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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

dカード・dカードゴールドでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 7契約でも役立つカード

dカード・dカードゴールドでドコモの通信費をよりお得に活用しよう iPhone 7契約でも役立つカード

新型iPhone発売に合わせて各社キャンペーンを今年も実施するものと思われますが、その中のキャンペーンとして予想されるものの一つが「自社系クレジットカードを利用して契約すると、ポイント○倍」といったキャンペーンです。

特にその中でもドコモと関わる「dカード」はこれからiPhoneまたはスマホの契約を行う際には持っておいて損のないカードになるでしょう。

auなんかだとクレジットカードを作ることで割引をしてくれる場合もありますが、ドコモでは基本的にdカードを使うことによって各種ポイント還元が大きくなるキャンペーンをこれまで定期的に実施しており、これからスマートフォンを買う際にはそちらのCPも利用したほうが確実にお得にスマホの契約をすることが出来ます。

スマホを買うためにクレジットカードを作るというのはもしかしたら抵抗があるかもしれませんが、dカードは普段使いのクレジットカードとしても優秀であるため、iPhone等購入と合わせて用意しておくといいかと思います。
この記事でもその「dカード」のスマホ購入に関わるメリットやその他のメリットについて紹介していこうと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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dカードの要点・メリットまとめ

まずはこのdカードがどういったメリットを持ったクレジットカードかというのを、まずはスマホ関連のものをまとめてみました。この中で気になった項目があるようならばぜひ以下から詳細を確認して貰えればと思います。

  • 携帯保証あり(dカード1万円まで、dカードゴールド10万円まで)
  • ドコモ回線と紐づけるとドコモへの支払い金額の内10%がポイント還元
  • dカード利用でdポイント1%還元

スマホ購入・契約に関するメリット

以下よりこのdカードの特徴やメリットについて説明していきますが、特にこのサイトと強く関わる点の一つとしてスマホの購入に役立つメリットについてをまずは詳しく説明します。

手厚い携帯補償サービス(dカードケータイ補償)

まず最初のスマホ関連のdカードのメリットは、ドコモのケータイ補償を契約していなくても実質無償で修理を出来るサービス「dカードケータイ補償」です。

これはdカード契約中のドコモユーザーが、過去契約したドコモのスマートフォンやケータイ電話を紛失・盗難または全損・水没などで修理不能の状態になった場合、新たに同一のスマートフォンの契約の際にその一部購入費用を負担してくれるというサービスです。

これがあればスマホ契約時にしか加入できないケータイ補償オプションに加入し忘れたり、途中解約してしまった後にトラブルになってしまった時でもdカード側の補償でスマホやケータイを同一機種の問題のないものに交換することが出来ます。

こちらはdカードなら購入から1年、dカードゴールドなら3年と期限がカードのグレードによって異なるほか補償金額も違ってきます。

カード種 dカード dカードゴールド
補償金額(最大) 1万円 10万円
購入からの補償期間 1年 3年

dカードゴールドのほうが10万円分までとほぼ全額をカバーしてくれ、より手厚い補償がされるのは間違いないでしょう。

ドコモのスマートフォンを持つ上でこのメリットはどんなユーザーにも確実に恩恵を与えてくれるはずです。より安心してスマホの運用をすることが可能になります。

 

この補償が効くスマートフォンまたはケータイ電話は、同一機種の同一カラーに限られているという点にはちょっとだけご注意を。あくまでも補償という形になるため、新製品の購入には原則使えないようになっています。在庫が無い場合にはその時期にドコモまたはdカード側が指定する端末が対象となります。

補償方法は直接端末代を値引きというものではなく、dカードで補償対象のスマホ等を一括購入後(分割は対象外)、dカードの支払い請求額から補償金額を減額する形で還元されるものになっています。そのため購入時期によってはカードの引き落としと補償の適用時期がズレて、間接的な値引きになります。

流石にこの保証だけを頼るのはちょっと厳しそうですが、故障の度合いによってはオプションの補償契約では対応できない問題でもカバーしてくれる可能性があるため、ドコモのスマホを契約していく上でこのdカード(特にゴールド)の補償は安心感をかなり与えてくれるはずです。

