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ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について

ドコモオンラインショップでの機種変更のススメ 3つの大きなメリットと契約手順について

※2017年5月4日更新

 

他人よりも効率的に、そして損をせずにiPhoneあるいはAndroidスマートフォンを契約するオススメの方法を今回はお伝えしましょう。

この方法では「docomoの機種変更(と時期によっては新規/MNP)」という限られた契約のみの対応にはなりますが、普通に契約しようとしている人達よりも時間を効率的に使えて、しかも一切損をすることなく契約に至れる方法です。この方法を使ってこれら最新スマホを契約することで、他の方よりも時間の使い方や費用の節約といった点で差をつけて損することなくお得に契約することが出来ます。

その方法とはドコモオンラインショップを使うということです。今スマホの契約はドコモショップのみならずヨドバシカメラなどの家電量販店や街の小さなスペースにある併売店と呼ばれる携帯ショップなどで可能ですが、そうした契約場所の中で特に機種変更をするならばドコモオンラインショップが頭一つ抜けて「時間と費用の節約」が可能な契約場所になります。大げさな話ではなく、今のドコモオンラインショップの機種変更優遇販売と比べると、他の店での契約は5,000円から時に10,000円以上料金が上乗せになって損をする可能性が高い契約になっています。

今回はそんなドコモオンラインショップのメリットについて特集記事として具体的な時間の節約と費用の節約といった部分がどういうものなのかを説明していこうと思います。

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップのメリット

ドコモオンラインショップでの契約は、今のところほとんどデメリットというものが存在せず、むしろメリットのほうが強調されている契約方法になっています。普通の携帯ショップでは、利益を少しでも上げようと頭金やオプションの加入を半強制的に条件にしているところが多く、ユーザー側にとってはデメリットが多くなってしまうのですが、ドコモオンラインショップにおいてはこうした利益追求型の契約姿勢はとっていないため、街の携帯ショップが設ける「罠」に近い契約を心配する必要はありません。

docomoが本来定めている定価を無視して、頭金や割賦商材などで定価より高く売りつけるような利益重視の代理店販売ショップというのは過去にも問題視されていましたが、未だにこうした店は数多く存在していて、契約が不慣れな方がこうした店でスマホを購入してしまうと通常よりも大損してしまう可能性もあるのです。ドコモオンラインショップについてはその点、docomo直営のショップに分類されるため、頭金商法や割賦商材商法といったユーザーにメリットのない契約方法を避けることが可能なショップです。

このようなメリットの具体例を以下にまとめてみましたので、オンラインショップ契約の良さというものをぜひ確認してみてください。

機種変更事務手数料がない

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ドコモオンラインショップの最初のメリットは、機種変更における事務手数料がオンラインショップ契約に限って無料になるという点です。

docomoでは通常機種変更をする場合に事務手数料が2,000円(税別)必ず発生するようになっています。なので80,000円のスマホを機種変した場合、実際に支払う金額は事務手数料分が増えて82,000円ということになってしまいます。これはどのショップで契約しても同じであり、この手数料が発生するおかげで、定価よりも支払いが多くなることを覚悟しなければなりません。

しかしこの事務手数料を回避できる方法が唯一存在しており、その方法こそがドコモオンラインショップでの機種変更ということになります。

ドコモオンラインショップではXi間あるいはFOMA間という同種回線間の機種変更に本来かかるはずの事務手数料2,000円を無料にすることが出来ます。そのため店頭で定価機種変更するよりもドコモオンラインショップでは単純に2,000円お得に変更できるというメリットが存在しています。

頭金・オプションがない

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実は機種変更という手続きは、新規やMNPといった契約方法に比べると、店頭販売しているショップには儲けが大して入りません。具体的な金額は時期にもよるそうですが、機種変更だけの報奨金ではショップ運営を維持していけないレベルのようです。そのため、各ドコモショップおよび家電量販店などの携帯ショップでは、機種変更に頭金や加入オプションといったものをつけて、機種変更契約でも利益が得れるように値段を上げています。

画像にもあるように頭金は大体5,000円前後になります。この頭金は店舗によって設定する金額が違うため一概には金額を定めることは難しいのですが、結構な金額を取られてしまうことは覚悟したほうがいいでしょう。

