために、よりコンテンツを楽しみたい方にピッタリのスマホとなっています。

後継機のXperia XZ2に比べると処理性能は20%ほど負けますが、重量が50gほど軽い上にデザインもカッコよく発熱やバッテリー持ちも良いというメリットがXZ1にはあるため、高いXZ2を購入するよりも安いXperia XZ1 SO-01Kを買ったほうが良い状態が生まれてきています。

価格は20,088円とこちらも低価格と呼べる金額です。Snapdragon 835搭載スマホのほとんどがまだまだ4万円前後する中で、驚異的なコストパフォーマンスの良さを見せつけています。

Snapdragon 835を搭載したスマホの中で一番安いのはXZ1 compactですが、2番目に安いとなるとこのXperia XZ1になるために、低価格高性能スマホを狙うならこの2つからが本当におすすめ出来ます。

5インチ以上のスマホの中では価格と性能比の差がおかしいレベルでお買い得となるため、安くていいスマホが欲しい方はこのXperia XZ1がまず選択肢に入れるべきスマホです。

XZ1 compact同様にオンラインショップで勢いよく在庫が減って売れている機種となるため、なるべく早めに購入をおすすめします。

ドコモオンラインショップ:Xperia XZ1 SO-01K

 

Galaxy S8 SC-02J
docomo Galaxy S8 SC-02J
一括価格 93,960円
月々サポート ▲2,835円
実質価格 25,920円

V20 PROの一括648円化の値下げの際にGalaxy S8 SC-02Jも機種変更価格が実質価格ではあるものの値下げされました。

これによって高性能CPU「Snapdragon 835」を搭載したスマホの中で3万円以下で契約できるスマホに、Xperia XZ1 Compactと一緒に仲間入りしました。

こちらは画面自体は非常に大きいのですが、狭ベゼルと側面がカーブした作りによって、非常にコンパクトな本体サイズを実現しています。これにより大画面にも関わらず持ちやすさが大きく向上しており画面サイズの割に使いやすいスマホとなっています。

スペックは今回紹介しているスマホの中ではトップクラスの機種となっており、解像度の高さなんかはXperia XZ1 Compactを超えるものになっています。

バッテリー持ちも非常に良いため、高性能なスマホを安く買って長く使いたい、という要求を完ぺきに満たしてくれるはずです。

ドコモオンラインショップ:Galaxy S8 SC-02J

 

特殊:docomo with端末
AQUOS sense SH-01K Galaxy Feel SC-04J arrows Be F-04K
一括価格 30,456円 36,288円 33,696円
docomo with ▲1,620円

ここまで紹介してきたスマホは、実質価格のため元から割引込の価格になっているスマホか、一括価格ではあるものの割引が一切ない端末購入サポートの対象機種しかありませんでした。そのためこれらは端末価格が安い分、維持費は高額になってしまい、この後紹介しているdカードゴールドを使った運用を駆使しないとうまく安くなりません。

その一方でこのdocomo withという契約は、一括価格で端末代がこの安さになっていながら、毎月1,620円の割引が適用されて維持費も安くなるという、これまでの安売りスマホにはないさらなる安さを持っています。

これにより一括で購入できるのに、維持費は最安で302円で済んでしまうという非常に安い契約もすることが出来ます。

詳しい維持費は専用の記事を用意しているので興味がある方はこちらを読んでください。

docomo withとは 月額302円、スマホも一括契約可能な安さのドコモ格安スマホ契約

このdocomo withの中ではこれまでGalaxy feelとAQUOS senseをおすすめしてきましたが、現在ではこの2つよりもより操作が快適かつ機能も豊富となっているarrows Be F-04Kの方が強くおすすめできるようになっています。

docomo withの高額割引と低価格な本体代を活かした節約運用をするパートナー機種としてはarrows Be F-04K以上にバランスの取れたスマホというのは見当たらないため、選ぶ機種を迷ったらこちらを絶対に購入してみてください。

arrows Beは同じ名前のF-05Jがdocomo with機種としてハズレの性能であったため、F-04Kの最新モデルにも不安があったのですが、実際に使ってみるとその不安は全くの杞憂でありむしろdocomo withスマホ史上で一番使いやすくて動きも良いスマホとなっています。

