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1月の機種変更、格安0円級スマホ機種まとめ【ドコモ/au/SoftBank】

1月の機種変更、格安0円級スマホ機種まとめ【ドコモ/au/SoftBank】

総務省の実質0円規制の影響によって、今キャリアの販売しているスマートフォンにおいて「0円」といった価格のつくようなスマホ販売というのがほぼほぼ消えて行ってしまっています。

そのため今からスマホの機種変更なんかを考えている方にとっては、スマホをこれまでのように0円で購入できなくなってしまい、安く購入できる機会というのが少なくなっています。

こうした状態のために3大キャリア全体では現在その売り上げが落ちてしまっているのですが、この状況に各社危機感を覚え始めたのかここ最近は0円ではないものの0円に近い格安な価格で販売を開始するスマホというものを用意しだしています。

少し型落ちの機種であれば1万円前後、最新に近いモデルならば2万円前後といった形で機種変更を提供してくれ始めたため、これまでのように0円機種というものは契約できなくなったものの、性能や発売時期を考慮すればお買い得すぎる安さでの販売がされるようになったスマホというものが数多くキャリアから出てくるようになりました。

こうした0円ではないもののそれに近い安い金額でコスパの良いスマホやタブレット、ガラケーといったものが今各キャリアにおいてどんなものが販売されているのか、ということを今回まとめてみたいと思います。

docomo

まずはドコモの0円級端末について紹介していきましょう。

ドコモは実はイメージとは異なり、機種変更で0円に近い安い機種を数多く販売しており、3キャリアの中では一番機種変更という既存ユーザーの契約に対して優遇を行っている事業者です。

そのためドコモに関してはスマホの紹介数が多いだけではなく、タブレットやガラケーといった機種まで紹介することが出来ます。

ドコモを使っている方で価格や料金を重視して契約したという方は、かなり多くの選択肢から契約機種を選ぶことが出来るようになっています。

iOS/Apple製品

まずはiOS製品、つまりiPhoneの中でお得な契約が出来る機種についてをまとめてみましょう。

iPhoneでは2種類の機種がお買い得になっています。それは

  • iPhone SE
  • iPhone 6s

です。この2つが今だと機種変更で1万円台という非常にお買い得な価格での販売を実施しています。ただこちらの機種の中で既にiPhone 6sに関しては在庫がドコモショップやオンラインショップですらほぼなくなっているため、おすすめとして紹介するには現状難しくなっています。

なので実質的に0円級の安さで購入するスマホとしては、iPhone SEがまずドコモの中では選ぶべきiOS機種のスマホになるでしょう。

iPhone SE

iPhone SEはiPhone 5s以降新型が出なかった4インチモデルのiPhoneの最新モデルです。見た目はiPhone 5sと同じですが、中身はiPhone 6sと同じCPUやRAMを搭載させているので、性能面において今のスマホから劣っているところはほとんどありません。

小型モデルということで持ち運びもしやすく、片手でも操作しやすいのは助かるポイントです。iPhoneの場合困った時にはネットで調べれば答えも出てくるので、初心者向けのスマホとしても適していると言えます。実際FOMAの契約(ガラケー・スマホ)からの機種変更では、優遇された価格での購入も可能になっておりガラケーからの初スマホとして性能や機能、サイズといった各所で目立つ存在になっています。

機種変更販売価格は16GBで15,552円で64GBが20,716円とiPhoneの機種変更の中では格安な価格が付けられています。これならば0円ではないものの、あまりスマホの機種変更にお金をかけたくない方でも納得できる安さだと思います。iPhoneがこの価格というのはかなり機種変更ユーザーに対して還元をしていると思われます。

機種変更では今なら一括でこちらの価格です。端末購入サポートの適用によって一括15552円からの購入が可能になっています。

ちなみにFOMAからの機種変更になると、約1万円ほど機種変更価格が優遇されることになり、16GBでは5,184円、64GBでは10,368円と更に安い金額での購入が可能になっています。FOMAというとガラケーはもちろんですが、キッズケータイやらくらくホンといった回線も対象になるため、子供に新しいスマホを購入するのにこちらのiPhone SEを用意してあげるのに適しているかもしれません。