例えば今回写真を取らせてもらった所とは別の代理店が営業しているドコモショップでも同じ金額の頭金が設定されており、頭金のないドコモショップや携帯ショップを近所で探すというのが今は難しくなっている状態です。

ここに先ほどの事務手数料が追加でかかってくるため、本来の定価よりも5,000円~7,000円以上支払いが増えるということにもなりかねません。今回の例だと手数料と頭金で最低でも7,000円の追加支払いが機種変更では必要です。

また頭金を免除する条件としてオプションを契約させられる場合もあります。契約によってショップにインセンティブが入るオプションを、複数個契約回線に付けることによって頭金と同じようインセンティブを得ようとする仕組みを設けています。dビデオやdヒッツといった月額課金コンテンツへの加入を促しているタイプの販売方法です。この手法だとなるべく早い内にオプションを解約しておけば問題はないのですが、かなり多くの方が不要なオプションを解約し忘れて、毎月無駄な出費をしてしまっているようです。こちらのオプション契約についても頭金同様に店頭における機種変更契約時に注意しておきたい点です。

ドコモオンラインショップでは、このインセンティブ不足による利益追求の必要性というものが問われないため、頭金や強制加入させられるようなオプションというのは一切ありません。ちゃんと正常な価格のまま購入することができ、店頭契約時のような手数料や頭金による価格の上昇というのを避けられます。事務手数料の時と同じように、頭金やオプションの心配がないというところもオンラインショップのメリットの一つです。

頭金についてより詳しくは以下の記事で説明中です。

ドコモやau、iPhone・スマホ契約時の『頭金』について
皆さんはスマホの『頭金』に関する諸問題について、正しい知識をお持ちでしょうか。

今ドコモショップやauショップ、それにヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店でスマートフ

※機種変更の店頭キャッシュバックは期待薄

余談ですが、一部のドコモショップの広告などでは機種変更でもキャッシュバックをしている、というものがありますが、これは大体頭金を高めに設定して、その頭金の分をキャッシュバックで割り引いているという仕組みがほとんどです。新規やMNPならまだしも機種変更でまともな値引きやキャッシュバックの類は、docomoから支払われる契約獲得に応じたインセンティブ金額が少なさから、ほとんど行われないことのほうが多いため、こうした広告内容には期待しないほうがいいでしょう。

混雑する店舗へ行く必要がない

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例年iPhoneが発売される9月以降から新年度で学割需要のある4月ごろまで、ドコモショップに限らず携帯ショップは例外なく混雑し始めます。iPhoneの新型の予約・発売で、家電量販店や各携帯ショップで臨時の椅子が大量に増設されている光景を目にした記憶のある方も多いのではないでしょうか。

例えばこれはとあるドコモショップの画像です。モザイクをかけてちょっとわかりにくいかもしれませんが、これは「平日」の「午前中」のドコモショップの状況です。iPhone 7がまだ発売されていない時期にも関わらず狭い店内がかなり混雑しています。

キャリアショップではちょっとしたスマホの操作を聞きに来たり、毎月の料金の支払いを直接ショップで手続きをしにきたりと、スマホを契約する方以外の用事で訪れる人々が多く、前後数週間に新機種が発売されてもいない平日ですらこの混雑具合になっています。

iPhone新型が発売される9月以降はこの混雑が更に深刻になり、開店前からドコモショップ等に並ばないとまともに手続きが出来なくなってしまうようになります。ただでさえ機種変更の手続きをしてから待ち時間に1時間以上はかかる状態の中で、そもそもの手続き開始までに3時間以上待つような環境ではスマホ契約だけで1日が潰れてしまいかねません。

オンラインショップでの契約はこの待ち時間を回避できるという点において非常に高いメリットを有しています。待ち時間がゼロというメリットと混雑によってイライラして殺気立ったお客や店員さんの中でストレスを感じなくて良いというメリットは、オンライン特有のものになります。一応オンラインショップで契約手続きをしたスマホを、ドコモショップで受け取れるサービスもあるのですが、開通確認などのために個別対応が必要というオペレーションの悪さのため、結局長時間待たされることになりますので、自宅受け取りなど都合が合うオンラインショップでの契約で済ますのが無難でしょう。

