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補償サービスから見るiPhone6,6plusの選び方

新型iPhoneをどこのキャリアで購入するかというのは、いろいろな選び方があるとおもいます。
電波状況や速度、料金プランや価格の安さといったものが一般的な選択肢の指標で、多くの比較がされています。
今回はこれらとはまた違った指標として、iPhoneに対するキャリア独自の補償サービスの内容について比較してみたいとおもいます。

docomo/au/SoftBankではAppleCare+以外にも追加で契約できるこれらの補償サービスは、万が一故障などで操作に支障が出た時に、早い対応が可能な補償サービス、安い料金で修理をしてくれる補償サービス、というものをそれぞれのキャリア補償の内容からまとめてみましょう。

ケータイ補償サービス for iPhone(docomo)

docomoが行っている補償サービスが「ケータイ補償サービス for iPhone」です。
こちらの特徴をまとめてみましょう。

  • 月額648円(iPhone5cは540円)
  • 代替機の提供有り
  • 水濡れや全損などに修理対応
  • 修理代金は8100円

大きいのは代替機の提供があるということです。
iPhoneの補償サービスで、代替機の提供を行っているのはこのケータイ補償サービス for iPhoneのみが今のところ対応しています。
ドコモショップで直接の代替機の提供はありませんが、電話窓口からの申込によって、1~2日で代替機が送られてくるという手厚い補償が用意されています。
急な故障でも、使えなくなる時間というものがそれほど長くないのは助かる仕様でしょう。

修理代金は8100円で、1年の間に2回まで対応してくれます。定額で修理を行えるようになるので、こちらも修理費用を気にしなくて済むありがたい補償対応だとおもいます。

 

紛失補償オプション(au)

auが行っている補償サービスは「紛失補償オプション」というサービスです。
こちらは単独の補償サービスではなく、AppleCare+を契約している方に追加で補償内容を拡大するオプションになっています。

  • 紛失、盗難に再購入補償金が出る
  • 月額152円の追加オプション
  • AppleCare+の追加オプションになり、基本的な故障対応はAppleCare+の内容に
  • auスマートパス会員になると、最大1万5600円の故障時の修理代金をサポート

名前の通り、このサービスは紛失や盗難などの事態に対応してくれます。
紛失や盗難時に、次のiPhoneを購入する際に2万3148円(3年以上のau利用者は2万7778円)を再購入資金として振り込んでくれます。
代替機などは用意されておらず、修理対応もAppleの窓口の仲介役に過ぎません。
docomoに比べると安いサービスですが、それなりの対応しか用意されていないということになります。

 

あんしん保証パック(i)(SoftBank)

SoftBankの補償サービスは「あんしん保証パック(i)」です。「あんしん保証パック(i)プラス」というのもありますが、こちらはあんしん保証パック(i)に電話サポートがついただけのサービスになります。

  • 月額540円
  • 故障の修理にかかった修理代金の85%~90%を還元
  • 電池の劣化交換についても交換代金の85%~90%を還元
  • 還元は通信費用の割引のみ

SoftBankでは、修理や故障にかかった費用の内85%または90%を還元という形で保証してくれます。
修理代金によっては最安の可能性もある補償サービスですが、注意しなければいけないのは「還元」ということです。
あんしん保証パック(i)を使った場合、修理代金自体は全て自腹で支払わなければいけません。
そしてそのうちの85%~90%の代金が、通信費用を割引する、という形で補償されるようになっています。
ですので、実費というのは満額でかかるため、心理的にはオトク感は少なくなってしまっています。

 

AppleCare+

一応AppleCare+についても解説しておきます。
AppleCare+は総額9400円の補償サービスで、これに加入すると2年間のうち2回まで7800円からの補償サービスを受けることができます。
代替機は昔はあったようですが、残念ながら現在は提供していないようです。

 

docomoが補償では一番いい

auとSoftBankでは、この内容がiPhone6にも適用されるかはまだわかりません。今のところ5sまではこの内容です。内容に変化があるようでしたら追加しておきます。
docomoの内容はiPhone6にも対応しているのが確定しているようです。
3つの補償サービスを見ると、docomoがおそらく圧倒的に補償サービスとしては優秀なのではないでしょうか。代替機があって、修理代金も1万円以下で済むため、加入していれば不安も少なく使うことできるのではないでしょうか。

https://www.mydocomo.com/onlineshop/home/index.html

料金プランやキャンペーンでは他社と競争するauやSoftBankですが、この補償サービスについてはdocomoに合わせるような姿勢はないようです。こうして比較してしまうと、ぜひともdocomoに合わせて安心できる補償サービスを設けてほしいとおもわせる結果になっています。

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