まずこのiPhone SEが一つの機種変更向け格安機種としておすすめ出来ます。

⇒ドコモオンラインショップ:iPhone SE

Android

続いてはAndroidスマホの中で0円に近いスマホをまとめてみたいと思います。

Androidの場合は0円規制が強まっている影響で、発売が最近の機種に対しても値引きや割引が追加されることが多くなっています。そのためここでは性能含めたコスパを重視した契約ができる機種変更スマホを中心にチェックしておきましょう。

MONO MO-01J

まずは価格の安さに特化した機種変更スマホとしてMONO MO-01Jを紹介しましょう。

MONO MO-01Jは0円ではないものの、一括648円とほぼ0円の価格をつけた機種変更に特化した廉価スマホです。648円ならば0円でなくてもほぼ0円と考えても問題ない安さです。

こちらは廉価モデルということもあり、最新のスマホと比べると性能は落ちます。ただ性能が落ちると言っても動きが悪くなっているというようなことはなく、ゲームをする時や高画質な動画を見るときに若干重い動きになるぐらいで、全体の操作性などに関しては快適なものを提供してくれているものになっています。そのためあまりスマホに性能を求めず、メールやLINEとちょっとした調べ物に使うぐらいの用途であれば、このMONO MO-01Jで十分に対応できます。それでいて安い訳ですから、あまり高価なスマホでなくてよいと考えている方にはぴったりでしょう。

648円といっても、細部では安っぽさをださない工夫がされています。背面もガラスパネルにするXperiaシリーズを真似たデザインで、見た目も悪くない出来になっています。androidのOSバージョンも最新の7.0へのアップグレードも予定されており、安いものをただ売り切るというような形ではなく、しっかりと購入後のサポートも行われる機種となっています。

RAMは2GBですがHD液晶で負荷も少ないでしょうから、全体的に軽い操作性が期待できます。

現状口コミ評価でも価格の割に使いやすいというものが全体の評判として占めており、不具合報告もないということで価格の割にはしっかり使えるスマホとなっています。

性能は中くらいでいいので価格を重視したいという人におすすめです。

⇒ドコモオンラインショップ:MONO MO-01J

Xperia X compact SO-02J

価格と性能のバランスが特に良いスマホとなるとXperia X compact SO-02Jが当てはまるでしょう。

こちらは発売が2016年11月後半と最近の機種にもかかわらず販売価格が最初から非常に安いスマホとして話題になっています。

Xperia X compact SO-02Jというコンパクトスマホとしてこれまで高い人気を博していたXperiaシリーズということもあり、かなり売り上げも上がっているようです。

Xperia X compact SO-02JはRAM3GBを搭載し、Snapdragon652というミドルハイのCPUを搭載していることもあり、全体の操作性およびレスポンスが非常に速く、ストレスを感じさせない快適なスマホ利用が出来るようになっています。

このスマホ1台あれば2年以上は機種変更をしなくても不満もなく長く使うことができるでしょう。満足感のある良いスマホが実質21,384円という価格で購入することが出来ます。

恐らくこちらのスマホは機種変更で契約できる格安なスマホの中でもとてもバランスのとれた機種であると言えます。万人におすすめ出来る機種変更向けスマホですので、性能と価格の両方で高いレベルのスマホを得たいならこのXperia X compactがおすすめの一つです。

⇒ドコモオンラインショップ:Xperia X compact SO-02J

Nexus 5x

続いては少し型落ちにはなってしまいますが、648円スマホとしてMONO MO-01Jと同じ価格のNexus 5xというスマホが安い機種変更スマホとしてあります。

こちらはMONO MO-01Jと同じ648円ですが、MONOとは違い実質648円となっている影響で648円で買える条件というのがMONO MO-01Jの14ヶ月の継続利用ではなく24ヶ月の継続利用、というものになっています。そのためMONO MO-01Jよりも長く使う必要があり、24ヶ月間は次の機種変更は実質的にできないと考えなければなりません。