選べる受け取り先・発売当日に入手できるスピード感

そしてメリットとして更にあげられるのが、ドコモオンラインショップでは任意の受け取り先を決めることができるという点です。

自宅への直接の配送はもちろん、以下の受け取り先も指定できます。

  • コンビニ(ローソン、ミニストップ、ファミリーマート)
  • ドコモショップ

自宅で直接受け取れるように時間指定ももちろん可能なのですが、日中の仕事の終了時間が読めない時なんかには、配送時間に帰宅時間が間に合わないということも起きてしまうでしょう。

そんな問題をドコモオンラインショップでは、受け取り方法の変更によって回避することができます。受け取り場所にはローソンやファミリーマートといった大手のコンビニが指定でき、ドコモショップでも受け取りが可能になります。これらの場所ならば、帰宅時間に合わせて配送当日に受けとることができるでしょう。

特にドコモショップでの受け取りは、ドコモオンラインショップ経由での契約によって「頭金」「強制オプション」「機種変更時の事務手数料」という3つの追加料金のかかる要素を避けながら、受け取り直後に一定の設定項目などをドコモショップの人に行って貰えるというサポート面でのメリットも享受することができます。もちろんこれには先ほどのデメリットとして待ち時間があるわけですが、契約にかかる時間(1時間ほど)がなく単純な受け取りと設定だけなので、負担は先ほどよりも薄くなっています。

自宅での受け取りは特に土日指定をしたい時に便利であり、もっと早くに確実に自宅へほしいという場合にはコンビニ指定での受け取りが、最初の設定や一定のサポートなどをしてもらった上で安く契約できるという点ではドコモショップ指定という便利な受け取り方法を選べるのがドコモオンラインショップです。

 

この受け取り方法が広く指定できるというのはオンラインショップの大きなメリットの一つでしょう。

そしてこの他にもドコモはかなりオンラインショップに力を入れているという姿勢が見える点に、条件を満たせば「発売日当日に受け取り」が可能というメリットが挙げられます。

ドコモオンラインショップでは発売日の2日前までに予約からの購入手続きをした利用者ならば、最短当日に手元に届けてくれるサービスを実施しています。これはiPhoneでも可能であり、予約上位になれば発売日当日に自宅へとiPhoneが送られてきます。これはオンラインショップの中でもドコモの大きな強みです。

発売日当日でなくても機種変更ならば最短2日後には配送してくれるスピード感の高さがあります。SoftBankやauが最短3日後としているのに比べると明確な差があると言えるでしょう。

新しいスマホを契約したならばなるべく早く手元に置いて使いたいと誰もが考えることかと思いますが、ドコモオンラインショップではそうした需要を高いクオリティで満たしています。

 

その他

その他としては2,500円以上の購入によって送料が無料になるため、普通のスマホ契約ならまず送料はかかりません。

また機種変更ということでポイントも使えるようになっています。

このポイントは毎年5月末に3年前のポイントが失効するというデメリットがありますので、なるべくこの期間が来る前に機種変更するようにしましょう。

 

以上のようにドコモオンラインショップによる契約では数多くのメリットがあります。特に機種変更をするならば最も適した契約場所であると言えるでしょう。事務手数料と頭金やオプション加入の心配がないことで、不要な支払い(今回の例では7000円以上!)をせずに済みます。
docomoで機種変更、iPhoneへ機種変更しようという場合にはドコモオンラインショップの利用というのは、スマホに支払う金額を少しでも抑えたい方がとるべき賢明な選択肢と言えるでしょう。

  • 時間的損失
  • 経済的損失

この2つの損する契約内容を避けることができる唯一の方法です。

ドコモオンラインショップ:機種変更一覧

機種変更までの予約・キャンペーン・より安くするための工夫

例年iPhoneが9月ごろに予約が開始され、1週間後あたりを目安に発売がされます。そしてAndroidスマホの場合も最長では1ヶ月前から販売の告知が行われ、予約が行われます。

このiPhoneの新型や新作Androidスマホにおいてもドコモオンラインショップでの契約というのはここまで説明してきたメリットがそのまま適用されるので、契約場所としては一番安心な契約が出来た上で、一番安い機種変更が実現できるショップです。

iPhoneの新型や新作Androidスマホの契約でもドコモオンラインショップをおすすめするのは変わりませんが、今回は予約から購入までの流れや予定されているキャンペーンについて、それに契約や維持費についてより安くなる工夫の仕方というものを考えてみます。

