スマホ辞典

スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

iPad mini 3が新規の端末購入サポートで一括27,864円へ値下げ 家族まとめて割のお供に良さそう

iPad mini 3が新規の端末購入サポートで一括27,864円へ値下げ 家族まとめて割のお供に良さそう

18日より色々と価格に変更が入っています。iPhone 6はどうも値下げされたらしく、1万円ほど従来の価格よりも安くなっています。更にMNPでは8,208円で買えるままで「ドコモにチェンジ割」の適用がされるようになっており、維持費の安さも向上しています。

この流れに合わせてタブレットであるiPad mini 3の新規契約時に端末購入サポートが適用されることになり、タブレット端末として非常に安い一括価格かつ実質0円での販売がされるようになります。

従来のように毎月の維持費自体が0円になるということはありませんが、一括価格が安いために2台目プラスなどで複数契約をするのに適しています。特にiPhone 6sへMNPを考えている方で、「家族まとめて割」の適用に迷っていたという方には最適な相棒となってくれるかもしれません。

変更となったiPad mini 3の一括価格とその維持費について紹介していきます。

端末購入サポート入り

新規での端末購入サポートが適用されたことにより、iPad mini 3を新規契約する場合には一括価格が安くなり、月々サポートもそれに伴い減らされています。

端末購入サポートが適用されたことで、14ヶ月間は契約解除料=解約金的なものが増えます。機種変更・パケット外し・解約を行った場合に解約金と言われている金額とはまた別のタイプの料金が発生して回収されます。今回のiPad mini 3の場合は17,496円です。

端末購入サポート適用後の価格は27,864円、月々サポートは▲1,161円で24ヶ月では実質0円となります。

iPad mini 3 16GB 64GB 128GB
一括価格(端サポ適用時) 27,864円 40,608円 52,488円
端末購入サポート契約解除料 17,496円
月々サポート ▲1161円 ▲1107円 ▲1107円
実質価格 0円 14,040円 25,920円

というわけで一括での契約がしやすいiPadタブレットということになりそうです。

iPad mini 3 16GB維持費

次はこのiPad mini 3を契約した場合の維持費と、どういった場面で契約に適しているかということを考えてみましょう。まずは維持費から先に計算します。維持費に使ったプランは2台目以降で契約できるシェアオプションを利用しています。

iPad mini 3 16GB
データプラン(スマホ/タブ) 1836
spモード 324
シェアオプション 540
月々サポート ▲1161
(一括契約時)合計 1539円
iPad mini 3 16GB
(▲端末購入サポート)
(▲Twitter特典:10,800)
17,064円
(711円×24か月)
(分割契約)合計 2250円

ほぼ一括で支払いきれる金額ですが、一応Twitterの宣伝もかねて分割用の料金も出しています。
特典による10,800円値引きによって、金額は17,064円まで下がります。維持費は1,500円ほどかかってしまうのはネックですが、2台目以降にパケットをシェア出来る回線と考えれば安いほうでしょうか。

維持費が決して安くなく、特典を使ってもまだ2万円近くするため、更にもう一段階安くさせて契約したい内容ではあります。

 

iPhone 6s等のMNPと家族まとめて割を組むためにちょうどいい

もう一段階安くさせるには家族まとめて割の適用が最適です。店頭ではそのまま10,800円引き、オンラインでも請求書から10,800円引き出来るということで、実質的な一括価格は6,264円まで下げることが出来ます。そのため、iPad mini 3を契約するならばこの家族まとめて割(2台以上同時契約)を適用させたほうが良いということになります。