ただ24ヶ月の継続利用をするという条件が入っていることによって、性能自体はMONO MO-01Jよりも上のスマホが648円で契約できるようになっています。

RAMが2GBですがSnapdragon808といった高性能なCPUが搭載されているため、動き自体はほとんど最新モデルと遜色ないものになっています。

またNexusシリーズということもあり、androidのOSバージョンもまだ継続して行ってくれているので、セキュリティ面でも安心です。

性能を考えれば648円というのは破格なのですが、おサイフケータイや防水防塵機能などMONO MO-01Jにあるような補助機能がないために、こうした点で見るとちょっと物足りないスマホかもしれません。

安さと性能のバランスでは実は一番良いのは間違いないのですが、機能面などをみると日本向けのスマホ全体と比較してあまりにも足らない部分があるのが一つデメリットです。

ドコモに関してはこの3つのAndroidスマホが機種変更においては安い上に使いやすい機能や性能を揃えたスマホになります。価格を重視して契約するならばこれらのモデルから選ぶと良いでしょう。

⇒ドコモオンラインショップ:Nexus 5X

タブレット

続いてはタブレット端末の0円級格安機種についての情報です。

実はタブレット端末に関してはドコモは0円はもちろん0円以下の端末も機種変更および新規での契約において用意しているため、データプランを持っている方が機種変更しやすいのはもちろんですが、新規でデータプランを機種変更のついでに追加契約しても、端末代は安いですし2台目のシェアに組めば維持費も安く済むので悪くない契約をすることが出来ます。

0円タブレットについて現在在庫のある端末についてまとめてみましょう。

iPad mini4/iPad Air2/iPad Pro

0円級のタブレットとしてはiPadの各モデルの容量の少ないモデルがどれも購入しやすいものになっています。

iPad mini4とiPad Air2はどちらも32GBモデルが端末購入サポートの適用で一括0円、64GBも5184円ですし128GBモデルも12,930円というどの容量でも安いと感じさせる一括価格になっています。これなら機種変更はもちろん新規でタブレットの契約をするのにも抵抗のない価格になるでしょう。

維持費はスマホ含めて2台目以降の契約であればデータプランとspモード、そしてシェアオプションで2,700円からの比較的に安い料金で済ますことが出来ます。

データプランの回線を所有していれば絶対に契約しておきたいタブレットですし、新規で追加することも積極的に考えてよい安さとなっています。

そしてこれまでほとんど値下げが行われてこなかったiPad Proについても、9.7インチモデルの32GBでは一括22,000円とこちらも破格の安さになっており、そのお買い得さが際立っている特価案件となっているのは間違いないでしょう。こちらはより良いものを購入したいという方におすすめです。iPad Proの値下げ額としてはたとえ契約が付いてくると言っても過去最高レベルのものになっているのは間違いありません。

タブレットの中でも最高レベルで使いやすい機種であるiPad各種が格安となっているので、この機会に契約してみると良いでしょう。

⇒ドコモオンラインショップ:iPadシリーズ

dtab compact d-02H

続いては0円以下のタブレットとして一つおすすめしたい機種です。

8インチのドコモタブレットであるdtab compact d-02Hは、ドコモが販売している通信機器の中でも最安値となっている機種です。

こちらは端末購入サポートの適用によって一括10,368円と購入できる一方で、なんと端末購入サポート機種では通常つけられない月々サポートも同時に適用され、それの総額が32,400円と比較的に高額な割引が付けられています。