予約と購入手続きの関係

まずドコモオンラインショップでiPhoneやAndroidスマホが入荷した場合には、予約順で在庫が入ってきます。

予約をして在庫の確保が出来たならば、予約から7日間はその在庫をドコモオンラインショップのほうで確保してくれています。この間に購入手続きをすることで機種変更では最短で2日後、発売日前の場合には発売日当日に到着することになります。

この購入手続きは朝10時からメールが来て開始することが出来るようになっているのですが、基本的にドコモオンラインショップの第一便というのが朝11時までの購入手続きをした契約がギリギリ間に合うようになっているので、もしもiPhoneやAndroidスマホの予約で発売2日前にメールが送られて来たら、朝11時には購入手続きを完了させることが出来るようにしておきましょう。

予約後の入荷案内は予約順ですが、商品の発送については発送の関係上購入手続きが早かった順になります。

この関係性の違いについてはまず覚えておいてください。

予約・購入手続きの詳しい手順と流れ

具体的な予約の方法、そして購入手続きにおける流れというものについて、詳しい流れは以下の記事でまとめてあるので参考にしてください。

iPhone7/7 Plusをドコモオンラインショップで予約・購入手続きする手順と安く契約する方法
※ドコモオンラインショップの予約受付先はこちらです。

https://www.mydocomo.com/onlineshop/products/iphone/index.ht

http://smaho-dictionary.net/2016/09/docomo-iphone7-yoyaku/

基本的には機種変更の場合はクレジットカードなどの支払い方法に関わるものの準備だけでよく、新規やMNPだとそれに加えて免許証等のデジタル写真データが必要です。

なおドコモオンラインショップでは未成年者の予約は不可能です。未成年者が契約したい場合はドコモショップへ行って同意書などの持参が必要です。未成年者の代わりに家族が契約する場合には可能ではあります。

ドコモのiPhone 7/7 Plusの価格やキャンペーンについて

ドコモのiPhone 7/7 Plusの価格や利用して安く出来るキャンペーンについても同様にまとめています。

iPhone 7/7 Plusは実質価格と一括価格が共にauやSoftBankと比べて高めではありますが、他社に比べて豊富なキャンペーンを活用することが出来るので、そちらを駆使することで非常に安くすることが出来ます。

詳しくは次の記事などで紹介しています。

ドコモのiPhone 7/7 Plus、値段/価格・維持費 下取りプログラム含む割引キャンペーンについて
ドコモのiPhone 7/7 Plusの販売価格と各種キャンペーンについて揃ってきたのでまとめてみようと思います。

また料金プランを適用した具体的な維持費についても出してみま

http://smaho-dictionary.net/2016/09/docomo-iphone7/

これらの中でも特におすすめしたいのがdカードゴールドです。こちらは予約の在庫が入ってくる前にでも加入しておくべきなドコモユーザー必須のカードとなっています。

なぜdカードゴールドが良いのかという内容についても上記の記事で説明しているのでここでは簡潔にまとめますが、

  • dカードゴールド入会で12,000ポイント
  • ドコモの通信料の内なんと10%をdポイントに還元してくれるゴールドステージ特典

というものがあるからdカードゴールドはおすすめできます。

特に一番効果が高いのはドコモの料金が10%還元される点です。これは毎月発生する特典で、例えば7,000円の支払いがあれば700ポイント還元が毎月、それ以上ならばさらなるポイント還元を受けることが出来ます。

これは正直iPhone関係なくドコモユーザーなら受けておきたい非常にお得過ぎる特典内容になっているので、iPhone 7に合わせて用意しておきたいのがdカードゴールドです。その他にも日々の生活の中で役立つクーポンの利用や、入会時に最大12,000ポイントを得られる特典などもあり、短期的にも将来的にもドコモの運用に助けになってくれます。

⇒dカードゴールド

こうしたお得かつ節約が可能な特典がドコモのiPhone 7/7 Plusのキャンペーンに登場してきているので、それとドコモオンラインショップの特典を合わせることで更に安くてお得な契約をすることが出来ます。

 

5月におすすめなオンラインショップ向け機種変更スマホ

ここでは特に価格・値段の安さに注目してドコモオンラインショップで契約できるおすすめのスマホについてまとめたいと思います。

割とスマートフォンは好きな機種を購入すれば良いとは思うのですが、今のスマホはどれも似たような性能でやりたいことのほとんどを問題なくこなしてくれます。言わば画一化が進んできているわけですが、似たようなスマホが揃う中でスマホの価格や値段というのは高いものから安いものまで千差万別という状態です。