 

dポイントクラブがアップグレード等の特典

次はdポイントクラブのグレードが、dカードへの入会によって一気にグレードアップ出来る点です。

dカードを所有している場合、ドコモで10年以上の長期契約者でないと到達できないdポイントクラブのブロンズ会員またはゴールド会員になることが1年目の契約者からでもできるようになります。特にゴールド会員はdポイントゴールドのみの特典となっており、他のグレードの会員よりも大きなメリットを各種得られます。

このグレードが上がることで、dポイントクラブ会員特典が大きく上がってきますので、それらdカード加入で到達するグレードごとのメリットをまとめてみました。

dカード:ブロンズ会員の特典

  • ドコモケータイ/ドコモ光の料金1,000円につき10ポイントの還元(還元1%)
  • ステージ特典ポイント
  • 「dポイントクラブクーポン」「スペシャルクーポン」特典

会員特典の中でもスマホと特に関連するのがドコモの通信費にポイント還元がされるところです。

ドコモのスマホの料金およびドコモ光の料金からのポイント還元がdポイントクラブでは実施されており、月々サポート等の割引適用後料金から携帯補償サービスやdケータイ払いを除いた「基本料」や「通話料」の税抜き分の料金から還元が行われます。

通信費からのポイント還元はdカードのブロンズ会員特典だと1%となっています。

これ以外にはグルメやショッピングで使える「dポイントクラブクーポン」と、映画やアミューズメントパークで使える「スペシャルクーポン」が得られます。2016年にはステージ特典ポイントと呼ばれるポイント配布が1,500ポイント分が行われましたが、2017年以降はまだポイント額などは未定です。

 

dカードゴールド:ゴールド会員の特典

  • ドコモケータイ/ドコモ光の料金1,000円につき100ポイントの還元(還元10%)
  • ステージ特典ポイント
  • 「dポイントクラブクーポン」「スペシャルクーポン」「プレミアムクーポン」特典
  • 利用金額年間100万円で10,800円相当のクーポン、200万円以上利用で21,600円相当のクーポンが進展

dカードゴールドの特典の中でも非常にお得なのがドコモの支払い額1,000円分における還元率です。なんとdカードゴールドならばドコモケータイ/ドコモ光の料金からのポイント還元は、先ほどのdカードの1%とは大きく異なり10%もの還元になります。dカードゴールドなら1,000円分の料金ごとに100ポイントも得られるようになるのです。

家族の支払いやドコモ光を合わせてのドコモ関連の通信費が毎月9,000円を超えるようであれば、年間で10,800ポイントを獲得できるとdカード側でも試算されています。

dpointclub

他にはdカードの特典にあった「dポイントクラブクーポン」「スペシャルクーポン」の他にもホテルの宿泊やJALラウンジの利用などに使える「プレミアムクーポン」が利用できるようになっています。

ドコモの通信料に10%ポイント還元は要注目

dgold

特にこの中でとてつもない魅力を備えているdカードゴールドのドコモケータイ/ドコモ光の利用料金から10%の還元がされるという特典について詳しく触れましょう。この特典のためにもdカードゴールドに加入すべきレベルのものですから。

ドコモの通信費が家族全員の支払いをまとめて1万円前後あるいは1万円以上を超えるようならば、先ほどの試算の画像にもあったように年間でのポイント還元も1万ポイント以上確実に行くようになっていますので、ドコモの契約を持っている方ならば絶対的にお得な特典をdカードゴールドを持つことで得られるようになります。

ケータイ料金の支払いに関わるポイント還元では他に類を見ない高還元な特典です。

 

本当にこの特典のためだけにdカードゴールドへと加入しても良いぐらいの内容ですので、ドコモの通信費全体でそこそこの金額がかかっているようならば加入しておいて損はありません。むしろドコモの通信費支払いが発生しているなら加入しないことのほうが損になりかねません。

5,000円~20,000円までのポイント還元額をまとめてみましたので還元額の参考にしてください。

docomo支払額 dポイント還元(dカードゴールド10%)
5,000円 6,000ポイント/年
10,000円 12,000ポイント/年
15,000円 18,000ポイント/年
20,000円 24,000ポイント/年

本当にこの特典はドコモユーザーにとっては魅力あふれる内容なので、5,000円以上の支払いがあるようならば持っておいた方が良いカードです。シェアの代表回線で1万円以上支払いがあるようならば絶対に持つべきです。

