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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

スマホデビュー割はiPhone SEがずっと2,800円!ガラケーユーザーは機種変更もMNPでも必見のキャンペーン

SoftBankがガラケーユーザーを対象にしたキャンペーンを実施しているのですが、この度その対象者が機種変更のみからMNPユーザーにも拡大されたことによって、多くのユーザーがこのキャンペーンの恩恵を受けることができるようになっています。

このガラケーユーザー向けのキャンペーンは『スマホデビュー割』という名称になっていますが、このスマホデビュー割は利用の仕方によっては、

「iPhone SEをずっと3,024円で使える!」

ということも可能になってくるキャンペーンなので、これから初めてスマホを使おうとしているSoftBank含めた他社ユーザーにとっては結構魅力的なキャンペーンとなっています。というわけでこちらのスマホデビュー割の内容や活用方法について今回はまとめてみたいと思います。

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スマホデビュー割とは

sumadebuet

スマホデビュー割はその名の通りこれからスマホを使い始める方へ向けたキャンペーンです。ドコモでも同様のはじめてスマホ割キャンペーンをやっていますので、そちらに性質が非常によく似たキャンペーンとなっています。

スマホデビュー割 | キャンペーン・プレゼント | モバイル | ソフトバンク

「はじめてスマホ割」に「シニア特割」が追加に 60歳以上なら980円~のスマホ通信費に | スマホ辞典

こちらのスマホデビュー割もいわゆるガラケーやみまもりケータイからの取り換えによって、スマホの料金を安くして運用できるキャンペーンです。

ただドコモのはじめてスマホ割が機種変更のみを対象にしているのに対して、このスマホデビュー割は機種変更はもちろん新規契約やMNPにも対応しているという珍しいタイプのキャンペーンということが注目に値する理由です。

このため既存のSoftBankのガラケーユーザー以外でもキャンペーンを適用して契約できるチャンスがあるものになっています。

対象となるのは

  • SoftBankのガラケー契約者
  • 18歳以下の新規契約者
  • 他社のガラケーを使っていてMNPしてくる契約者

です。ドコモのはじめてスマホ割と比べるとその対象がかなり広範囲です。

キャンペーンが適用されると毎月2,100円の割引が適用となります。その代わり月月割が非適用となるので注意してください。一方でこのキャンペーンは従来月月割がつかないデータ定額1GBのプランと組み合わせることができるので、ガラケーからスマホへの乗り換えに適した低容量プランで大きな効果を発揮します。

また非常に特殊な特典として、この2,100円の割引はこのキャンペーンが適用されてから、機種変更をしない限りは2年を超えてもずっと継続して適用されるという内容になっています。この内容はこれまでの割引キャンペーンの中でもかなり面白い内容でしょう。

契約するプランによっては毎月3,000円ほどでスマホ代含めて運用できるようになっているので、SoftBankとはまだ契約したことのない方でも要チェックなキャンペーンです。

 

スマホデビュー割適用条件とセットになる格安端末

2年以上継続して割引が適用され、SoftBank以外にも門戸が開かれているスマホデビュー割について、より詳しい条件について確認していきましょう。

キャンペーンの適用対象については先ほどと同じで、

  • SoftBankのガラケー契約者(みまもりケータイ、安心ファミリーケータイ含む)
  • 6歳以上18歳以下の新規契約者
  • 他社のガラケーを使っていてMNPしてくる契約者

が対象となります。

割引金額は毎月2,100円、期間は次の機種変更をするまでずっと継続します。なお月月割は付きませんが、1GBのプランでもスマホデビュー割は適用されます。

この割引が終了する「機種変更」にはSIMの変更いわゆる持ち込み機種変更も対象になりますので、使うスマホは契約スマホに限られます。別のSIMフリースマホへSIMのみを差し替えて利用する、というのは自己責任の範疇になりますのでご注意ください。

MNPで利用する場合はショップの店員に現在使っている他社のガラケーの提示が必要になります。ただおとくケータイ.netのようにそうした確認のないところもあるので、こちらは探せば非ケータイでもMNPを受け付けてくれる可能性もあります。