特に好きなスマホもなく、2年近く使っているもしくはそれを超える期間同じスマホを使っているから機種変更したいという方には、価格や値段、料金といったところが気になってくることでしょう。

そこで特に価格が安いスマホ、そしてその中でも性能が高くて使いやすい機種というものを現在購入可能なラインナップの中から選んでみました。

一応2月はこれらがおすすめです。

iPhone SE

特にこの1月におすすめしたいのはiPhone SEの16GBモデルもしくは64GBモデルです。安さなら16GBですが長く使えるコストパフォーマンスを重視するなら64GBモデルを選べば、今一番後悔しない契約をすることが出来るはずです。

というのも12月に入ると同時にこのdocomoのiPhoneSEが値下げされたわけなのですが、その値下げがこれまでとは比較にならないぐらいの安さに落としてきているため、特に機種変更でこれから契約しようとしている人にとっては「安い」という需要を十分に叶えてくれるのはもちろん、「高性能」という普通の安いスマホが満たせない点もしっかりと押さえています。

iPhone SEが安いのならば多くの方が契約を考えることでしょうが、実際どのモデルがどれくらい安くなったのかというと次の表を参考にしてもらえればわかると思います。

機種変更実質価格
SE 16GB 15552円 FOMAからの機種変更 16GB 5832円
SE 64GB 20736円 FOMAからの機種変更 64GB 10368円

iPhone SEの価格は15,552円から、FOMA(いわゆるガラケーやキッズケータイの契約)からなら5,000円台ということで、その価格の安さが伝わるかと思います。15,552円というのはドコモのスマホの実質価格の中でもどちらかというとMNP機種に付けられるような値段で、機種変更かつこの性能のスマホに付けられるような価格では本来ありません。

そんな価格がiPhone SEに付けられてくるのですから、今価格を重視して契約しようとした時にこれ以上のスマホは無いぐらいにお買い得なものになっています。

なおこちらの価格は一応限定価格です。ドコモオンラインショップかつ在庫限りな仕様です。これまでにない条件で契約できるようになっているので、これが続いている内はiPhone SEを安く契約することが出来ます。ただいつセールが終わるか、そして在庫がiPhone 6sのように値下げと同時に一気に枯渇する可能性があるため、なるべく早く安いうちに購入したほうが良いように思います。

この5月に安いスマホを探して、この項目を読んでいる方はラッキーだと思います。これまでも安くて高性能なスマホが登場してきましたが、1万円台でiPhone SEというようなバランスが非常に安定した機種というのは今まで流石にありませんでした。これを手に入れればかなり満足度の高い機種変更を実現することが出来るでしょう。

5月のおすすめ機種変更機種はiPhone SEの在庫がある限りはiPhone SEで決まりです。

ドコモオンラインショップ:iPhone SE

 

Xperia X compact SO-02J

iPhone SEは価格だけをみれば機種変更するのにとてもおすすめすることができるのですが、より機能性などを重視しようとした場合にはiPhone SEでは十分でないかもしれません。

特にiPhone SEは防水・防塵機能、それにおサイフケータイ機能にワンセグなどの諸機能が使えないために、現在これらの機能を使っている方にとっては機種変更がしづらいかもしれません。

こうした便利な諸機能を揃えながら、機種変更しやすい低価格かつ性能の良いスマートフォンとして今おすすめできるのが、Xperia X compact SO-02Jです。

Xperia X compact SO-02Jは、2016年冬に発売された最新モデルですが、これまでのXperiaシリーズから若干の方向転換が図られ、これまでのようなハイスペック路線はもちろんなのですが、販売価格をかなり抑えたものにしています。

コンパクトな部類に入る4.7インチのサイズながら中身はハイエンドスマホのものになっており、それでいて各種機能の詰まった万能感の強いスマホなわけですが、こうした充実したスペックにも関わらず価格は15,552円という安さになっており、今のスマホの中では非常に購入をおすすめしたい契約内容になっています。

Xperia X compact SO-02Jは他にも指紋認証が高速であったり、操作中のレスポンスの早さや不具合の少なさも高い評価を得ており、レビューサイトやTwitterのユーザーの口コミなどでも絶賛されている安定した機種です。