このため実質的なタブレットの価格はマイナス2万円というものになっており、総務省が0円規制を始めてからの通信端末の価格としては最安値を記録しています。

このためiPadでは維持費が2,700円毎月必要とされていましたが、こちらのdtab compact d-02Hではなんと1,650円で済むというものになっており、非常にお買い得なタブレットとなるのは間違いのない機種です。

8インチということで持ち運びがしやすい上に大画面でのネット検索もできますし、漫画や雑誌系のコンテンツと合わせれば電子書籍リーダーとしても最適なサイズなので使いやすい機種になるのは間違いないでしょう。

iPadの性能よりももっと安くて大画面な端末を2台目として持ちたいということならば、こちらの機種のほうが良いでしょう。

⇒ドコモオンラインショップ:dtab compact d-02H

ガラケー

最後はガラケーです。ガラケーもタブレットと同じように0円規制の対象外であるため、こちらも一番安いモデルでは0円での販売が実施されています。

基本は今FOMAのガラケーを使っている方が機種変更することでうまみのある契約が出来るものになっているのでご注意ください。Xi対応スマホからの機種変更を予定しているならばSH-01JやP-01Jでないと対応できないので注意してください。

SH-06G

ガラケーで0円になっているのはLINEに対応したガラホタイプのガラケーであるAQUOSケータイ SH-06Gです。

SH-06Gは端末購入サポートの適用によって0円になるため月々サポートの類はありませんが、FOMAの契約となるためにタイプシンプルバリューやタイプSSバリューといった安い基本料のプランを組み合わせることで維持費も1,000円前後で所有することが出来るようになります。

そのため今のガラケーを2年以上継続して使っているような方にとっては、こちらのSH-06Gへと0円で機種変更しても毎月の料金はそのままで良いにも関わらず、新しいガラケーが手元に一つ増えるという非常にありがたい契約をすることが出来るようになっています。

もしもFOMAの契約を継続して利用しているのならば、こちらのSH-06Gをオンラインショップで購入すれば契約費用まで全て含めて0円で新品のガラケーを入手することが出来ます。使っても良いですし保守機として保管しておいても良いでしょう。

SH-06Gはオンラインショップで予約必須なぐらい人気になっているので、なるべく予約をしてからの契約をおすすめします。同じ0円機種にはF-05Gもありますが、こちらは動きがあまりよくなくモッサリとしているので、使うことを考えたらSH-06Gが無難です。

⇒ドコモオンラインショップ:AQUOSケータイ SH-06G

適用したいキャンペーン

こうした0円級のスマホへと機種変更するならば、もう少し安く契約するための工夫としてキャンペーンも使っておきたいところかと思います。

今現在機種変更をするならばキャンペーン適用の用意をしておきたいものについていくつかピックアップしてみたので、ぜひ参考にしてください。

家族まとめて割

どうせ機種変更をするならば、同じシェアグループ・同じファミリー割引グループ内の家族回線も一緒に機種変更するといいでしょう。

そうすれば機種にもよりますが、5,184円の割引を1回線ごとに適用することが出来るようになっています。

割引自体の金額はそこまで高くないのですが、家族で契約した回線数分だけ同額の割引が適用される可能性があるため、契約をするならばぜひ適用させておきたいキャンペーンです。

下取りプログラム

下取りプログラムも使っておきたいキャンペーンの一つです。こちらは下取りに出せるスマホは前に購入した履歴のある機種のみとなっており、機種によって大きく下取り金額も変わってくるために中々高額な還元をされることは難しいのですが、もし可能であれば適用させたいキャンペーンです。

MNPだと高額な下取りを期待できますが、機種変更だと3,000円からの値引きや割引還元になるでしょう。

もしも今使っているスマホを下取りに出す場合は、機種によっては白ロムショップで売却したほうが高額な還元になる場合もあるので、下取りを利用する前にそちらも確認してみて下さい。