Snapdragon 450というSnapdragon 650級の性能を持った最新のミドルレンジSoCを使っており、動きがdocomo with機種の中でも段違いのレベルに。ベンチマークスコアでもAQUOS senseにはダブルスコア、Galaxy feelに対しても2,30%以上上の成績をたたき出しています。(詳しくはarrows Be F-04Kのレビュー記事で)

動きの良さはそのスペック・ベンチマークスコア通りに良いため、ゲームなどを大してしない方であれば十分すぎるほどの満足感を得られると思います。

また機能もそろっており、指紋認証・防水・防塵・おサイフケータイといった定番はもちろん、「割れないスマホ」化・洗剤洗い対応・Exliderなどのより上位のarrows NXに用意された機能も使えるようになっています。

これだけしっかりとしたスマホが一括33,696円に加えて永年1,500円割引が付いてくるというのはこれまた破格です。最新モデル・最新性能を求める使い方でないならば、必ず満足のいく低価格スマホとなってくれるはずです。

docomo withの中でも本当に良く出来たスマホとなっているので、今契約するならばこちらのarrows Be F-04Kをおすすめします。

arrows Be F-04K実機レビュー docomo withの定番機種になり得る高機能・安定性能の良格安スマホ

ドコモオンラインショップ:arrows Be F-04K

 

おすすめは1万円台の3機種+648円のV20 Pro+2万円台のXperia

以上のように今ドコモのスマホで機種変更価格が特に安くて値段的にも条件的にも契約しやすいものをまとめてみました。

一部のスマホのこの価格は月の変更と同時に値上げ、もしくは一括(14ヶ月縛り)から実質(24か月縛り)に変更になる可能性が高いため、月末までが一応今回の価格で購入できる買い時となっています。

この中で特におすすめなのは1万円~2万円の機種として挙げているiPhone SEとiPhone 7、それに高性能モデルでコンパクトさのあるXperia XZ1 Compact、そして一括648円という驚異的な安さで販売されながらハイスペックなV20 Pro、あとは大画面のXperia XZ1です。

5機種とも扱いやすい上によほどスペックが必要とされるおかしなスマホゲームを遊ばない限りはスペック不足を感じないでしょう。

スマホ初心者はもちろんですが、上級者まで満足できる機能・性能、そして価格となっています。この5月にスマホへの機種変更を考えているのならばこちらが無難で安心できるおすすめ機種です。

ただiPhone 7を購入する場合は人気が高い上に安くなっているので、ドコモオンラインショップでは予約をしないと購入できません。1年前の機種ですがiPhone 8があまり進化しなかったことで安いiPhone 7に人気が集中してしまっています。

ドコモオンラインショップ

端末購入サポート機種の維持費の目安

これらのスマホについて、維持費が実際にどれくらいかかってくるのかということについてもまとめておきましょう。

2万円までのスマホなら一部端末購入サポートで一括で安くなっているので、一括購入を前提にした維持費を考えてみます。

契約するプランとしては5分通話定額のカケホライトをベースに考えます。組み合わせの一例は以下の通りです。

シェアOP データS データM シェア10
基本料 1836
(カケホライト)
spモード 324
データパック 540 3780 5400 10260
合計 2700円 5940円 7560円 12420円

シェアオプションに加入することで最安は2,700円となります。また個人で持つ場合もカケホライトがデータSパックと組み合わせることが出来るようになったので、5,940円から持てるようになりました。もちろん他のプランでも契約できますが、その場合これよりも高額になるので注意してください。

基本的にMONOと2万円以上の一部機種以外は月々サポートがつかないため、維持費としてはこの形が一つの例としてスマホに適用されます。

多少高額に感じるかもしれませんが、後述するキャンペーンやdカードゴールドの特典を使うことで、実質的な維持費はもう少し下がるでしょう。

 

ドコモのスマホ契約:賢い契約方法・賢い運用節約術について

安い機種とその維持費についての話題は以上の通りになります。

続いてはこの安い機種をより安くより賢い形で契約する方法や、高額になりがちな維持費をうまく節約する方法についてを説明していこうと思います。

一応大まかに3つの方法、

  • キャンペーン活用
  • dカード GOLD活用
  • オンラインショップ活用

による更なる割引や通信料の還元、そして損をしない契約をするために利用してもらいたい方法についてまとめたので、こちらもぜひ機種変更する前に目を通していただけたらと思います。全ての方法を実践すると、他のドコモユーザーに比べてかなりお得な契約をすることが可能でしょう。

