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ドコモのiPhone7へMNPで0円契約はできるのか ドコモにチェンジ割・クーポン・下取りプログラムを活用

MNPでiPhone 7/7 Plusを契約するにあたって、キャンペーンなりを使って発売日近くに0円で契約できるのかどうかを今回の記事で確認してみましょう。

ここでは特にドコモの割引キャンペーンからその可能性を見てみたいと思います。

キャッシュバックが総務省のおかげでほとんど期待できなくなった今、キャンペーンを中心に使ってどこまで安く出来るのかを検証します。

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利用できるキャンペーン

キャンペーンとして割引額がハッキリした上で、なるべく他の契約をしなくても適用できる(光セット割などではないもの)性質のキャンペーンを集めてみたので、そちらの内容確認と割引や還元金額というものを確認してみましょう。

キャッシュバックが始まるのは今の状態だと良くて12月末ごろ、または2月3月などの期間限定で行われるレベルですので、直近で一番MNPでの契約に適している期間としてはキャンペーンが豊富で下取りも増額されているこの9月10月が当てはまるでしょう。

ドコモにチェンジ割

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MNP特典として公式で用意されているのが『ドコモにチェンジ割』です。

MNP向けではこちらがほぼ唯一の目立った単独特典です。基本料を1年間高額に割り引く内容で、他社におけるMNP時の毎月割・月月割増額特典に相当する内容です。

ドコモにチェンジ割は12ヶ月間継続する割引で、毎月918円(税込み)がマイナスとなります。総額では11,016円の割引が追加されるということになります。

期間は12ヶ月と短めですが、金額自体は他社の2年分のサポート系割引の増額分と変わらないため、ドコモのほうが途中解約や途中機種変更といった契約途中に割引が終了してしまう行為をしてもダメージが少なめです。

 

下取りプログラム(のりかえ)

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ドコモではMNPで他社のiPhoneを下取りしています。こちらを利用すれば最大で28,800ポイントの還元が行われるため、0円相当での契約を考えた時には絶対使っておきたいキャンペーンです。

ただドコモの場合下取りで高額になるのがiPhone 6/6 Plus(20,800ポイント)からとなっていて、他社に比べるとMNPでの下取り優遇されるのが2年前の機種までとなっています。SoftBankやauでは3年前のiPhone 5sにも下取り金額に2万円以上を付けている一方で、ドコモでは9,800ポイントと1万円分も差があります。

このため下取りプログラムを使うのならばiPhone 6以降のスマホを利用している方でないと活用できません。iPhone 5s以前のスマホだとむしろauやSoftBankでそのまま機種変更の下取りプログラムを利用したほうが、下取り価格も高額なのでシンプルに実質0円を狙えて良いレベルです。

0円に近づけるためには絶対に利用しておきたいキャンペーンですが、その対象となるスマホは良くて2年前の機種ですのでそこは注意してください。

 

ドコモクーポン

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新規とMNPの場合にはドコモの割引クーポンが入手しやすいのでそちらを利用するのも良いでしょう。

もしも過去ドコモの回線を持っていたりした場合には、新規/MNPで使えるドコモクーポンが届いているかと思われます。家族宛てに届いている場合もあると思うので、そちらも確認してみると良いでしょう。

大体が5,400円のクーポンが主ですが中には10,800円の金額を付けるクーポンもあるので、そちらが手元にあるようならばMNPでの契約に大きな助けになるでしょう。

なお当サイトでもドコモオンラインショップで使える限定クーポンを配布中ですので、クーポンを持っていないようでしたらそちらを使ってMNP契約をしてもらえればと思います。ただしiPhone 7 32GBは対象外なのですが・・・。

ドコモのiPhone7/7 Plusに使える割引クーポン配信中!お得に購入するためにご利用ください
クーポンクーポン、ドコモのクーポン!

ドコモで使える当サイト限定の割引クーポンを期間限定で配布中です!

これさえあればあの話題のスマホも超格安に・・・とまではいかないも

http://smaho-dictionary.net/2016/09/docomo-coupon/

 

家族まとめて割

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家族まとめて割も割引という意味で効果的です。恐らくMNPをする時は家族で一緒に、というケースも多いでしょうからこちらの割引も確認しておきましょう。

家族まとめて割は条件が緩くなった一方で、割引金額は1台辺り5,184円の割引にとどまってしまいます。1万円や2万円の割引があったころとは違いますので注意してください。

家族まとめて割をMNPで効かす時、既存のドコモ回線を家族で誰も持っていない場合にはまず代表回線となる回線を先にMNPしておいて家族割のグループ内に入れられるようにしておく必要があります。

まず家族の一人がドコモへとMNPして既存のシェアグループを作っておいて、そこに他の家族が転入と同時にファミリーグループに加入できるようにしておく必要があります。ドコモ加入のタイミングが家族で数日ズレることになるのでそこはちょっとだけ注意が必要です。

 

オンラインショップキャンペーン

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最後に現在9月30日までの予約でエントリーできるオンラインキャンペーンも本当に僅かですが0円に近づける還元を期待できます。

確実に貰えるポイントは500ポイントです。この500ポイントは山分けキャンペーンの一環として最低保証ポイント数となっていて、場合によってはもっと貰える可能性もあります。また抽選で10名に10,000ポイントの獲得というのもキャンペーンとしては実施されています。

こちらはドコモオンラインショップでの予約購入で適用されるキャンペーンです。

もう一つWebで予約を行うことでエントリーできるものとして、77,700ポイントが100人に1人の割合で当たるというキャンペーンも実施しています。特典対象のユーザーが増えても、抽選人数は100人に1人の割合で変わらないため、当たりやすいことは当たりやすいですが、あくまでも抽選なので多くの方には関係のない内容にはなってしまいます。これ一つ当たればほぼ一括0円級にもなることはなるのですが・・・。