オンラインショップがおすすめ

今回の機種変更向けのスマホやタブレット、ガラケーの契約に関してはよほどの事情がない限りはドコモオンラインショップで契約するようにしたほうが良いでしょう。

こちらはかねてより何度も何度も言っているのですが、ドコモで機種変更をしようと思ったらドコモオンラインショップ以外では基本損をしてしまいます。

ドコモオンラインショップでは次の3つのメリットがありますが、ドコモショップなどでは次の3つのメリットはまず得られないものになっています。

  • 頭金が0円
  • 機種変更にかかる事務手数料が0円
  • 契約までの待ち時間が一切ない

これらのメリットは金銭面でもそうですが時間的にも損失が発生しかねない問題になっています。頭金や事務手数料が両方とも発生してしまうドコモショップなどでの機種変更では、定価から5,000~7,000円近い値上げがされてしまう危険性があり、しかも契約するまでの待ち時間に1時間、実際に契約手続きを開始してスマホを受け取るまでに2時間といった具合に合計で3時間以上ショップに拘束されることも珍しくありません。

こうしたお金が余計にかかり、貴重な時間も数時間単位で失ってしまうのは、損をしていると言える状況であるのは間違いないでしょう。

ドコモオンラインショップではこれらの損な要素を排除して機種変更が出来るようになっているので、機種変更を行うならば普通の店頭のショップだと他人よりも損な契約をしてしまうことになるでしょう。機種変更するならドコモオンラインショップがベストです。在庫がないと表示されている機種でも毎日午前9時~11時頃、午後3時~5時頃を目安に監視しておくと在庫が復活することが多いです。

そうした在庫チェックの価値があるぐらいにこのドコモオンラインショップでの機種変更はショップで行うよりもお得になっています。

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について
※2017年9月4日更新

他人よりも効率的に、そして損をせずにiPhoneあるいはAndroidスマートフォンを契約するオススメの方法を今回はお伝えしましょう。

au

続いてはauの0円級の格安販売スマホについてをピックアップしていこうと思います。

3キャリアの中ではドコモが最も安い機種変更優遇スマホを販売している一方で、auとSoftBankではそこまで大々的に機種変更で安売りしている機種が少ないので、先ほどのドコモのラインナップと比べるとちょっとインパクトが薄いですが、それでも安いスマホというのをしっかりとチェックしていくつもりなので、auユーザーの方も参考にしてみて下さい。

iOS/Apple

iOS端末、つまりiPhoneでauの中で安めな機種というと、ドコモと同じiPhone SEがまず一つ挙げられます。そしてもう一つ、iPhone 7の32GBモデルが安く契約できるスマホとして挙げられます。

iPhone SE

まずはiPhone SEについてですが、こちらはドコモと同じように実質価格が15,140円と非常に購入しやすい価格になっています。

iPhone SEはその性能についてドコモの項目でも触れているように、コンパクト機の中では非常に性能が良くて動作も安定したスマホの一つです。

特にau版だからといって変更点はありませんが、契約の内容自体は少し変わります。

auの場合、ドコモの14ヶ月で0円になる契約とは違い、24ヶ月経たないと実質的な価格が0円にならないという仕組みになっています。そのためiPhone SEの契約を残しておくべき期間というのがauのほうが2年と長くなっているのでちょっと注意が必要です。

またiPhone SEをauでは初心者向けの初めてのスマホという位置づけにしているらしく、低容量のデータプランと合わせた格安プランも用意されており、ガラケーからの乗り換えとしても適している端末と言えそうです。

使えるデータ通信量を少なくすれば、維持費も大きくない料金で使えます。

⇒au onlineshop:iPhone SE

iPhone 7

そしてiPhone SEの他にiPhone系で安いのが実はiPhone 7です。その中でも特に32GBのモデルに限られてしまうのですが、32GBであればなんと実質価格が20,252円と最新モデルにしてはいきなり安すぎる価格で出て来ています。