キャンペーンを確認

まず機種変更をする際にチェックしておきたいポイントとしては、docomoのキャンペーンを利用するということです。

総務省の実質0円取り締まりがキャンペーン内容にも及んだことによって、今は全体的にキャンペーン内容も渋いのですが、その中でも利用できれば機種変更時の助けとなってくれるものがあるので、そちらを確認していきましょう。

家族まとめて割
  • 同一ファミリー割グループ内で2回線以上が指定期間中に機種変更を実施
  • 一部機種に対して5,184円の割引・還元

まずは家族まとめて割が利用できるキャンペーンの一つになるでしょう。同一の家族割に属する回線が、キャンペーンの指定する期間内に機種変更などで2回線以上契約を行うと、1台辺り5,184円の還元を受けることが出来ます。

家族でまとめて機種変更をする予定であれば、こちらのキャンペーンの適用を受けられる可能性が高いので、1台辺り5,184円と決して金額は高くないものの、お得な契約が可能になるのは間違いないでしょう。

対象機種の中でもAQUOS EVER SH-02Jやarrows F-03Hなんかだと実質的な一括価格が648円になるので、その威力は馬鹿にできません。

下取りプログラム
  • 購入履歴のある機種を下取りとしてドコモに預けると値引き・ポイント還元

下取りプログラムも使いやすいキャンペーンではありますが、MNPの時と違って機種変更の履歴にないと下取りを受け付けてくれないのでご注意ください。

機種によっては中古ショップで売却したほうが良い場合もあるので、その辺り買取価格と比較しながら利用してお得な還元を得るようにしてください。

店頭下取りでは端末代からの値引き、オンラインではポイント還元になります。ポイント還元のほうがおよそ1,600円ほど還元金額がおちるのですが、後述する機種変更事務手数料の金額2,160円分が無料になるのもオンラインショップなので、実はオンラインショップで契約して下取りに出した方がお得になっています。

オンラインショップオリジナル

ドコモオンラインショップでは定期的にお得に契約できるキャンペーンが実施されているので、そちらを利用することでポイントなどがもらえてお得に購入することができます。

ドコモオンラインショップでは主にdポイントを推している関係で、抽選系や必ず貰える系のキャンペーンが多く、しかも比較的高額な金額が当たるということで参加しておいて損はありません。

実店舗で適用できる各種公式キャンペーンを受けられた上で、追加でオンラインショップ限定のキャンペーンを受けることができるので、契約するならオンラインショップを利用したほうが良いでしょう。

この他通常2,700円から送料無料なのが全品送料無料になったことで、一括648円のスマホなんかも無料で購入することが出来ます。

キャンペーンとしてはこれぐらいですが、どれか一つでも使えることが出来ればそこそこお買い得な契約が出来るので、いずれかは利用できるようにしておきましょう。

 

dカード GOLDを使って維持費から10%をポイント還元

dcard

次はdカード GOLDを使う節約方法の説明です。

dカード GOLDには通常のdカードにはない複数の高還元特典が用意されています。

  • dカード GOLD加入で最大12000円分のキャッシュバックプレゼント
  • dポイント加盟店利用でポイント還元が2%
  • 100万円以上または200万円以上利用で1万円または2万円相当の割引クーポンプレゼント
  • dカード GOLDケータイ補償で故障時に最大10万円までのスマホの購入補助
  • ドコモの通信料から10%のdポイント還元

特典としてはこれでもまだ一部ですが、以上のような高還元の特典が用意されています。

この中でも特に今回の機種変更や運用の話と関わってくるのが「ドコモの通信料から10%のdポイント還元 」という特典になります。

こちらの通信料から10%の還元という特典を利用することによって、高額になりがちなドコモのスマホ料金をdカード GOLDを所有している内は毎月他のユーザーよりも実質的に利用額を節約しながら使うことが出来ます。

どういうことなのか、特典の内容をより詳しく確認していきましょう。

 

dカード GOLDでは特典の一つとして、ドコモのケータイ料金を1,000円単位で10%dポイントに還元してくれる特典があります。このため毎月7,000円かかっているならば700ポイント、15,000円かかっているならば1,500ポイントが毎月還元されることになります。