機種変更して長く使っていくスマホとしては恐らく今最も機能・価格・性能のバランスのとれたスマホになると思うので、iPhone SE以外の選択肢としてこちらも考えてみて下さい。

ドコモオンラインショップ:Xperia X compact SO-02J

 

更に他のオススメスマホを確認したい場合は以下の記事にまとめてあります。

ドコモの機種変更でおすすめのスマホ機種 2017年7月のまとめ

今スマホを機種変更しようと思った時に、どんな機種が安くなっているのかということは強い関心をひいているかと思われます。

高額な販売価格、というイメージがキャリア販売のス

 

家族まとめて割の適用方法

ドコモオンラインショップにおける家族まとめて割は、店頭とは微妙に異なっていますので注意点などを記載しておきましょう。

ドコモオンラインショップで家族まとめて割を適用する場合は、基本的には同一のファミリーグループに入っている回線が同月内に機種変更した時点で自動で適用されるものになっています。そのため何かしらの適用のための申し込み手続きなどは必要ありません。

万が一適用されない場合でも、151へ電話して契約した回線の購入履歴とファミリーグループの一致が認められれば、救済措置として後日割引という形で家族まとめて割が適用されるので安心していいでしょう。

 

ただし新規契約やMNPの契約が絡み、その契約がシェアの代表回線になるようならばちょっと複雑になってきます。

まず家族まとめて割を適用するにはこの新規およびMNPの契約を完了(端末を受け取り開通処理まで)してから、そこに家族のMNP契約などをシェアグループ指定をして契約する必要があります。そのため、最初にMNPする代表回線をなるべく月の早いタイミングで契約処理を起こし、そのあとに余裕を持って家族回線をMNPさせてシェア子回線(シェアオプション契約)に入れる必要があります。そうしないと一応同月中というオンラインショップでの家族まとめて割適用条件を満たすことが出来ないので注意しましょう。

 

他には家族まとめて割の割引が店頭だと端末価格からの値引きなのに対して、オンラインショップだと請求書値引きといって毎月の料金支払いから割引するという形になっているのでそこも注意してください。割引の総額は変わりませんが、店頭のほうが割引が早いタイミングで行われます。

 

ドコモオンラインショップで機種変更/MNPする流れ

次は機種変更ではありませんが、もっと複雑なMNPについての契約手順から、ドコモオンラインショップを実際に利用する流れを確認してみましょう。機種変更の手続きはほぼ同じ流れでもっと簡単な手順になるので参考になると思います。

今回は家族のau回線をdocomoのiPhone 6でMNPするという事例です。個人的にこの家族の回線の扱いがしやすいという点もオンライン魅力です。中高年世代になるとスマホや携帯電話の契約は割と適当というか、店員さんの意のままにされてしまいがちで、高額な頭金や多すぎる加入オプション、それにアクセサリの割賦販売までつけられてしまいますから、そうした問題を避けるためにも、店頭へ行く必要がなく、無駄なオプションが一切ないオンラインショップでの契約は、家族回線の管理に非常に適した選択肢としてメリットがあります。

そうした意図から家族回線をMNPしてきた流れを今回は実例として紹介しておきましょう。

1:MNP予約番号の発行

オンラインショップでの手続きとなるため、家族の代行として契約に詳しい自分が手続きを主導する形になるのですが、この予約番号の発行については家族にも力を借りる必要があります。

auでもSoftbankでも、回線をMNPする際には「予約番号」と呼ばれるこれまでの電話番号を使い続けるための手続きに必要な11桁の数字が必要になり、それを発行するためにそれぞれのサポートへ電話する必要があります。au、Softbank共に現在使っている回線から「157」へとダイヤルをして、自動音声の案内に従って予約番号を発行します。基本的に音声に従って進めていき、直接電話口のスタッフと話す時も「予約番号を発行してdocomoへMNPしたい」旨を伝えれば勝手に手続きが進んでいきます。

とりあえずこの作業だけは家族にしてもらいましょう。MNP予約番号の他には大まかに以下の3つが必要です。

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類
  • クレジットカードまたは特定の金融機関口座

そして予約番号を発行完了したら、あとはこちらで使いやすくて料金も安くなっているスマートフォンへとMNPの手続きをするだけとなります。

2:各種情報入力

今回は家族用にiPhone 6を選んでみました。「MNP」の項目を確認して月々サポートの金額、それから適用される割引などによる実質価格を確認しておきましょう。iPhone 6sを待っても良かったのですが、今だとiPhone 6には特別に割引が増額されて5万円にまでMNP価格が落ちているため、安さにつられてこちらへのMNPをしました。