容量が上がるとまだ高いと感じられてしまう価格になるのですが、32GBに限れば本当にiPhoneの最新モデルに付けられる価格としては破格の金額が付けられているので、機種変更向けスマホとしては最適な存在になっています。

iPhone 7はApple Payによる実質的なおサイフケータイ機能、そして防水防塵機能が加わったことにより、これまでAndroidスマホのみが有していた魅力的な機能というものを使えるようになり、非常に隙のないスマホへと仕上がっています。

性能面はもちろんのことですが機能面でもかなり充実したスペックとなっているiPhoneが、この2万円台という実質価格で契約できるのは非常に大きな魅力を持った契約であることは間違いないでしょう。

auの中で安いスマホとしてはまずこのiPhone 7が目玉の一つになるのは間違いありません。

⇒au onlineshop:iPhone 7

Android

Androidスマホだと0円級の機種はドコモに比べて数が少なります。元々あまり在庫を最近のモデルでも用意していないこともあり、投げ売りに近い価格で売られる前に在庫がなくなることが多くなった影響で、安い機種というのが見られなくなってしまいました。

その中でも一応安く感じられる機種についてをまとめてみたいので、購入時は参考にしてみて下さい。

AQUOS U SHV37

今auで比較的安い機種となると、AQUOSシリーズが該当します。

SHV33以降の鴻海に買収されたあとのSHARPスマホは、auにおいて廉価モデル級の価格で販売されることが多くなっています。

防水・防塵、おサイフケータイなど多くの日本向け機能を備え、それでいて性能でもミドルハイレンジのスペックを持っているためにストレスのない環境で使えます。

価格は実質19800円なので、価格として比較するとiPhone 7 32GBと大して変わらないので、正直AQUOS U SHV37を選ぶ理由というのはかなり薄いです(iPhone 7のほうが性能はもちろん、売却や下取りなどのリセールバリューが高いため)。

そのためどうしてもiPhoneは嫌でAndroidに機種変更したいという時ぐらいにしかこちらはおすすめできません。

現状これぐらいがAndroidでのauの格安機となります。

オンラインショップがおすすめ

auでもオンラインショップでの機種変更が基本的にはお得です。

ドコモとほぼ同じように頭金と待ち時間がないのが魅力です。

特に大きいのが頭金がないことです。なぜこれがポイントとして高いのかというと、auの場合ドコモと違って頭金に上限がつけられていないからです。

ドコモでは一応代理店における頭金の金額は5,400円以上は望ましくないとして、強制力はそれほどないものの自主規制が行われています。ところがauの場合はこうした自主規制というものがないために、頭金が時に1万円を超えるような店が出てきます。

普通に10,800円とか16,200円といった高額な頭金が付けられてしまうため、機種変更で本来の価格で購入することが非常に難しくなっているのがauショップや家電量販店での契約になっているのです。

このような非常に高額な頭金を課すショップがあるために、auにおいても機種変更はオンラインショップが安パイな選択肢となっています。

au Online shop

SoftBank

SoftBankではあまり機種変更自体に力を入れている傾向が少なく、そしてAndroidのスマホの販売もそこまで力を入れていないためか、目立って安い機種というのはそこまではありません。

それでもその中からお得と言えそうな機種についてをピックアップしていきましょう。

iOS/Android

SoftBankの場合ユーザー層がiPhoneが多いということで、やはり安い機種というのもiPhoneのほうが入手しやすくなっています。

ただ最も契約しやすい価格になっていたiPhone 6sの在庫がほとんどなくなりかけてしまっているため、現状ではauと同じようにiPhone SEとiPhone 7がまともに購入できる安いiPhoneという立ち位置になりそうです。

iPhone SE

SoftBankのiPhone SEは3キャリア内ではドコモの特殊な機種変更の仕方を除けば最安値を記録しています。

実質価格は10,800円と購入しやすい価格での販売がされており、今機種変更をするならば一番適した格安端末となっています。

SoftBankではiPhone 5sのユーザーがいまだに多いとの話ですから、このiPhone SEはその乗り換え先としてお買い得な価格で実現できるスマホになるでしょう。

