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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

ドコモ、Xperia X compactの機種変更が15,552円と2万円以下に値下げ!iPhone 7の新規契約もMNP水準に

春商戦もいよいよといったところでしょうか。

ドコモではAndroidスマホ6機種とiPhone 7/7 Plus、iPhone 6s/6s Plusの割引増額や一括価格の値下げを1月20日より再度実施しました。

これによってiPhone 7シリーズの新規購入価格がMNPと同水準の価格に、機種変更では端末購入サポートによる一括購入可能機種が増えたのに加え、Xperia X compactなどの人気機種が2万円以下での契約が可能になってきています。

学割も始まり、時期的にも新生活の準備も始まるということで新規契約や機種変更を予定している方も多いと思いますが、ドコモはまさにそうした需要に合わせて値下げを実施してきました。まだ2月3月といった最も安い時期ではないですが、現時点から契約しやすい価格での販売が始まっているので、その内容を見ていきましょう。

1月20日からの販売価格

まずは値下げ対象の機種の価格について。20日からの価格のみを反映しています。

iPhone 7他

1/20~ 新規価格 新規価格
iPhone 7 32GB 15,552円 iPhone 7 Plus 32GB 29,160円
iPhone 7 128GB 27,216円 iPhone 7 Plus 128GB 40,824円
iPhone 7 256GB 38,880円 iPhone 7 Plus 256GB 52,488円
iPhone 6s 32GB 一括10,368円 iPhone 6s Plus 32GB 一括22,680円
iPhone 6s 64GB 一括10,368円 iPhone 6s Plus 64GB 一括22,680円
iPhone 6s 128GB 一括22,680円 iPhone 6s Plus 128GB 一括34,992円

Androidスマホ

1/20~ MNP 新規 機種変更
Xperia X compact SO-02J 一括15,552円 15,552円
Xperia XZ SO-01J 一括15,552円 25,920円
arrows NX F-01J 一括15,552円 25,920円
arrows SV F-03H 一括5,832円
AQUOS EVER SH-02J 一括5,832円
Galaxy S7 edge SC-02H 15,552円 31,104円

Androidスマホ5機種とiPhoneの新規価格が値下げしています。iPhone 7は24回の支払いを前提にした実質価格、iPhone 6sは14ヶ月縛りの端末購入サポートを適用しての一括価格です。

機種変更ではAndroidスマホ6機種で機種変更価格も値下げされており、廉価モデルのAQUOSとarrowsの機種は端末購入サポートと化して全オーダーで一括5,832円に値下げされています。

iPhone 7/7 Plus、iPhone 6s/6s Plus、Androidで新規/MNP価格が同額に

7pho

ここからは今回の値下げの中でも注目すべき点を確認していきましょう。

まずは今回の値下げではiPhone 6s/7が加わっています。新規のみの値下げではありますが、MNPと同額の実質価格での購入ができるようになりました。

ドコモオンラインショップ:iPhone 7

 

普段新規で契約する機会というのは少ないかと思いますが、ちょうど新生活準備や学割も始まったということで、MNP不要で新たに回線を追加できる今のタイミングとその安さ、そしてiPhoneという機種の特性を考えればうれしい方も多いでしょう。

「ドコモの学割2017」が発表 スマホへ機種変更しなくても既存ユーザーが適用可能な好条件
2017年1月20日より「ドコモの学割」が開始されます。

報道発表資料 : 「ドコモの学割」を実施 | お知らせ | NTTドコモ

本キャンペーンでは最大1,500円の

Androidスマホも新規/MNP価格が同額になっており、どれも2万円以下での新規/MNP契約が可能です。しかもそのほとんどが冬モデルという新しいスマホが対象なので、販売時期を考えるとお買い得すぎる金額での購入が出来てしまいます。

iPhone 6sおよび一部Androidスマホは端末購入サポートによる一括値下げとなっています。端末購入サポートで契約する場合の注意点についてはこちら。

ドコモの『端末購入サポート』とは
最近ドコモでは一括価格が648円~3万円ほどの価格で購入できるような機種変更または新規/MNP向けの特価スマホやタブレットが多く販売されています。

これらの実質0円規制後でも

Xperia X compact/Xperia XZの機種変更価格が大幅に値下げ!

xperiaxcompact

続いてのニュースはXperiaシリーズ2機種の価格が値下がりしていることについて。

どちらも機種変更での価格の安さが目立ちます。この価格は機種変更価格として冬モデルにつけられるレベルではないので、かなり異例の安さとなっています。

Xperia X compactはついに機種変更実質価格が2万円以下で機種変更できるようになりました。15,552円とドコモの販売価格の中でも格安機種の部類に入る金額です。

去年も15,552円機種としてAQUOS Compactが同額でこの時期に機種変更で購入可能でしたが、今回は更にブランド力も強く将来的に下取りや中古売却で高額な値を付ける可能性もあり、かなり「当たり」の機種が格安な価格での機種変更契約が可能になっています。

月々サポートの適用があと4,5回程度しか残っていないようならば、多少現機種の残債があってもこの価格で契約できる内に機種変更しておいた方が良いかと思います。それぐらいXperia X compactが15,552円で機種変更できるというのは大きいでしょう。