利用金額に応じてスマホ割引クーポンやdocomoコンテンツ割引クーポンが貰える

また総務省のパブリックコメント内において批判され、一時的に自粛していたdカードゴールド特典である「利用金額に応じたクーポン特典」というものが復活しています。

これまでは100万円で1万円のスマホ・ケータイ割引クーポン、200万円で2万円という形で還元されていましたが、復活後はスマホ・ケータイ割引クーポンのみならず別の特典をさらに選ぶことが出来るようになりました。

選べる特典は以下の通りです。

  • ケータイ割引クーポン:10,800円/21,600円
  • d fashion:10,800円/21,600円
  • d トラベル:10,800円/21,600円
  • d fashion&d トラベル:10,800円(5,400円×2)/21,600円(10,800円×2)
  • dTVターミナル:12,722円相当
  • dTVターミナル&d fashion:200万円以上で12,722円相当+10,800円分
  • dTVターミナル&d トラベル:200万円以上で12,722円相当+10,800円分
  • dTVターミナル&d fashion&d トラベル:200万円以上で12,722円相当+5,400円×2分

これまではケータイ割引クーポンのみしか使えなかったのが、復活後はdファッションやdトラベルといった別の使い方にも利用できるポイントとして還元されるようになりました。これによってこれまでよりもdカードゴールドの利用特典は便利になったということが出来るでしょう。

ただこれまでと違う点としては、これまでのケータイ割引クーポンが紙の誰でも使えるクーポンだったのが、この復活からは電子クーポンになったことで実質的に本人しか使えないものになりました。そのためクーポンを使う機会がないときにオークションなどで売却して、使う気が無くても利益を得るという方法がとれなくなってしまっています。この点だけはこれまでのケータイ割引クーポンと使い勝手が違うので注意が必要です。

 

キャンペーンによる連動ポイントアップ企画あり

もう一つはドコモオンラインショップでの連動ポイントアップキャンペーンが定期的に開催されているため、そのタイミングでdカードを利用して契約することでよりお得なスマホ契約を実現することが可能です。

常時開催されているキャンペーンではないですが、過去の内容では「ドコモオンラインショップでスマートフォンを購入の際に、dカード決済を指定することでdポイントの獲得数が3倍になる」というものです。

dカード決済を指定した場合には本来ですと1%の還元ですが、それが3%の還元にまで広がるようになっています。

特にスマートフォンのような高額な製品を購入する場合には、こうしたポイント還元の効果は非常に大きくなるため、このキャンペーンが実施されるタイミングでドコモスマホを契約すればよりお得なポイントを獲得することが出来るでしょう。そのキャンペーンに即座に対応するためにもdカードは所有しておいた方が良いでしょう。

キャンペーン実施についてはドコモオンラインショップのキャンペーンページを適宜確認してください。

ドコモオンラインショップ

その他特徴・dカードのメリット

スマホ購入や利用に関するdカードのメリットは以上のようにまとめられます。これからも継続的にドコモのケータイやスマホの購入、そして契約の継続を続けていこうと考えているならばdカードの所有、特にdカードゴールドの所有をしないことは大きな損失に繋がってしまうため、ドコモユーザーならば持っておくべきクレジットカードかと思います。

スマホ関連の特典だけでも十分なカードですが、それ以外にも各種特典があるのでそちらを知ることで更なるメリットのあるカードであることを確認しときましょう。

  • dカードを利用して発生した支払い額の内、基本的に1%分がポイント還元
  • 一部dポイント特約店でポイント2%~10%の増額還元あり
  • iDも付いておりそちらでの簡単な支払いにも対応
  • 公共料金の支払いにもポイント還元対応
  • 空港ラウンジを無料利用可能(ゴールド限定)
  • 国内・海外旅行保険(ゴールド限定)

簡単ではありますが各メリットについて軽く説明しておきます。

 

dカードでの支払いでは基本的にdポイントが1%から貯めることが出来ます。ローソンやマクドナルドなど、dポイント提携しているショップではポイントが貯まるだけでなく利用もすることができます。

dポイント特約店ではポイントが+1%からと通常よりポイントが貯まりやすくなっています。dポイント特約店の一部は以下の表より。

dショッピング dトラベル d fashion 日経ビジネス
スターバックスカード エネオス 三越 タワーレコード
高島屋 JAL SUIT COMPANY ポイントUPモール
伊勢丹 JTB ショップジャパン 東京無線

dポイント提携やdポイント特約店はチェーン店的な性格をもったショップやサービスのものが多くあり、そうしたお店での利用が多いならばポイントは貯まりやすくなっています。繁華街での生活が主な方によく合います。

