スマホ辞典

スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

16日までのりかえボーナスの割引が増額!iPhoneやXperia Z5がMNPで実質0円以下に

11月12日から16日にかけてdocomoではMNP時の端末代金割引施策であるのりかえボーナスの割引額を、期間限定で2倍の21,600円に増額します。

普段は店頭のみのキャンペーンであることが多いのですが、今回はドコモオンラインショップでも実施されます。これにより購入サポート入りしているAndroidスマートフォンやiPhone 6が一括0円、最新のiPhone 6sやXperia Z5でも実質0円での契約が可能になっています。

今月からはEMOBILE時代の一括0円Nexus 5や旧15円回線の親になったPHS回線が更新月を迎えることから、急な施策ではありますがMNP可能な方も多いことでしょう。

この記事では今回の施策でオンラインショップにおいて、一括0円または実質0円でMNP契約が可能な注目スマホについて過去記事と絡めて軽くまとめてみます。

スポンサードリンク

購入サポート付き:一括0円スマホ

iPhone 6

一括0円は購入サポート(14ヶ月以内の短期解約・機種変更で違約金)対象端末が、購入サポートの割引とのりかえサポート合わせて実現出来ます。

その一括0円スマホの中でも万人におすすめ出来るのがiPhone 6です。今回ののりかえサポート増額によって16GBは一括0円、64GBとiPhone 6 Plus 16GBでも1万円と購入しやすさが目立つようになりました。

月々サポートもわずかですが付くため、データプランやカケホーダイライトでは2000円以下でシェア可能になります。

デザイン的な変更が6sからはなく、性能も6と6sで困るほどの差はないため、より安く乗り換えたい場合にはこのiPhone 6の一括0円〜が良いでしょう。

docomoのiPhone 6が公式一括0円!?
10月16日よりdocomoのiPhone 6/6 Plusの端末購入サポートの割引金額が変更されました。

端末購入サポートの割引が増額し一括価格での契約がしやすくなりました

 

Xperia A4、Xperia Z4、AQUOS ZETA、GALAXY S6

Androidでは夏モデルのG型番のスマホのほとんどがのりかえサポートの対象になっています。これによって旧モデルという形になる冬〜夏モデルがMNPで一括0円となっています。

どれも現在最新のモデルと比べてもそん色のないスペックではありますが、一部スマホで発熱問題などが発生しているモデルがありますので、安くはあるもののその点は注意してください。

また月々サポートも378円のものと810円のものがあるため、同じ0円Androidスマホでも維持費に違いが生まれる点も機種選びの時に気を付けるべきでしょう。

iPhone 6と比べると不安定な端末がいくつかあり、月サポの金額にも差が出ているため、Androidではどうしても欲しかった機種を買うという以外はちょっと選びにくい状況でしょうか。

iPhone 6s発表の裏で値下げ連発、Xperia Z4 SO-03G,SOV31やiPhone 6がMNP一括8,000円ほどまで安くなる
iPhone 6s/6s Plusが発表されましたが、その裏でかなり多くのAndroidスマホ・iPhone 6が値下げ対象となりました。

しかも対象となるのはAndroid

 

実質0円最新スマホ

iPhone 6s

どうせMNPするならば最新スマホにしたい、という場合にはちょうど各社のフラグシップモデルが揃ってきたので良い購入タイミングになるでしょう。

iPhone 6sは16GBならば端末価格を月々サポートが上回るため、2年間の利用で実質0円以下の契約が可能です。64GBやiPhone 6s Plusでも実質1728円とほぼ相殺される形になっているので、最新モデルにしては契約しやすくなっています。一括10万円を超えないように設定されているため、一括で支払う場合でも今回の割引は非常に効果的な役割を果たしてくれるでしょう。

出来れば家族まとめて割、それにiPhoneの下取りなどを絡ませることが出来ればもっと安くなるため、これらの施策を一緒に適用できるよう努力してみましょう。

iPhone 6sをMNP一括0円級の安さで契約できるかをキャンペーン内容から考えてみる【docomo編】
「iPhone 6s 一括0円」なんていう検索ワードで来ている人が早速多いので、それに対応する記事として今回はキャンペーンなどを駆使した一括0円での契約方法が可能かどうかを考えてみ

 

Xperia Z5

最新モデルの実質0円にはAndroidだとXperia Z5も含まれます。

最近のAndroidは発売直後に月々サポートを盛ることは珍しいのですが、Xperia Z5では珍しく高額月々サポートが最初から付いてくるので、16日までの割引増額期間は実質0円以下での契約が可能です。

更に家族で同時にのりかえたり、既存のdocomo回線があるようならば、シェアパック15加入でシェア15特割の要件を満たし月サポの更なる増額を行うことも可能です。

2年使うことを前提にした実質0円ですが、発熱問題や指紋認証のないXperia Z4を一括0円で契約するよりも、こちらのXperia Z5を契約したほうが長期的に見れば良い選択かもしれません。

Xperia Z5の価格と維持費【docomo SO-01H/au SOV32/Softbank】
10月29日にSonyのXperia Z5が取扱い3キャリアから発売されます。

Xperia Z4からまだ日も経っていない気がしますが、再び最新モデルへと刷新されます。

 

関連リンクからそれぞれの維持費についてが確認できます。16日までではありますが、契約のしやすさは高くなっているのでMNP予定の方はこの週末に予約番号を取得してみると良いでしょう。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top