基本的に案内に沿って入力をしていくだけで購入と契約が可能なため、特に難しかったり引っかかったりするような点はないのですが、一部気になるところを要点として紹介していきましょう。

支払い方法

ドコモオンラインショップでの支払い方法選択は3種類から選べます。「クレジットカード支払い/口座支払い/代表回線に一括請求」の3つです。これは毎月の料金をどうやって支払うかを決めるもので「端末代の支払い」とは別になります。

後々端末代については支払い方法が「一括/12回払い/24回払い」という3種類から選べます。今回はiPhone 6という6sではない旧型へMNPしたため、一括支払い金額が5万円となっています。これなら一括支払いでも対応できる金額のため、一括契約を選びました。

ほぼ性能で困ることのないiPhone 6でもMNPなら5万円、しかもその他キャンペーンの併用が可能で割引も増えてきますので、家族用に長期間の利用を前提にしたスマホとしてはとても契約しやすい価格でしょう。

プラン選択

プランの選択についてはまず基本プランはカケホーダイのみしか選べません(Xi LTE対応スマホの場合)。データプラン(スマホ/タブ)への変更などは電話やドコモショップでの手続きになります。(なおデータプラン(ルーター)への変更については9月1日より月々サポートが非適用となるため、データプランの扱いには注意してください。)

パケットパックは家族回線・代表回線がある場合はシェアオプションが適用可能で、その他だとデータS~Lパックが選べるプランとして存在します。ここにISPサービスのspモード加入が一つのプラン構成の基準になるでしょう。

オプションはもちろん強制加入のものはありません。全て任意で選ぶことが出来ます。基本は何も入らなくてもいいですが、Apple Care+やケータイ補償サービス for iPhone/iPadへの加入はしておくといいでしょう。docomoの補償サービスは他社よりも充実しているため、AndroidのみならずiPhoneでも満足度の高い対応をしてくれることでしょう。

運転免許証を写真で撮ってアップロード

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これはオンラインでのスマホ契約や回線契約をしたことのある方なら慣れているかもしれませんが、初めての方は少し戸惑うかもしれません。

オンラインでの契約は本人確認の方法として、免許証などの写真をアップロードして本人確認証書の提出をする必要があります。本人確認が可能な証書としては以下のようなものがあります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

https://www.mydocomo.com/onlineshop/supports/rules/verifying.html

これらの本人証明書のデジタルな写真が必要になってきます。ちなみに注意しなければいけない点として、この運転免許証などに書かれている住所と、入力した住所が異なっていると受付が弾かれてしまいます。番地や建物名を省略した書き方をして、運転免許証等の書類と相違が出てしまう場合には、たとえ同じ住所を表す表記であっても一致しないという理由で受付されないので注意しましょう。

契約から3日後に到着

さてこうした流れを通してオンラインショップで契約した回線は混雑度にもよりますがMNPということもあり頼んでから3日目に到着となりました。到着前日には発送と到着日の案内メールが来ます。

この案内メール内、もしくは注文時にでてきた「受付番号」というのがこの後の開通作業に必要なので、すぐにアクセスしやすいメールアドレスで登録しておくようにしましょう。

開通作業

スマートフォンが到着したらそのスマホが使えるように開通作業しておく必要があります。

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今回はMNPということで移転元キャリアで既に利用している回線を使っており、いつまでこの移転元回線が使えるのかということが気になるかと思います。1日以上電話番号が使えない期間が出てくると支障のでる方も多いと思います。

実はこのオンラインショップ経由でのMNPは、開通手続きの直前まで移転元キャリアの回線を継続して使い続けることができます。なのでMNPの予約番号が有効な内は、スマートフォンを受け取ってから開通作業をするまで間が空いても、電話番号が使えない期間というものがほぼ無く使い続けられます。

開通作業には先ほどの「受付番号」と、「購入時に入力した連絡先」「暗証番号」を開通ページから入力してボタンを押すだけで完了します。この開通作業直後に移転元キャリアの回線は不通になり、瞬時にdocomo側へのMNPが完了して電話番号や契約がdocomoへ移管します。