10%還元の対象になるのは基本料などがベース、シェア回線のまとめての金額ではなくどれか1回線のみが対象で(そのため代表回線と組み合わせるのが良い)、月々サポートで割引した後かつ端末の分割代は含まない料金が対象になります。そのため実質価格で販売されているスマホよりも、端末購入サポートで販売されているスマホのほうが1ヶ月あたりの還元ポイント額は満額の可能性が高くなります。

普通ケータイ料金のほとんどはクレジットカードの支払いでここまで高還元には扱われません。平均的な還元額として1%あれば良い方です。そうした渋い還元率が基本にも関わらず、dカード GOLDならば10%という高額な還元を行ってくれるわけです。ほぼケータイ料金というのは毎月必ず支払う固定費のようなものですから、それが10%という高還元の対象になるのはうれしい内容でしょう。

この還元はdカード GOLDの特典内容としてこちらの10%還元が続く限り継続されるため、1年間で1万ポイント前後が還元されてきます。今後も長くドコモ回線を使っていく予定ならば、この還元額はカードを持っている方・持っていない方で大きく差が付いてきて、カードを持っていない方だとたった数年で数万円近くポイント還元を受けていないことになるために損をしていることになります。

ドコモユーザーとしてこれからも回線運用をする上でほぼ必須と言える高還元カードとなっているので、dカード GOLDは有しておくべきアイテムです。

 

この還元以外にも最初の特典内容にもあるような新規加入で最大12,000ポイントプレゼントや、1年間の利用金額に応じたケータイ割引クーポンの配布やポイントプレゼントが得られます。またdカード GOLDのケータイ補償があれば極端な話、補償系のオプション加入も不要になる体制も作れるので、ドコモのスマホと回線を持っているなら持っておくべきでしょう。

ちなみにiPhone 7を契約しようという場合にはJCBで申し込むとApple Payに対応してくれます。iDポイントアップキャンペーンも一部で継続中ですので、かなり便利に使えることになるでしょう。

こちらを用意しておくのも今回のスマホ各種の維持費を下げるのに役立ちます。

⇒dカード GOLD

dカード・dカードゴールドでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 7契約でも役立つカード | スマホ辞典

ドコモオンラインショップを使うと金銭面だけでなく時間も節約できる

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最後は契約する場所の話題です。

ドコモのスマホを契約する場所として思い浮かぶのは、ドコモショップや家電量販店などが挙げられると思いますが、これらのショップよりも「金銭面」および「時間面」でもお得で節約に繋がる契約が出来るショップとして、ドコモオンラインショップというものがあります。

こちらは当サイトでは何度もおすすめの契約場所として紹介していますが、今回紹介した格安なドコモスマホへと機種変更する際にも、こちらのドコモオンラインショップを利用することによって街のケータイショップを利用するより多大なメリットが得られるようになります。

ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について | スマホ辞典

ドコモオンラインショップを利用する理由としては以下の明らかに他のショップにはないメリットがあるからです。

  • 頭金が0円
  • オプションもユーザーの任意
  • 契約にかかる待ち時間が一切ない
  • 機種変更の事務手数料が0円

こうした特徴がある故に、機種変更をするならば必ずドコモオンラインショップを使うように口酸っぱく繰り返しています。

頭金が0円・オプションも任意

オンラインショップ最大の利点は機種変更でも頭金がなく、同時にオプション加入も要求がされないという点です。

今のスマートフォンの契約というのは契約するショップによって支払う総額が大きく異なります。一方の販売店ではスマホ代のみの支払いで済んだものが、一方では本来の機種変更価格とされている金額よりも頭金の上乗せによって高額な支払いが課せられ、回線にも不要なオプションなどがべた付けされてしまう、というような状態が珍しくありません。

代理店や販売店によって方針は違うものの、新規やMNPに比べて利益が少ない機種変更という契約には、どのショップも大体「頭金」や「オプション」を重ねて機種変更価格よりも高額な支払いを課し、月額も本来予定されていた維持費よりも高額にさせられて販売店のための利益を上げる契約にさせられることが多々あります。