 

公共料金の支払いでもポイント獲得ができるため、こちらもあることでポイントを効率よく貯めることが出来ます。

電気料金 ガス料金 水道料金
電話料金(NTTファイナンスおまとめ請求は対象外) 放送料金 通信料

ゴールドカードになるとこれ以外にも特典が増え、国内の羽田や成田その他28の空港でラウンジを無料利用できる他、国内・海外旅行の保険サービスが利用できます。
詳細は以下のリンクより確認してください。

国内旅行保険 海外旅行保険
損害死亡保険金 5000万 障害死亡 1億円
傷害後遺障がい保険金 200万~5000万 賠償責任 5000万

より詳しくはhttp://d-card.jp/st/services/benefit.html

デメリット・注意点

メリットばかりここまで述べてきましたが、一方でデメリットとなる点も利用する上では気になるポイントかと思いますので、そちらもしっかりと確認するとともに、対処方法を考えてみました。

年会費の問題を考える

今回のまとめを読んでみてもわかるように、特典の多さではdカードゴールドを使ったほうがはるかにお得になります。

しかしdカードが年に1回でも利用実績があれば年会費が無料になる一方で、dカードゴールドは10,800円の年会費が必要になってきます。

この年会費の負担というのは頭に入れておかないと、使い方が中途半端になると損してしまう可能性が高い性質のものになってしまいます。

 

年会費の問題についてはドコモケータイ/ドコモ光の支払い額のポイント還元の額を考慮すべきでしょう。先ほどの例にもあるように税別9,000円の支払いが家族全体でかかっているようならば、10,800円分のポイント還元によってdカードゴールドの年会費をほぼ考えなくて済むことが出来ます。

このポイント還元分を考えれば年会費が実質0円で各種ポイント倍増特典、ゴールド専用の特典を受けることが可能になります。年会費の問題についてはこうしたポイント還元分の総額を考えた上で対処すると良いでしょう。

年会費があるという点でdカードゴールドにはデメリットがありますが、それを回避できる策も含まれているので大きなデメリットとは捉えなくても大丈夫です。

 

ドコモの料金ポイントは別クレジットカードで2重取り可能、電子マネーチャージにはポイント還元不可

dカードを利用するとドコモケータイやドコモ光の支払い料金がポイント還元がされますが、こちら正確にはドコモの支払いをdカード指定にしてもポイントは還元されない設定になっています。

支払いの還元はdカードのポイント還元の範疇ではなく「dポイントクラブによる還元」の範疇になっており、通常のdカードの支払いに対するポイント還元とは別の形でのポイント還元となっています。

貰えるポイント金額やそのポイントの性質には基本的に変わりはないのですが、正確にはドコモの支払いをdカードに設定してもdカードからのポイントは発生せず、dポイントクラブからの還元になるというわけです。ポイントが貰える量は変わりませんが、捉え方がちょっと違うので付与タイミングが時期によってはずれるなどの事態も時にはあるかもしれません。

 

またdポイントが貯まらない性質の支払いとして代表的なものとしては電子マネーのチャージや国民年金保険料というものが含まれています。他にもスマホ故障時の修理代金などもポイント還元対象外です。

こうしたポイント対象外の支払いについても把握しておかないと、想定していたポイント額よりも少ないポイント還元になってしまう可能性があります。

ただしドコモの支払い料金にdポイント利用還元が対象外という点については、デメリットよりもメリットと言ったほうが良いかもしれません。もしもスマホの料金の支払いに対してポイントを付けてくれる他のクレジットカードを所有している場合、ドコモの料金の支払い設定をそちらのカードに変更することで、dカードゴールドの10%還元という特典に加えて指定したクレジットカードのポイント1%前後が加わって、ドコモの料金に対して11%ほどのポイント還元を受けることが出来ます。

より高いポイント還元を受けたい方はドコモの回線とdカードの連携をした上でドコモの支払い設定だけdカード以外のクレジットカードにしておくと良いでしょう。そうするとdカードのdポイントクラブ特典と2重取りが出来てしまいます。

 