また、大幅値下げされているiPhone 6へのMNPや、iPhone 6sへのMNPを考えていて、家族まとめて割の適用が難しかったという方にも今回のiPad mini 3はそのセット用タブレットとして最適な位置づけになるかもしれません。

iPad mini 3は維持費こそ高いものの、実用性の高さがあるため1,500円という追加料金を払ってでも持っておく価値もありますし、仮に必要なくても新品状態で売却することでほぼ維持費分は回収できるリセールバリューの高さもあります。どちらにしても家族まとめて割のために契約するには使い勝手の幅がかなり広いタブレットということになりそうです。

ipadmini3

参照:イオシス買取表

実際にiPhone 6s 16GBへのMNPまたはiPhone 6 16GBへのMNPをし、そのセットにiPad mini 3を組み合わせてみた場合の料金を算出してみましょう。2つの通信機器を持つため、データ容量の多いプランが求められると思うため、カケホーダイ+データMパックという最安構成から500円高い基本プランでの運用家族まとめて割用にシェアパック10で計算しています。

iPhone 6s 16GBMNP+iPad mini 3 16GB新規

MNP/新規 iPhone 6s 16GB iPad mini 3 16GB
カケホライト/
データプラン(スマホ/タブ)
2916 1836
ドコモにチェンジ割 ▲1458
spモード 324
シェア10/シェアOP 10260 540
月々サポート ▲3456 ▲1161
(一括契約)合計 10800円 1,539円
2台合計維持費 12339円
端末代金
(▲端末購入サポート)
(▲のりかえボーナス:10,800)
(▲Twitter特典:10,800)
(▲家族まとめて割:10,800)
60,912円
(2538円×24か月)
6,264円
(261円×24か月)
(分割契約)合計 13338円 1,800円
2台合計維持費 15138円

iPhone 6 16GBMNP+iPad mini 3 16GB新規

MNP/新規 iPhone 6 16GB iPad mini 3 16GB
カケホライト/
データプラン(スマホ/タブ)
2916 1836
ドコモにチェンジ割 ▲1458
spモード 324
シェア10/シェアOP 10260 540
月々サポート ▲1242 ▲1161
(一括契約)合計 10800円 1,539円
2台合計維持費 12339円
端末代金
(▲端末購入サポート)
(▲のりかえボーナス:10,800)
(▲Twitter特典:10,800)
(▲家族まとめて割:10,800)
0円 6,264円
(261円×24か月)
(分割契約)合計 10800円 1,800円
2台合計維持費 12600円

どちらもドコモにチェンジ割が適用されている12ヶ月分の料金になるため、13ヶ月目はここから1458円値上がりしてしまう点に注意してください。さりげなくiPhone 6のMNP契約の維持費および端末代金がかなり安くなっているので、iPad mini 3関係なくMNPでおすすめ出来ます。

iPhone6sの価格次第では・・・iPhone 6が一括1万円・Xperia A4も0円と格安販売中で契約しやすい

iPad mini 3を普通に使うか売るかどうかでトータルコストの考え方は変わりますが、どちらも10,800円の家族まとめて割の適用が可能になり、2台契約でも比較的安い一括価格での購入が可能になります。ここに前端末の下取りや買い取りによる追加値引きが可能なようなら更に安くすることが出来るでしょう。

というわけで比較的契約しやすい価格に落ちてきたiPad mini 3の価格と維持費、そして家族まとめて割を使えない方向けの活用方法について考えてみました。2台目のタブレットとして単純に安い点、売却込みで家族まとめて割用の回線セットに良い点と、目的別に契約できる幅は広いため、docomoとの契約を考えている方は注目に値する契約内容かと思われます。

ドコモオンラインショップ:iPad mini 3 16GB

オンラインショップで契約した際には必ず以下のキャンペーンに追加エントリーをしておきましょう。期待できるほどのポイント還元があるとは思えないですが・・・。

500万ドコモポイント 山分けキャンペーン

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. ドコモのウェブサイドでは2台目プラスでのシェアは家族まとめて割の対象外と
    なっているのですが、計算例のデータMで家族まとめて割が適用は可能なのでしょうか?

    • すいません。完全に失念してました。
      店頭契約の場合は適用値引き後にデータMパックへの変更というやり方でシェアが可能です。
      ちょっと各料金の修正をしておきます。申し訳ありませんでした。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top