しばらくこちらは機種変更の大本命機種として価格的にも性能的にもおすすめすることができるスマホです。コストパフォーマンスでは最高レベルではないでしょうか。

ドコモオンラインショップ:Xperia X compact SO-02J

フラグシップモデルとして発売されているXperia XZも20日から機種変更価格が更に下がります。こちらはドコモの中でも特に安いという価格ではありませんが、フラグシップ級のスマホ、特にXperiaのような人気機種につけられる価格としては安めになっているので、良い機種変更向け機種かと思われます。

価格は25,920円とこれまでの32,400円よりも安くなっています。2万円台ということで性能を考えれば今回の値下げでかなりお買い得となっているのは違いありません。

Xperiaは発熱問題でケチが付き始めたXperia Z4以降あまり高い評価を付けるモデルは少なかったですが、今回のXperia XZはようやく動作全般が安定してきて指紋認証など快適に使える各種機能も充実かつ精度が高くなり口コミを中心とした評価もあげてきています。Xperia Z3あたりをまだ使っているユーザーにとっても納得できる取り換え先になると思うので、25,920円と過去最安値になったこのタイミングでの機種変更は悪くない選択でしょう。

ドコモオンラインショップ:Xperia XZ SO-01J

 

Xperia X compactとXperia XZに関しては、恐らく月々サポートが適用された形での機種変更値下げ価格はこの水準が限界なのではないかと思われます。今後価格に動きがあるとすると端末購入サポートになるでしょう。

月サポによる実質価格と端末購入サポート価格による機種変更、どちらが良いのかというのは使い方や購入の仕方によって違いますが、今回のXperiaの内特にXperia X compactはちょっと頑張れば一括で端末代63,504円を支払うこともできるかと思うので、端末購入サポートに入る前に一括で購入し、月々サポートで24ヶ月間維持費に割引を加えてランニングコストを抑える、という契約の仕方もありかもしれません。

2月にはほぼ確実にこの価格で今度は一括化すると思われるので、ランニングコストを重視する方はこの1月の値下げタイミングで契約するようにしましょう。

端末購入サポートでAQUOS EVERとarrows SVが全オーダー一括5,832円

Xperia X compactが15,552円で契約できる衝撃に比べるとインパクトの欠ける内容になってしまいますが、元々ドコモの格安スマホ的な立ち位置で販売されていたAQUOS EVERとarrows SVが全オーダーで一括5,832円となっています。

割引未適用の段階の価格も32,400円と値下げされており、そこに端末購入サポートが適用されてすべての契約方法で一括5,832円となっています。

こちら単独で見ると確かに安いのですが、同じ全オーダーで一括化しており価格も648円のMONO MO-01Jの存在や、今回新規価格が下がったiPhone 7やXperia XZあたりの販売価格、機種変更では上にあるXperia X compactといった機種を考えると、あえて選ぶほどの価格でもなければ機種でもないかもしれません。

一応安いことは安いので覚えておくと選択肢は広がるでしょうが。

その他

冬のおとりかえ割→春のおとりかえ割として継続

冬のおとりかえ割として冬モデルのスマホの価格を割引していたキャンペーンが、「春のおとりかえ割」として名称を変えてキャンペーンが継続しています。

特に変更となった割引条件などはなく、そのまま割引が引き継がれています。

Xperia A SO-04E、AQUOS ZETA SH-06Eが3,240円

買っちゃダメなやつが値下げされています。

売っちゃダメなやつでもありますが。

 

下取りプログラムで一部機種は実質的に0円も

今回紹介した契約の機種変更やMNPでは下取りプログラムも適用することが出来ます。

iPhone 5s以上の下取りになると高額な還元が得られるようになっているので、そちらの適用で実質的な販売価格が0円になるようなスマホも出てくるでしょう。

新規と機種変更がメインの今回の値下げの中では高額な下取りを目指すことは若干難しめですが、契約をするにあたっては是非とも活用しておきたいキャンペーンです。

下取りプログラムは時期によって微妙に条件に追記がされたり、下取り金額が増減しますので詳細は公式のキャンペーンページを都度確認してください。

ドコモ:下取りプログラム

 

というわけでまた値下げが行われたわけですが、新規でiPhone 7、機種変更でXperia X compactと本命に近い機種は各契約方法で揃ってきたので、一旦は大き目の値下げは終了でしょうか。あとは端末購入サポートに今後進化するか否かといったところです。

機種変更でXperia X compact含む今回の値下げ機種を契約する場合にはドコモオンラインショップを利用しましょう。

  • 頭金
  • 事務手数料
  • 待ち時間

こちらのケータイショップ・ドコモショップでどれも発生する3つのデメリットがドコモオンラインショップならばありません。

頭金と事務手数料がかかると最大7,000円以上の出費が無駄に追加されますし、待ち時間に至ってはドコモショップなどの状況によっては数時間近く待つだけ・契約するだけで浪費してしまうことがあります。これらの無駄なお金や時間を使わなくても良くなるドコモオンラインショップはかねてよりおすすめしている契約場所です。

他にもオプションの強制加入がなかったり、オンラインショップで購入してドコモショップ受け取りをすると初期設定をしてもらえるなどのメリットがありますので、積極的に活用していくべきショップです。

⇒ドコモオンラインショップはこちら

より詳しいメリットについてはこちらの記事で。

ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について
※2017年5月4日更新

他人よりも効率的に、そして損をせずにiPhoneあるいはAndroidスマートフォンを契約するオススメの方法を今回はお伝えしましょう。

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