Web予約にはオンラインショップでの予約購入も含まれるため、オンラインショップ経由での購入は2つのキャンペーンに参加できます。

 

※イレギュラーなやり方でdカードゴールド加入ポイント

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別の契約をしない、という趣旨には反しますが使えるキャンペーンが少ない時などに追加の手法として考えることができるものにdカードゴールドへの加入というものがあります。

こちらに加入して一部条件を満たすことで10,000ポイントを得ること出来る他、いきなりドコモポイントクラブでゴールドステージになることができ、毎月10%のドコモ料金還元が行われるなどのメリットがあります。

詳しい内容は既に説明してある記事に任せますが、こちらの加入で一時的な高額ポイントと毎月の還元という形でポイントを得ることが出来るので、これからドコモ回線を持つ上では積極的に加入を考えても良い内容です。

iPhone7/7 Plusをドコモオンラインショップで予約・購入手続きする手順と安く契約する方法
※ドコモオンラインショップの予約受付先はこちらです。

https://www.mydocomo.com/onlineshop/products/iphone/index.ht

http://smaho-dictionary.net/2016/09/docomo-iphone7-yoyaku/

dカード・dカード GOLDでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 8契約でも役立つカード
新型iPhone発売に合わせて各社キャンペーンを今年も実施するものと思われますが、その中のキャンペーンとして予想されるものの一つが「自社系クレジットカードを利用して契約すると、ポイ

http://smaho-dictionary.net/2016/09/d-card-merit/

 

合計割引・還元額と0円の可能性について

以上の割引施策やキャンペーンといったものの合計がどの程度のものになるのか、そしてそれがドコモのiPhone 7/7 Plus各モデルをどれだけ安くしてくれるのかということをまとめてみます。

ドコモにチェンジ割 ▲11,016
下取り(iPhone 6) ▲20,800
ドコモクーポン ▲5,400
(iPhone 7 32GBには適用不可)
家族まとめて割 ▲5,184
オンラインCP ▲500
合計還元額 42,900円

キャンペーンを全て適用できる場合、下取りの金額にもよりますが大体42,900円の割引や還元を受けることが出来ます。

 

これをドコモのiPhone 7/7 Plusの実質価格に当てはめた場合にどうなるかが以下の表です。

iPhone 7 32GB 128GB 256GB
実質価格 26,568円

▲10,932円(クーポン適用無し)
38,232円

▲4,668円
49,896円

6,996円
iPhone 7 Plus 32GB 128GB 256GB
実質価格 40,176円

▲2,724円
51,840円

8,940円
63,504円

20,604円

一応実質価格に当てはめると、今回の割引によってiPhone 7/7 Plusの3モデルは実質価格で0円を下回るようになります。実質0円以下になるようならば買いやすいものになるでしょう。

 

ただこれを一括0円に近づけようとすると現状キャンペーンだけではほぼ不可能と言っていいでしょう。

一括価格だと82,296円~119,880円までの価格をつけているiPhone 7/7 Plusですが、8万円の最安モデルでも下取り最上位+21,600円割り引かれるクーポンあたりを揃えないと、実質的な一括0円に近づけることすらできません。dカード特典も合わせてようやくといったところです。一括0円を目指すのではなく実質0円をどれだけ下回るかを目指した方が現実的です。

現時点でドコモのiPhone 6s/6s PlusのMNP一括0円級の契約というものも目につくことがない状態ですから、iPhone 7/7 PlusでもMNPに強いインセンティブが付いて一括で安く契約できる機会というのは長い間期待できないでしょう。

 

というわけでドコモへのMNPにおいて発売日実質的な一括0円契約はキャンペーンを駆使しても難しく、まずは実質0円を目指すというところが現実的になっています。

昔のMNP全盛期の価格に慣れている方には物足りない割引かもしれませんが、MNPキャンペーンを駆使することで4万円も普通に契約するよりも安くなるのですから、そちらを考えるとやはりまだMNPでもお得になっているので、より安く使いたい方はドコモへのMNPというのは考えてみても良いでしょう。

特にauとSoftBankも今年はキャンペーンが非常に少なく機種変更優遇をしているので、MNPで良さげなのはドコモでギリギリの基準になっています。

 

その他のドコモiPhone 7/7 Plusに関する情報はこちら

iPhone7/7 Plusをドコモオンラインショップで予約・購入手続きする手順と安く契約する方法
※ドコモオンラインショップの予約受付先はこちらです。

https://www.mydocomo.com/onlineshop/products/iphone/index.ht

http://smaho-dictionary.net/2016/09/docomo-iphone7-yoyaku/

ドコモのiPhone 7/7 Plus、値段/価格・維持費 下取りプログラム含む割引キャンペーンについて
ドコモのiPhone 7/7 Plusの販売価格と各種キャンペーンについて揃ってきたのでまとめてみようと思います。

また料金プランを適用した具体的な維持費についても出してみま

http://smaho-dictionary.net/2016/09/docomo-iphone7/

購入はドコモオンラインショップがおすすめです。MNPの手続きも以下の記事で説明しているので参考にしてください。

ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について
※2017年10月26日更新

他人よりも効率的に、そして損をせずにiPhoneあるいはAndroidスマートフォンを契約するオススメの方法を今回はお伝えしましょう。

http://smaho-dictionary.net/2015/09/docomo-onlineshop/

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