特にiPhoneユーザーであれば下取りを使ってより安くiPhone SEへの変更ができると思うので、こちらのスマホはたとえ0円でなくても契約する価値のある端末かと思われます。

ソフトバンクオンラインショップ:iPhone SE

iPhone 7

SoftBankではauと同じようにiPhone 7が機種変更価格としては32GBモデルが安価になっているので、こちらも一つ狙い目のiPhoneです。

機種変更価格は実質20,520円と最新モデルにしては非常に安くなっています。SoftBankの場合ここに非公式のキャンペーン値下げなどによって、更に安くなる可能性が高いものになっているので、このiPhone 7もやはりお買い得なスマホとして考えることが出来ます。

最新モデルのスマホの中ではSoftBankで最安となっているので、性能と価格のバランスをとるならこちらを選ぶのが一番コスパの良い機種変更スマホです。

将来を考えればiPhone 7を買っておくことで新しいスマホを購入するときに、このiPhone 7を高額に下取りや買取りへと出せるようになるので、そういったリセールバリューの観点からも悪い買い物ではないはずです。

2年後を考えた買い物としては結果的に安くなるはずです。

ソフトバンクオンラインショップ:iPhone 7

Android

SoftBankでも一応Androidスマホの安い機種を紹介したいと思いますが、正直数がほとんどありません。

Android自体の在庫も絞り気味で、最近は余ったから大幅値下げというようなことは少なくなっています。そのためauと同じようにiPhone以外で安いモデルというのは見当たらなくなっているわけですが、それでもまだ契約しやすいスマホというものを取り上げておこうと思います。

Xperia X Performance

Androidスマホの中ではNexus 6Pがこれまで比較的に購入しやすくなっていたのですが、在庫が現在頻繁に切れてしまうようになったために、常態でおすすめすることが中々難しくなってきています。

Xperia X Performanceも最近在庫がなくなるタイミングというものが多々あるのですが、それでもNexus 6Pよりも在庫がある機種なのでこちらが安く契約できるAndroidスマホとして一つ取り上げることが出来るでしょう。

このスマホは実質18,260円で購入できます。ドコモのようなAndroidスマホの投げ売りに近い価格と比べると高額なイメージですが、それでもお買い得なものであるのは間違いありません。

防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグといった機能が揃った5インチスマホですので、使いやすさの点では問題は全くないでしょう。

SoftBankのAndroidスマホだとこちらが一つの候補です。

SoftBankでもオンラインショップで

こちらのSoftBankのスマホの機種変更においても、やはりオンラインショップが便利でお得です。

SoftBankでは頭金がかからないということと、ショップでよくある副商材と呼ばれる契約を付けられる心配がないというメリットがオンラインショップなら得られます。

頭金はSoftBankの場合auと同じく青天井な感じで付けられる危険性があるのですが、実際のところそこまでこの頭金に関しては多く付けられることはauと違ってありません。逆に頭金よりも注意したいものとして、スマホ契約以外の契約を強く進めてこられる場合が多く、そちらにこそ注意すべき状態になっています。

スマホ契約以外の契約となるとタブレットやWi-Fiルーター、それにコンテンツ(雑誌読み放題やスポーツや映画見放題の動画コンテンツ)などの契約も含まれます。SoftBankにおいてはこうした契約を追加させたほうが、ショップにとっては代理店評価があがり利益に繋がるということで、頭金以上に推してくる可能性が高いものになっています。

どれも契約という形になりますから、毎月の支払いとして月額料金がかかってくるため、必要でないならば出来る限り契約しないほうが良いものになっています。ただ契約するつもりがなくても、ショップではこちらの副商材と呼ばれるものを勧めてきて契約の時間が長引いてしまうので、時間的な損失もショップ契約だと出てきてしまいます。

こうした点から見ても、やはりSoftBankにおいても機種変更はオンラインショップで行ったほうが安心できるかと思います。

ソフトバンクオンラインショップ

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