 

以上で作業は終了です。難しく見えがちですが、プランの構成もオプションなどが無い分単純な組み合わせで良く、流れに沿って内容を決めるだけになっているため、最初のMNP予約番号発行以外は本当に10分も経たずに入力作業としては終了してしまいます。

機種変更の場合はdocomo IDを事前に活用している状態であればこの流れよりも更に簡単になるため、ドコモオンラインショップ経由での契約は本当に気軽にできます。9月からiPhone関連で各携帯ショップが1ヶ月近く混雑する状態になってしまいますし、ほとんど値引きらしい値引きがされない機種変更や最新スマホへの契約は、このように簡単で早い手続きで終えられるドコモオンラインショップも活用できることを覚えておいたほうが良いでしょう。

ドコモオンラインショップはこちら

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 10 )
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  1. いつも有益な情報ありがとうございます。
    ドコモオンラインの手続きでひとつ教えていただきたいことがあります。
    別居家族の名義で新規契約する際、同じシェアグループに加えることはできますか?
    また、できる場合は、別に用意する書類等はありますか?
    もし、ご存知でしたら教えて下さい。

    • ざっと調べてみたところ
      シェアについて以下のような記述があります。

      ドコモオンラインショップでは代表回線の方と同一名字、もしくは、同一住所にお住いの場合に、お手続きいただけます。
      事前に、シェアグループの契約者全員の同意確認を行ってください。

      これを見る限りは別住所の家族だと店頭もしくは後日のシェア組み込みしかなさそうですね。本人確認書類の住所次第ですが、ちょっとその様子だとオンラインでの契約は難しいかもしれません。

      • 忙しい中、調べていただきありがとうございます。
        住所は違いますが、名字は一緒なんで手続きできるということでしょうかね。
        mini4が気になるんですけど、先日ルータ化したせいで、データ回線の90日に引っかかってしまうもので。

        • 一応「もしくは」になっているので同一名字ならいけるかもしれませんね。ちょっと試してみないとわからない部分があるのですが、文面を見る限り名字さえ一緒ならシェア可能そうですし。
          ただ本人確認書類の扱いには気を付けてください。

  2. 管理人様

    私はこちらのサイトを毎日の巡回先にさせていただいているのですが、
    9月1日付のドコモオンラインショップのトピックが常に一番上に表示
    されるため2か月半の間更新されていないと心配しておりました。

    本日、他のサイトでスマホ辞典様の引用があり、えっ!と思った次第です。
    管理人様の環境ではそうはならないのでしょうか。

    今後とも画面をスクロールして確認させていただきます。

    • まぎらわしくてすいません。結構この記事が人気なので上位固定にさせてもらっています。
      一応スクロールしたりRSS,Twitterなどで最新の更新情報が得られると思うので、もしよかったらそちらもご確認いただければと思います。

  3. 情報ありがとうございます。一つ注意事項です。
    家族全員が新規にMNPで移動してくる場合、オンラインでは同じ日に手続できません。
    主契約者の審査が済み、新端末を受け取り、回線が開通した段階で、主契約が認識されます。
    それには数日かかりますので、場合によっては主契約と残りの家族の契約が月をまたぐことになります。
    家族まとめて割とか、シェアパックとか、無手数料解約時の25か月期限など、ずれてしまう可能性があります。

    • あーシェアとまとめて割の適用を同時に考えたらその注意点完全に失念していました。
      時間が出来たらその辺りまとめてみたいと思います。情報ありがとうございました。

  4. いつも情報を有難うございます。
    1つ注意事項で現在、FOMAからFOMAへの機種変更については
    ドコモオンラインショップでは対応していません
    人気が有るXIのほうに移行する方が多いためです。
    なので今後もFOMAのみを使いたい・という方にとっては
    こちらでは難しいかもしれません。
    時代の流れと言いますか、XIデータ通信をやる方がほとんどに
    なったためです。
    月額料金もFOMAよりもXIのほうが割高になります
    MNPをやりたい方にとってはこのサービスは便利です。

    • んん!?
      ガラケーが絶賛発売中っぽいのでまだオンラインショップではFOMAへの機種変更は可能だと思いますが。
      なにか禁止事項みたいなものが追記されてますでしょうか・・・。

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