頭金は完全にショップ側が独自に設定した追加の支払い料金で、スマホの契約には直接関係のない料金です。ショップが利益を出すために設定するもので、ユーザーが支払ういわれは本来皆無の性質です。これが平均して5,400円前後かかるのが今のドコモ取扱いショップの機種変更の現状です。
オプションへの強制的な加入についても同じようなショップの利益が関わっており、契約者に応じたインセンティブが支払われるということでオプション加入を機種変更契約者に求めています。

 

こうした本来の機種変更において不要な支払いをしなくていいという点が、ドコモオンラインショップで契約するメリットの一つになっています。頭金もオプションもないのがオンラインショップです。

単純に頭金のあるショップと比較すれば、約5,400円分の支払いがオンラインショップでは無いわけですからその分お得な契約、あるいは損をしないで契約できるということになります。オンラインなら一括5,832円のスマホが店頭だと11,232円になると流石に差を感じる内容でしょう。

特にここ最近はiPhone含むスマホの価格付けをキャリアが固定しているのは独占禁止法に引っかかるのでは、という見解が生まれてショップごとに価格を決めれるようになったため、頭金を5,400円以上に設定するような悪徳なところも出てきましたので、そうした店で契約して失敗するよりも安全にオンラインショップで契約したほうが良いでしょう。

待ち時間がない・自宅やドコモショップ、コンビニ受け取りが可能

ドコモオンラインショップのもう一つのメリットは、スマホの契約に関して待ち時間なく行えるという点です。

ショップ契約は頭金などによって安く契約できないという金銭面で損をする仕組みがあるだけでなく、契約前後の待ち時間によって時間も損する仕組みが生まれてしまっています。

例えばドコモショップでの契約をしようと思った場合、まず契約を始めるための窓口に座るまでに40分~1時間は待つことになります。この時点で相当無駄な時間を過ごすことになるわけですが、窓口に座れたとしてもそこから本人確認や契約確認などの機種変更にかかわる作業によって、また40分から1時間近く時間を費やすことになります。

特にこの契約段階での所要時間はスムーズにいって40分ほどなので、途中でドコモ光やらなんやらの別サービスについての説明が入ると1時間では収まらない長時間の契約作業になってしまうことがあります。

これを休日などに行ってしまうと、誇張なしにスマホ契約だけで1日の自由に使える時間が終わってしまうので、本当に損で無駄な時間を過ごすことになってしまいます。

オンラインショップではこの問題がありません。約5分ほどあれば機種変更が済んでしまいます。受け取りも最速で2日後ということですぐに機種変更対象スマホが受け取れます。受け取り場所も自宅はもちろん、コンビニも指定することができ仕事帰りに受け取ることができます。またドコモショップ受け取りも可能で、こちらを使えば購入のメリットとしてドコモオンラインショップのものを受けながら、初期設定をしてくれるドコモショップのメリットも享受できます。

事務手数料も特別に0円

もう一つ、ショップ契約の場合機種変更時には事務手数料2,160円が必ず翌月の支払いに含まれてしまいます。

こちらは公式でかかる手数料なので、頭金の時のようにショップ側で無料にしてくれることはまずありません。

ところがドコモオンラインショップでは唯一この機種変更時の事務手数料を0円にしてくれるショップという位置づけになっています。ショップ契約の中ではオンラインのみ限定でこの費用が0円なのです。

この特典があることで、ドコモオンラインショップでの機種変更は無条件で2,160円分ショップよりも安いことになりますから、やはりこちらのメリットもドコモオンラインショップで機種変更する理由になります。

またこの特典があるために、下取りプログラムも店頭下取り値引きよりもオンラインショップ経由で下取りポイント付与のほうが、2,160円分の事務手数料無料分を含むと実はお得になっているので、やはりオンラインショップを利用したほうが損をせずに最大限の利益を得て機種変更することが出来ます。

 

以上のようにドコモオンラインショップを利用して機種変更することは、街のケータイショップで機種変更するよりもはるかに支払い金額を節約でき、なおかつ時間も節約できる「賢い」契約場所となっています。

今回紹介した0円~2.5万円ほどの安いスマホをしっかりと安いままで契約したい場合には、こちらのオンラインショップを利用すると良いでしょう。機種変更をするのならばこちらのほうが確実に賢いやり方となり、スマホ契約に関わる各種費用を最小限に抑えることが出来ます。

ドコモオンラインショップ

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