 

またスマホデビュー割ではセットで契約することで特別に割引が効くスマホというものがあります。

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こちらはスマホデビュー割の適用と同時に通常よりも大幅に安い価格で購入できるようになります。

対象機種は以下のものが当てはまります。

  • iPhone SE 16/64GB
  • DIGNO F
  • (Galaxy S6 edge 64GB)
  • (Nexus 6P 64GB)

括弧内のものは一応公式には書かれていないものの、MNP向けの案内では一括0円に近い価格で購入できる対象機種となっています。

これらならば普通よりも安く機種変更などで契約が可能になってくるので、端末代も大きく下げることが出来るでしょう。ただし、これらのスマホは特別に安いゆえに2年以内に機種変更等をした場合に、回線のものとは異なる短期(?)契約解除料がかかるのでそこは条件として把握しておいてください。

 

維持費はずっと2,800円で

このスマホデビュー割を契約した場合の肝心の維持費について。

ガラケーからの変更ということ、それに普段月月割が効かない1GBプランでも割引が効くという特性がありますから、運用プランは1GBのデータ定額プランに音声通話定額を組み合わせる形がベストでしょう。

今回の運用では公式HP上でもおすすめしている「通話定額ライト」+「S!ベーシックパック」+「データ定額1GB」の組み合わせが良いでしょう。

2800

そうすると表記の通り2,800円(税込3,024円)での運用が可能になってきます。

こちらは機種変更をしなければ3年目も4年目もこの料金で利用できますし、通話料も1回5分までなら無料の定額内に入るので、下手にガラケーを使い続けるよりも料金ではそこまで値上りせずに使い勝手は大きく向上する運用が可能になるはずです。

iPhone SEやNexus 6Pといった機種がずっと2,800円で使えることになるわけで、ガラケーからスマホへの変更を考えていた方には1GBとはいえ相当に魅力的な契約になるかと思われます。

のりかえ下取りプログラムで他社のガラケーを下取りに使えば2年間毎月450円、光回線とのおうち割光セットを使えば毎月500円が割引になり、更なる低維持運用が可能になります。

スマホの料金としては特に難しい契約をしなくても安くなっていますから、ガラケーユーザーはポジティブに乗り換えを考えてみてもいいかもしれません。

 

以上のようにSoftBankでもガラケーユーザーがスマホに移行しやすいキャンペーンを実施していますが、ドコモのはじめてスマホ割とは異なり新規やMNPにも門戸を広げており、契約対象が幅広くなっています。維持費や選べる特割スマホも良い内容が揃っているので、ガラケーからスマホへののりかえを検討している方は、こちらにも目を通してみておくといいでしょう。

新規と機種変更はオンラインショップから。

⇒ソフトバンクオンラインショップ

MNPは店頭で。どうしてもオンライン経由が良い場合にはおとくケータイ.netがあります。

⇒おとくケータイ.net

ちなみにおとくケータイ.netが案内しているのは以下のような内容です。

<iPhoneSE16Gの例(税込)>

通話定額ライトプラン 1,836円
ウェブ使用料 324円
データ定額パック1G 3,132円
端末代金 1,080円 ※24ヶ月間
スマホデビュー割 -2,268円 ※次の機種変更まで
下取り割 -450円 ※24ヶ月間
——————————————————-
合計 3,654円/月 +キャ???ック!

<GALAXY S6 64G、nexus6P 64G、DIGNO Fの例(税込)>
通話定額ライトプラン 1,836円
ウェブ使用料 324円
データ定額パック1G 3,132円
端末代金 円
スマホデビュー割 -2,268円 ※次の機種変更まで
下取り割 -450円 ※24ヵ月間
——————————————————-
合計 2,574円/月 +キャ???ック!

MNPに強い販売店でもiPhone SEが端末代しっかりかかってしまいます。ただお得なアレはあれするらしいので、そちらを考慮するとMNPのメリットはありそうです。

Androidに関しては端末代が元々2,000円ほどということもあり、ほぼ代金がかからず契約することが出来ます。

一例としてこちらも参考にしていただければと思います。

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