ドコモを使い続ける・これから新しい契約をする予定の方は絶対に作っておくべき

わずかながらデメリットもあるものの、ハッキリ言ってドコモユーザーならば作っておかなければ他の既存dカードユーザーと長期的に比べてみてもかなりお得な機会を失う勿体無い生活をしてしまう、と言えるのが「dカード」です。

特に家族全員がドコモを使っていてその支払いをまとめている場合、dカード(特にゴールド)を持っていないと年単位で数万円の各種特典を見逃していることになります。

これからもドコモを使っていこうと考えているならば、早い内にdカード・dカードゴールドを持っておくのが望ましいです。特にdカードゴールドの特典はドコモユーザーならば適用しておかないと、長期的な視点で見た時にdカード(ゴールド)加入ユーザーと未加入ユーザーでお得な恩恵の多さというものが全然違ってくることでしょう。

これからのドコモの支払いや利用をよりお得にするためにも必須のカードです。

⇒dカード

⇒dカードゴールド

※追記:iD決済がApple Payに対応!dカードもApple Payと連携可能に

9月8日に発表されたiPhone 7/7 Plusにおいて新たに日本向けにApple PayがFelicaに対応されました。

この日本向けApple PayではSuicaに対応して話題になっていますが、もう一つの決済方法としてdカードおよびdocomoが推進するiD決済にも対応しています。それに伴いdカードもApple Payのサポートカードとなっており、iPhone 7/7 Plusでdカード経由での支払いを行うことができます。

このためdカードとApple Payを連携させてコンビニなどのおサイフケータイ対応ショップにおいてiD決済を申し込めば、わざわざdカードを取り出さなくてもiPhoneによる決済が可能となり、なおかつdポイント特典などはdカード準拠となるために、より気軽に効率よくポイントを貯めることのできる機会が増えてゆきます。

特にコンビニでの支払いはdポイントが効率よく貯められるからといっても、支払金額や混雑時にはカードの取り出しにはちょっと躊躇しやすい場面というのもあったかと思います。今回はiPhone 7/7 Plusで実質的なおサイフケータイ機能が搭載されたことによって、そうした気おくれなどもしなくて良くなります。

提携はVISAがApple Payに非対応になっているので、Master Cardで作ることがiPhone 7/7 Plusで運用するにあたっては必要になります。多分ですがVISAでカードを作っている方が結構多いと思いますが、iPhoneで利用するためにはMaster Cardでの登録がされたクレジットカードでないと利用できないため、この機会にMaster Cardでdカードを作成しより便利で簡単なiD決済環境を整えれば、よりポイントが貯まりやすくなることでしょう。

 

現在実施されているキャンペーン

最後に現在行われているdカード加入キャンペーンを紹介しておきます。

dカード:最大5,000円相当キャッシュバック

dカードを作成すると次の特典を得られます。

  • 500円相当のiDキャッシュバック+500円相当のdポイントを入会でもれなくプレゼント
  • 入会から翌々月までに税込で50,000円の利用で4,000円相当のiDキャッシュバック

50,000円の利用にはドコモの利用料金は含まれませんが、その他公共料金等の支払いで満たすことが出来るでしょう。比較的簡単に5,000円相当のキャッシュバックをえることができるでしょう。

dカードゴールド:最大10,000円相当キャッシュバック

dカードゴールドもカード作成によって次の特典を得られます。

  • 1,000円相当のiDキャッシュバック+1,000円相当のdポイントを入会でもれなくプレゼント
  • 入会から翌々月までに税込み50,000円の利用で8,000円相当のiDキャッシュバック

こちらも50,000円利用で満額のキャッシュバックになります。10,000円相当のキャッシュバックと入会特典としては他のクレジットカードと比較しても多いです。

2年目以降の年会費も、こちらのキャッシュバックも考慮すれば実質的に無料にすることが出来るでしょう。

通常のスマホ関連の特典の豊富さももちろんですが、入会特典でも高額な還元を現在はキャンペーンとして実施しています。タイミング的にも良いのではないでしょうか。

⇒dカード

⇒dカードゴールド

個人的におすすめなのはやはりdカードゴールドですね。ドコモ回線を使っている方にはメリットが非常に豊富なので使わないのがもったいないというのはここまで説明した通りです。

 

よりお得に契約を目指すならドコモオンラインショップを。

ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について
※iPhone 7の契約方法や流れ、よりお得に機種変更するための方法について記事下部に追記しました。そちらもドコモオンラインショップのメリットと共に確認していただければ、より安くて

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